見るまえに跳べ

70年代 日本のロック 日本のフォーク 岡林信康 高田渡 遠藤賢司 武部行正 大滝詠一 細野晴臣 久保田麻琴と夕焼け楽団 葡萄畑 布谷文夫 西岡恭蔵 ガロ めんたんぴん はちみつぱい はっぴいえんど 加川良 赤い鳥 村井邦彦 南正人 裸のラリーズ 友部正人 西岡たかし 銀河鉄道 トランザム 頭脳警察 シュガーベイブ 山下達郎 大貫妙子 ティン・パン・アレー 小坂忠 金延幸子 加藤和彦 かまやつひろし 村八分 ジャックス 早川義夫 荒井由実 鈴木茂 井上陽水 丘蒸汽 林亭 クニ河内 ハプニングス・フォー 三上寛 ブレッド&バター 永島慎二 吉祥寺

岡林信康『さよならひとつ』

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岡林信康/さよならひとつ
作詞・作曲:岡林信康としての新曲は実に14年ぶり!
ジャジーでカントリー・テイストあふれる流麗なメロディが印象的な表題曲の他に、日本舞踊西川流家元の西川右近作詞による「遥かなるこの旅を」を含む計4曲。
いずれも家族への想いをストレートに表現したメッセージ色豊かな歌。
『岡林、信康を語る』 最新語りおろしインタビュー集

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岡林信康生誕65周年記念 禁酒10周年記念!?
祝!フジロック2011出演決定! ※7/30(土) FIELD OF HEVEN
1968年デビューシングル「山谷ブルース」で彗星のごとく現れ、「友よ」、「チューリップのアップリケ」などでお馴染みの“フォークの神様”岡林信康。
反戦フォークの旗手、若者たちの教祖的存在として熱狂的に支持され、伝説のロックバンドはっぴいえんどをバックにロックを歌い、歌謡界の女王、美空ひばりとの出会い、交流を経て現在に至るその多様な音楽遍歴を、数々のエピソード満載で遂に語りつくした!
岡林信康『ロックミュージック』

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岡林信康30年ぶりとなるロックアルバム完成!
先着特典としてアルバム未収録の「山谷ブルース」「流れ者」の最新ライヴ音源収録CDを差し上げます。
岡林信康リサイタル -中野サンプラザ・1975- ゲスト:美空ひばり

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1975年12月16日、中野サンプラザホールでのリサイタルを完全収録!ゲストは美空ひばり。
岡林信康『レクイエム〜麦畑のひばり〜』

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奇跡の新曲「レクイエム〜麦畑のひばり〜」シングル盤リリース!全曲山下洋輔参加!!ディスクユニオンオリジナル特典あり!
岡林信康『レクイエム〜我が心の美空ひばり〜』

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音楽史を彩る大御所アーティスト・岡林信康が、歌謡界の女王・美空ひばり作品をカバー。アコースティック、ジャズ(with山下洋輔)、バンドサウンド(with細野晴臣etc.)等、多彩なスタイルで昭和の音楽文化を辿る。
スペシャルトラックとして、35年の時を経て、美空ひばりの歌詞に岡林信康が曲をつけた奇跡の新曲『レクイエム-麦畑のひばり-』を収録。
岡林信康読本

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CDジャーナルムック『岡林信康読本』
好評“読本シリーズ”の最新刊。高田渡、吉田拓郎、中島みゆき、山下洋輔に続き、美空ひばりのカヴァー集でいままた脚光を浴びている岡林信康をフィーチャー。
日本のロック・インディーズ携帯サイト

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携帯からもお買い物ができます。
気になる新入荷情報や各種ニュースもリアルタイムで更新中。
日本のロック、フォーク以外ももちろん、全ジャンルの音源が購入可能。
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岡林信康関連作品
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わたしを断罪せよ

