素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.83◆

2018-06-12

21136.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.83◆

Long John Baldry/Everything Stops for Tea(Stony Plain Music/SP321311.2/CD/0772532131124)

ロッド・スチュワート、ブライアン・オーガー、ジュリー・ドリスコール等が参加していたスティームパケットのメンバーでもあった英国のロック・シンガー、ロング・ジョン・ボールドリーが1972年にリリースした6枚目のソロ・アルバム「エヴリシング・ストップス・フォー・ティー」(Warner Bros. Records/WB K46160/LP)。

1971年にリリースした5作目のソロ・アルバムであり、ノース・アメリカでのデビュー・アルバムともなった前作「イット・エイント・イージー」(Warner Bros. Records/K46088/LP)に続くアルバムで、今作でもロッド・スチュワート(A面)とエルトン・ジョン(B面)がプロデュースを担当。

エルトン・ジョンが自身の長年のバンド・メンバーであったデイヴィー・ジョンストン、レイ・クーパー、ナイジェル・オルソンと共にゲスト参加。

ロッド・スチュワートがトラッド・ナンバーの「マザー・エイント・デッド」でゲスト参加(バンジョー)。

前作同様にロング・ジョン・ボールドリーのルーツであるR&B路線へと回帰したソウルフルな歌声が素晴らしい佳作です。

1.Come Back Again (Intro)
2.Seventh Son
3.Wild Mountain Thyme
4.Iko Iko
5.Jubilee Cloud
6.Everything Stops for Tea
7.You Can't Judge a Book
8.Mother Ain't Dead
9.Hambone
10.Lord Remember Me
11.Armit's Trousers
12.Radio Spot, No. 1
13.Bring My Baby Back to Me Live]
14.Only Love Can Break Your Heart
15.I'm Just a Rake & Ramblin' Boy
16.Radio Spot, No. 2

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS18061105




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.80◆

2018-06-08

21107.jpg ◆入荷いたしました♪ 好評販売中♪

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.80◆

Scott Boyer & NC Thurman/OK, How About This(219397/CD/0735885626129)

1970年代に米国南部のカプリコーン・レコーズから4枚のアルバムをリリースしたバンド、カウボーイのメンバーであり、オールマン・ブラザーズ・バンド他に楽曲を提供していたシンガー・ソングライターとしての実力派として知られるスコット・ボイヤー。

エリック・クラプトンの名盤「461オーシャン・ブールバード」でも「プリーズ・ビー・ウイズ・ミー」がカバーされていました。

ドニー・フリッツと一緒に来日したことも記憶に新しいスコット・ボイヤーとNC サーマンの二人は長年に渡ってソングライターとしても共作をおこなっている音楽仲間でもあります。

そのスコット・ボイヤーとNC サーマンによる2012年のアルバム「オーケー、ハウ・アバウト・ジス」はSSWファン、カウボーイのファンにとって説明不要の素晴らしいレイドバックしたSSWアルバムに仕上がっています。

「ウィザウト・ア・ダウト」はビル・ブラックバーンとドニー・フリッツによる楽曲でミディアム・テンポの佳作に仕上がっています。

「フー・ユー・ゴナ・フードゥー」はスプナー・オールダム、ビル・ブラックバーンとドニー・フリッツによる楽曲で聞いていて楽しい作品です。

ジャケットにはブルドッグが写っています。SSWファンには犬ジャケは名盤の可能性が高いと昔から言われてきましたがこの新作も名盤の臭いがプンプンいたします。

強力推薦盤!!

1. Sands of Wasted Time
2. "AAA" Man
3. Silence Ain't Golden Anymore
4. I Don't Know
5. Better Off With a Broken Heart
6. Keep It Up
7. Premature Discombobulation
8. The River Doesn't Run Here
9. Without a Doubt
10. Who You Gonna Hoodoo
11. If the Sun Will Ever Shine Again
12. Don't Hit Me No More
13. Rock Bottom Blues
14. Between Now and Then

●上記輸入盤CDは下記ウェッブサイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS121203-06


●下記サイトにて試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/scottboyerncthurman




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.72◆

2018-06-08

21051.jpg ◆遂に入荷いたしました♪ 好評販売中♪

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.72◆

●しばらく入手困難だったスコット・ボイヤーの名作「オール・マイ・フレンズ」が再度入荷!!

SCOTT BOYER AND THE DECOYS/ALL MY FRIENDS(HITTIN' THE NOTE/CD-R/0738748018222)

1970年代に米国南部のカプリコーン・レコーズから4枚のアルバムをリリースしたバンド、カウボーイのメンバーであり、オールマン・ブラザーズ・バンド他に楽曲を提供していたシンガー・ソングライターとしての実力派として知られるスコット・ボイヤー。

エリック・クラプトンの名盤「461オーシャン・ブールバード」でも「プリーズ・ビー・ウイズ・ミー」がカバーされていました。

このアルバム「オール・マイ・フレンズ」は1991年にカプリコーン時代の仲間と自身が率いるバンド、デコイズによってレコーディングされたアルバムでスコットの楽曲と唄の素晴らしさがサザン・ロック・フィーリングあふれるバック・サウンドとほどよくブレンドしてアップテンポの曲からスローな曲まで一気に聞きとおせてしまう佳作。

特に素晴らしいのは2曲目のタイトル曲「オール・マイ・フレンズ」。つぼを押さえたバック陣のこなれた演奏、バック・コーラス隊にサポートされて哀愁感漂うヒューマンな歌声を聞かせてくれるスコットのとりこになる方も少なくないと思う。

気になるゲスト参加メンバーはチャック・リーベル、ランドール・ブラムレット、ブッチ・トラックス、ジョ二ー・サンドリン等、百戦錬磨のベテラン勢だ。

レコーディング場所はアラバマ州、ディケイターにあるジョ二ー・サンドリンのダック・テープ・レコーディング・スタジオ。

シンガー・ソングライター、米国南部ロック等が好きな方に自信を持ってお薦めできる名盤です。

1.The Sooner That I'M Dead
2.All My Friends
3.My Love Will Follow You
4.I Won't Give Up
5.Born In The Country
6.Fatten Me Up For The Kill
7.Remote Control
8.Please Be With Me
9.I Ain't Got Nobody To Love
10.Papa Come Quick
11.Honeysuckle On The Vine
12.Woodstock

●上記輸入盤は下記サイトにて好評販売中
http://diskunion.net/rock/ct/detail/07C1377




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.84◆

2018-06-04

21145.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.84◆

Susan Taylor/Finally Getting Home(Puffbunny Records/PB1031-2012/CD/0091037493842)

シンガー・ソングライター、スワンプのファンに人気の高いスーザン・テイラーが1972年にJMIからリリースしたファースト・ソロ・アルバム「ファイナリー・ゲティング・ホーム」(JMI Records/JMI-4002/LP)がスーザン・テイラー自身のインディー・レーベル、パフ・バニー・レコーズから初CD化!!

ケン・ローバー、ボブ・マクディルがゲスト参加したフォーク、ブルース、スワンプ、カントリー等のフレイバーを散りばめたSSWの名作です。

なお、スーザン・テイラーはカントリー・シンガーとして成功をおさめたドン・ウィリアムズと共にポゾ・セコ・シンガーズというフォーク・グループで活動していたことでも有名です。

1.Through the Looking Glass
2.A Way to Go On
3.Let Time Be Your Friend
4.Sand Mountain Blues
5.So Fine
6.When the Baby in My Lady Gets the Blues
7.If You Really Want Me to I'll Go
8.Like a Wheel
9.Won't You Take Me in
10.My Blue Ridge Mountain Boy

●スーザン・テイラー(テイラー・パイ)のウェブサイトは下記です
http://www.taylorpie.com/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.42◆

2018-06-01

20874.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.42◆

SAMMY WALKER/Broadside Ballads, Vol. 8: Song for Patty(Folkways Records/FOWY5310.2/CDR/0093070531024)

70年代、渋谷にあった伝説のロック喫茶、ブラック・ホークの「名盤99選」に選ばれた「サミー・ウォーカー」(1976年リリース)で知られる米国はジョージア州出身のシンガー・ソングライター、サミー・ウォーカーが22歳になった1975年にフォークウェイズ・レコーズからリリースしたファースト・アルバム「ブロードサイド・バラッズ、VOL.8:ソング・フォー・パティ」(Folkways Records/BR 5310/LP)。

有名なフォーク・シンガー、フィル・オクスに実力を認められ、フィルの尽力によりフォークウェイズでのレコーディングを実現させ、フィル自らがプロデュースも担当した入魂の作品。

「ブロードサイド」誌の編集長、シス・カニンガムがタイトル曲「ソング・フォー・パティ」でゲスト参加(ボーカル)、フィル・オクスのオリジナル作品「バウンド・フォー・グローリー」ではフィル自信がボーカルでゲスト参加しています。

又、ウディ・ガスリーのカバー「アイ・エイント・ガット・ノー・ホーム・イン・ジス・ワールド・エニモア」ではシス・カニンガムとフィル・オクスの2名が参加して盛り上げています。

1 Song for Patty
2 Ragamuffin Minstrel Boy
3 My Old Yearbook
4 Little New Jersey Town
5 I Ain't Got No Home in This World Anymore
6 Closin' Time
7 A Simple Hour Operation
8 The Ballad of Johnny Strozier
9 Funny Farm Blues
10 Testimony of a Dying Lady
11 Catcher in the Rye
12 Bound for Glory

●上記輸入盤CDRは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245471313



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.34◆

2018-06-01

20807.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.34◆

ROY SMECK/Hawaian Guitar Banjo Ukulele & Guitar 1926-1949(Yazoo/YAZ1052.2/CD/0016351015228)

