FEELING MUSIC

音楽...それは感じ繋がること

 
FEELING MUSIC...
HIP HOP〜R&B、そしてHOUSEに出逢った筆者が感じるがままに音楽していきます。 様々なジャンル要素を含むハウスというダンス・ミュージックから自分勝手に繋がった音楽の夢、記憶を辿る旅人の独り言な〜り☆
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MAKE A CHOICE

2007-09-05

只今、disk union独占限定販売中のCDをご紹介!


MIXED BY JOAQUIN‘JOE’CLAUSSELL / Bedtime Stories(夢)[MIX-CDR]



◆それはイメージを巡らせたパラレル・ワールド

※先月末、修善寺にて開催された野外フェス・メタモルフォーゼ。その参加に因んで作成されたJOE CLAUSSELLによる400枚限定のMIX-CDRです。テーマは「Bedtime Stories(夢)」。。。ここでは海中を想起させる音響から、南の島を感じさせるワールド・ミュージク、クラブ・リスナーにはお馴染みなMOODYMANNの音源、果てはレッド・ツェッペリンを選曲しながら、それを繋ぎ合わせることで彼なりの「夢物語」を表現しています。これはダンス・フロアの断片を収録したMIX-CDではなく、選曲というDJの根本から創作された音物語であり、それを形にした作品になります。




◆DJが奏でるダンス・ミュージックの表裏

※踊るための音楽=ダンス・ミュージックという解釈は当然のようにあるかと思いますが、そんな音を選び、繋げるDJには選曲を通してストーリーやメッセージを表現するという魅力もあります。例えば、一つのアルバム作品がその収録曲と曲順によって成り立っているように一晩のDJプレイにおいても同じようなことが言えます。アルバム作品における「収録曲と曲順」はDJプレイで言う「選曲」になるわけで、そんな感覚的な行為の連続によってDJはストーリーを表現することもあるのです。これは「踊りながら感じる」という肉体的行為と精神的作用の裏側にあるダンス・ミュージック特有の視点。またその奥深さに魅力があります。


◆選曲命

という事で、最近よく耳にしているオススメを「選曲」をポイントにチョイスしてみました。


フランスのベテランChâteau Flight/I:CUBEによる飛行旅行!




MIXED BY I:CUBE / STEREO PICTURES VOL.04[MK2 MUSIC/2004]


※パリの映画配給会社MK2の音楽ラインMK2 MUSICからのシリーズもの4作品目。選曲&ミックスはDj Gilb'RとのユニットChâteau Flightでも知られるI:CUBEが担当。シリーズ・タイトルからも察しの通り、音で映像を感じ取れそうなサントラ的内容。。。という謳い文句はここ最近よく目にしがちですが、これはその選曲センスが素晴らしい!その上MIX-CDとしての完成度もある好内容なんです。「映画好きな音楽ファン」にもオススメでよ♪

因みにこんな音楽が選曲されてます。


1 White Noise / Countdown
2 Steve Reich/Pat Metheny / Electric Counter point - Fast
3 Jay Dee / Big Booty Express
4 Soft Machine / Penny Hitch
5 Camille Sauvage / Ballet Vaudou
6 Ziad Rahbany / Abu Ali
7 Wildstyle / Jungle Beat
8 Brian Bennett / Shuttlecraft
9 I:Cube / Interlude
10 Drexciya / Cascading Celestial Giant
11 Maus & Stolle / Sparks
12 Lusine / Excess
13 Les Grandes Gueules / L'amour
14 Asa Chang & Junrey / Hana
15 Jeannette / Oye Papa Oya Mama
16 Ennio Morricone / Vergogna Schifosi
17 Nino Rota / La Poupee Automate

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夜にオススメなMIX-CD!ベンワット(Everything But The Girl)主宰レーベルbuzzinflyからのMIX-CDシリーズ1作目




MIXED BY Ben Watt / Buzzin' Fly Volume 1[CDX001BUZZ/Buzzin' Fly /2004]


※BEN WATT主宰レーベル“Buzzin' Fly ”のエクスクルーシヴ・トラックを中心にBEN WATT本人が選曲、ミックスしたシリーズの第一弾目!ぼんやりと霧がかった色彩や夜空の透明感、そしてほんのりとした哀愁を感じれるシンプルにしてセンス抜群のMIX-CD!UKハウスに多いそんなフィーリングが胸キュンであります。聴きやすい内容なので初心者にもオススメ♪

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カームが選曲する日常のフィーリング




COMPILED BY CALM / Night Ride To Home -Street Noise 1[MUCOCD014/MUSIC CONCEPTION]



COMPILED BY CALM / Home Alone, Enjoy the Mellow Note-Street Noise 2 [MUCOCD015/MUSIC CONCEPTION]



COMPILED BY CALM / Orange Sunset Street Noise 3 [MUCOCD017/MUSIC CONCEPTION]


※K.F.名義やILL-BOSSTINOとのユニットJSS(ジャパニーズ・シンクロシステム)でもご存知なカームがコンパイル(選曲)したシリーズもの。毎回タイトルにもなっているテーマをもとにチョイスしたコンピレーションCDです。DJとしても活動するカームの視点と感性で選び抜かれ、その曲順にも拘った内容。これも選曲というDJ的な視点と感じるという音の魅力をミックスしたひとつの作品になっています。日常の心情や風景と重なった時に感じる何気ないこと。。。音楽の中にはそんな普段の忘れものも落ちてたりします♪


★★★スペシャルな一曲★★★


※ここでNight Ride To Home -Street Noise 1の一曲目にも収録となった人生の一曲をご紹介!


