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2011-07-29

14270.jpg しばらくお休みしてましたが、しばらくお休みし続けます。お付き合いどうもでした。


今までここで特化したジャンルを含む全ジャンルの情報についてはこちらをフォローしてください。ここで情報発信しています。

http://twitter.com/diskunion_clubt


製作・ライセンスレーベルのmusic 4 your legs(MFYL規格)、
インポートに国内解説をつけて流通しているmusic 4 your legs import(IMFYL規格)を
今後ともヨロシクお願いします。


なおプライベートはこちら。お気軽に。
http://twitter.com/music4yourlegs

Posted by yoppy at 18:41:51Comments(0)TrackBack(0) │その他

RON TRENT "SCIENTIFIC METHODS OF STORYTELLING VOL.1" (FUTURE VISION)

2011-06-09

14159.jpg キャリア20年、シカゴ・ディープハウスシーンを引率し精力的な活動を続けるベテランRon Trent(ロン・トレント)が『Coast 2 Coast』以来、5年振りとなる激ディープなMIX-CDを発表。

ロン・トレントらしいプロダクションといえば90年代から今もなお普遍的な「ダブ影響下のエフェクト」、「エレガントでスピリチュアルなウワもの」、「ボンゴやパーカス等のドラム類」、「システム映えする重厚なボトム」だろう。
それらエッセンスを含むトラックを選び、連ねていくことでグルーヴを作り出したベテランらしい好内容に仕上がっているのがこの1枚だ。
ライヴミックスにこだわり、レコーディング後のPCによる編集は一切こなっていない「生」ならではのヴァイヴが全体から感じられる。
一切ぶれること無く、包み込むような音世界を見事なまでに作り出したディープハウスの魅力に溢れた傑作に仕上がった。


1. Sex Games
2. Open Road
3. Out There - by Trinidadian Deep
4. The Way It Use to Be
5. Pressure Release
6. Love To The World (Reprise)
7. Love To The World
8. Sensation - with Eric Rico
9. Jazz Funk Freedom
10. CE100
11. How Do You Love
12. Space Dance
13. When The Drum Call
14. Yourba Path - by Trinidadian Deep
15. Deep Blak'd - by Aybee
16. Island Ju Ju - by Trinidadian Deep
17. Luna

Posted by yoppy at 20:56:00Comments(0)TrackBack(0) │その他

OMAR S "IT CAN BE DONE BUT ONLY I CAN DO IT" (FXHE)

2011-06-09

14158.jpg 「Just Ask The Lonely」から実に6年ぶり、Omar S(オマー・S)による待望の2ndアルバムが完成

7/20 release.

無二の個性が映し出された楽曲はデビュー当時からデリック・メイやセオ・パリッシュにも高く評価され、「Fabric 45」はRESIDENT ADVISORにて09年年間ベスト選出、12インチはドイツやUKのアンダーグラウンドなレコードショップでも軒並み好セールスを叩き出しているFXHE RECORDS(フェクシー・レコード)主催Omar Sによる待望の2ndアルバム。

12インチでスマッシュヒットを記録した"Here's Your Trance Now Dance"や大ヒットEP「Plesetsk Cosmodrome」収録"Skynet 2B"など近年リリースのトラックから、現段階では未発表〜今後12インチでリリースされるであろうトラックを数多く収録した全12曲で構成、80年代のシカゴハウスに代表される初期衝動と、90年代初期のハウスの特徴でもあるアンダーグラウンドなベース等、クラシックなダンスミュージックが持つプリミティヴな魅力と、デトロイトという「テクノ」にとって特別なエリアで育った感性が一体となり無二の魅力となったオールドスクール・ハウス。
シンプルかつドープ、この手のトラックにおいてのポテンシャルの高さはやはり圧倒的。

【国内仕様盤・初回特典】
人気野外フェス「タイコクラブ」では連続出場を果たすなど、DJとしてもその人気は国内外共に確実なものとしているOMAR Sによる本アルバムだけのためのエクスクルーシヴMIX-CDRが国内仕様盤のみ付属。
シカゴハウスからダンスクラシック、モータウンクラシックにR&Bとオールジャンルを100%ヴァイナルでミックス

TRACK LIST
1. Solely Supported
2. Supported Solely
3. Look Hear Watch
4. I Come Over
5. Ganymede
6. You Wish
7. Over You Too
8. It Can Be Done But Only I Can Do It
9. Nite's Over Comption
10. Here'sYour Trance Now Dance
11. Skynet 2 B
12. Bobien Larkin