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記念すべき岡林信康の衝撃的なデビューアルバム。1969年のニューミュージックマガジン誌(現・ミュージックマガジン誌)第一回日本のロック賞金賞(1位)獲得。超A級放送禁止歌として指定されていた『手紙』をはじめ『友よ』、『山谷ブルース』、『それで自由になったのかい』など初期の代表曲を多数収録。ベトナム戦争と学生運動の間で揺れ動く激動の時代の中で、自分達の時代を自分達で築いていこうとする希望と絶望が詰まった問題作。本作のリリースで一躍「フォークの神様」「若者の教祖」に上り詰める。バックにはジャックス、つのだひろ、西岡たかし、中川イサトなどURC人脈がずらり。サンボマスターがライブでカバーしている『今日をこえて』を収録。
(オリジナルリリース:1969年)
見るまえに跳べ

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はっぴいえんど(細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂)をバックに従えて、高まっていたロック志向を全面に取り入れた意欲的な大傑作セカンドアルバム。
岡林信康withはっぴいえんどのロックサウンドから放たれる痛烈なメッセージの数々。その背景にはライブと蒸発を繰り返しながら、ギリギリの状況で吹き込まれた命がけの岡林の姿がある。フォークジャンボリーや日比谷野音など、当時のコンサート会場で大合唱となった『自由への長い旅』『私たちの望むものは』収録。
ディレクターはジャックスの早川義夫。以前のCD化の際に収録がカットされた『ロールオーバー庫之助』を収録した完全復刻盤。全11曲。
(オリジナルリリース:1970年)
俺らいちぬけた

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『見るまえに跳べ』でのはっぴいえんどとの共演に続き、今回は柳田ヒログループ(柳田ヒロ、高中正義ほか)を従えて制作されたサードアルバム。ゲストとしてデビュー前のはちみつぱい~ムーンライダーズの鈴木慶一が参加。『見るまえに跳べ』からの流れともいえるロック的アプローチを見せながらも、柳田ヒロの鍵盤が全体に独特の色を加えており、更にサウンドの幅は広がっている。URC時代の最後のスタジオ盤となる本作、岡林はたくさんのさよならとこんにちはを繰り返し、「俺らいちぬけた」と宣言、それまでの「どん詰まり」の狭いフォーク界から、もがきながらまだ見ぬ次の時代へと一人駆け抜けていった。
(オリジナルリリース:1971年)
あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル(2枚組)

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1969年3月29日東京神田共立講堂で行なわれたライブ盤。ファーストアルバム「わたしを断罪せよ」がリリースされる前に行なわれたリサイタルながらも、その盛り上がりから岡林に寄せられた当時の期待の高さが伺える。休みの国/岡林信康リサイタル』(1969年URC第3回会員配布レコード)に収録されていた激レア音源、幻の「アメリカちゃん」「We Shall Overcome~友よ」の2曲を追加収録。弾き語りのスタイルには欠かすことの出来ない岡林の軽妙なおしゃべり(MC)もノーカットで収録。
※「アメリカちゃん」「We Shall Overcome~友よ」の2曲は盤お越しとなります。
岡林信康コンサート(2枚組)

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1970年12月1日に東京神田共立講堂で行なわれたライブ盤。
「わたしを断罪せよ」「見るまえに跳べ」の2枚のアルバムから選曲されたライブベストとも呼べるほどの好内容で、前半は弾き語り、後半ははっぴいえんどを従えたロックサウンド。
ゲストとして高田渡「生活の柄」「お馴染みの短い手紙」、加川良「教訓I」の単独演奏のほかに、なんと、はっぴいえんどのここでしか聞くことの出来ない単独演奏楽曲「かくれんぼ」「はいからはくち」も収録。ヤケクソ気味に打ち鳴らされる岡林のロックは、はっぴいえんどという最強のロックバンドの力を得て、今までにないくらい弾け、グルーヴ感を増している。日本のロック史に残る岡林とはっぴいえんどの名演。
狂ったような鈴木茂のギターが炸裂する「私たちの望むものは」~「今日をこえて」の終盤2曲の繋がりは日本語ロックが頂点を迎えた瞬間と言える位の出来。
自作自演コンサート 狂い咲き(3枚組)