Sebastien Tellier / Beyond all Strategies EP 収録“La Ritournelle(MIXED BY PHILIPPE ZDAR)[REC14/RECORD MAKERS/2003]※luckynumbermusic盤もあり(同ジャケのCDシングルのリリースもありました)


※当時はフランソワやジャイルスがPLAYという事でクラブ系のレコ屋にもならんだ一枚。後に違うヴァージョンのリリースもありましたがやはりオリジナルが最高です。このレコードを手にした時、今でも記憶にあるのが試聴盤の針を落としてからイントロの2秒で2枚買いました(笑、個人的にはそのぐらい響いた一曲です。ここでは敢えて音について語りませんので是非一度聴いてみてください♪

※因みにリミックス盤にもオリジナルは収録されてます。


Sebastien Tellier / La ritournelle remix EP




Sebastien Tellier / La ritournelle remix 10INCH




Sebastien Tellier / La ritournelle remix EP




Posted by yumemirutuki at 02:54:50Comments(0)TrackBack(0)Feelin' CD

CAN YOU FEEL?

2007-08-20

暑い日が続きましたね〜へ(´o`)へ

雨男の筆者としては何か寂しくもなる今日この頃...そろそろ雨が降ってもいいんじゃない?ということで前回に引き続きJEPHTE GUILLAUMEプレゼンツ、今回は雨中のリズムです。

◆Feel in the Rain〜リズム〜

JEPHTE GUILLAUME PRESENTS JEAN CLAUDE LAMARRE / RHYTHM OF THE RAIN [12"/ TET KALE RECORD/99]




※99年、国内ハウス良質レーベルのひとつLIFE LINE RECORDSのライセンスによってワールド・リリースとなったDEEP HOUSE CLASSICS。JEPHTEと同郷のハイチ出身である映画監督、俳優のJean Claude Lamarre(スパイク・リー監督、マルコムXなどに出演)を迎えたメッセージ性の強い一枚。その中でもB面に収録の“AKOUSTIK RAIN”は直向に熱く、高揚を感じる生音ハウスの傑作!落雷の音、アコースティック・ギターの波紋、笛の知らせから連呼される言葉...“CAN YOU FEEL RHYTHM OF THE RAIN”


■雨のリズム...

この曲には“RHYTHM OF THE RAIN”というリズムを題にしたメッセージがあります。レコード・ジャケット裏にはこの曲の背後にある意味としてJean Claude Lamarreの解説が記され、当時リリースされたオリジナル盤にはその和訳が付いていました。


■「RHYTHM OF THE RAIN」の背後にある意味(固有名詞は●表記)



私達の文化は急激にメディア文化になっている。
私達は常に考え方や振るまい方、何を買うか、という事まで●から●などのメディアに教え込まれている。
世界的大企業は若さを売る事から性を売る事まで、私達の潜在意識による所の感受性や自然な思考過程を操作する事を目的とした広告リサーチに巨額の金を注ぎ込んでいる。
日々私達は(メディア)象徴や想像を通じ、不自然かつ人工的に作り出された振る舞いを強要されているのだ。
重要な事は、日々の基礎になっている私達の頭脳へのこのような攻撃は大抵の場合ネガティブな心理的影響を残しているということである。


●を買え、●を買え、●を買え、●を買え。
彼方の見るいたる所で、毎日私達の頭脳はアイディアや製品を操作され買う事を教え込まれている。
このような多くの事は、私達の感覚への絶え間ない攻撃というものがコンスタントでリズミカルに舗道に落ちる雨のしずくのMCを思い起こさせる。


雨のしずくが落ちはじめた時、初めは大きく、そして次第に小さくなって地面に落ちてゆく雨しずくの一つ一つの音を聞く事ができる。
この時点で私達は自らの感覚や感受性をコントロールしている。
しかし、雨しずくが益々降り注ぎ激しくなってくるとその音は一色単になって、もはや舗道に落ちる雨しずくの音一つ一つを聴く事が出来なくなってしまう。
結局のところ、雨が土砂降りになると私達の感受性は麻痺してしまい、頭脳は個々の音を識別する力を失ってしまうのだ。


私達は「雨のリズム」を聴く力を失ってしまった。
悲しい事に私達は無意味に降る雨しか見れなくなってしまったのだ。


Peace and Love

Jean Claude



■情報化社会

この曲がリリースされた99年から8年後の現在、インターネットの普及やモバイル機器の発達によって情報化社会という言葉も違和感なく馴染んでいます。私達が生きてゆくことに切り離せない社会という価値観。それは時代の流れと共に変化しながら、過去あたり前になかった事が現在あたり前になっている事って結構あります。そんな中にも人として忘れてはならないことが落ちているのでは...この作品(音、言葉、ジャケットのアートワーク)を通じてそんな問いかけを感じました。
そんな一つのアートをきっかけに自ら探るという行為も音楽の楽しみ方ではないかと思います。そこで見つける“自分なりの知恵”それぞれが私達にとっての真実なのかもしれません。CAN YOU FEEL IT!