「弦の魔術師」の異名を持つバンジョー、ハワイアン・ギター、ウクレレ等、様々な弦楽器を自由自在に操るロイ・スメックの1926〜1949年の音源を集めた米国戦前ブルース復刻レーベルとして名高いヤズー・レコーズによるグレイトな編集盤にして名盤「ハワイアン・ギター、バンジョー、ウクレレ&ギター 1926-1949」。

1920〜30年代に活躍した4弦バンジョーの名手、ハリー・リーザーの向こうを張るような「タイガー・ラグ」や美しいメロディーに酔いしれる「ギターズ」、流麗な「スティール・ギター・ラグ」、エキゾチックな雰囲気が素晴らしい「ライムハウス・ブルース」、壮絶なバンジョーが炸裂する「二フティ・ピッキン」等収録。

ロバート・クラムによるジャケットも秀逸。

1.12th Street Rag
2.Frettin' Blues
3.Shuffle Off to Buffalo
4.Limehouse Blues
5.Nifty Pickin'
6.Tough Pickin'
7.Slippery Fingers
8.Steel Guitar Rag
9.Tiger Rag
10.Guitarese
11.Farewell Blues
12.Ukulele Bounce
13.Bugle Call Rag
14.Laughing Rag

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.58◆

2018-06-01

20909.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.58◆

SHELAGH McDONALD/STARGAZER(TALKING ELEPHANT/TECD379/CD/5028479037926)

キース・クリスマスに認められてプロ・デビューした英国の女性シンガー・ソングライター、シェラ・マクドナルドが1971年リリースしたセカンド・アルバムにして惜しくもラスト・アルバムとなったブリティッシュ・フォークの名盤として昔から語り継がれてきた名作「スターゲイザー」(B & C Records/CAS 1043/LP)。

渋谷のロック喫茶「ブラックホーク」の松平さんが1977年12月に発行した音楽雑誌「スモール・タウン・トーク」第11号の特集「ブラックホークの選んだ99枚のレコード」に選ばれた名作でもあります。

心に染み入るような美しいシェラの歌と生ギターが豪華布陣と織りなす崇高な世界は一度、その世界に惹かれた者にとって永遠の輝きを放つこと必至と言えます。

フェアポート・コンヴェンションからはリチャード・トンプソンとデイヴ・マタックス、フォザリンゲイのパット・ドナルドソン、ペンタングルのダニー・トンプソン他、豪華布陣がレコーディングに参加。

1.Rod's Song
2.Liz's Song
3.Lonely King
4.City's Cry
5.Dowie Dens of Yarrow
6.Baby Go Slow
7.Canadian Man
8.Good Times
9.Odyssey
10.Stargazer

<BONUS TRACKS>
11.The Road to Paradise
12.Sweet Sunlight
13.Spin (Version 1)
14.Rainy Night Blues
15.Spin (Version 2)
16.Dowie Dens of Yarrow (Version 2)
17.Dowie Dens of Yarrow (False Start)
18.Stargazer
19.Stargazer (False Start)

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http://diskunion.net/portal/ct/detail/1007437600




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.56◆

2018-06-01

20904.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.56◆

MARC ELLINGTON/MARC TIME(Talking Elephant/TECD175/CD/5028479017522)

山高帽と髭の男として知られるマーク・エリントンが1975年にリリースした5作目にして惜しくもラスト・アルバムとなった「マーク・タイム」(XTRA/XTRA 1154/LP)。

「マークの大冒険」という邦題で日本盤LPも発売されていました。

米国出身でありながら英国音楽にあこがれて渡英して音楽活動をおこなったSSWで、フェアポート・コンベンションの名作「アンハーフブリッキング」に参加したことで有名です。

リチャード&リンダ・トンプソン、アンディー・ロバーツ他、豪華メンバーが参加した英米のシンガー・ソングライター、フォーク・ロック、カントリー・ロックのファンにお薦めの名盤。

1. Wild About My Lovin'
2. The Answer Is You
3. Stealin'
4. Streets Of Baltimore
5. Ad Man
6. I Miss The Mississippi And You
7. Shady Lies
8. Borrowing Time
9. Close The Door
10. You Just Can't Believe What You See
11. Anyday Woman

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.55◆

2018-06-01

20903.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.55◆

MICHAEL HURLEY/HAVE MOICY(ROUNDER RECORDS/ROUP3010.2/CD/0011661301023)

ペンシルバニア州出身で60年代初頭にNYのグリニッジ・ビレッジに移住したシンガー・ソングライター、マイケル・ハーレイが1972年にラウンダーからリリースしたアルバム「ハブ・モイシー」(Rounder Records/3010/LP)。

渋谷のロック喫茶「ブラックホーク」の松平さんが1977年12月に発行した音楽雑誌「スモール・タウン・トーク」第11号の特集「ブラックホークの選んだ99枚のレコード」に選ばれた名作です。

親交の深かったホリー・モーダル・ラウンダーズが参加。無邪気な子供が唄ったような素朴な唄には独特の味わいがあり、常に根強い人気のある名盤としてCDの時代になっても多くの者から愛されています。

01. Midnight In Paris
02. Robbin' Banks
03. Slurf Song
04. Jacknife/The Red Newt
05. Griselda
06. What Made My Hamburger Disappear
07. Sweet Lucy
08. Country Bump
09. Fooey Fooey
10. Jealous Daddy's Death Song
11. Driving Wheel
12. Weep Weep Weep
13. Hoodoo Bash

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.51◆

2018-06-01

20897.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.51◆

TOWNES VAN ZANDT/The Late Great Townes Van Zandt(Omnivore Recordings/OMRE101109.2/CD/0816651011094)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1972年にポピー・レコーズからリリースした6枚目のアルバム「ザ・レイト・グレイト・タウンズ・ヴァン・ザント」(Poppy/PP-LA004-F/LP)。

カントリー・ロックを中心に、優しい歌声と土臭いフィーリングがSSW好きの心に染み入ること間違いなしと言える初期の集大成的な傑作。

ペダル・スティールとマンドリンがのどかな田園風景を連想させる冒頭の「ノー・ロンサム・チューン」、サビの部分で女性コーラスが入ってくる瞬間がたまらない1968年のデビュー・アルバム「For The Sake Of The Song」に収録されていた楽曲の再録「サッド・シンデレラ」、同郷の友人であるガイ・クラークのデビュー前の曲を取り上げた「ドント・レット・ザ・サンシャイン・フール・ユー」はアコギとスティールギターによるカントリーフォークの逸品。

ハンク・ウィリアムスのカバー「ホンキー・トンキン」のゆるくラフな感覚も素晴らしいの一言。

爪弾かれるアコギの後ろでストリングスとブラス・セクションが味付け程度に聞こえてくるようなサウンドが最高な代表曲「「パンチョ・アンド・レフティ」他。

SSWファン、カントリー・ロック・ファンにお薦めの人気作。

1. No Lonesome Tune
2. Sad Cinderella
3. German Mustard (A Clapalong)
4. Don't Let the Sunshine Fool You
5. Honky Tonkin'
6. Snow Don't Fall
7. Fraulein
8. Pancho & Lefty
9. If I Needed You
10. Silver Ships of Andilar
11. Heavenly Houseboat Blues

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.4◆

2018-06-01

20663.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.4◆

JOHN WILLIAMSON/SAME(TIGER CREEK MUSIC/CDB5637525598.2/CD/0634479151729)

久々に素晴らしいシンガー・ソングライターに出会ったような気分だ。その名はジョン・ウイリアムソン。

米国ジョージア州中部の小さな街、ビデーリア出身。20代の頃、全米を放浪しながら歌い続け、その後ナッシュビルに移住して2002年にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースする。

シンガー・ソングライターのファンには初のシングル曲としてリリースされた3曲目の「ザ・マン・フー・レット・ア・メモリー・テイク・ヒム・ダウン」をまずは聞いていただきたい。アコギのイントロにキーボードが絡み、渋く語りかけるようなジョンのボーカルが入ってきた時、70年代の黄金のシンガー・ソングライター時代を経験した者なら心打たれること間違いないだろう。70年代シンガー・ソングライター作品のエッセンスが完璧なまでに含まれている文句無しの傑作だと言い切れる素晴らしい楽曲、唄、演奏である。

これが本当に2002年の新譜なのかとジャケットのクレジットを幾度もチェックしてしまったほどだ。そして続く「ブラッド、スウェット&ティアーズ」も背筋がゾクゾクするほど素晴らしい。

渋いけれどもその中にマイルドな聞く者を優しくグルーブするようなジョンの唄声は一度とりつかれたら病み付きになるかもしれない。

こんなシンガー・ソングライターが今でも現れる国、アメリカはやはり懐が深い。

1. I Might Say Anything
2. That's All I Ask
3. The Man Who Let a Memory Take Him Down
4. Blood, Sweat and Tears
5. The Man You Wanted Me to Be
6. This Old Truck
7. Someone Who Can
8. Where Does a Cowboy Go
9. Handouts, Hopes and Prayers
10. This Feeling Won't Last Long
11. This Town

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.28◆

2018-06-01

20784.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.28◆

TEEGARDEN & VAN WINKLE/BUT ANYHOW(Wounded Bird Records/WUND290.2/CD/0664140029026)

スワンプ・ロックのファンに人気の高いドラムスとハモンドB3オルガン奏者のデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルが1969年にリリースしたセカンド・アルバム「バット・エニハウ」(Atco Records/SD33-290/LP)。