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1971年7月28日に東京日比谷野外音楽堂で行なわれたライブ盤。バックは柳田ヒログループ(柳田ヒロ、高中正義ほか)が担当。シングル曲、URCからリリースされた3枚のアルバムの楽曲を次々に披露していくという試みは、軽快なおしゃべりと共にテンポ良く進んでいく。曲が進むに連れフォークからロックへと完全に移行していく姿を捉えていく。DISC3の最終曲「私たちの望むものは」の熱に浮かされたような、大合唱はどうしようもないくらいロックで鳥肌モノ。
オリジナルに忠実な3枚組特殊紙ジャケット仕様。以前CD化の際にカットされた超A級タブー曲「ヘライデ」も収録した完全盤で奇跡の復刻。
岡林信康ライブ 中津川フォークジャンボリー

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【初CD化】1970年はっぴいえんどをバックに、そして翌1971年柳田ヒログループをバックに登場した中津川フォークジャンボリーでのエレクトリック岡林の熱気を余すことなく収録。岡林信康にとって、ロックとは、はっぴいえんどとは、柳田ヒログループとは一体なんだったのか?「今日をこえて」から「俺らいちぬけた」まで全10曲。ライブ音源があまり残っていない「愛する人へ」、アルバムには未収録の「君を待っている」、そして鈴木茂のギターがけたたましくもうねりまくり、細野晴臣のベースと相まって究極のグルーヴ感を生み出す「私たちの望むものは」、1970年の中津川フォークジャンボリーのドキュメント映画のテーマ曲となった「だからここに来た」・・・。その全てが中津川という独特の雰囲気の中、日本語で激しくロックに挑む岡林信康の姿を浮かび上がらせる。
岡林信康ろっくコンサート

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【初CD化】1970年10月9日、日比谷野外音楽等行なわれた岡林信康withはっぴいえんどのステージを収録。徐々にエレクトリックスタイルが聴衆に受け入れられているという手応えからか、岡林のMCも軽妙で吹っ切れたように明るい。当時シングルでリリースされたばかりの「コペルニクス的転回のすすめ」のライブバージョンも収録。はっぴいえんどの単独演奏曲「12月の雨の日」「かくれんぼ」の2曲を収録している点も見逃せない。いつになくラウドでルーズなはっぴいえんどの演奏も聞き応え十分。
岡林信康壮行会

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【初CD化】1970年4月24日、渋谷公会堂で行なわれた「岡林信康壮行会」の模様を収めたライブ盤。リリース直前のセカンドアルバム『見るまえに跳べ』から8曲を演奏。はっぴいえんどと出会い、エレクトリックに以降しだしたばかりのぎこちないながらも熱い演奏を展開。特に『見るまえに跳べ』にも収録されているジャックスのカバー楽曲「ロールオーバー庫之助」(ロール・オーヴァーゆらの助)「ラブ・ゼネレーション」「堕天使ロック」のライブ演奏は珍しい超貴重音源。それまでの優しく歌いあげるボーカルスタイルから、荒々しいロックボーカリストの姿へと変貌する岡林信康の姿も見逃せない。
大いなる遺産

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【21年ぶりのCD化】URC時代に吹き込んだ、レアなスタジオ音源、ライブ音源をまとめた編集盤。はっぴいえんどをバックに吹き込まれたシングル曲「君をまっている」「家は出たけれど」、1970年中津川フォークジャンボリーのドキュメント映画のテーマソングにもなった、大瀧詠一との掛け合いが最高にロックな「だからここに来た」、極初期のスタジオ音源「白い傘」「生き残り」などアルバム未収録楽曲満載。
「チューリップのアップリケ」のスタジオバージョンは今回の一連の復刻シリーズでは本作にしか収録されていないので要注意。
私たちの望むものは 音楽舎春場所実況録音

