土曜日、いせやで食べて飲んで、そのまま知り合いのやっているアイリッシュパブでビールを飲んでチョコレート食べて素敵な時間を過ごしました。ありがとう。
渋谷までその子送って行く途中、手つないでいい?って聞いたらいいよって言われてずっと手をつないで渋谷で別れて帰りの超満員の電車に一人揺られて吉祥寺に戻り、またアイリッシュパブで飲んだくれて午前3時頃帰宅。
翌日曜日の13時ごろよろよろと起床。外は馬鹿みたいに晴れあがっていて、でも何か落ち着かず、センチな気持ちになってだから日曜日の午後は嫌いだよなって思う。
外はみんな-待ちぼうけ-扉の冬-ねこ-綱渡り-変奏-かびん-ひるさがり-週末
1973年にリリースした吉田美奈子さんのファーストアルバムの各曲のタイトルです。
こうやって収録されている9曲のタイトルだけ見てもそのモノクロな空気感と少し肌寒い季節感が漂ってきます。
いつもの1週間という日常に被さってくるような私的で身近な世界がキャラメル・ママ〜ティン・パン・アレーのバックアップでさらに奥行きのあるものになっています。
昨日のそんな日曜日の午後、ひるさがり〜週末と聴いた。
広がる世界はやっぱり一人の世界。僕には何もする事がないし、話す人もいない。ブーツカットジーンズを洗濯したらもう日暮れだ。胃は荒れてたけどコーヒー飲んでたばこばかり吸ってたよ。また会いたいよ。