バイオグラフィ(クラベリア)
http://www.clubberia.com/artists/1458-Omar-S/

Posted by yoppy at 19:04:52Comments(0)TrackBack(0) │その他

VARIOUS ARTISTS "MUSIC INSTITE PT.3" (NDATL)

2011-06-02

14141.jpg 以前ここでもお知らせしていた
http://blog.diskunion.net/user/yoppy/yoppy/10231.html

http://blog.diskunion.net/user/yoppy/yoppy/11637.html
に続く最終章第3弾。

リリースは2種類。どちらも入荷数未定につき、店舗、webでのご予約は承れません。
入荷次第、メルマガやツイッターにてお知らせいたします。



Artist : VARIOUS ARTIST
Title : MUSIC INSTITUTE PT 3

イタロディスコクラシックにしてデトロイトのローカルシーンでも古くから鳴らされていた大名曲Alexander Robotnick - Problemes D’Amourのアンリリースドヴァージョン!手がけるのはデトロイトネイティヴMoodymannことKenny Dixon Jr.、デトロイトテクノ創始者の一人Juan Atkins、デトロイトハウスの重鎮Alton Millaer、そしてミシガン湖を挟んだカナダより古くから交流のあるAbacusの4アーチスト!


Artist : VARIOUS ARTIST
Title : EXTENDED RE-EDIT ALTERNATE MIX

さらにMoodymannことKenny Dixon Jr.のリエディットをNDATL主催KAI ALCEが長尺リミックスさせた「Extended Re-Edit Alternate Mixを収録した片面プレスもリリース!

Posted by yoppy at 14:03:23Comments(0)TrackBack(0) │その他

ALESSANDRO NOVAGA "FACE DRUMS" (WHITE)

2011-05-25

14127.jpg 久しぶりに時間が取れたので紹介したいヴァイナル。オリジナルは本当に見つからない、そして手が出ない。

RON HARDY & WBMXクラシック!シカゴハウス形成期においてディスコからハウスへの過渡期に猛威を振るったイタロディスコ。
その中でもドラムブレイクだけを収めたこの1枚はシカゴDJs達に重宝されたDJツール。
インタールードとしてはもちろん、シンプルゆえに様々なディスコやハウスをロングミックスさせ新たな解釈を生ませるのに重要な役割を果たした1枚。RON HARDYやJACK MASTER FUNKをはじめ80年代のミックスアーカイヴでも頻繁に登場する人気かつレアな1枚!

Posted by yoppy at 12:44:44Comments(0)TrackBack(0) │その他

TEVO HOWARD "CRYSTAL REPUBLIC"(HOUR HOUSE IS YOUR RUSH) 

2011-05-19

14119.jpg アシッドやボックスだけじゃない、泣けるシカゴハウス。いい曲たくさん、ハイライトは9曲目かな。


Rick Howardを父に持ち、親子でシカゴからハウスミュージックを送り続けるTevo Howardがいよいよアルバムをリリースする。
Tevo Howardの魅力はシカゴネイティヴならではのリアルなハウスミュージック感。80年代のシカゴハウスの流れを継ぐウェアハウス/ボックストラックからアシッドハウス、はたまたLarry Heardのような繊細で可憐な音使い.....それらシカゴハウスの魅力を持ち合わせているのが彼なのだ。
シンセの音は彼の感情そのまま表したかのようにエモーショナル、かつての模倣でも焼き直しでもなく彼自身の音世界を作り上げたトラックはどれもが「ツール」の域に収まらないドラマティックなヴァイヴをリスナーに伝えてくれる。

リリースタイトルは決して多くないものの現場での支持も高く、国内レコードショップでは軒並みレコメンドされ、海外でもRecloose、Moodymanc、Reggie Dokes、Vakulaと幅広いアーチスト達によって早くからプレイされているのだ。本作『Crystal Republic / Pandora's Box』ではヒットしたEPを中心にセレクトされた14曲入りのショーケースアルバム。

横行するシカゴハウスの安易なコンピやリミックス盤を一掃するかのような圧倒的な完成度を是非体験して欲しい。

-----------------

ハウスミュージックの発祥地、シカゴで生まれ育ったTEVO HOWARDが初来日

Posted by yoppy at 18:14:24Comments(0)TrackBack(0) │その他

VARIOUS ARTISTS "INDIVIDUAL MYTHOLOGIES" (INNERVISIONS)

