見るまえに跳べ

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岡林信康150

2010-08-12

今やっと落ち着いて、色々思う。5月の吉祥寺でのライブは、ZEPPツアーでのロック編成を試す場という趣旨もあったが、2時間やりきったわけで、この場があったからZEPPツアーへ確実に繋がった。
そして7月の追加公演、CCレモンホール。あたま「ミッドナイト・トレイン」、「あの娘と遠くまで」と続いた瞬間のビリビリは忘れられない。僕の中で岡林信康はどんなスタイルやっても結局ロックになってしまう人で、「虹の舟唄」とアンコールの「今夜は朝まで踊りましょう」でのリズムの炸裂が、エンヤトットも結局ロックだったという証明になったと思う。

音楽のスタイルは変わったけれど、音楽の本質はデビューから全く変わらず、自分のスイングを続けたわけで、自分のスイングを捨ててまで打席に立つことは出来なかったのだと思った。


今朝、岡林さんと近況報告も含め、電話で穏やかに色々話した。やっぱり俺、岡林さんと心中してもいいと思った。そしてこの人の魅力を、これからも少しでも多くの人に伝えたいと思った。

お盆明けから動きます。

Posted by yaji at 11:51:12Comments(2)TrackBack(0)
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