オリジナル・ナンバーに加えてドノヴァンの「魔女の季節」、タジ・マハールの「シー・コウト・ザ・ケイティ・アンド・レフト・ミー・ア・ミュール・トゥ・ライド」、ジミー・リードの「ブライト・ライツ・ビッグ・シティ」、ジミー・マッグリフの「オール・アバウト・マイ・オール・ビッチ」等のカバーも収録。

ラフでワイルドかつファンキーな泥臭いそのサウンドとボーカルはスワンプ・ロックのファンはもちろん、ファンキー・ロック、70年代アメリカン・ロックのファンなら一度はチェックしておいて損は無い熱いものがあります。

名ドラマー、デヴィッド・ティーガーデンが60年代に音楽活動を始めたのはタルサ(米国オクラホマ州)のクラブ・シーンで、やがてLAに活動の場を移してレオン・ラッセルやJ.J.ケイルを含むLAの有名なスタジオ・ミュージシャンと共に活動。その後デトロイトに移住してハモンドB3オルガン奏者のスキップ・ヴァンウインクルとデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルを結成してLPを6枚リリースしています。

David Teegarden(Drums, Vocal)

Skip "Van Winkle" Knape(Organ, Vocal)

1.Annie Had A Baby
2.Season Of The Witch
3.Cloud Castle Gate
4.Red Haired Woman
5.Autumn Flowers
6.Short One
7.She Caught The Katie And Left Me A Mule To Ride
8.Run Woman Run
9.Bright Lights Big City
10.All About My Ole Bitch (rendered from All About My Girl)

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http://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245470748



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.27◆

2018-06-01

20783.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.27◆

TEEGARDEN & VAN WINKLE/AN EVENING AT HOME WITH(Wounded Bird Records/WUND272.2/CD/0664140027220)

スワンプ・ロックのファンに人気の高いドラムスとハモンドB3オルガン奏者のデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルが1968年にリリースしたファースト・アルバム「アン・イヴニング・アット・ホーム・ウイズ」(Plumm Records/DS AIQ 101201/LP)。

デトロイトのレッド・カーペットでのライヴを7曲収録。

ラフでワイルドかつファンキーな泥臭いそのサウンドとボーカルはスワンプ・ロックのファンはもちろん、ファンキー・ロック、70年代アメリカン・ロックのファンなら一度はチェックしておいて損は無い熱いものがあります。

名ドラマー、デヴィッド・ティーガーデンが60年代に音楽活動を始めたのはタルサ(米国オクラホマ州)のクラブ・シーンで、やがてLAに活動の場を移してレオン・ラッセルやJ.J.ケイルを含むLAの有名なスタジオ・ミュージシャンと共に活動。その後デトロイトに移住してハモンドB3オルガン奏者のスキップ・ヴァンウインクルとデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルを結成してLPを6枚リリースしています。

David Teegarden(Drums, Vocal)

Skip "Van Winkle" Knape(Organ, Vocal)

1.Introduction/Today I Left For The Big City
2.Can’t Get Enough Of Your Love
3.Scarborough Fair/Canticle
4.Woman Child
5.Alright Mama
6.Bring It On Home--Part I
7.Bring It On Home--Part II

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245470747




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.24◆

2018-06-01

20777.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.24◆

BOB MARTIN/Last Chance Rider(RIVERSONG RECORDS/5/CD/0793447347424)

ニューヨークのガーズ・フォーク・シティでスカウトされてRCAレーベルと契約し、1972年にナッシュビルのスタジオでレコーディングしたデビュー・アルバム「ミッドウエスト・ファーム・ディザスター」(RCA/LSP-4770)で有名なシンガー・ソングライター、ボブ・マーティン。

1977年12月に渋谷のロック喫茶「ブラックホーク」の松平さんが発行した音楽雑誌「スモール・タウン・トーク」第11号の特集「ブラックホークの選んだ99枚のレコード」の中の1枚に選ばれた名作でもあります。

レコーディングにはデヴィッド・ブリッグス(キーボード)、ノーバート・プットナム(ベース)、ケ二ー・バトレー(ドラムス)他、ナッシュビルのベテラン・スタジオ・ミュージシャンが参加。ボブ・ディランのフォロワー的な存在のフォーク・シンガーと言える存在で、味わい深い渋い歌声といぶし銀のサウンドが上手くブレンドして70年代を代表するSSW/フォークの名盤として人気の高いアルバムでした。

そのボブ・マーティンが1982年にリリースしたセカンド・アルバム「ラスト・チャンス・ライダー」(JUNE APPAL RECORDINGS原盤/JA043/LP)は米国のナショナル・アソシエーション・オブ・インディペンデント・レコード・ディストリビューターズから全米トップ・クラスのフォーク・アルバムと絶賛されたLPです。

有名なファースト・アルバムの影に隠れたようなアルバムですが、ファースト・アルバム同様に素晴らしい内容です。

ボブ・ディラン、サミー・ウォーカー、ウディ・ガスリー等のフォーク、シンガー・ソングライターが好きな方にお薦めの1枚。

<SIDE ONE>
1.GIVE ME ONE GOOD REASON NOT TO GO
2.BORDERLINE
3.HOTEL ST. JAMES
4.QUEEN OF THE MIDGET WRESTLING TEAM
5.LAST CHANCE RIDER

<SIDE TWO>
1.DAYLITE
2.OLD TIME COUNTRY TUNE
3.GIVIN' UP EASY
4.APPALACHIA LULLABY
5.HALF BREED

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.23◆

2018-06-01

20775.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.23◆

UNCLE DOG/OLD HAT(PROG TEMPLE/PTCD8011/CD/4753314801110)

「イギリスのジャニス・ジョプリン」の異名を持つ女性シンガー、キャロル・グライムズを擁する英国スワンプ・ロック・バンド、アンクル・ドッグが1972年にリリースした唯一作にして70年代英国ロックの名作として人気の高い「アンクル・ドッグ」(Signpost Records/SG 4253/LP)。

アヴェレージ・ホワイト・バンドのホーン・セクションや元フリーのポール・コゾフ、ザ・フーとの共演で有名なラビット他をゲストに迎え、アーシーな米国南部ロックやカントリーと英国の叙情性が見事にブレンドし、練り上げられた奇跡とも言える傑作。

強力なキャロルのヴォーカルを中心に、冒頭から男女ヴォーカルのからみが素晴らしいブギー・スワンプ・ナンバー「リヴァ―・ロード」、粘り付くようなカントリー・ロック・ナンバー「ムーヴィー・タイム」、超絶な絶唱が聴けるサザン・ソウル・ナンバー「ウイ・ガット・タイム」、泥臭さの極みとも言いたい「ミステリー・トレイン」「ルーズ・ミー」他、駄作なしの全8曲。ジャケも素晴らしいの一言!

1. River Road
2. Movie Time
3. Old Hat
4. Boogie With Me
5. We Got Time
6. Smoke
7. I'll Be Your Baby Tonight (Dylan) / Mystery Train (Phillips/Parker)
8. Lose Me

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.2◆

2018-06-01

20661.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.2◆

J.MICHAEL HENDERSON/TO MAKE THE NIGHT COMPLETE (JMH RECORDS/JMH7601/CD/0793033106329)

1976年にインディアナポリスの700 WEST系レーベルからリリースされたシンガー・ソングライター、J.マイケル・ヘンダーソンのデビュー・アルバム「トゥ・メイク・ザ・ナイト・コンプリート」。

ジャケットから容易に想像できるようなジェントルな唄声と楽曲の良さが光る永遠の名作と言いたいアルバムです。

特にお薦めは3曲目の「ビコーズ・ザット・サムワン・イズ・ユー」。続く「ユー・マイト・シンク・アイム・ア・ストレンジャー」は優しく語り掛けるような歌唱で心がとてもなごみます。ノスタルジックなイントロが印象的な「ハヴ・アイ・ビーン・イン・ラヴ・アット・オール」もとても良い雰囲気。

全11曲収録。歌詞付き。

本人曰く、「クリスマスの時期は毎年、需要が多いアルバムなんだよね」。納得のいく一言です。

1.My Music
2.With Nobody Else Around
3.Because That Someone Is You
4.You Might Think I'm A Stranger
5.It Never Hurts To Cry
6.A Song For Jude
7.Everybody Sings The Blues
8.You're But A Dream, My Lady
9.Friend, You've Got It Made
10.Have I Been In Love At All
11.To Make The Night Complete

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●J.マイケル・ヘンダーソンのウェブサイトは下記です
http://www.jmichaelhenderson.com/jmichaelhenderson/Welcome.html



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.5◆

2018-06-01

20664.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.5◆

SHIRLEY COLLINS/FALSE TRUE LOVERS(Folkways Records/FOWY3564.2/CDR/0093070356429)

1959年に米国のフォークウェイズからリリースされた英国フォーク界の女帝、シャーリー・コリンズのセカンド・アルバム「フォールス・トゥルー・ラヴァーズ」(Folkways Records/FG 3564/LP)。

1958年にロンドンでアラン・ローマックスとピーター・ケネディのプロデュースにより、たった2日間でレコーディングされた英国とアイルランドのフォーク・ソングを素晴らしい歌唱で唄った名盤です。

ガイ・カラワン、ジョン・へイステッド、ラルフ・リンズラーのギター及び五弦バンジョーをバックにした歌唱及び無伴奏シンギングで全19曲収録。

「アンクワイエット・グレイヴ」「スカボロー・フェア」「クルエル・マザー」他、バラッドの名曲収録。

英国フォーク、トラッド、ルーツ・ミュージック等が好きな方にお薦め。

<Side A>
1.I Drew My Ship
2.The Irish Boy
3.The Spermwhale Fishery
4.Dennis O'Reilly
5.My Bonny Miner Lad
6.Just As The Tide Was Flowing
7.Bobby Shaftoe
8.Richie Story
9.The Unquiet Grave
10.The Swapping Song