■オススメの“アコースティック・レイン”

ジェフテ主宰のレーベルTET KALE RECORDSのMY SPACEにて一部試聴可能ですが、PCとレコードでは感じ方が違うので断然レコードをオススメします。(CD未収録)

※そして、この一枚は只今disk union店頭にて配布中! DANCE MUSIC VINYL WANT LISTにも掲載しています。



リンク先はyoppyさんのブログMUSIC 4 YOUR LEGSから





★因みに「RHYTHM OF THE RAIN」のヴォーカル・バージョンはかつてのEMMA HOUSEにも収録されていましたよ。

V.A.(MIXED BY DJ EMMA) / VIVA!EMMA HOUSE [MIX-CD/CUTTING EDGE/CTCR-13128/国内盤]





Posted by yumemirutuki at 23:39:21Comments(0)TrackBack(0)FEELING WORKS

Feel in the Rain 〜雨のひと時〜

2007-07-14

音...それ自体は目に映らないもの

だからこそ、その時々の感情や光景に移ろいそれを通して色々と感じることがあります。これは目に映らないモノの不思議ですね〜

僕らが住んでいる場所は様々だから、暮らしている日常もそれぞれ。ただ生きているのは地球っていうひとつの星☆なわけでそんな中での音楽♪

今回のテーマは雨。そんな時にも音楽を!そんな時こそ、音に委ねてみるのもいいもんです。
生まれながら雨男の筆者(笑)が今回は雨中のフィーリングから一曲ご紹介!





◆Feel in the Rain 〜祈り〜

JEPHTE GUILLAUME / THE PRAYER(PRIYE-A)[12"/SPIRITUAL LIFE RECORD/97]



※JEPHTE GUILLAUME...ハイチ出身のミュージシャンであり、JOE CLAUSSELLと共にSPIRITUAL LIFE MUSICや自身のレーベルTET KALE RECORDから至高のDEEP HOUSEを残しているアーティスト。JOE CLAUSSELLとはMENTAL REMEDYやKOLOKEという名義でもコンビを組んでいます。


※THE PRAYER(PRIYE-A)...そんなJEPHTEの代表曲でもある“THE PRAYER”。JOE CLAUSSELL主宰レーベル“SPIRITUAL LIFE MUSIC”より97年リリース。アカペラやインスト・ヴァージョンなど計6曲収録してますがこの曲のボーカル・ヴァージョンはここ日本でも定着しているパーティーBODY & SOULのコンピ“BODY&SOUL VOL1”にも収録されるなど90年代のハウスを象徴する曲でもあります。フューチャリングのDaniel BeaubrunとMariane Beaubrunの歌声に絡むJEPHTEの掛け声で展開する夜の宴!“THE PRAYER”日本語の意味は「祈り」


■はてさて、この曲と雨の繋がりについてですが...

※それは単純に雨の音が入っています(笑
但し、単純に音繋がりであっても、この曲には感じるものがあるんです。僕にとって人生を変えた一曲であり、ハウスという音楽ジャンルの深さを知った曲。そして何よりジャンルという音楽用語を超え、人の内面に響く音楽であると感じています。それはリリースされてから10年経った今でも変わらずに、この曲に触れた人の記憶にあることでしょう。筆者もその一人であります。


■“THE PRAYER”について

◇“THE PRAYER”を知る...そのきっかけは冒頭でも触れましたがBODY & SOULのコンピVOLUME1でありました。この盤には“THE PRAYER”ボーカル・ヴァージョンが収録されています。



V.A. / Body & Soul Vol.1 [MIX-CD/ WAVE MUSIC/ WM500282/ US]

※こちらCD(MIX-CD)になりますが、レコードでも2枚組仕様でリリース(同ジャケ)されています。


◇“THE PRAYER”の不思議...これは筆者なりの感想として、初めて聴く音楽なのに“何か懐かしく暖かい”...そんな音楽的デジャブー。子供の頃に感じた夜祭の雰囲気、それに似た感覚が記憶の遠いところからやって来ました。

◇“THE PRAYER”アコースティック・ヴァージョン...この曲にはヴァージョン違いが幾つか存在します。その中で個人的に一番好きなのがアコースティック・ヴァージョンです。そしてこれが雨のフィーリングにもハマる“THE PRAYER”としてオススメしたい一曲!ヴォーカル・ヴァージョンとまた違ったフィーリングの曲になっています。

★12インチ・プロモ盤[97'/SPIRITUAL LIFE MUSIC/SLM-PRO3]



※このプロモ盤には8分に及ぶアコースティック・ヴァージョンが収録されています。孤独にも力強いギター・ソロが鳴り出し、遠くの方から聞こえる雷雨と臨場感ある雨音に緊迫を感じる前半。そこからパーカッションの生音がリズムを刻み出し、後半に入るキックとストリングスの高鳴りで動き始める何か...寂しさや孤独感から揺るぎない眼差しと動き出す勇気のようなものを感じる曲です。
「祈り」という言葉に繋がるフィーリング、スピリチュアルであり、ソウルフルな人生の音楽!(因みに45回転)


僕の言葉ではこのような喩えでしかありません。それでも興味が湧いたら是非このヴァージョンも聴いてみてください。聴くシチュエーションや心情によってそれぞれ感じ方は違うけど、言葉にならない何かを感じてもらえると思います。特に雨の日(孤独感に包まれた時など)はオススメですよ!

