いよいよ11月、12月の2ヶ月に渡ってバーボンからショーケンの一連の作品が紙ジャケ、最新リマスタリングで復刻されます。
熱狂・雷舞!に収録されている「泣くだけ泣いたら」「酒と泪と男と女」「大阪で生まれた女」で見られるパフォーマンスは独特だ。聴衆を歌に完全に引き込むことが出来るのはショーケンが俳優としても一級品であることの証だろう。自分のステージをどこまでも魅せる。そして聞かせる。その世界に哀しい男達はきっとショーケンに己の世界や哀しみを重ね合わせていたのだろう。
ショーケンの「酒と泪と男と女」。二日酔いの頭に心地よく、切なく響いてくる。
11/7発売 【特典あり】萩原健一紙ジャケ復刻