2011-05-19

14118.jpg 国内盤は浅沼さんに解説をお願いしました。
もうほとんど未知の世界。解説あったほうがいいと思います。

目隠しして1口目、情報もらって2口目。。。


通常のコンピレーションには無い「プライベートな世界感」
Ame(アーム)の大ヒットMIX-CD”Primary Structures”に続き、MTNサイトの限定販売だった「異形コンピレーション」もいよいよ一般解禁!監修はもちろんAme。

収録曲には20年以上精神病院で働いていたというトム・ファッジーニ、フランスのプログレ・バンド「エルドン」の中心人物にしてキング・クリムゾンのロバート・フリップの影響を色濃く映すリシャール・ピナス、アンダーグラウンド・テクノ・シーンで話題の<Sandwell District>所属、サイレント・サーヴァントの別名儀トロピック・オヴ・キャンサー、テキサス出身の無名のエレクトロニック・アーティストJ・D・エマニュエル、あのヤン・イェリネックとも繋がりがあり薬剤師の経歴を持つ異色の電子音楽家ウーズラ・ボグナー等、これまでほとんどクラブミュージック文脈では知られることの無かったアーチスト達がAme(アーム)の手によってセレクトされ纏められている。

そこにはセールスよりもアーチストとしての意思や嗜好が貫き通され、これまでには無いサウンドスケープが放たれている・・・マッドなサイケデリック感を超越し、類型的なパターン/モデルには当てはまることの無い異色の地下楽曲たち。これまでに味わったことの無いエクスペリエンスが待っているかもしれない。

Posted by yoppy at 18:05:02Comments(0)TrackBack(0) │その他

VARIOUS ARTISTS "COMPOSURE AMBIENT TECHNO FOR JAPAN" (MUSIC 4 YOUR LEGS)

2011-05-19

14116.jpg ミニログ、マシュー・ジョンソン(コブルストーン・ジャズ)、クニユキ、サンドウェル・ディストリクト、レアゲンツ、ドナート・ドジー、ピーター・ヴァン・ホーセンら各国の大人気アーチストによる全曲書き下ろし!

Labyrinth を主催するMindgames による初のコンピレーション” Composure” が2 枚組CD として発売。
東日本大震災を受け、その物理的被害と同時に、多くの人が精神的な平穏を求める中、音楽を聴き、瞑想することで得られる安心感を促すアンビエント曲集。彼らのフェスティバルへのこだわり同様に、そのクオリティも去ることながら、過去のLabyrinth への出演アーティストの中から、今回の呼びかけに対して賛同した蒼々たる顔ぶれが、この活動のために新たに楽曲を制作し、無償で提供しているという部分もまた特筆すべき点である。またその売上げは、一部経費を除き東北地方の復興支援活動に寄付される。


【Mindgames / Labyrinth とは】
アンダーグランドな野外フェスティバルとして、昨年10 周年を迎えた” THE LABYRINTH”。そのオーガナイズチームが” Mindgames” である。
「最高の音楽を最高のサウンドシステムで」、とそのコンセプトは明快。初日から最終日までの大きな展開に常に重きを置いており、時代の先端を行くテクノからダウンテンポまで、どの時間帯にどんな音楽が合うか熟考した上でタイムテーブルを構成。
計算されたそのストーリーを惜しみなく配されたFUNKTION-ONE を通して聴くという特別な体験は、世界的にも類い稀なクオリティの高さであると、コアな客層から絶大な支持を集め続けている。


※参加アーチスト:(AtoZ)/TRACK LIST:未定


1. Alex Smoke (Scotland)
2. Convextion aka E.R.P. (USA)
3. Deepchord (USA)
4. Donnacha Costello (Ireland)
5. Donato Dozzy (Italy)
6. Eavesdropper (Belgium)
7. Echospace (USA)
8. Jonah Sharp & Fred P (USA)
9. Koss aka Kuniyuki (Japan)
10. Mathew Jonson (USA)
11. Mike Parker (USA)
12. Minilogue (Sweden)
13. Peter Van Hoesen (Belgium)
14. Reagenz: Move D & Jonah Sharp (Germany/USA)
15. Sandwell District: Function & Regis (USA/UK)
16. Steve Good (UK/Japan)
and more...