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【初CD化】
1970年8月にURCからカセットテープのみで発売された幻のライブ音源が遂にCD化。
1970年4月12日文京公会堂での『ロック叛乱祭』と4月24日渋谷公会堂での『岡林信康壮行会』の模様を収録。いずれもまだ初々しさが残る演奏ながらも、同時期にはっぴいえんどをバックに迎えて制作していた、日本のロックアルバムの超名盤『見るまえに跳べ』リリース前の、徐々にエレクトリック化していくその過程をまるまるパッケージ。『見るまえに跳べ』がステージ上で一体どのような試行錯誤を経て制作されていったのが良く解る好内容。「NHKに捧げる唄」「ラブ・ゼネレーション」などライブバージョンがほとんど残っていない超貴重な音源にも注目。
岡林信康URCシングル集+8(プラスエイト)

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【初CD化】当時URCからリリースされた、岡林信康の全シングルを完全収録した編集盤。『わたしを断罪せよ』に収録されている「それで自由になったのかい」の別バージョン&1970年はっぴいえんどをバックにフォークジャンボリーへ出演した時に披露された同曲のライブバージョン、『見るまえに跳べ』に収録されている「自由への長い旅」の別バージョンなどなどシングルだけにしか収録されていない楽曲も多数収録。さらに1971年にURC会員向に配布(非市販)された激レアなおまけレコード「つばめ~俺らいちぬけた~ゆきどまりのどっちらけ」、ビクターのシングル盤にしか収録されていないシングルバージョン、幻の「くそくらえ節」(ほんじゃまおじゃま)などなどボーナストラックを8曲収録した豪華2枚組。
ライブレアトラックス

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【初CD化】ビクター、キングから当時リリースされた数々のフォークジャンボリーのライブコンピレーションアルバムから、1969年~1971年の岡林信康のステージを一挙収録。また、1969年フォークキャンプに参加した際に歌われた「それで自由になったのかい」「ヘライデ」の初期弾き語りライブ音源、さらに1972年、五つの赤い風船の解散コンサートで披露された「ランブリングボーイ」のロックバージョンまで。
弾き語りから始まり、はっぴいえんど、柳田ヒログループをバックに『日本語ロック』に挑んだ岡林信康の足跡を年代順で辿れる編集盤。
金色のライオン

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オリジナル・リリースは1973年。
URCからソニーに移籍、旧知の仲のはっぴいえんどの松本隆をプロデューサーとドラマーに迎えて制作された意欲作。
はっぴいえんどをバックに従えて激しいエレクトリック・サウンドにのってあがき、叫んでいた頃の岡林の姿は薄れ、フォークの神様の素顔が垣間見られる優しいフォークロック調の楽曲が並ぶ、岡林の代表作。
1973PM9:00→1974AM3:00(2枚組)

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細野晴臣、松本隆、鈴木慶一、伊藤銀次等超豪華メンバーがバックを務めた1973年大晦日から1974年元旦にかけて行われたライブ集。「見る前に跳べ」「俺らいちぬけた」「金色のライオン」からの楽曲で構成。初期の音源は廃盤ばかりですので、ここに収録されている楽曲は貴重です。
はっぴいえんどファミリーの演奏にも要注目。
誰ぞこの子に愛の手を

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オリジナル・リリースは1975年。
ソニー移籍第2弾アルバムで本作も松本隆がプロデュースを担当。
半年後にコロムビアより「うつし絵」という全編演歌アルバムを制作し、話題を呼ぶ岡林だが、その演歌路線へと繋がる要素も含んだ異色作。
ロックナンバー「僕の車はジェットエンジン」で豪快に幕を開ける本作は矢野誠、佐藤博、徳武弘文、田中章弘、林敏明といったハックルバック、ティンパン系のアーティストのバックアップもあって
バラエティーに富んだ内容となっている。
うつし絵