<Side B>
1.Poor Old Horse
2.The False True Love
3.The Foggy Dew
4.Mowing The Barley
5.Scarborough Fair
6.The Cruel Mother
7.The Bonnie Cuckoo
8.The Queen Of May
9.Died For Love

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.17◆

2018-05-31

20752.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.17◆

PROPINQUITY/PROPINQUITY(ASTERISK/NUMERO/NUMR43003.2/CD/0825764300322)

米国のマイナー・レーベル、OWL(アウル)から1973年にリリースされたプロピンキティの唯一のアルバム「プロピンキティ」(Owl Records/OWL 23/LP)。

モンキーズのメンバー、マイク・ネスミスの曲からとられたバンド名、プロピンキティ(類似)というバンドはサイケ・ファンの間では既に有名な存在だった。

コロラド州のサイケ/アシッド・フォーク・バンドとして知られているが、改めて聞くと素朴なアコースティック・サウンドをバックにヒューマン・ソングを聞かせてくれる素晴らしいバンドである。

女性ボーカル、カーラの可憐な美しいボーカルが聞く者の心を至福の世界へと導いてくれる2曲目の「アンド・アイ・ア・フェアリー・テイル・レディ」は究極の1曲。女性ボーカル・ファンにお薦め。きっとしばし金縛りに合う者が多いことだろう。

美しいコーティングを施した見開きジャケット仕様、ブックレット付。

1. People Come
2. And I A Fairy Tale Lady
3. Tappan Square
4. You Dont Have To Hurry
5. Standing In The Doorway
6. Dorian: 240 Lament
7. Window
8. Binghamton
9. Ill Be There In The Morning
10. Ohio
11. Miles Before Sleeping
12. Sea Song (Extended Play)
13. Suite For Windy Spring
14. Child
15. Where Im Bound
16. Chermaine

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.22◆

2018-05-31

20766.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.22◆

Long John Baldry/It Ain't Easy(Stony Plain Music/SPCD1310/CD/0772532131025)

ロッド・スチュワート、ブライアン・オーガー、ジュリー・ドリスコール等が参加していたスティームパケットのメンバーでもあった英国のロック・シンガー、ロング・ジョン・ボールドリーが1971年にリリースした5作目のソロ・アルバムであり、ノース・アメリカでのデビュー・アルバムともなった「イット・エイント・イージー」(Warner Bros. Records/K46088/LP)。

ロング・ジョン・ボールドリーのルーツであるR&B路線へと回帰したソウルフルな歌声が素晴らしい佳作です。

フェイセス、ローリング・ストーンズ等のギターリストとして有名なロン・ウッドやエルトン・ジョンがレコーディングに参加。

ロッド・スチュワート(A面)とエルトン・ジョン(B面)がプロデュースを担当。

初期のヒット曲「ドント・トライ・トゥ・レイ・ノー・ブギー・ウギー・オン・ザ・キング・オブ・ロック&ロール」収録。

Ron Wood(Guitar)
Sam Mitchell(Steel Guitar)
Rick Brown (Bass)
Elton John(Piano)
Ian Armit(Piano)
Ray Jackson(Mandolin)

1.Intro: Conditional Discharge
2.Don't Try to Lay No Boogie Woogie on the King of Rock & Roll
3.Black Girl
4.It Ain't Easy
5.Morning Morning
6.I'm Ready
7.Let's Burn Down the Cornfield
8.Mr Rubin
9.Rock Me When He's Gone
10.Flying
11.Going Down Slowly
12.Blues (Cornbread, Meat and Molasses)
13.Love in Vain
14.Midnight Hour Blues
15.Black Girl
16.It Ain't Easy
17.I'm Ready
18.Radio Spot

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.82◆

2018-05-31

21131.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.82◆

Bonnie Dobson/Bonnie Dobson(VOCALION/CDSML8432/CD/0765387843229)

カナダはトロント出身の女性フォーク・シンガー、シンガー・ソングライターであり、名曲「モーニング・デュー」の作者として有名なボニー・ドブソンが渡英してレコーディングして1972年に英国のアーゴからリリースした名作アルバム「ボニー・ドブソン」(Argo/UK/ZFB 79/LP)

トラディショナル・ソングをメインとした内容で、可憐なクリスタル・ヴォイスが聞く者の心を至福の世界へと導いてくれます。

ゴードン・ライトフットの「ロング・リヴァ―」「シックスティーン・マイルス・トゥ・セヴン・レイクス」やイアン・タイソン(イアン&シルヴィア)の「フォー・ストロング・ウインズ」「サムデイ・スーン」のカバー収録。

フォーク、トラッド、女性シンガーのファンはもちろん、英国フォークのファンにもお薦めできる内容です。

1.Thyme
2.Long River
3.Farewekk To Nova Scotia
4.Un Canadien Errant
5.Poor Little Girls Of Ontario
6.Four Strong Winds
7.Vive La Canadienne
8.Land of the Silver Birch
9.Ise The Bye
10.Sixteen Miles To Seven Lakes
11.À La Claire Fontaine
12.Someday Soon

●ボニー・ドブソンのウェブサイトは下記です
http://bonniedobson.net/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.81◆

2018-05-29

21127.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.81◆

PAT WEBB/GUITAR(Folkways Records/FOWY31043.2/CDR/0093073104324)

ライトニン・ホプキンスやヤンク・レイチェルと共演したことのある米国はミズーリ州出身のギタリスト、パット・ウェッブが1977年にフォークウェイズからリリースしたソロ・デビュー・アルバム「ギター」(Folkways Records/FTS 31043/LP)。

ジョン・ミラー、ジョン・フェイヒー等のファンにお薦めしたいアコギ一本で自己の世界を表現しているホワイト・ブルース・マンです。

全12曲中10曲がオリジナル作品でロニー・カーターとウォルター・ジェイコブス作のスタンダード・ナンバー「シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド」と黒人霊歌の「セインツ」(When the Saints Go Marching In〜邦題:聖者が街にやってくる)をカバーしています。

1 Wild Stallion
2 Blues in a
3 Forty-Four-Eleven
4 Sitting on Top of the World
5 Dulcimer Songs
6 Gas Light
7 Green County Jump
8 Sand Dance
9 Blues in B
10 Variation in C
11 Pat's Blues
12 Saints (Traditional)



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.79◆

2018-05-10

21086.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.79◆

Bruce Channel/Hey! Baby and 11 Other Songs About Our Baby(Hallmark/713232/CD/5050457132323)

1962年に大ヒットした「ヘイ・ベイビー」1曲で知られるテキサスのロッカー、ブルース・チャンネル。

軽快なロックンロール・ナンバーで1961年にLe Cam Recordsというマイナー・レーベルからリリースされたシングル盤(Le Cam Records/953/7"EP) がオリジナルですが、1962年にスマッシュ・レコーズから再発された際に大ヒットし、全米ポップチャートで3週連続1位となっています。

印象的なハープ(ハーモニカ)を演奏しているのはアメリカン・ロック、シンガー・ソングライターのファンには有名なデルバート・マクリントンです。

ジョン・レノンが所有したジュークボックスにこのレコードが入っており、ザ・ビートルズの「ラヴ・ミー・ドゥ」の元ネタになった作品として有名です。

このコンピレーションCDは「Hey Baby」を筆頭に全12曲を収録したベスト・アルバム。

1.Hey! Baby
2.Breakin' Up Is Hard to Do
3.Baby, It's You
4.Chantilly Lace
5.Ain't Got No Home
6.Sorry Baby
7.Dream Baby
8.Since I Met You, Baby
9.Love Me
10.If Only I Had Known
11.Dream Girl
12.Baby, You've Got What It Takes



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.78◆

2018-05-02

21069.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.78◆

SONNY CONDELL/CAMOUFLAGE(Mulligan Records/MULG973010.2/CD/0766397301020)

ソニー・コンデルとレオ・オケリーの二人による英国のドリーミーなフォーク・デュオ、ティア・ナ・ノグの片割れ、ソニー・コンデルが1977年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム「カモフラージュ」(Mulligan/LUN 010/LP)。

ソニー・コンデル独自の浮遊感とメロディーが楽しめるフォーク・ロック作品になっています。

Sonny Condell(Acoustic Guitar, Percussion, Sax,Vocal)
Greg Boland(Electric Bass, Electric Guitar, Acoustic Guitar)
Ciaran Brennan(Acoustic Bass)
Fran Breen(Drums, Percussion)
Jolyon Jackson(Cello, Keyboard)
Brian Dunning(Flute)
Paul Barrett(Trombone)
Rosemary Taylor(Backing Vocal)

1. Still Believing
2. Saw You Running
3. Make Yourself at Home (Lullabye for a Waynard Husband)
4. Jesse's Friend
5. Soldier on
6. Wheel of Fortune
7. Rosy Painted Barge
8. Nicky's Song
9. Mighty Turk
10. Low, Low Northern Moon



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.77◆

2018-04-27

21062.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.77◆

AKIDO/AKIDO(KISMET/KISCD4021/CD/5290116402118)

ロ二ー・レーン(スモール・フェイセス、フェイセス)がプロデュースを担当したアフロ・ロックの名作、AKIDOの唯一のアルバム(Mercury/SRM-1-644/LP)。

ロンドンのマーキー・スタジオでレコーディングされたアルバムですが、英国では発売されずに1972年に米国のマーキューリーから発売されたアルバムです。

ガーナ出身のパーカッション奏者、スピーディー・アクウェイ(ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、ロッド・スチュワートと仕事をしてきた経験あり)、ナイジェリア出身のベース奏者、ビディ・ライト(アフロ・サイケの有名なバンド、BLOのメンバー)、ジャマイカ出身のコンガ奏者、ジェフ・ウイッテイカー、ロンドンを基盤に活動するギターリストのピーター・アンドリュースによるカルテットです。