Posted by yoppy at 14:49:00Comments(0)TrackBack(0) │その他

GLOBAL COMMUNICATION "BACK IN THE BOX" (NRK)

2011-05-19

14115.jpg NRKが誇るバック・トゥ・ザ・90'SなMIXシリーズ"BACK IN THE BOX"にGLOBAL COMMUNICATIONが登場! BFC(CARL CRAIG)はじめデトロイト・テクノのレア・トラックも満載!!


これまでにJOEY NEGRO、DJ SNEAK、LOUIE VEGAなどシーンを黎明期から支えてきた大物が原点回帰をコンセプトに贅沢極まりないミックスを披露してきた"BACK IN THE BOX"に、テクノ/アンビエント史に燦然と輝く名盤「76:14」で知られるTOM MIDDLETONとMARK PRITCHARDによるユニット・GLOBAL COMMUNICATIONが登場!
彼らが影響を受けてきたデトロイト・テクノ及び同時代を生きてきたデトロイト影響下のアーティストたちのレア・トラックをふんだんに盛り込んだ、マニアならずとも思わず唸る驚愕の内容!

DISC 1では、REESE(KEVIN SAUNDERSON)の最初期のシングル"Just Want Another Chance"、BFC(CARL CRAIG)の大傑作"Galaxy"、BARIL(exBLACK DOG/PLAID)"Nort Route"、そしてGLOBAL COMMUNICATIONの別名義RELOAD & E621の"Ptyzh"などファン感涙の美麗トラックを惜しげもなく使用。

さらにDISC 2においても、YENNEK(KENNY LARKIN)、NEVER ON SUNDAY(OTCAVE ONE)、MODEL 500 (JUAN ATKINS)などデトロイトの古豪とAS ONE (KIRK DEGIORGIO)、STASISといったUK勢が見事に調和した深く美しいミックスを聴かせてくれます!
それぞれの収録曲をオリジナルCD/レコードで探すには、膨大な労力と費用がかかるだけにこれは嬉し過ぎるミックス作品!!

Disc 1
1. Fade II Black - The Calling (Reprise)
2. System 7 & Derrick May - Altitude
3. Reese - Just Want Another Chance
4. BFC - Galaxy
5. F.U.S.E. - Technotropic
6. Shake - Sonar 123
7. Lory D - Sickness (Sounds Never Seen)
8. Neuropolitique - Mind You Don't Trip
9. DHS - Number 9 Bad Acid
10. Speedy J - De-Orbit (TM Outer Limits Salute Repitch)
11. Balil - Nort Route
12. Florence - A Touch Of Heaven
13. Flux - True Feelings
14. Reload & E621 - Ptyzh
15. States Of Mind - Audio Q5A
16. Robert Leiner - Aqua Viva

Disc 2
1. Link - Intro (The Labels)
2. Ismistik - Flow Charts
3. Yennek - Serena X (Carl Craig Inner Zone Remix)
4. Psyche - Elements
5. Never On Sunday - The Journey
6. As One - Amalia
7. Aphex Twin - Tha
8. Stasis - Point Of No Return
9. Balil - Whirling Of The Spirits
10. 808 State - Sunrise
11. Urban Tribe - Covert Action
12. Link - Places of Origin
13. Model 500 - Infoworld
14. Reel by Real - Surkit
15. Ross 154 - Mayflower
16. Global Communication - Incidental Harmony
17. Barbarella - Barbarella (The Irresistible Force Remix)

Posted by yoppy at 14:20:08Comments(0)TrackBack(0) │その他

BRUNO PRONSATO "LOVERS DO" (THESONGSAYS)

2011-05-19

14114.jpg 名作「WHY CAN'T WE BE LIKE US」から4年、ミニマルシーン随一の才能・BRUNO PRONSATOのNEWアルバムが遂にリリース