ヾ(・ω-。)○“THE PRAYER”アコースティック・ヴァージョンはCDでも聴けます○(。-ω・)ゞ



V.A. / SPIRITUAL LIFE MUSIC [2CD/CUTTING EDGE/CTCR-14187-8/2001国内盤]



V.A. / SPIRITUAL LIFE MUSIC [CD/NUPHONIC/NUX 118CD/97輸入盤]
※こちらは2枚組LP(同ジャケ)のリリースもありました。


■一曲他盤

※クラブ・ダンスミュージックでは当たり前のようにREMIXやVERSION違いといった感じで珍しくありませんよね。これは12インチ文化特有にしてDJ文化独特な一曲の在り方です。

という事で“THE PRAYER”他ヴァージョンです↓

★2枚組フランス・CHRYSALISライセンス盤[99'/CHRYSALIS/72438871536]



※こちらはEU盤としてリリースされた2枚組。先にあげた原曲やアコースティック・ヴァージョンも収録されているのでお得なんですが、更に!この盤でしか聴けないヴァージョンが収録されています。その中でもオススメなのがSIDE/Cに収録の“TET KALE CLUB MIX”!原曲にはないってぐらい歌い上げ↑ストリングスも差し替えてあり、テンポも速めでよりダンス・ライクな仕上がり!これはコレで熱いんです。個人的には中盤でキックが抜ける瞬間がたまりません。 


★VODOU EP DUBBSプロモ盤 [98'/SPIRITUAL LIFE MUSIC/SLM-PRO-08]



※ジャケ写(黒ジャケの右上に貼ってあるステッカー)はココをクリック!


※このプロモ盤には“THE PRAYER”のストリングスだけを抜き取った“STRINGS”と“ACROOSTRAMENTAL”なる「裏アコースティック・ヴァージョン」とでも言えましょうか?別テイクを収録。こちらも雨の音やギター・ソロで始まるんですが、ストリングスがより強調されたりと、これまた違うフィーリングに誘ってくれます。イメージは夕立〜夕焼けに流れる感じで高揚感が膨らんだ分、温もりがあります。他にはジェフテの名作“LAKOU-A”のBASS DUBヴァージョンなど計4曲収録!
(因みにACROOSTRAMENTALヴァージョンはラベル表記と異なりB面2曲目)

★V.A. / SPIRITUAL LIFE MUSIC SAMPLER[96'/SPIRITUAL LIFE MUSIC/SLM-PRO-02]



※このプロモ盤には“THE PRAYER”(Praying for him version) 収録。雨の中、祈りの語りが続くまさにPrayingな内容です! この音源と他ヴァージョンの組合わせで独自の“THE PRAYER”を奏でることも出来ますね。


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■今回の一曲!JEPHTE GUILLAUME / THE PRAYER(PRIYE-A)のボーカル・ヴァージョンはジェフテのMYSPACEで聴くことが出来ます!



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■最近のJEPHTE GUILLAUME

※という事で今年に入ってからのジェフテの動きが活発に!コレが今熱い一枚です!JOEもヘヴィープレイのようです!!



MONDAY MICHIRU / Right Time (Jephte Guillaume Remixes) [12'/ KING STREET]

■近日入荷予定!



JEPHTE GUILLAUME FEAT.EROL JOSUE / Papa loko [12"/TET KALE]※この新譜の音源はこちらで耳にできます↓


Tet Kale Records myspace




Posted by yumemirutuki at 21:54:29Comments(0)TrackBack(0)FEELING WORKS

KEM “HEAVEN”

2007-05-14

久しぶりの更新になりましてm(_ _;)m

GWもあっという間に過ぎ去り、暑い日があったり、寒い日があったりと、不安定な天気でもありますが、まずは健康第一!そして心に音楽を〜♪o(^0^o)♪
といった感じで今回は「Feelin' Vinyl」と題してリコメン・レコードを紹介します。今後は画面の端っこにアップしているレコードやCDの中からもより感じたものや、今では中古盤でしか入手できないものなど紹介できればと思います。ではではヽ( ・ - ・)ノ

YOU CAN FEEL IT!



KEM / HEAVEN(MARLON D REMIX) [UK PROMOTION]


■R&BシンガーKEM“HEAVEN”のハウス・ミックス
※Timmy Regisford のレーベル“UNDERGROUND ACCESS”からも同曲のハウス・ミックスがリリースされていますKemの“Heaven"。この盤はJELLYBEAN RECORDからのリリースでも知られるMARLON Dによるリミックス盤になります。あくまでKEMのボーカルを重視した“UNDERGROUND ACCESS”のスウィートなリミックスに比べ、この一枚はボーカル部分を重視したうえに絶妙なシンセワークを駆使して原曲の世界観にグッと深みをもたせたDEEPな仕上がり!DEEP FEELIN'




※↓はこのヴァージョンを得意のアイソレーターさばきでさらに凄みをましたJOE CLAUSSELLのDJ PLAYです!











◆時間が止まる!?
※わけはありませんが(笑。これはあくまで自己体験談として、こんなアイソレーターさばきから届く音に「言葉にならない...」瞬間がありました。始めてJOEのDJを体験した時の衝撃として「時間の静止」を感じたことが今でも記憶に残っています。原曲重視の方にはある意味邪道かもしれませんが、この神業的な音の表現からはJOEの熱いスピリットを感じられづにはならなかった。それがダンス・フロアに伝わり、熱狂した筆者としては一度体験してもらいたいDJの一人です。是非!!!


☆そんなDJも体験できそうなパーティー“BODY & SOUL IN TOKYO”が今月の20日に野外で開催しますYO!







