ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2006のユニオンの物販ブースに起こしいただいた皆様、本当にありがとうございました。
今年は初日は若干曇っていましたが何とか両日共に天気にも恵まれて爽やかなフェスティバルになりました。昨年の豪雨を経験したものとしては、天気にも敏感になっていた2日間でした。
さて、ユニオンのブースでもお問い合わせが殺到し、すぐに売り切れてしまったた初日に出演した中村まりさん。
あの発音、あのギターテクニック。その場の空気を一瞬にして鮮やかに変えてしまった彼女のライブをこのとき初めて体験したのですが、やっぱりすごい。今は全曲英語で歌っていますが、今後是非とも日本語の弾き語りのスタイルにも挑戦してほしいと個人的に強く思いました。
購入したCDに添付されていた日本語訳の歌詞を読みながら彼女の曲を聴いていると、色々な想像が膨らみました。
当日は売り切れいた彼女のCDは、こちらからもお求めいただけますので、是非ご利用ください。
1人のシンガー・ソングライターとしての今後が非常に気になるアーティストがさり気無く登場しました。
※画像は2日目のハイドパークの写真です。