08年にHELLO? REPEATから放たれたセカンド・アルバム「WHY CAN'T WE BE LIKE US」で、その有機的なミニマル・ファンクを世界中のミュージック・ラバーに見せつけたシアトル出身の奇才・BRUNO PRONSATO。ここ日本でも田中フミヤのパーティ"CHAOS"での来日などで人気が高い。決して作品数の多いアーティストではないが、ソロ活動だけでなくコラボレーションも積極的に行っており、SAMMY DEE(PERLON)とのユニット・HALF HAWAIIやTHOMAS MELCHIOR(aka BABYFORD)との共作、さらにSERGIO GIORGINIとタッグを組んだNDFではあのDFAからデビューを飾り、いきなりPITCHFOLKのTRACKS OF THE YEARに選出されるなど多方面で注目が集まっている。
今作「LOVERS DO」はBRUNOとガールフレンドであるNINCA LEECEが運営しているTHESONGSAYSからのリリース。彼自身の言葉を借りれば"ACCIDENTALLY AVANTGARDE(偶発的な前衛)"だというその内容は、やはり既存のフロアユースなミニマル・トラックとは一線を画す。どこか郷愁を感じさせる男女のヴォーカル、軽やかなクラップ、ジャジーなエレピとドラムなどがまろやかに溶け合う冒頭の"Lovers Don't"を聴いてしまえばもう、このアルバムの完成度に疑問を挟む余地はなくなるだろう。生音と電子音をごく自然にブレンドするその手腕は並のプロデューサーとは比べ物にならない。
自らのスタジオで2年の歳月をかけて制作された8つのトラックは、そのどれもが丹念にトリートメントされた繊細な音の結晶。このユニーク極まりないミニマル/ハウスをぜひ多くのリスナーに味わってもらいたい。

Posted by yoppy at 14:18:07Comments(0)TrackBack(0) │その他

JENIFA MAYANJA "WOMAN WALKING IN THE SHADOWS" (BU-MAKO)

2011-05-19

14113.jpg US UNDERGROUND HOUSEの雄DJ JUS-EDのパートナーであり自身のレーベルBU-MAKOも絶好調のJENIFA MAYANJAニューアルバム

92年にDJとしてキャリアをスタート、07年にセルフレーベルBu-Mako Recordingsを設立。比較的緩やかなリリースペースだがそのトラックはReggie DokesやScott Fergusonといったデトロイト/US勢から、 Lerosa、Anton Zap、Vakula、DubbymanらヨーロッパのDJ達にも支持され、遂にはOstgut Tonからリリースされた『Panorama Bar 02』にもリミックス音源が収録されるなど、着実に世界的評価を得る女性アンダーグラウンドプロデューサーJENIFA MAYANJAが待望のNEWアルバムをリリース!

そのサウンドは現在のフロアのトレンドを感じさせつつも、その域にとどまらない90年代の良きディープ~アフロ~ジャズ~スピリチュアルなハウスの要素を抽出、ミニマルやデトロイトハウスそしてレフトフィールドといったそれぞれかけ離れたジャンルの中心に音を置くことで無二のダンストラックを奏でている。またそれぞれの楽曲の個性、完成度においても彼女が今まさにピークを迎えつつあることが感じ取れるだろう。

Posted by yoppy at 14:16:36Comments(0)TrackBack(0) │その他

DOSEM "PARALLEL" (SINO)

2011-05-19

14112.jpg テクノ/プログレッシブ・ハウスをブレンドさせた美麗サウンド!TECHNASIA主宰SINOの新作はスペイン人プロデューサー・DOSEMによる渾身の2枚組デビュー・アルバム

DOSEMことMARC RAMIREZは、スペイン・カタルーニャ地方出身の若手プロデューサー。2002年から本格的なトラック・メイキングをスタートし、これまでにJORIS VOORNが運営するGREENからリリースされた「BEACH KISSES」、そして本アルバムのリリース元であるTECHNASIA主宰・SINOから放たれた「SILENT DROP」という2枚のフロアヒットで一躍脚光を浴びる存在となる。
4年もの月日をかけて制作された本作「PARALLEL」は、通常使用されるDOSEMとアンビエント/エレクトロニカ的作風のSENDOという異なる名義で、それぞれトラックを編成した2枚組仕様。センチメンタルなピアノと壮大なストリングスが空間いっぱいに広がるドラマチック・チューンM-2、キラキラとしたシンセ、繊細なアコギの爪弾きがデリケートに共鳴するM-12、幻惑的なホーンの音色が頭から離れないフロア・キラーM-13など、テクノが本来持つピュアな美しさに溢れたDISC 1、全編に渡ってエモーショナルで美麗なメロディーが広がり、リスナーを極上のインナートリップへと誘うDISC 2と2枚組というボリュームを全く感じさせない完成度の高さは驚異的。
2010年に爆発的セールスを記録したTECHNASIAのアルバム「CENTRAL」に続き、本作もシーンを揺るがすビッグ・リアクションを引き起こすことは間違いないだろう!

Posted by yoppy at 14:15:08Comments(0)TrackBack(0) │その他

BEAT BROKER "PACIFIC BREAK" (ADULT CONTEMPORARY)

2011-05-06

14064.jpg あのAMERICAN STANDARDを裏で操るDJ Riteshと、西海岸の伝説Wax RecordsのメンバーTony Watsonが新たに立ち上げたADULT CONTEMPORARY第一弾!