■そして、原曲も...
※自主製作でリリースしたアルバムを”をモータウンが惚れ込み、同レーベルから2003年にファースト・アルバム“ Kemistry”をリリースしたデトロイト出身のKEM。2005年には“HEAVEN”を収録したセカンド・アルバム“ALBUM II”がリリースされています。このアルバムではStevie Wonderがハーモニカで参加した"You might Win"も収録との事です♪



KEM / ALBUM II [MOTOWN]




※それでは最後に今回オススメしたKEM“HEAVEN”のライブ映像!ちょこっとです。








Posted by yumemirutuki at 00:19:00Comments(0)TrackBack(0)Feelin' Vinyl

JOAQUIN JOE CLAUSSELL “PRECIOUS VINYL”

2007-04-15

以前お知らせしたJOEの超限定盤“CODE 213”がディスクユニオン独占限定入荷しましたよ〜!(b^ー゜)


JOAQUIN JOE CLAUSSELL / Code 213 [SACRED RHYTHM MUSIC]片面プレス

※待ち遠しかった“CODE 56”に続く[VISITA INTERIORA TERRAE RECTIFCANDO INVENFIES OCCULTUM LAPIDEM](長っ!)の2作目“CODE 213”。前作とまた違った内容で今回もプッシュ!!です。割高ですが...世界限定100枚のようでご了承ください。m( __ __ )m


◆それは20分以上の大作...
ということで片面一曲仕様になります。ミニマルな音の繋がりからゆっくりと壮大な神秘的空間へと誘う大作で個人的にはやはり「生命」という言葉が出てきてしまいます。音楽用語で言えば、アンビエント、チルアウトなどと言った言葉にあてはまめられるのかもしれませんが、音楽には何より感じることの自由があります。ですから聴いた方、それぞれのイメージが生まれることでしょう...YOU CAN FEEL IT!(33/45回転、どちらでも聴けますよ)


◆CODE 213から繋がった...Steve Reich
この曲を聴いて感覚的に出てきたのがミニマリスト“Steve Reich”でありました。“CODE 213”で感じるリズムに僕が聴いたライヒの音楽と繋がりを感じます。

※以下、数あるライヒの作品群の中で筆者が聴いたものですがどれもオススメです!


Steve Reich and Musicians / Music for 18 Musicians [ECM]


Steve Reich and Musicians / Music for a Large Ensemble Octet Violin Phase [ECM]


Steve Reich and Musicians / Tehillim [ECM]


Steve Reich / Early Works [Nonesuch]

◆Steve Reich の衝撃
僕がライヒの音楽を初めて聴いたのは職場の後輩と山に行った時の車中。ライヒの名前だけは知っていた頃、実際に聴いた時は「これ間違いない」という心の声が感覚的に聞こえてきました(笑 /初めて聴いたはずの音楽なのに新しくはなく、どこか記憶の遠いところから聞こえてきた...そんな音楽的デジャブーだったのですが、その後何枚か耳にしてそれは「一生聴ける」という確信に。様々な音楽ジャンルのアーティストに指示されるライヒの音楽、今後も追って聴いてみたいと思います♪

★そして昨年、99年に本人公認(かつ実質監修)でリリースされたリミックス・アルバム「REICH REMIXED」に新たなREMIX音源を追加してリリースしいます。


V.A. / Reich:Remixed [CD/Nonesuch]

※こちらはそこからの12"カット盤(REMIXED BY ALEX SMOKE/FOUR TET/RUOHO RUOTSI)

Reich:Remixed 2006 [12"/Nonesuch]


※スティーヴ・ライヒ WEB SITEはこちらからhttp://www.stevereich.com/



Posted by yumemirutuki at 01:55:21Comments(0)Good Feelin'

RETURN OF THA BLUE HERB

2007-03-29

帰ってきた音と言葉...ONCE AGAIN



先月リリースされたTHA BLUE HERB、第3幕の一発目!シングル“PHASE 3 / C2C4”再び「日本人の日本人による日本人のための伝説」がHIP HOPという音楽を通じて刻まれる。



THA BLUE HERB / PHASE 3(CD)




THA BLUE HERB / PHASE 3(12")


◆音楽狂のきっかけ...
僕が所謂クラブ・ミュージックと称される音楽にハマッたきっかけはHIP HOPであります。当時(高校生時代)ストリート・ファッションとしても流行っていたHIP HOPという言葉、田舎者の自分はそこから流れる情報に「かっこいい」を感じ単純にHIP HOPと呼ばれるものを探って行くのでありました。はい(赤裸々)


◆その音は電波に乗って...
そしてDJという存在を知る。DJと言えば当時は勿論レコード!ただHIP HOPのレコードを扱っているレコ屋がなかった町で唯一の情報源がRADIO.そこで毎晩TAPEに録音しながら聞いていたのが“FM NORTH WAVE”のある番組でした。僕はそこでTHA BLUE HERBになる前の彼らを電波を通じて知るのでありました。(当時その番組のメインDJはSPCのDJ SEIJIさん)

◆影響を受け続けるアーティスト...
先に上げた“JOAQUIN JOE CLAUSSELL”と共に今の自分に影響を与えたアーティストとして“THA BLUE HERB”の存在があります。その魅力に関しては「説明不要...」という言葉にあるようにこれまでの作品と日本全国各地でのLIVEにおいて証言し証明しています。個人的には人生の音楽として死ぬまで聴き続けるんだろうなぁ(笑

※97年ブルー・ハーブ結成後から2005年まで8年間の記録を収録したDVD



THA BLUE HERB / THAT'S THE WAY HOPE GOES [DVD/TBHR2005]


◆HIP HOPに終わらないHIP HOP...心の闇を照らす
THA BLUE HERBのスタイルはあくまでHIP HOPになりますが、これまでの作品やライブでは「現実的に深い」印象としてその音楽ジャンルを超えて感じられるものがあります。生きる人の心の闇に響く「音と言葉」、それは正しくDOPE REAL。いやでも出くわす人生の壁を目の前にした時、彼らの音楽は光にさえ感じることがあります。これはHIP HOPリスナーの枠を超えて指示されるBLUE HERBにある魅力の一つではないかと思いますね。


■証言としての音源...
そして今月も4月20日発売予定でレコードのリリースがあります!