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1975年作品
コロムビアに移籍第1弾。なんと演歌アルバム!
美空ひばりに提供した「月の夜汽車」を含む11曲+ボーナス・トラック2曲を含む全13曲収録。
参加ミュージシャン:リードギター 木村好夫他
ラブソングス

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1977年作品
前作の演歌アルバム「うつし絵」から一転、原点に還ったかのような初期の弾き語りスタイルがメインのシンプルでまろやかな歌の数々。中村とうよう氏が当時『ニュー・ミュージック・マガジン』誌において100点満点を付けた。初期の岡林信康ファンの間でも非常に人気のある1枚。
参加ミュージシャン:中川イサト ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 鈴木慶一とムーンライダーズ他
セレナーデ

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1978年作品
前作の「ラブソングス」から一転パロディーと本気が入り混じった衝撃の作品。コロムビアでは作品を出すたびにそのスタイルが大きく変わっているのが非常に面白い。人気曲「オリビアに」がやっとCD化される。
参加ミュージシャン:羽田健太郎 後藤次利 小原礼 林立夫 吉川忠英他
岡林信康(2枚組)

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1976年当時、日本で初の全曲新録音ベストアルバムとして本人選曲により発売され、大きく話題となった作品。URC~CBSソニー~コロムビア時代の代表曲ほぼ全て網羅!
◆「山谷ブルース」から「月の夜汽車」まで岡林信康自身の選曲による<岡林信康・栄光の軌跡!!>
◆鮮烈なデビューを飾ったURC時代~CBSソニー~コロムビアまでの名曲をほぼ網羅したセルフカヴァーベスト。今となっては奇跡の選曲と言わざるを得ないほど、初期~中期前半岡林の有名曲を収録。
◆1976年当時、日本初の全曲新録音によるベストアルバムとして多く話題になる。
◆デジタル・リマスタリングはもちろん、発売時のオリジナル・ジャケットを細部まで忠実に再現したファン垂涎のCD化。
◆参加ミュージシャン
ダウンタウン・ブギウギ・バンド/鈴木慶一とムーンライダーズ/木村好夫/中川イサト
街はステキなカーニバル

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時代と共に大きくその様相を変える岡林の作品の中でも一際美しい輝きを放つフォークロックの名作。オリジナル発売1979.10.25
GOOD EVENING

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1980年のライブを収録。スタジオ録音とは一味違うハートフルな歌声が味わえる。初期の名曲「自由への長い旅」、フォークロックの名曲「あの娘と遠くまで」収録。オリジナル発売1980.8/21
ストーム

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加藤和彦プロデュース作品。ムーンライダーズが全面的に参加。
オリジナル発売1980.10.21
グラフィティ

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センチメンタル・シティ・ロマンスがバックを務めた81年発売の名作。
近年のライブでも披露されることになった「マンハッタン」収録。
岡林信康&はっぴいえんど他『だからここに来た-全日本フォーク・ジャンボリーの記録-』

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1970年当初公開されたのみで、これまでほとんど放送も公開もされずに封印されていた記録映画全編を、40年の時を経て初パッケージ化!!
五つの赤い風船『ゲームは終わり』

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五つの赤い風船の幻の解散記念映画「ゲームは終わり」オリジナル原盤を発見!!初のDVD化決定!!
出演:五つの赤い風船、岡林信康、高田渡、遠藤賢司、かまやつひろし、斉藤哲夫&アーリータイムス・ストリングス・バンドほか
岡林信康主演映画『きつね』

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北海道を舞台に不治の病に侵された少女と、不倫に悩む科学者の儚い純愛が綴られる静謐な秀作。フォークの神様岡林信康が主演。14歳の万耶を演ずる高橋香織の思春期特有のキラキラした感性、幼いゆえにミステリアスなエロティシズムは見応え十分。1983年作品。
伝説「岡林信康」増補改訂新装版