SENTRALLレーベルからリリースされた"Deep Sleep"が長期に渡ってクラブプレイされスマッシュヒットとなったBEAT BROKERがADULT CONTEMPORARYの第一弾に登場!

オリジナルは柔らかなキーの音色と幾重にも重なった鮮やかなバックレイヤーの見事なコントラスト、そして緩やかなピークとブレイクを備えこれからの季節に間違いなくハマるレイドバック感を演出。フリップサイドにはPhil Mison & Pete HerbertによるユニットReverso 68のリミックスで、一つ一つの音像をソリッドかつエフェクティヴに仕上げクラブ映えを意識したミックスに。マスタリングを手がけたのは60年代後期から現在に至るまで、Motown、A&M、Buddah、Atlantic、Arista、CBS、Columbia等様々なトップレーベルのメジャー作品を中心にマスタリングを手がけてきたマスタリングの重鎮Bernie Grundman!そしてその仕上がった音を最大限に活かすべく180g重量盤に刻み込んだ注目の1枚!

A – Pacific Break (Written & Produced by Ryan Bishop)
B – Pacific Break (Reverso 68 Club Mix) (Remix by Phil Mison & Pete Herbert)

Samples: http://soundcloud.com/adultcontemporary/the-beat-broker-pacific-break

Posted by yoppy at 20:05:33Comments(0)TrackBack(0) │その他

SPECTER "PIPE BOMB" (SOUND SIGNATURE)

2011-05-02

14059.jpg ディープなシカゴ〜デトロイトハウスファンから支持されているTetrode Musicを運営し、昨年はPatrice ScottのレーベルSistrum RecordingsからもEPをリリースしているSpecter aka Andres OrdonezがSound Signatureに登場。
彼の持ち味であるこれまでの繊細なディープハウス感はそこには一切無く、かつてのシカゴハウスと今の空気感をマッチングさせた、「溜め」が絶妙なトラック。酩酊状態のバッドトリップを思わせるような音のねじれ、程よくアシッドなウワものの置き方も素晴らしく、フラットなクラップに体を支えられながら淡々とフロアメイクをするようなドープな仕上がり。

ワンサイデッドプレス。

http://youtu.be/luGTDCmWVzY

Posted by yoppy at 12:41:31Comments(0)TrackBack(0) │その他

GENE HUNT "CHICAGO DANCE TRACKS VOL.1" (RUSH HOUR)

2011-04-18

14019.jpg 80年代の聖地シカゴにて産声を上げたハウスミュージック。CDRなどが存在しないこの時代、ローカルなアーチスト達が自作の音源をシェアするのに使っていたのがオープンリールテープやカセットテープだった。DJはそのオープンリールやカセットテープをピッチコントローラー付のプレイヤーを駆使し、レコードと交えクラブプレイをしていた。しかしこの時代のローカルなハウスレーベルといえば立ち上がってはすぐに潰れていくの繰り返しで、テープでシェアされてきた音源の多くは一度もレコードに刻まれること無く、シカゴのダンスフロアだけで役目を終えていったのだ.....。

86年、ハウスシーンが拡大しはじめていたシカゴでDJとしてのキャリアをスタート、Ron Hardyをはじめ多くのDJ達とシーンを形成してきたベテランGene Hunt。彼もまた、それらオープンリールを所有しDJをしてきた1人だ。約25年もの間、彼の自宅ガレージで使われずに保管され続けてきたオープンリールテープがRUSH HOURとGene Huntの手により、フルレングス・コンピレーションとなってとなって待望のパッケージ化。

Larry Heard、 Marshall Jefferson、Farley JackMaster Funk、Lil Louis、そしてRon Hardyまで、驚くべき豪華アーチスト達の未発表音源、未発表ヴァージョンを含む12トラックをチョイス。
特筆すべきはLarry HeardがGherkin Jerks名義で88年に発表した傑作レア・アシッド"Acid Indigestion"をMike Dunnがリワークを施した"Gherkin Aftermath 909"や、Lil LouisがTyleeとのジャムセッションを行う中で生まれたといわれるDance Mania史上の大傑作"Original Video Clash"のプロトタイプと思われる"Super Clash"などのウルトラ・レアなトラック!当時のシカゴのマッドな雰囲気を今に伝える貴重なアーカイヴが惜しげもなく納められた1枚。現在のハウスやテクノの源流を垣間見る、ファンならずとも見逃せない作品だ。

