昭和のフォークとロックのレコードが153枚。オールカラーだから眺めるだけでも楽しいし、もちろんこれらをリアルタイムで経験して、毎日が驚きと発見の連続であったであろう中村よお氏の解説も分かりやすく、楽しい。
音楽はもちろんリアルタイムで、その時代の空気の中で経験できればそんないいことはないが、毎月再発のアルバムが多数リリースされている中、10代、20代の若者たちが興味を持ち、手軽に手にとって、聞き始め、当時に想いを馳せながら、そしてあれこれ想像しながら楽しむことができる環境が整っている。だけど相変わらずオリジナル帯付きLPはバカ高い。聞ければCDでいいじゃんって最初は思ったけど、やっぱりオリジナルLPの魅力はハンパじゃなく、たまにそれが店頭やネットオークション上にあるとめちゃくちゃドキドキする。だけど最近買わなくなってしまった。お金が続かないというのが最大の理由ですが。その分を別のCDやレコードにお金を費やしているので、結局いつもお金はありません。
しかし、この本、初版分には帯が付いている・・。
初版=オリジナル。帯付き。
つーことで速攻買いましたが。
眠る前にゆっくり読もうと思います。
2月各種日本のロック系書籍リリース