まず12月10日に石橋春海の「蘇る封印歌謡」が出ます。これは4月に出た「封印歌謡大全」の続編で、CD付き。4月に出た封印歌謡大全の反響はすごかったようで、ラジオでも3時間ぶち抜きの特番が組まれ、数々の放送禁止歌が流れた。
続いて12月19日に故・黒沢進が残した莫大な著作を再編集、Susumu Kurosawa Worksの第1弾が。大好評の日本ロック紀GS編コンプリートに続いて、黒沢進の残した数々の貴重な文献がこうして新たに編まれリリースされるのは嬉しい。ハードカバーの豪華仕様。日本ロック紀GS編コンプリートは初版がすぐに売り切れてしまったので要予約。
12/10発売 石橋春海著「蘇る封印歌謡」CD付き
12/19発売 黒沢進著作集〜Susumu Kurosawa Works Vol.1〜
日本の音楽がどのような歴史を辿って今に行き着いたのか、また音楽という手段での表現にどのような障害が待ち受けていたのか。年末はこの2冊で。