アフロ/ファンクを取り入れた英国のバンド数あれど、このAKIDOこそ「サイケデリック・ファンク」という言葉が似合うバンドはありません。

同じ音志向のオシビサよりもよりメディテーショナルでシンプルな構成、長尺のジャムはテクニカルではなくミニマルに展開し、トランス・ミュージックとしてのアフロをより意識したサウンドになっています。

とてもかっこよいファンキーなアフロ・ロックのため、その手が好きな方にはお薦めです

1.Awade (We Have Come)
2.Psychedelic Baby
3.Midnight Lady
4.Happy Song
5.Jo Jo Lo (Delicate Beauty)
6.Gone With Yesterday
7.Confusion
8.Wajo (Come And Dance)
9.Blow



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.76◆

2018-04-26

21055.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.76◆

LEAVES FROM OFF THE TREE/LEAVES FROM OFF THE TREE(BO'WEAVIL RECORDINGS/WEAVIL16CD/CD/0823566419020)

フリー・フォーク系のバンド、エスパーズの女性シンガーとして知られるメグ・ベアードと同バンドのメンバー、ヘレナ・エスプヴォル及びシャロン・クラウスの3名によるプロジェクト、リーヴス・フロム・オフ・ザ・トゥリーのデビュー・アルバム(2006年リリース)。

まずはじめに驚いたのは紙でできた見開きジャケットにメンバー3人のモノクロ写真が貼り付けられてあるいわゆるペイスト・オン・カバー仕様であることだ。まるで70年代の自主製作盤みたいな仕様なのでつい手にとってしまいたい気持ちにかられる。もちろんジャケット写真も秀逸。

そしてその中身は美しい英国のトラッドと米国アパラチア山脈のフォーク・ミュージックの名曲が満載されているのだからその手のファンにはたまらない作品だ。

1. Bruton Town
2. Barbry Ellen
3. Fortune, My Foe
4. Willie of Winsbury
5.The Nightingale
6. John Hardy
7. The Derry Dems of Arrow
8. Now Westlin' Winds
9. False Sir John



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.75◆

2018-04-26

21054.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.75◆

VASHTI BUNYAN/LOOKAFTERING(Dicristina Stair/DCST6.2/CD/0655035400624)

英国フォーク・シーンを代表する歌姫の一人、バシティ・バニヤンが35年ぶりにリリースした2005年のセカンド・アルバム「ルックアフターリング」。

バシティのギターとマックス・リッチャーのピアノのみをバックに唄ったシンプルな曲からバックをつけたものまで全11曲がバシティのオリジナル作品である。

アルバム全てに渡ってルーラルで美しいバシティの世界が描かれています。この作品達を聞いていると時間が静かに流れていき、心に静けさが宿ります。

35年もの歳月が経っても決して変わることのないピュアなバシティの世界はまぶしいくらいに感じます。

ジャケットの絵はバシティの娘、ウイン・ルイスが描いたものです。まるでデビュー・アルバム「ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイ」のカバーを思い出させてくれるような絵です。

ブックレットには歌詞と素敵な絵や写真がプリントされていますのでファンにとってはこれも宝物。

1.Lately
2.Here Before
3.Wayward
4.Hidden
5.Against the Sky
6.Turning Backs
7.If I Were
8.Same But Different
9.Brother
10.Feet of Clay
11.Wayward Hum



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.74◆

2018-04-26

21053.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.74◆

HENRY MCCULLOUGH/POOR MAN'S MOON(Silverwolf/SWO1110.2/CD/0787991111020)

ジョー・コッカーのバック・バンドを勤めたグリース・バンドやポール・マッカートニー&ウイングスのギターリストとして知られるヘンリー・マックローが2008年にリリースしたアルバム「プア・マンズ・ムーン」。

ヘンリーのウェッブサイト情報によれば2006年に旧友のイーモン・カー(ホースリップス)と再会したことがきっかけで新曲を一緒に作曲することとなり、やがてほぼ全曲が新曲で埋め尽くされた待望の新作「プア・マンズ・ムーン」をレコーディングすることになったようだ。

ホースリップスのメンバー、イーモン・カーとの競作が7曲、ヘンリー自身によるオリジナルが4曲、カバーが1曲という意欲作で、そのサウンドはスワンプです。

グリース・バンド、ヘンリーがジョージ・ハリソンのダークホース・レコーズからリリースしたファースト・ソロ・アルバム「マインド・オウン・ユア・ビジネス」が好きな方にお薦めです。

Henry Mccullough(guitars and vocals)
James Delaney(keyboards)
Roe Butcher(electric bass guitar)
Nicky Scott(double bass and electric bass guitar)
Enda Walsh(keyboards)
Aidey McIlduff(drums)
Declan Murphy(electric guitar)
Paddy Goodwin(electric guitar)
Percy Robinson(dobro and pedal steel guitar)
Peter McKinney(drums/sequencing)

1 The Burial Ground
2 Big Old River
3 I've Got A Secret
4 Too Late To Worry
5 Poor Man's Moon
6 Walk With Me
7 Belfast Train
8 Skin And Bone
9 Fix Me up Jesus
10 All Gone Crazy
11 Time To Put The Snakes To Bed



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.73◆

2018-04-26

21052.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.73◆

DON NIX/PASSING THROUGH(SECTION EIGHT PRODUCTIONS/SEGT7314.2/CD/0097037731427)

70年代スワンプ及びシンガー・ソングライターのファンには説明不要のドン・ニックスが2008年にリリースしたアルバム「パッシング・スルー」。

全9曲中8曲がドン・ニックスとフレデリック・ナイトによるオリジナル作品で、どの曲も70年代テイストを感じる素晴らしい楽曲ばかりです。

レコーディングはミシシッピ州ジャクソンにあるマラコ・スタジオでおこなわれ、ジャケットはスタックス・ミュージアムで撮影。

1曲目の「シット・ダウン・オン・ユア・ラブ」は女性バック・コーラス隊を従えたスワンプ・サウンドでドン・ニックスの伸び伸びとした歌唱が素晴らしい作品。

2曲目の「シーズ・マイ・ロック」はイントロのはもりを聞いただけでゾクゾクしてしまいます。レイドバックしたドンの歌とつぼを得た演奏が素晴らしいミディアム・テンポの傑作。

特にお薦めの1曲は3曲目の「ローズ」。本当に2008年の新作なのか?と疑ってしまうような名曲で、1970年代のシンガー・ソングライターやAOR等が好きで長年聞いてきたリスナーの心の琴線に響く歌と演奏です。素晴らしい!!!

ジャケットに演奏者のクレジットが無く、歌詞カードも添付されていないのが玉に傷か?とにかくご機嫌な名作ですので1人でも多くのSSWファン、スワンプ・ファン等に聞いていただきたい1枚です。

1.SIT DOWN ON YOUR LOVE
2.SHE'S MY ROCK
3.ROADS
4.I WROTE IT ON THE WALL
5.PASSING THROUGH
6.WORLD KEEP ON TURNING
7.I DON'T KNOW WHY I CARE ABOUT YOU
8.WHERE'S THE PROBLEM
9.I BELONG TO MY SONGS



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.71◆

2018-04-10

21015.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.71◆

ELYSE/ELYSE(ORANGE TWIN/ORTW1.2/CD/0656605600123)

カナダはトロント出身の女性シンガー・ソングライター、エリス・ワインバーグが1968年にリリースしたサイケデリック・フォークのマスターピース「エリス」(Tetragrammaton Records/T-117/LP)。

6弦及び12弦ギターを弾きながら歌うエリス・ワインバーグのバックにはシタールやタブラ等も加わり、アシッド・フォーク的な味わいを出しています。

オリジナル作品に加えてバート・ヤンシュの「ディード・アイ・ドゥ」をカバーしているのも要チェックです。

ニール・ヤングがギターで参加した未発表曲「ハウジズ」を含む2曲をボーナストラックとして追加収録!

1. Last Ditch Protocol/John Velveteen
2. Deed I Do
3. Iron Works
4. Spirit of the Letter
5. Here in My Heart (Underneath the Spreading Chestnut Tree)
6. Band of Thieves
7. Sweet Pounding Rythm
8. Meet Me at the Station
9. Simpleminded Harlequin
10. Painted Raven
11. Mortuary Bound
12. If Death Don't Overtake Me
13. Houses
14. What You Call It



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.70◆

2018-04-10

21014.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.70◆

CRAIG DOERGE/CRAIG DOERGE(Fair Star Music/CD/2040101000666)

ジェイムズ・テイラーのバッキングなどで有名な西海岸の腕利きセッション・バンド、 セクションの名鍵盤奏者クレイグ・ダーギが1973年にリリースした唯一のソロ・アルバム「クレイグ・ダーギ」(Columbia/KC 32179/LP)。

センチメンタルなピアノのイントロからしてムード満点な「イエロー・ビーチ・アンブレラ」や、スティール・パンをフィーチャーしたカリビアン風味の「ドッグズ・アー・ジ・オンリー・リアル・クリスチャンズ」等、ハートウォーミングなナイス・チューンがぎっしり詰まった名盤です。

ダニー・コーチマー、デヴィッド・スピノザ、ラリー・カールトン、リーランド・スクラー、ジム・ケルトナー、ラス・カンケル、ピーター・アイヴァ―ス、デヴィッド・リンドレ―、ジュディ―・ヘンスケ他、豪華メンバーが参加。