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増補改訂新装版

6/22(金)開催 岡林信康ライブ 八王子シネマクラブ

2012-06-22

15175.jpg 5月にリリースした新曲「さよならひとつ」も好評な岡林信康。今日は久しぶりにライブハウスでの講演となります。

6.22(金)
八王子シネマクラブ
開場18:00 開演20:00
八王子シネマクラブ:0426-24-7104

20時頃から開演ですので、学校帰り、会社帰りで是非遊びに来てください。チケットの有無に関しては直接八王子シネマクラブまでお問い合わせください。

昨日ロック編成でのリハを見てきました。
ものすごい音とリズムです。一発目からかまします。もちろん新曲「さよならひとつ」も披露されます。どうぞご期待ください。

Posted by yaji at 11:09:43Comments(0)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

カーティス・クリーク・バンド

2012-06-14

15162.jpg 6月20日にカーティス・クリーク・バンドのアルバム『カーティス・クリーク・バンド』がリリースされます。
岡林信康バンドでもお馴染みの平野融、平野肇が在籍しているフュージョンバンドで、70年代後半に活躍したバンドです。オリジナルアルバムは現在すべて廃盤で、新録+新曲4曲の計13曲収録ですが、多くの人が楽しめる内容になっております。

ディスクユニオンのホームページから試聴もできます。

このCD発売に併せて、6月20日には南青山曼荼羅でレコ発ライブも行いますので、こちらもよろしくお願いします。

梅雨のこの時期、カーティス聴いてさわやかな気分に浸ってください。

Posted by yaji at 15:28:00Comments(0)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康ライブ情報

2012-06-13

15157.jpg 5月31日に浅草公会堂で開催した日本舞踊の西川右近さんとのジョイントコンサートも大盛況で幕を閉じましたが、6月と7月に都内でライブを開催します。


日程は下記の通りです。
6月22日 金曜日
八王子シネマクラブ
開場:18:00 開演20:00
※要電話予約 0426-24-7104
一般発売はございません


7月27日 金曜日
南青山マンダラ
開場:18:30 開演19:30
※6/9(土)より一般発売開始
チケットはディスクユニオン新宿本館BF日本のロックインディーズ館及び南青山マンダラにて取扱い中

ディスクユニオン新宿本館BF 日本のロックインティーズ館
営業時間11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
TEL:03-3352-2697

南青山マンダラWEB予約

・南青山マンダラ店頭販売
販売時間16:00〜22:00

・南青山マンダラ電話予約
※受付期間:7/10〜7/24 受付時間:16:00〜22:00
TEL:03-5474-0411

メンバー:
岡林 信康(Vo,Ag)
平野 融(Ag,マンドリン)
吉田 豊(ジャンベ、スルード、ドラム??) 
高橋 希脩(津軽三味線)
美鵬 成る駒(和太鼓) 
佐藤 錦水(尺八) 
徳武 弘文(Eg)

いつものエンヤトットメンバーにギターの徳武弘文さんが加わり、エンヤトットはもちろん、ロックもなんでもありのステージを予定しております。
小さいハコで至近距離でたっぷりと岡林信康の音楽をお楽しみください。
チケットは残りわずかです。おはやめに!

5月23日に発売した岡林信康ニューシングル「さよならひとつ」も好評発売中です。

Posted by yaji at 10:23:08Comments(0)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康 19年ぶり『徹子の部屋』出演

2012-05-07

15063.jpg というわけで、5/16(水)放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列 午後1:20〜1:55放送)に岡林信康の19年ぶり、3回目となる出演が決まりました。

1985年の『徹子の部屋』初登場時のVTRから、故・美空ひばりさんとの思い出話、京都での生活に関して、5月23日に発売となる新曲「さよならひとつ」、5月31日に開催される浅草公会堂でのコンサートに関してなど、数々のエピソード満載の30分。

是非ご覧ください!