THA BLUE HERB / HIP HOP番外地/この夜だけは(12")

※CDでは来月、5月20日前後リリース予定のサード・アルバムに収録とのこと。

※THA BLUE HERBのHPはこちらから↓




Posted by yumemirutuki at 02:14:27Comments(1)DOPE REAL

★ JOAQUIN ‘JOE’ CLAUSSELL SPECIAL INTERVIEW !

2007-03-18

disk unionが送るJOEのインタビューです。アルバム“UNCHAINED RHYTHMUS”の話から今後のリリース予定、DJとしての姿勢やレコードに対する思いなど必見ですYO!(画像クリックでご覧ください。)





●訂正とお詫び。
以前このブログでアルバム“UNCHAINED RHYTHMUS”を紹介した際、7年振りの2NDアルバム…という記載でしたが今回のインタビューを読んで分かるとおりあくまでJOAQUIN ‘JOE’ CLAUSSELLとしてこのアルバムが1STという事になります。記載ミスがありまして申し訳ございません。m(_ _;)m


◆今後のリリース!
今年の秋にはJOEのプロデュースで過去に至高の名曲を生んだ“MENTAL REMEDY”のアルバムがリリースされるようですね。これは今から上がる↑↑



Posted by yumemirutuki at 23:01:00Comments(0)Good Feelin'

【UN.CHAINED RHYTHUMS】++VINYL++

2007-03-07



Un.Chained Rhythums (Part 3) / Sacred Rhythm Music 2006

A Ju/Ru Music (Raw Afrikan Street Version)
※野外パーティー必需品!
Un.Chained Rhythums (Part 2)収録“Mafungo”に続くアフリカン・スペーシィーなトラック。こちらの方が地味ですが尺も12分と長く、次第に広がって行くアフロ・グルーヴがなんとも気持ちのいいAFRO SPACE WORLD!野外のロケーションで夜に奏でたらハマることでしょう。

B1 My Beloved Where Are You?
※ストーリー主体でプレイの時は是非!
まどろむ音像を背にピアノ音響がなんともエクスペリメンタルなビート・レス・ソング。という事でピアノが語っているように感じるINNER VISIONな曲です。

B2 Hidden Revealed (Galactic Demo Version - Faze One)
※アンビエント、バレアリック、フュージョン、ドリームス、ネイチャー、シルク・ロード、夜間飛行、世界の車窓から。 そんな言葉にイメージを感じる方にもオススメ!
こちらも11分に渡るロング・トラック。但しダンス・ミュージック特有のループ(繰り返す)感覚がありません。独特なシンセ音の演奏を中心に展開するサウンド・ウェーブが終盤に高鳴りを見せて高揚を誘います。様々な感情が詰まった箱が遥か彼方へ運ばれて行くような冒険の曲。直向に熱くなる!!!!


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Un.Chained Rhythums (Part 4) / Sacred Rhythm Music 2006

A Harmony Featuring - Ayuri
※この星にある全ての生命に紹介したい一曲!
アルバム“UN.CHAINED RHYTHUMS”のストーリーの中でポイントになる12分の曲。アコーステック・ギターの泣きと薄暗い静けさにも似た音像に包まれながら展開する叙情のメロディ。それはやがて闇の狭間から漏れ出す光のメロディとして熱いブレイクをきっかけに放たれる。躍動するビート、調和のメロディ、それら共鳴の高鳴りはきっと“感じる”ことの喜びを教えてくれることでしょう。終わりと始まりの狭間から流れるハーモニーは生命の知らせとして。



B1 Middle Eastern Blues
※UNIVERSAL BLUES!ブルース好きな方、一度聴いてみてはいかがでしょう。
アルバム【Un.Chained Rhythums】に収録の楽曲ではピアノがよく使われていますが、この曲に関してもフルートとの相乗効果によって音の感情表現が見られます。後半に聴こえるエレキの嘆きにグッとくる10分程のユニヴァーサル・ブルース。

B2  Egbe Awon Okunrin (Live At Sacred Rhythm, NY.)
※パーカッションのリズム講座!
Joe Claussell主宰パーティー“Sacred Rhythm”でのライブ音源。生音のリズム...獣を感じるのはなぜだか?(筆者だけでしょうが笑)最後には「イヤーオー!」的な叫び声が聴こえてきます。

B3 Ju/Ru Drums
※Un.Chained Rhythums (Part 3)収録“Ju/Ru Music”のパーカッション・トラックです。
と、そのまんまですが正味2分半のリズムです。


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という事でUn.Chained Rhythums レコード偏、誠に気ままに文字にしてみましたがこれは筆者が聴いて感じた世界観でもあります。これらのレコードを手にした人にはその人なりの世界がまた生まれることでしょう。感じる自由の中、思い描くイメージや湧き出る感情は個人的なものですがその人にとって真実であると思います。そしてそこから生まれ、繋がったことも音楽の魅力の一つ。ホアキン“ジョー”クラウゼル /“アンチェインドリズムス”このアルバムには様々なきっかけが宿っていると感じます。

(。・ω・)ノ゛※どうやらレコードUn.Chained Rhythums (Part 1〜4)続編の噂も...楽しみ〜。


★ Joe Claussell INTERVIEW ★
近々disk UNION CLUB MUSIC ON LINEにおいてもJOEのインタビュー掲載の予定がありますがこちらにも掲載ありましたのでご紹介!



