今年は細野晴臣関連の作品が本当にたくさん出て、もう今年の初め頃のリリースに関しては忘れてしまいそうな感じです。2月にリリースされたHarry Hosono Crown Years 1974-1977 ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977で歓喜して、泰安洋行のTシャツ作ったの、今年か。もう去年の出来事に感じた。そしてここから対談の本、音楽のちから〜吉野金次の復帰をと続いて、一息つくかなとおもったらなんといきなり民謡のアルバムが出てびびった。そしたらキリンラガーのCMでYMOが勢ぞろいしていてまたびびったけど。あ、今書いてて思い出したけど、YMOの紙ジャケも今年の3月だったのか・・・。で、パシフィコ横浜で開催されたHASYMOのチャリティーコンサートにも行って、シングルも出て、そしたらいつの間にかエクスマキナっていう映画のオリジナル・サウンドトラックも出て、忘れた頃に細野晴臣トリビュートアルバムなんか聞いていたらいつの間にかハリー・ホソノ&ザ・ワールド・シャイネス名義でFLYING SAUCER 1947というニュー・アルバムがリリースされてしまうし。トリビュートのアナログ盤は発売延期のままで残念だなーと思っていたら2005年のハイドパーク・ミュージック・フェスティバルのDVDのお取り扱いをユニオンで開始して、また2年前のあの日の狭山の事を思い出して、さすがに今年はもう細野関連作品のリリースはないと思っていたら12/22に幻の音楽バラエティ番組細野晴臣イエローマジックショーがリリース・・・・・。もう、出すぎです。まあみんな買ってるんですが。年末はおとなしく今まであんまり見れてなかったり、聞けてないこれらCDをちゃんと聞こうかなと思います。
↑しかし真っ赤だな。
こんにちは。
2007年の細野ワークスは、本当にハンパじゃないっす。
追いかけるほうも大変な1年でしたね。
イエローマジックのDVD、楽しみですね。
なんか年末っぽい。