HYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2005報告その弐
3日(土)、4日(日)のディスクユニオン物販ブースでCDをお買い上げいただいた方に差し上げた、乱魔堂の洪栄龍さんから直接頂いたピック。こちらが大好評で、皆さんうれしそうに貰って行かれました。
3日の開場前に洪栄龍さんがやってきて、少しでも販売の手助けになればという温かいお心使いでご提供していただいたピックです。そしてその気持ちが十分にお客さまに伝わったのが何よりもうれしかったです。
しかし!!乱魔堂のCDと洪栄龍さんの目覚し時計はすぐに完売してしまい、数を一定数確保できなかったのは大変に残念です。申し訳ありませんでした。
当の洪栄龍さんはと言うと、情熱的で行動的、常に広い視野で回りを見渡していたのが印象的でした。会場にいた人たちに伝えたい「なにか」がたくさんあって、その一つが自分自身が出来る身の回りにある小さなことから少しずつ行動していく事、なのではないでしょうか。
こういった本当の大人から学ぶべき事はまだまだたくさんあります。アーティストと直に触れ合い、そこから学ぶ事の出来るフェスティバルはハイドパークだけです。来年もそんな素敵な大人の人たちに是非お会いしたいものです。
その参へつづく・・・。
※写真のピックはほぼ実物大です。クリックして見てください。