Craig Doerge(Vocals, Piano, Synthesizer)
Danny Kortchmar(Guitar)
David Spinozza(Guitar)
Larry Carlton(Guitar)
Buddy Clark(Bass)
Leland Sklar(Bass)
Ray Brown(Bass)
Jim Keltner(Drums)
Russ Kunkel(Drums)
Tommy Reynolds(Steel Drums)
Peter Ivers(Harmonica)
Simon Nava(Congas)
Herb Harper(Trombone)
Harry Edison(Trumpet)
Abe Most(Clarinet)
Julius Wechter(Marimba, Vibraphone)
Mike Utley(Organ)
Abigale Haness(Chorus)
Bill Martin(Chorus)
Caroline Howe(Chorus)
Charles Higgins, Jr.(Chorus)
David Lindley(Chorus)
Donny Gerrard(Chorus)
Jay Rome(Chorus)
Josephine Silva(Chorus)
Judy Henske(Chorus)
Judy Rome(Chorus)
Maureen Sklar(Chorus)
Patrice Holloway(Chorus)
Russ Giguere(Chorus)
William Smith(Chorus)

<SIDE A>
1.Yellow Beach Umbrella
2.Reno
3.Rosalie
4.Dogs Are The Only Real Christians
5.Easy On Me, Easy

<SIDE B>
1.Fair Weather Friends
2.Red Hot Music
3.The Trouble With A Woman
4.Magic Sam
5.Raggedy Ann

●クレイグ・ダーギのウェブサイトは下記です
http://craigdoerge.com/index2.php



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.69◆

2018-04-03

20977.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.69◆

Charlie Chin/A GRAIN OF SAND/MUSIC FOR THE STRUGGLE BY ASIANS IN AMERICA(Paredon Records/PDON1020.2/CDR/0093077102029)

バーバラ・デイン他によるインディー・レーベル、ペアドンから1973年にリリースされた在米アジア人、クリス・カンド・リジマ、ジョアンヌ・ノブコ・ミヤモト、チャーリー・チンの3名によってレコーディングされたアシッド・フォークの佳作、ア・グレイン・オブ・サンドがスミソニアン・フォークウェイズのカスタムCDRにて初CD化。

素朴で落ち着いた陰影なサウンドにダルな男女ボーカルがかぶさるかのように聞こえてくるマニア向けの内容です。全曲オリジナル作品。

1.Yellow Pearl
2.Wandering Chinaman
3.Imperialism is Another Word for Hunger
4.Something About Me Today
5.Jonathan Jackson
6.We are the Children
7.Warriors of the Rainbow
8.Foolish Old Man Who Removed the Mountains
9.Somos Asiaticos (We are Asians)
10.War of the Flea
11.Divide and Conquer
12.Free the Land



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.68◆

2018-03-29

20970.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.68◆

V.A./Classic Banjo from Smithsonian Folkways(Smithsonian Folkways/SFW740209.2/CD/0093074020920)

米国のルーツ・ミュージック、ブルーグラス、カントリー、ジャズ等において重要な楽器であるバンジョーにフォーカスした楽曲をスミソニアン・フォークウェイズがコンパイルした珠玉のコンピレーション「クラシック・バンジョー・フロム・スミソニアン・フォークウェイズ」。

1.Fly Around My Blue-Eyed Girl/Cripple Creek/Ida Red/Old Joe Clark
2.Banging Breakdown
3.Johnson Boys
4.Peachbottom Creek
5.Coo Coo
6.Josh Thomas S Roustabout
7.Jaw Bone
8.Bright Sunny South
9.Coal Creek March
10.Mississippi Heavy Water Blues
11.Walk Light Ladies
12.Buck Creek Girls
13.Gut Bucket Blues
14.Skylark/Roaring Mary
15.St. Anne S Reel/La Renfleuse Gorbeil
16.Smokey Mokes
17.Golden Bell Polka
18.Banjoland
19.Sally Ann
20.Lonesome Road Blues
21.Fox Chase
22.Hop Along Lou
23.Cotton Eyed Joe
24.Foggy Mountain Top
25.Rambling Hobo
26.Old Rattler
27.Georgia Buck
28.I Wish to the Lord I D Never Been Born
29.Black Eye Susie
30.Bluegrass Breakdown



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.67◆

2018-03-27

20966.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.67◆

V.A./Clawhammer Banjo, Vol. 3(County Records/CUY2718.2/CD/0009001271822)

バンジョーの基本的な奏法、クロウハンマー・スタイルの名演をコンパイルした米国のオールドタイム・ミュージックの重要レーベル、カウンティ・レコーズの名作「クロウハンマー・バンジョー」シリーズ全3部作の第三弾となる「クロウハンマー・バンジョー VOL.3」。

米国ルーツ・ミュージック、フォーク、オールドタイム、カントリー、ブルーグラスに興味のある方にお薦め!!

1.Wade Ward/Hollyding
2.Tommy Jarrell/As Time Draws Near
3.Matokie Slaughter/Georgie
4.Oscar Wright/Shaving a Dead Man
5.Glen Smith/John Hardy
6.Oscar Wright/Let Old Drunkards Be
7.Gaither Carlton/Little Birdie
8.Wade Ward/Cluck Old Hen
9.Beverly Thompson/Little Brown Jug
10.Glen Smith/Sugar Hill
11.Charlie Lowe/Tater Patch
12.Glen Smith, Wade Wood/Western Country
13.Glen Smith/John Henry
14.Oscar Wright/Liza Jane
15.Glen Smith/Going Back to Georgia
16.George Stoneman/Jimmy Sutton
17.Wade Ward/Johnson Boys
18.Glen Smith, Wade Ward/Arkansas Traveler



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.66◆

2018-03-27

20965.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.66◆

V.A./Clawhammer Banjo, Vol. 2(County Records/CUY2717.2/CD/0009001271723)

バンジョーの基本的な奏法、クロウハンマー・スタイルの名演をコンパイルした米国のオールドタイム・ミュージックの重要レーベル、カウンティ・レコーズの名作「クロウハンマー・バンジョー」シリーズ全3部作の第二弾となる「クロウハンマー・バンジョー VOL.2」。

米国ルーツ・ミュージック、フォーク、オールドタイム、カントリー、ブルーグラスに興味のある方にお薦め!!

1.Oscar Wright/Jake Gillie
2.Fred Cockerham/Roustabout
3.Matokie Slaughter/Big Eyed Rabbit
4.Glen Smith/Sourwood Mountain
5.Oscar Wright/Sandy River
6.Gaither Carlton/Little Birdie
7.Tommy Jarrell/John Brown's Dream
8.Matokie Slaughter/Johnny's Gone to War
9.Tommy Jarrell/Cripple Creek
10.Sidna Myers/Twin Sisters
11.Oscar Wright/Elkhorn Ridge
12.Glen Smith/Fortune
13.Sidna Myers/Sally Anne
14.Matokie Slaughter/Stillhouse
15.Gaither Carlton/Ommie, Let Your Bangs Hang Down
16.Glen Smith/Going Down the Road
17.Willard Watson/Cousin Sally Brown
18.Sidna Myers/Shady Grove
19.Fred Cockerham, Kyle Creed/Old Joe Clark



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.65◆

2018-03-27

20964.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.65◆

V.A./Clawhammer Banjo, Vol. 1(County Records/CUY2716.2/CD/0009001271723)

バンジョーの基本的な奏法、クロウハンマー・スタイルの名演をコンパイルした米国のオールドタイム・ミュージックの重要レーベル、カウンティ・レコーズの名作「クロウハンマー・バンジョー」シリーズ全3部作の第一弾となる「クロウハンマー・バンジョー VOL.1」。

米国ルーツ・ミュージック、フォーク、オールドタイム、カントリー、ブルーグラスに興味のある方にお薦め!!

1.Wade Ward/June Apple
2.Wade Ward/John Lover's Gone
3.Wade Ward/Old Joe Clark
4.Wade Ward/Sally Ann
5.Wade Ward/Mississippi Sawyer
6.Kyle Creed/Darling Nellie Gray
7.Kyle Creed/Ducks on the Millpond
8.Kyle Creed/Cumberland Gap
9.Fred Cockerham/Pretty Little Girl
10.Fred Cockerham/Long Steel Rail
11.Fred Cockerham/Little Maggie
12.George Stoneman/Sweet Boys' Tune
13.George Stoneman/Richmond
14.George Stoneman/Sandy River Belle
15.George Stoneman/Stoneman's Tune
16.Fred Cockerham, Kyle Creed/Cluck Old Hen
17.Fred Cockerham, Kyle Creed/John Henry
18.Fred Cockerham, Kyle Creed/Step Back Cindy
19.Fred Cockerham, Kyle Creed/Big-Eyed Rabbit



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.64◆

2018-03-14

20931.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.64◆

◆映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」上映決定記念特集◆

PETER LA FARGE/Peter la Farge Sings Women Blues(Folkways Records/FOWY2534.2/CDR/0093070253421)

米国のフォーク・シンガー、ピーター・ラファージが1964年にフォークウェイズからリリースした5枚目のアルバム「ピーター・ラファージ・シングス・ウイメン・ブルース」(Folkways Records/FA 2534/LP)。

女性へのトリビュート・アルバムで、ピーター・ラファージがかって愛した女性たち、自身の心を痛められた女性たち、その傷ついた心を癒してくれた女性たちのことをいぶし銀の歌唱で歌っています。

1 Bad Girl
2 Lone Night Song
3 I Will Bring You Flowers
4 Sundi
5 Handsome Blackarbee
6 The View Is Clear
7 People Ask Me
8 Rainbow Race
9 Don't Tell Me How I Looked Falling
10 In My Chains
11 Broken Bird
12 Nobody Can Do It Alone
13 Peter's Blues
14 Epitaph Blues