Tracklist
1. Virgo Four - The Dryer
2. Larry Heard vs. Marshall Jefferson - You're Mine vs. Destination (Zernell Gillie's rework)
3. Fingers Inc. - 326 Donnie (Gene Hunt's Box Rework)
4. Mr. Fingers - Finger Fuck
5. Dion & Tony - 1015
6. Steve 'Silk' Hurley - I Don't Know
7. Mike Dunn - Gherkin Aftermath 909
8. Farley J.M.F. - Yes He Saved Me (Gene Hunt Mix)
9. Craig Loftis - Yes I'm Right
10. Farley Keith Williams - J.M.F. Groove
11. Ron Hardy - Sensation (Original mix)
12. Lil Louis - Super Clash (DJ Cease aka George Dupree Rework)

5月中〜下旬入荷予定

Posted by yoppy at 16:41:16Comments(0)TrackBack(0) │その他

DJ QU "GYMNASTICS" (STRENGTH MUSIC)

2011-04-14

14011.jpg USアンダーグラウンドハウスシーンの中心を担う一人。各国トップDJから熱烈支持を受けるDJ QUが満を持しての1stアルバムを遂にリリース。

06年にキャリアをスタート。07年に立ち上げた自身のレーベルStrengthからアンダーグラウンドヒット"For The Beneath"(A / B)を、そしてLevon VincentのレーベルDeconstruct Musicからはカルトヒット"Party People Clap"を残している他、Sascha DiveのDeep Vibes Recordings、Jus-EdのUnderground Qualityからも良質な作品をリリース。
これまでに製作したトラックはRicardo Villalobos、Cassy、Sven Vath、2562 (A Made Up Sound)、Trus'me、Vakula、Anton Zap、Omar-S等トップDJ達によってプレイされている。
彼のトラックの特徴はダークなグルーヴとモノクロなサイケデリック感。元々ハウスのダンサーであっただけに、シンプルかつ作りこまれた中に置かれたポイントを押さえたリズム配置のセンスが素晴らしく、DJツールとしての機能性や独特のコラージュ感、そしてその枠に収まりきらないミステリアスなシンセの音像等、全てが強烈な個性を放つ。
本作でもその特徴が全体に散りばめられており、果てしない奥行きを感じさせる空間的な鳴りには誰もがたちまち引き込まれてしまうだろう。

5/18リリース予定
国内盤ライナーノーツ:浅沼優子

Posted by yoppy at 16:12:35Comments(0)TrackBack(0) │その他

VARIOUS ARTISTS "FROM THE VAULTS PRESCRIPTION" (PRESCRIPTION)

2011-03-29

13971.jpg 曲名はぜんぜん覚えてないけどほぼコンプリートってくらい好きなレーベルからまたしてもコンピ。この空気感が好きです。


90年代のシカゴ・ディープハウスを象徴する重要レーベルPrescriptionから、またしてもファン垂涎の90'sシカゴハウスコンピレーションがリリース!

シカゴを拠点に数々の傑作をリリースしていた一人がシカゴの重鎮Ron Trent。彼が主催するPrescriptionは今もなお精力的にリリースを重ねる重要レーベルの1つであり、これまでに数々のハウスクラシックを残してきた。
本作『From The Vaults Prescription』ではシカゴ・ディープハウスの黄金期=テクノロジーの進化とともに、より楽曲性を増したハウス作品が量産された「90年代中期」にスポットを当て、この時代を彩った入手困難な名曲と、埋もれていた秀曲をピックアップ。
中でも注目はFonda Rae"Touch Me"のリフを引用し美しいブレイクを備えた、強力コンビChez and Trent(Ron Trent & Chez Damier)によるアンビエントハウス"Don't Try It"や、ダンスクラシックTwo Man Sound "Que Tal America"をアフロディープにアレンジしたA Man Called Adamの"Que Tal America (Mericana Mix)"、Glen Undergroundと長きに渡り活動をともにしたCei-BeiのユニットKurt Harman Projectによるディープ&スローなゴスペルハウス"Comin' Back"等で、どこを切ってもこの時代にしかない空気感やグルーヴを放つ。
そしてクライマックスに収録されているのは、中古市場でも高い人気を誇るRon Trentの95年作"Pop, Dip And Spin"で、重厚なベースラインを軸にゆったりとしたグルーヴでリズムを紡いでいく大人の色気に満ちた至高のディープハウス。貴重なアーカイヴがまたCDかによって蘇った。