Posted by yaji at 19:25:38Comments(2)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康168

2012-05-07

15062.jpg 大変ご無沙汰しております。約1年ぶりの更新となってしまい、申し訳ございません。facebookとかいろいろ便利なツールが登場してきて、ネットの世界もだいぶ変わりましたが、これからも可能な限りこちらでも更新してまいります。

さっそく岡林信康情報です。
5/4(金)オリックス劇場で開催された<ぷいぷい音楽祭>にスペシャル・ゲストとして岡林信康さんが出演しました。今回はジャズっぽいアレンジで「山谷ブルース」と新曲「さよならひとつ」の2曲を演奏しました。
お客さんの反応も上々、非常に心地よい空間となりました。
当日のメンバーは
岡林信康(Aギター/​ボーカル)
平野融(Aギター)
安次嶺悟(ピアノ)
小笹了水(​ウッドベース)
浅川ジュン(ドラム)
の計5名です。安次嶺さん、小笹さん、浅川さんは現地大阪でジャズ方面で活躍されている方たちで、この日が初顔合わせでしたが、さすがに熟練した最高の演奏で岡林さんのバックを盛り上げてくれました。
この日のイベントの模様は大阪毎日放送(MBS)で5月中にTV放映するようですので、関西方面にお住まいの方は是非チェックしてください。

そして5/23(水)にはいよいよ岡林信康さんの作詞・作曲としては14年ぶりとなる新曲「さよならひとつ」がリリースされます。家族に向けて歌ったメッセージソングはどの年代の方たちにも響いてくる歌だと思います。こちらも是非よろしくお願いいたします。ディスクユニオンでお買い上げいただいた方には先着でステッカーを差し上げます。

5/31(木)には浅草公会堂で日本舞踊家西川右近さんとのコレボレーションコンサートが遂に実現します。5/23発売のシングル「さよならひとつ」の2曲目「遥かなるこの旅を」は西川右近さんが作詞された楽曲でこちらも当日披露されます。踊りの世界と歌の世界がどのように結びついていくのか、是非ご覧ください。
問い合わせ先はこちら→イープラス
※チケットは残りわずかなようです。お早目にお買い求めください。

また情報随時UPしていきます。

Posted by yaji at 16:54:33Comments(0)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康167

2011-07-05

14223.jpg 岡林信康トーク&サイン会ですが、ジュンク堂書店池袋本店での開催も決定しました。

岡林信康トーク&サイン会
場所:ジュンク堂書店池袋本店9F
日時:7/17(日)14時〜
■サイン会参加資格:7/13発売の書籍『岡林、信康を語る』をお買上げ、お持ち頂いた方
お問い合わせ先:ジュンク堂書店池袋本店 電話:03-5956-6111


※店員20名を超えた場合は立ち見になるようですので、お早めにお問い合わせ下さい。

という事で、7/16(土)19時からのディスクユニオンお茶の水駅前店でのトーク&サイン会と合わせて是非起こし下さい!

【ニュース】
7/13発売 【イベント&特典あり】岡林信康 最新語りおろしインタビュー集 『岡林、信康を語る』

Posted by yaji at 17:18:05Comments(0)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康166

2011-07-04

14215.jpg いよいよ来週発売に迫った『岡林、信康を語る』。この本の発売を記念して、7月16日(土)19時〜ディスクユニオンお茶の水駅前店にて岡林信康トーク&サイン会を開催します。

ディスクユニオン各店で7月13日に発売の『岡林、信康を語る』をお買上げいただいた方に【サイン会参加券】を差し上げます。当日この【サイン会参加券】をお持ちいただきますと、サイン会に参加いただけます。あと、本の特典として「栞」も先着で差し上げますよ。
当日ディスクユニオンお茶の水駅前店に直接ご来店、書籍をお買い求め頂いた方も、サイン会にご参加いただけます。
ディスクユニオンのお茶の水駅店では岡林信康のCD各種、Tシャツ、うちわなども販売予定ですので、皆さん是非お越し下さい!