●映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」の詳細は下記を参照下さい
http://www.sasurai-record.info/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.63◆

2018-03-14

20930.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.63◆

◆映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」上映決定記念特集◆

The New Lost City Ramblers/The New Lost City Ramblers(Folkways Records/FOWY2396.2/CDR/0093070239623)

マイク・シーガー、ジョン・コーエン、トム・ペイリーの三人で1958年に結成されたオールド・タイム・ストリング・バンド、ザ・ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズが1958年にリリースしたデビュー・アルバム「ザ・ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ」(Folkways Records/FA 2396/LP)。

1925〜1935年の間に南東部の山岳地帯でアメリカ議会図書館及び商社によってレコーディングされた楽曲を18曲収録したアルバムです。

古い伝統音楽をヒット曲にする目的でレコーディングされた18曲をザ・ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズが素晴らしい再演で聞かせてくれます。

1 Forked Dear
2 Don't Let Your Deal Go Down
3 I Truly Understand
4 Dallas Rag
5 Tom Cat Blues
6 Railroading and Gambling
7 Colored Aristocracy
8 Sailor on the Deep Blue Sea
9 East Virginia
10 Battleship Maine
11 Davy, Davy
12 Roving Gambler
13 Take a Drink on Me
14 Likes Liquor Better Than Me
15 It's a Shame to Beat Your Wife
16 Brown's Ferry Blues
17 Old Fish Song
18 Crossed Old Jordan's Stream

●映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」の詳細は下記を参照下さい
http://www.sasurai-record.info/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.62◆

2018-03-14

20929.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.62◆

◆映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」上映決定記念特集◆

Frank Proffitt/Frank Proffitt Sings Folk Songs(Folkways Records/FOWY2360.2/CDR/0093070236028)

1913年米国テネシー州生まれのアパラチアン・オールド・タイム・バンジョー奏者、フランク・プロフィットが1962年にリリースしたセカンド・アルバム「フランク・プロフィット・シングス・フォーク・ソングス」(Folkways Records/FA 2360/LP)。

フランク・プロフィットは1962年のファースト・アルバム「フランク・プロフィット」(Folk-Legacy Records/FSA-1/LP)で後にキングストン・トリオ等がカバーして有名になる「トム・ドゥーリー」をレコーディングしており、同曲が有名となるきっかけを作ってもいます。

1 Beaver Dam Road
2 Cindy
3 Bo Lamkin
4 Julie Jenkins
5 George Collins
6 Ninety and Nine
7 Down in the Valley
8 Baby-O
9 Old Abe
10 Poor Ellen Smith
11 Dan Doo
12 John Hardy
13 Ground Hog
14 Johnson Boys

●映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」の詳細は下記を参照下さい
http://www.sasurai-record.info/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.61◆

2018-03-14

20928.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.61◆

◆映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」上映決定記念特集◆

Cousin Emmy/New Lost City Ramblers with Cousin Emmy(Folkways Records/FOWY31015.2/CDR/0093073101521)

1903年米国ケンタッキー州生まれの女性カントリー・シンガー、バンジョー奏者、カズン・エミーがマイク・シーガー、ジョン・コーエン、トム・ペイリーの三人で1958年に結成されたオールド・タイム・ストリング・バンド、ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズと共演してレコーディングした1968年のアルバム「ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ・ウィズ・カズン・エミー」(Folkways Records/FTS 31015/LP)。

クラシック・ブルーグラス・マナーのニュー・ロスト・シティ・ランブラーズの演奏をバックにしたカズン・エミーの素晴らしい歌唱が堪能できます。

代表曲「ルビー、アー・ユー・マッド・アット・ユア・マン?」他、全16曲収録。

1 Old Tim Brooks
2 A Home in Old Kentucky
3 I'm Going 'Cross the Sea
4 Pretty Little Miss Out in the Garden
5 Little Joe
6 Ruby, Are You Mad at Your Man?
7 Dance All Night with a Bottle in Your Hand
8 Lost John
9 Bowling Green
10 Cat's Got the Measles
11 Mother's Grave
12 Chilly Scenes of Winter
13 Graveyard
14 Johnny Booker
15 Scat Tom Kitty Puss
16 Shortening Bread

●映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」の詳細は下記を参照下さい
http://www.sasurai-record.info/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.60◆

2018-03-14

20927.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.60◆

◆映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」上映決定記念特集◆

Bascom Lamar Lunsford/Smoky Mountain Ballads(Folkways Records/FOWY2040.2/CDR/0093070204027)

米国ノース・キャロライナ州で1882年に生まれた本業は弁護士でありながらミュージシャン(バンジョー、フィドル、ボーカル等)及びフォーク・ソング収集家として活動したことで知られるバスコム・ラマー・ランスフォード。

アパラチアン・フォーク・ミュージック界を代表する音楽家の一人で、オールド・タイム・ミュージックのファンには有名な存在です。

1924年に初レコーディングした「ジェシー・ジェイムス」は19世紀後半に実在したアウトローをテーマにした唄で、後に多数のアーティストがカヴァーしたことで知られる有名な楽曲です。

「スモーキー・マウンテン・バラッズ」(Folkways Records/FP 40/10"LP)は1953年にフォークウェイズ・レコーズから10インチ盤LPでリリースされたアナログ盤LPとしてのファースト・アルバムです。

ザ・ミンストレル・オブ・ジ・アパラチアンズ(アパラチア山脈の吟遊詩人)と言われ、300曲以上ものレパートリーを誇ったバスコム・ラマー・ランスフォードが英国のバラードやトピカル・ソング等をプレイしています。

米国フォーク、トラッド、マウンテン・ミュージック、ルーツ・ミュージックに興味がある方にお薦めの一枚。

1 Swannanoa Tunnel
2 Mr. Garfield
3 Jennie Jenkins
4 Little Margaret
5 Banks of the Ohio
6 Springfield Mountain
7 The Death of Queen Jane
8 Mole in the Ground

●映画「さすらいのレコード・コレクター〜10セントの宝物」の詳細は下記を参照下さい
http://www.sasurai-record.info/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.46◆

2018-03-13

20884.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.46◆

COLIN HARE/MARCH HARE(Runfast Records/RFCD0012/CDR/2299990222009)

元ハ二ーバスのメンバーだった英国のシンガー・ソングライター、コリン・ヘアが1971年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム「マーチ・ヘア」(Penny Farthing/PELS 516/LP)。

ロニー・レーンを想起させるような歌声にメロウな楽曲やカントリー・フレイバー溢れる楽曲等、英国のアメリカン・ロック、シンガー・ソングライター・アルバムの最良の一枚と言いたい名作中の名作。

ラリー・ペイジがプロデュースを担当。

Colin Hare(Vocal, Rhythm Guitar, Keyboard, Harmonica, Bass, Backing Vocal)
Billy Bremner(Guitar, Backing Vocal)
Jim Kelly(Guitar, Backing Vocal)
Pete Kircher(Drums, Backing Vocal)
Pete Dello(Keyboard, Backing Vocal)
Pete Kelly(Keyboard, Backing Vocal)

1. Get up the road
2. Bloodshot eyes
3. For where have you been
4. Find me
5. Underground girl
6. To my maker
7. Alice
8. Nothing to write home about
9. New day
10. Cowboy Joe saga
11. Just like me
12. Charlie Brown`s time

●上記輸入盤CDRは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS18031306


●下記サイトにて試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/colinhare1




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.36◆

2018-03-13

20861.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.36◆

McCamy's Melody Sheiks/There's More Pretty Girls Than One(Arhoolie Records/ARH00519/CD/0096297051924)

ジャニス・ジョップリンの名盤「チープ・スリル」のジャケットでロック・ファンにも有名な漫画家であり、チープスート・セレネイダーズのリーダー、ロバート・クラムがギター、ボーカルで参加したオールド・タイム・ミュージックをプレイするバンド、マッカミーズ・メロディー・シークスが2011年にリリースしたアルバム「ゼアズ・モア・プリティ・ガールズ・ザン・ワン」。

1920〜1930年代頃の音楽が好きな方にお薦め。

素晴らしいジャケット・アートワークはロバート・クラムが担当していますのでクラム・ファンも要チェック!