※因みにインタビューの合間に流れている曲はUn.Chained Rhythums (Part 4) 収録“Harmony Featuring - Ayuri”です。


★★★★★★★★★★Joaquin Joe Claussell Special VINYL★★★★★★★★★★

※こちらの情報はYOPPYさんのブログMUSIC 4 YOUR LEGSから↓




JOE CLAUSSELL "CODE 213"
2007-03-06
昨年末、突然ドロップされ速攻で売切れてしまった"CODE 56"(Visita Interriora Terrae Rectificando Invenfies Occultum Lapidem)に続くTRANSLATEシリーズの限定シングル。

今回の"CODE 213"はdope Jamsでのライヴの時にプレスして手売りされたようですね。前回同様100枚のプレスの様です。


The second in the long hidden Tcetorp files is revealed, labeled as Code 213 on the outer box, it is also inscribed with 'VISITA INTERIORA TERRAE RECTIFICANDO INVENFIES OCCULTUM LAPIDEM' which Translates loosely as 'Visit the interior parts of the earth: by rectification you shall find the hidden stone.' The second piece of a 24 record Translate box set, it is stamped with the word 'Divided' on the upper left corner and produced by JOE CLAUSSELL. The A-Side comes in at over 23 minutes - and has been transferred directly from the original reels in the Tcetorp library - the B-side reveals no answers --- however this very well could be the B-side to the A-side of CODE 58. There are no labels and only 100 have been produced, EXTREMELY LIMITED.

※ちょっと前に突如入荷したCODE 56は即完売!今回も勿論限定入荷予定です。世界100枚プレスにして既にレアな音源になります。これは凄い!!!!!!!!ノ´▽`)ノノ´▽`)ノノ´▽`)ノノ´▽`)ノオオオオッ♪

因みに完売したCODE 56はこちらです↓



JOAQUIN JOE CLAUSSELL
CODE 56 - Visita Interriora Terrae Rectificando Invenfies Occultum Lapidem



Posted by yumemirutuki at 01:27:33Comments(0)Good Feelin'

【UN.CHAINED RHYTHUMS】+VINYL+

2007-03-05

CDアルバム“UN.CHAINED RHYTHUMS”収録曲の幾つかは2005年JOE CLAUSSELLが新たに始動させたレーベル“SACRED RHYTHM MUSIC”からヴァージョン違い、所謂12インチ仕様やインストを収録したDJツールとしてアナログ盤でもリリースされています。デジタル(CD)音源の領域には収まりきらなかった音をレコードで感じることができます。それでは【UN.CHAINED RHYTHUMS】シリーズからご紹介!

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Un.Chained Rhythums (Part 1) / Sacred Rhythm Music 2005

A1 Bahian Trance - Bira Reiss
※最近ヨガに興味がある方にもオススメ。
オリエンタルな清涼感漂う色彩豊かなトラック。笛のしなやかさが際立っていますがどこか力強く壮大です。個人的には中国の山奥にて〜(行ったことありませんが笑)を想像させるナチュラル・フィーリング

A2 Eno (Demo)
※DEEPな時空を創造したいDJにオススメ。
淡々とはしるパーカスの後方から右→左、左→右へと覚醒音がやって来てちょっとした間が作れるDJ USEなトラックです。何かと使えそう。

B1 Mafungo
※トライバル・ハウスやアフロ系のハウスが好きな方には是非聴いてほしい!
“UN.CHAINED RHYTHUMS”シリーズ収録の中で最もフロア使用率が高いと思われる曲です。これまで存在したトライバルやアフロ系ハウスと比べて見てもこの曲は新次元に突入しています。音のいいサウンド・システムで聴いたら“たまんない”ハズです。ギャラクシー・アフロ・ハウス!とでも言えましょか、とにかく凄い。

B2 Tears For Chiyo
※壮大なストーリーを創造したいDJ/廃墟に惹かれる方にもプッシュ!
邦題“千代の涙”という事でピアノとシンセが絡むプログレ的にビートレスな曲です。荒廃して行く様にも美しさを感じます。

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Un.Chained Rhythums (Part 2) / Sacred Rhythm Music 2005

A1 Seeds To The Vine
※バリやインド音楽好きな方にも!
ウォーター・ドラムをはじめとしたパーカッション、鐘の音やら鈴の音が周りを取り囲み湧き上がるようにポコポコ。記憶を辿る羊水音楽に暖まる。

A2 The Ya Yo People
※いつかアフリカ大陸に足を踏み入れたいと思ったことがある方にも。
土着的リズム、エコーがかった民族の掛け声にアフリカの大陸を想起。象の足と民族の奮起。

B1 Maringa (A Call To Rhythm - Version One)
※星空が好きだったら迷わず聴いてほしいですね。
リスニングとしてもオススメなピアノ旋律にうっとりする一曲。DELAYのマジック、空間的に見える音の配置が見事です。夜空のベール(BASS)に包まれて、夏の終わりに秋を感じる...冬の終わりに春を感じる...心地いい夜風は知らせとして。GOOD FEELIN'

