このアルバム、一体今までに何回聞いただろうか。
CDとLP(残念ながらセカンドプレス)で所有、文字通り擦り切れるくらい聞いて、そのたびにこのアルバム全体に流れる妖しい香りと暖かい木の温もりに包まれる。
1973年の久保田麻琴のデビューはそれまでの裸のラリーズでのベーシストという異色な経歴も納得できる心温まるアシッド・フォーク作だ。
久保田麻琴/まちぼうけ
1.あさの光
2.かわいいお前
3.汽車
4.ひとごみ
5.山田氏の場合
6.丸山神社
7.まちぼうけ
8.休みの風
9.メイク・ラブco.
10.時は近づいて
11.プア・ボーイ
12.挽歌
10/26発売。オリジナルLPに忠実な紙ジャケット仕様。インナースリーブ他再現。 ¥2,500(税込)
通販でのご予約受付開始は9月上旬を予定。
はじめまして。コメントありがとうございます。
もう95年ですか、この前の音蔵は。
12年間こんな心温まる歌が廃盤状態だったのが信じられません。
音は間違いなく保障しますので、是非聞いてみてください。
ジャケット同様の秋や冬に聞きたくなる温かさに溢れています。
「シロートブレバタ」もありがとうございました!
ムギムギさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
東芝音源とコロムビア音源は埋もれた名盤が多数ですね。
コロムビアは今後復刻が相次ぐみたいなので期待大です。
ハプフォーもチョコチョコ紙ジャケでリリースされていますが、完全復刻したいです。
「まちぼうけ」よろしくお願いします。随時コチラでも情報アップしていきます。