TRACK LIST
1. Morning Fever - Ron Trent 7:49
2. Thank You - Chuggles 7:11
3. My Brazillian Love - Abacus 8:08
4. Don't Try It - Chez and Trent 6:05
5. Comin Back - Kurt Harman Project 9:29
6. The Meaning - Chez and Trent 9:00
7. Piano Track - Ron Trent 9:25
8. Que Tal America - A Man Called Adam (Mericana Mix) 7:57
9. Pop Dip and Spin - Ron Trent 9:25

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DONATO DOZZY "K" (FURTHER)

2011-03-28

13961.jpg 2010年ベストの呼び声高いDONATO DOZZYの傑作ファースト・アルバム「K」が遂にCD化!!

PANORAMABARにおけるアフターアワーズのレジデントDJやアンダーグラウンド・レイヴLABYRINTHへの出演などで世界的に注目を浴びるイタリアの才能・DONATO DOZZY。自ら主宰するORANGE GROOVEやELETTRONICA ROMANAなどからリリースされた12"はカルト・ヒットとなり、未だに多くのDJがプレイしている。そのDOZZYがシアトルを拠点とするユニークなレーベル・FURTHER RECORDSから2010年に発表したファースト・アルバムがこの「K」だ。
当初カセットテープで100本限定にてリリースされたが瞬く間に完売、その後LPにて再リリースされこちらも輸入盤店を中心に驚くべきセールスを記録している。
今回待望のCD化を果たす本作「K」は、彼のDJセットの如くゆっくりと時間をかけ変化していくアンビエント作品。ローマのスタジオでアナログ機材を用いて制作された。じわじわと身体に浸透していくような柔らかくエモーショナルなドローン・シンセ、全体を包み込む静謐で壮厳な雰囲気が実に独特の世界観を形成する。
自己満足の安易なアンビエント作品とは一線を画し、アルバム全体が瑞々しく美しいフロウを描く。聴き込むほどに意識が開放されていくトリッピーなサウンドはチルアウトとしてはもちろん、日々の喧騒を忘れる束の間の清涼剤となることだろう。

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MK/OMAR S "GIVEN(DUB)/ SARAH" (FXHE RECORDS)

2011-03-28

13960.jpg OMAR Sによる掘り起こし企画。FXHEレーベル新作はOMARSとMK(Marc Kinchen)のスプリット12“

80年代後期にKevin SaundersonのKMSレーベルから作品を残し、Reese ProjectやChez DamierからTom Tom Club、Bobby Brown、B-52's、Betty Booなど、アンダーグラウンド~メジャー問わず幅広いアーチストのリミキサーにも起用されたベテランMarc Kinchen。
本作はそのリミックスを最も多く手がけていた90年代前半にMarc Kinchenが、NYのハウスレーベルから4th Measure Men名義 リリースされていた作品。アンダーグラウンドな雰囲気に満ちたベース、荒削りなサックスとヴォイスサンプルが醸すオールドスクールハウス!一方のOMAR Sは今回もLate80's~Early90'sのオマージュを全開にしたトラックで、ダーティーなハットやマイナーコードのキー、固めのスネアやクラップ/カウベルの入れ方など、こちらもオールドスクールの魅力を味わえる!両面大スイセン!

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BIG STRICK "DETROIT HEAT" (7 DAYS)

2011-03-28

13959.jpg デトロイトからOMAR Sの従兄弟であるBIG STRICKがセルフレーベルを立ち上げてのアルバムデビュー。

92年にカセットテープにレコーディングされたままお蔵入りとなっていたOMAR-SとBIG STRICKの両者による手刷りのCDR MIX-CDが08年に突如リリース、以降OMAR SのレーベルFXHE(フェクシー)から2枚のアナログをシングルをリリースし、それら日本でもスマッシュヒットを記録した他Toby Tobiasらにも支持された。
デトロイトやシカゴのダンスミュージックが急加速した80年代に現場で受けた初期衝動そのままにトラックメイクされた本作はフィジカルなダンスミュージック。
オールドスクールな空気が立ち込めるその作品群は80年代のDANCEMANIA~TRAXから90年代初期のハウスのダークな質感を備えプリミティヴなエナジーを放っている。FXHEからリリースされた音源を含む全14トラック!

Posted by yoppy at 17:10:09Comments(0)TrackBack(0) │その他
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