HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2005報告その参
ディスクユニオンのCDの販売ブースでは常時150アイテム以上の品揃えで臨みましたが、ラリーパパ&カーネギーママのCDをお求めになる方が2日間とも大勢いました。
出演者の中では若手とも言えるこのグループは「大阪のザ・バンド」の異名を持つ実力派。
3日(土)に繰り広げられた単独のステージ、その後のマーク・ベノさんのサポートを務めたステージと本当に大活躍で、その卓越した演奏技術で常にお客さんを唸らせていました。
CDを購入していかれる方も若い方から年配の方まで、本当に幅広く受け入れられていました。
ハイドパークで初めてラリパパに触れたと言う方も大勢いましたが、その浸透力は抜群でした。
こういう70年代のロックを手本に、バンドのアイデンティティーを見事に確立しているのはすばらしいの一言です。
なんと言ってもメンバーそれぞれの身体から素敵なメロディーが零れ落ちてくるようなその雰囲気と、大変気さくで明るく、芝生と緑とビールがとてもよく似合うナイスな方々であったのが印象的です。
これほどまでに音楽と人が見事に合致したラリパパの魅力は十分に伝わりました。
ラリパパの物販コーナーも大盛況で、素敵なデザインのTシャツを僕も1枚購入しました。このTシャツはライブ会場でも販売しているようなのでチェックしてみて下さい。
その他ライブ情報やニューリリース情報、メンバーのブログなどはこちらのオフィシャルHPからどうぞ。
温かみのある、素敵な歌をこれからもたくさん届けて欲しいものです。
※写真のジャケットは当日ライブでも演奏された新生ラリーパパ&カーネギーママの8月に発売されたばかりのシングルです。是非聴いてみて下さい。