7/17(土)は3連休の初日です。イヴェント終了後はお茶の水辺りでちょっと一杯やってお帰り下さい。

【ニュースページ】特典栞画像あり
7/13発売 【イベント&特典あり】岡林信康 最新語りおろしインタビュー集 『岡林、信康を語る』

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岡林信康165

2011-06-06

14145.jpg 昨年、2010年の11月に東京で、12月に京都の岡林さん宅で、この本の企画の為、岡林さんにインタビューを行いました。とにかく2010年までを一区切りとして、岡林信康のこれまでの事、そしてこれからの事をきちんと岡林信康の言葉として残しておきたかった事が、この本の企画の趣旨です。

こちらでインタビューするに際して用意したものは、キーワードを記したメモ用1枚。それを元にリラックスした中でインタビューを敢行しました。合計4日間ほど、計30時間以上にも及ぶインタビューになりましたが、やっと7月13日に発売となります。
本文は岡林さん語りの言葉だけで構成、なるべく普段の語りかけるような口調、関西弁の修正はしませんでした。読んだ人、一人一人に語りかけるような雰囲気が保てたと思います。
当初総ページは150ページほどで考えていたのですが、あっという間に300ページを超えました。(これでも大分カットしましたが。)
また過去の出来事に関して、今までほとんど自身の言葉で語るということはなかったのですが、ここでは語っていただきました。そして京都での生活の一部、日々考えている事など、岡林信康の頭の中の一部をこの本を通して見る事が出来ると思います。

何度もFAXや電話で校正を行い、岡林さんには最後までトコトン付き合って頂き、やっと完成します。ボリューム満点の最新語りおろしインタビュー集を是非読んでください。

音楽の話は勿論ですが、岡林信康の組織から外れた生き方の面白さ、痛快さも存分に堪能出来ます。
7月13日(水)いよいよ発売になります。

7/13発売
【特典あり】岡林信康 最新語りおろしインタビュー集 『岡林、信康を語る』

Posted by yaji at 17:08:38Comments(0)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康164

2011-04-26

14043.jpg 今週の4/28(木)ゴールデン・ウィーク前夜、吉祥寺スター・パインズ・カフェにて岡林信康ロックライヴが開催されます。



2011年4月28日木曜日
岡林信康[Vo,gt]
member:平野融[Gt,他],徳武弘文[Gt],六川正彦[Ba],池畑潤二[Dr]
18:30/19:30¥4200+1drink
ご予約はこちら


3月のライヴは中止になりましたが、今回はやります。リハの出来次第では過去の埋もれてきた楽曲が新たに見直され、また復活したりするかも知れません。こっちも期待したいです。
ジャンルレスな分、岡林信康というアーティストを一言で表現するのは難しいですが、当日は岡林サウンドの大きな部分を占める「ロック」に限定してのライヴ。即効性は抜群ですので、大いに楽しみたいと思います。

Posted by yaji at 12:52:55Comments(3)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック

岡林信康163

2011-04-08

13996.jpg まずはこのニュースから

5/18発売 【特典あり】五つの赤い風船の幻の解散記念映画『ゲームは終わり』オリジナル原盤を発見!!

このCDは廃盤になったままですが、五つの赤い風船解散コンサート『ゲームは終わり』の幻の解散記念映画オリジナル原盤が発見され、DVD化されます。

1972年7月の文京公会堂での「追い出しコンサート」、1972年8月の日比谷野音での「解散コンサート」を中心とした映像。
そしてCDではカットされてきた岡林信康の「ランブリング・ボーイ」。ここではその映像が収録されます。あの当時の動く岡林信康の貴重な映像です。
ちなみにこのときの岡林信康が歌う「ランブリング・ボーイ」は『岡林信康ライブ レアトラックス』に収録されていますので、こちらもチェックしてみてください。

Posted by yaji at 11:53:12Comments(2)TrackBack(0) │日本のフォーク&ロック
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