B2 Drums Speak
※クロス・オーバーにDJしたい方にもオススメ。
その名の通りにパーカッション・ドラムだけで構成されたインスト・トラック。“Drums Speak”というだけに人の吐息にも似た音が聴こえたり!これはPart 1収録“Mafungo”のパーカッション・トラックでもあります。

※今回ご紹介の2枚、今の入手は中古盤になると思われます。是非お近くのDISK UNIONにて探してみてください ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ


次回はUn.Chained Rhythums (Part 3) & (Part 4)を紹介します。



Posted by yumemirutuki at 19:37:49Comments(1)Good Feelin'

アルバム【UN.CHAINED RHYTHUMS】〜

2007-02-25

◆JOAQUIN 'JOE' CLAUSSELL / UN.CHAINED RHYTHUMSから感じ繋がった...

絶賛発売中!JOEのセカンド・アルバムを聴いてるうちに浮かんだアーティスト。それがPat Methenyでありました。特にハウス・リスナーにはNick Holder - Summer Daze 99 でPat Metheny Groupの"Slip Away" をネタにしてるのもあってお馴染みですよね。

◆JOE CLAUSSELLの宇宙〜Pat Metheny の宇宙
アルバム“UN.CHAINED RHYTHUMS”を聴くと感じることにストーリー性があります。10分を超える楽曲から数分、数十秒のインタールードをあわせること40曲に及ぶ構成でJOEのインナービジョンを表現しているようでこれがPat Metheny & Lyle Mays の作品“As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls”を連想させるのでありました。


Pat Metheny / Lyle Mays - As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls (ECM/1981)

※タイトルにもなっている“As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls”は20分を超える楽曲。Lyle Mays とのコラボレーションによって生まれた誕生(破壊と再生)のストーリー。Pat Metheny関連の作品群でもインナーヴィジョンに通じる希有な楽曲です。このアルバムに収録されている他の曲も「儚く、美しく、希望に満ちる。」そんなフィーリングや牧歌的な描写にグッとくる。まさにGood Feelin'!

※Pat Metheny HPはこちらから→http://www.patmetheny.com/

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★‘Joe' Claussell〜Meets〜 Pat Metheny Group★
前回で取り上げましたJoe Claussellコンパイル“Music...A Reason To Celebrate”のレコードのみでリリースされたPat Metheny Group / Chris.その曲が収録されている映画「コードネームはファルコン」のサントラを聴いてみて発見!原曲は3分弱でしたがそのレコード音源は7分43秒ということでJOEがアレンジを加えつつDJ USEに引き伸ばしています。出だしはサントラCD8曲目の“Capture”の冒頭を引用しながら尺を引き伸ばし原曲の雰囲気をさらに醸し出したJoe Claussellによる“Chris”。今では中古盤になると思いますが見つけたら是非聴いてみてください!


Pat Metheny Group / Chris(Joe Claussell Edit/Spiritual Life Music/2002)

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★HOUSEとPat Metheny★

前述にも記載しましたがPat Methenyネタとして大ヒットを記録した作品にNick Holder - Summer Daze 99 があります。(ハウス・リスナーで知らない人はいないんじゃないかってぐらいの名曲)



Nick Holder - Summer Daze 99(DNH/1999)
※因みに2001年にはNRKレーベルより12"で再発されています。



※BODY & SOULをはじめ世界中で夏の風を感じさせたタイムレスなハウス・クラシック、最近の言葉で言えばバレアリックな雰囲気もあると思いますよ。海辺で聴いたら最高だろうなぁ...

◆Pat Metheny Group"Slip Away"◆
「原曲に勝るものはない」とよく言われますが、その言葉に頷けるほど至高の作品と言えるのではないでしょうか。Summer Daze 99でカバーされているサビの部分から中盤にあるLyle Maysのピアノ・ソロ、そして終盤に向けて奏でられる Pat Methenyのギター・ソロにはメロメロです。(笑)



Pat Metheny Group -Slip Away収録 Letter From Home(Geffen Records/1989)



因みに...数年前にはBUZO RECORDSからこの曲がレコードでプレスされていました。裏面はイタロ・ディスコ、DJ HARVEYのプレイで再熱したChaplin Band - IL Veliero収録してますので中古盤で見つけたらぜし!!





Posted by yumemirutuki at 12:45:03Comments(1)Good Feelin'

 
Joaquin“Joe” Claussell Release Information


THE SUN,THE MOON,OUR SOULS 7INCH





Code 11※国内はディスクユニオン限定

                       
JEPHTE GUILLAUME
SLOW. TO SPEAK
THA BLUE HERB RECORDINGS
MIC JACK PRODUCTION
11.23/RELEASE B.I.G. JOE -N- EL SADIQ
CALM PRESENTS
12.O7 RELEASE/CALM/BLUE PLANET
KUNIYUKI TAKAHASHI / KOSS


11.24 RELEASE NEW ALBUM
【最近のFeelin' Vinyl】
というわけで筆者が感じるがままにチョイス!
画像クリックすると一部試聴できます。是非是試♪(戻る時はブラウザから)
MAKE A FEELIN'
【最近のFeelin' MIX-CD】
こちらはMIX-CDです↓↓↓↓
【最近のFeelin' CD】
こちらはCDです↓↓↓↓↓↓