Robert Crumb(Guitar, Vocal)
Stephen Harrison(Bass, Banjo, Guitar)
Ilan Moss(Banjo, Fiddle)
Ian McCamy(Fiddle, Vocal)

1 Home! Sweet Home!
2 Goodbye Booze
3 The Mineola Rag
4 Old Molly Hare
5 There's More Pretty Girls Than One
6 Take Me Back To Georgia
7 The Monroe County Quickstep
8 The Dill Pickle Rag
9 Saint Jobe's Waltz
10 Billy In The Lowground
11 Drunken Hiccups
12 Buffalo Gals Medley
13 The Pig Ankle Strut
14 Sail Away Ladies, Sail Away
15 Quebec Quickstep
16 Ragtime Annie
17 Walk Along John To Kansas

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS18031203



●下記サイトにて試聴可能です
https://folkways.si.edu/mccamys-melody-sheiks/theres-more-pretty-girls-than-one/country/music/album/smithsonian




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.59◆

2018-03-09

20922.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.59◆

Charley Musselwhite/Stand Back!Here Comes Charley Musselwhite's South Side Band(Vanguard Records/VAN79232.2/CD/0015707923224)

ポール・バターフィールド同様に1960年代から活躍するホワイト・ブルース界を代表するハープ(ハーモニカ)奏者、ブルース・シンガーのチャーリー・マッスルホワイトが1967年にヴァンガード・レコーズからリリースしたデビュー・アルバム「スタンド・バック! ヒア・カムズ・チャーリー・マッスルホワイツ・サウス・サイド・バンド」(Vanguard/VSD-79232/LP)。

キャンド・ヒート、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズで活躍するギター・リスト、ハーヴィー・マンデルやポール・バターフィールド・ブルース・バンドのキーボード奏者、バリー・ゴールドバーグが参加してホットなプレイを繰り広げた名盤です。

プロデュースはサミュエル・チャーターズが担当。

Charley Musselwhite(Harmonica, Vocal)
Harvey Mandel(Guitar)
Bob Anderson(Bass)
Fred Below, Jr.(Drums)
Barry Goldberg(Piano, Organ)

Producer – Samuel Charters

1.Baby Will You Please Help Me
2.No More Lonely Nights
3.Cha Cha the Blues
4.Christo Redemptor
5.Help Me
6.Chicken Shack
7.Strange Land
8.39th and Indiana
9.My Baby
10.Early in the Morning
11.4 P.M
12.Sad Day

●チャーリー・マッスルホワイトのウェブサイトは下記です
https://www.charliemusselwhite.com/


●チャーリー・マッスルホワイトのFBは下記です
https://www.facebook.com/CharlieMusselwhiteFanPage




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.57◆

2018-03-07

20905.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.57◆

MARC ELLINGTON/A QUESTION OF ROADS(TALKING ELEPHANT/TECD172/CD/5028479017225)

山高帽と髭の男として知られるマーク・エリントンが1972年にリリースしたサード・アルバム「ア・クエスチョン・オブ・ローズ」(Philips/6308 120/LP)。

アンディ・ロバーツ、ブルース・トーマス、サザン・コンフォートのメンバーなどが参加したメロディアスでリラックスしたサウンドを聴かせる名作。

1. FOUR RODE BY
2. NO DEPOSIT NO RETURN
3. NEVER AGAIN
4. PLEASE BE MY FRIEND
5. JACOBITE LAMENT (A CELTIC DREAM)
6. ROYAL BLUES
7. QUESTION MARC? (BETTER DAYS AHEAD)
8. YOU FINALLY FOUND YOU
9. PAST MASTER
10. OPEN THE DOOR, HOMER
11. A QUESTION OF ROADS
12. SIX DAYS ON THE ROAD



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.54◆

2018-03-07

20900.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.54◆

TOWNES VAN ZANDT/For The Sake Of The Song(Fat Possum Records/FAPO1087.2/CD/0767981108728)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1968年にポピー・レコーズからリリースしたデビュー・アルバム「フォー・ザ・セイク・オブ・ザ・ソング」(Poppy/PYS-40,001/LP)。

ナッシュヴィル録音でプロデュースはサン・レコーズの伝説のジャック・クレメントが担当。

フォーク、カントリー、アメリカーナをブレンドし、1968年という同時代音楽のアシッド感も感じられる内容で、既に後の成功の幕開けとも言える重要作。

ライナー・ノーツはミッキー・ニューベリーが、ジャケット・アートはボブ・ディランのサイケなアート・ポスターを制作したことでも有名なミルトン・グレイザーが担当。

1.For the Sake of the Song
2.Tecumseh Valley
3.Many a Fine Lady
4.(Quicksilver Daydreams of) Maria
5.Waiting Around to Die
6.I'll Be There in the Morning
7.Sad Cinderella
8.Velvet Voices
9.Talkin' Karate Blues
10.All Your Young Servants
11.Sixteen Summers, Fifteen Falls



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.53◆

2018-03-07

20899.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.53◆

TOWNES VAN ZANDT/Delta Momma Blues(Fat Possum Records/FAPO1088.2/CD/0767981108827)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1971年にポピー・レコーズからリリースした4枚目のアルバム「デルタ・ママ・ブルース」(Poppy/PYS-40012/LP)。

アルバム・タイトル曲の「デルタ・ママ・ブルース」他、いぶし銀の味わいのする佳作です。

1.FFV
2.Delta Mama Blues
3.Only Him or Me
4.Turnstyled, Junkpiled
5.Tower Song
6.Come Tomorrow
7.Brand New Companion
8.Where I Lead Me
9.Rake
10.Nothin'



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.52◆

2018-03-06

20898.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.52◆

TOWNES VAN ZANDT/High Low and In Between(Omnivore Recordings/OMRE101108.2/CD/0816651011087)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1972年にポピー・レコーズからリリースした5枚目のアルバム「ハイ・ロウ・アンド・イン・ビトウィーン」(Poppy/PYS 5700/LP)。

1曲目のカントリー/スワンプ名曲「トゥー・ハンズ」から転がるピアノ、堅実な歌うアコギ、女性コーラス、そしてハンドクラップで聞く者をノックアウトしてくれます。

続く「ユー・アー・ノット・二―デッド・ナウ」はオルガンとスティールギターの醸し出す雰囲気が切ないメロディがハートにささります。

ゴスペル風味の女性コーラスの入る土臭さ 満点のスワンプ「スタンディン」も秀逸。

ラリー・カールトン、デヴィッド・コーエンが参加。

1. Two hands
2. You Are Not Needed Now
3. Greensboro Woman
4. Highway Kind
5. Standin'
6. No Deal
7. To Live Is To Fly
8. When He Offers His Hand
9. Mr. Mudd and Mr. Gold
10. Blue Ridge Mountains
11. High, Low and In Between



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.50◆

2018-03-06

20896.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.50◆

TOWNES VAN ZANDT/Our Mother the Mountain(Fat Possum Records/FAPO1090.2/CD/0767981109022)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1969年にポピー・レコーズからリリースしたセカンド・アルバム「アワ・マザー・ザ・マウンテン」(Poppy/PYS 40004/LP)。

ジャケットから想起されるようなダークな雰囲気に包まれたアシッド感漂う内省的な名曲を多く含んだ違いの分かる方にとって最高の一枚と言いたい隠れた名作。

ジェームズ・バートン、デヴィッド・コーエン、マイク・ディージー、チャーリー・マッコイ、ベン・べネイ他、実力派スタジオ・ミュージシャンがバックを固めています。

1.Be Here to Love Me
2.Kathleen
3.She Come and She Touched Me
4.Like a Summer Thursday
5.Our Mother the Mountain
6.Second Lover's Song
7.St. John the Gambler
8.Tecumseh Valley
9.Snake Mountain Blues
10.My Proud Mountains
11.Why She's Acting This Way



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.49◆

2018-03-06

20895.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.49◆

TOWNES VAN ZANDT/TOWNES VAN ZANDT(Fat Possum Records/FAPO1083.2/CD/0767981108322)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1969年にポピー・レコーズからリリースしたサード・アルバム「タウンズ・ヴァン・ザント」(Poppy/PYS 40007/LP)。

渋谷のロック喫茶「ブラックホーク」の松平さんが1977年12月に発行した音楽雑誌「スモール・タウン・トーク」第11号の特集「ブラックホークの選んだ99枚のレコード」に選ばれた名作です。

「フォー・ザ・セイク・オブ・ザ・ソング」「ウェイティング・ラウンド・トゥ・ダイ」収録。

ジェームズ・バートン、デヴィッド・コーエン、マイク・ディージー、チャーリー・マッコイ、ライル・リッツ、ベン・べネイ他、実力派スタジオ・ミュージシャンがバックを固めています。

1. For the Sake of the Song
2. Columbine
3. Waiting Around to Die
4. Don't You Take It Too Bad
5. Colorado Girl
6. Lungs
7. I'll Be Here in the Morning
8. Fare Thee Well, Miss Carousel
9. (Quicksilver Daydreams Of) Maria
10. None But the Rain



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.48◆

2018-03-06

20894.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.48◆

TOWNES VAN ZANDT/Live At The Old Quarter, Houston, Texas(Fat Possum Records/FAPO1118.2/2CD/0767981111827)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1977年にリリースした1973年のライヴ・アルバム「ライヴ・アット・ジ・オールド・クオーター、ヒューストン、テキサス」(Tomato/TOM-2-7001/2LP)。

タウンズ・ヴァン・ザントが敬愛するライトニン・ホプキンスやビッグ・ウォーター・ジェンキンス等もプレイしたヒューストンにある小さなライヴ・ハウス、ジ・オールド・クオーターで1973年7月におこなったライヴ音源を収録したファン必携の名ライヴ・アルバムです。

エミル―・ハリス、ウイリー・ネルソン等にカヴァーされた代表作「ポンチョ・アンド・レフティ」や「ウェイティング・ラウンド・トゥ・ダイ」「フォー・ザ・セイク・オブ・ザ・ソング」等、ベスト盤的な選曲により、ユーモアと皮肉を交えながらシンプルな歌とギターで数少ない観客をぐいぐいとタウンズ・ヴァン・ザントの世界へと引き込んでいます。

1.Announcement
2.Pancho & Lefty
3.Mr. Mudd & Mr. Gold
4.Don't You Take It Too Bad
5.Two Girls
6.Fraternity Blues
7.If I Needed You
8.Brand New Companion
9.White Freightliner Blues
10.To Live Is to Fly
11.She Came and She Touched Me
12.Talking Thunderbird Blues
13.Rex's Blues
14.Nine Pound Hammer
15.For the Sake of the Song
16.Chauffeur's Blues
17.No Place to Fall
18.Loretta
19.Kathleen
20.Why She's Acting This Way
21.Cocaine Blues
22.Who Do You Love
23.Tower Song
24.Waiting Around to Die
25.Tecumseh Valley
26.Lungs
27.Only Him or Me



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.47◆

2018-03-05

20891.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.47◆

◆祝、フォークウェイズ・レコーズ(スミソニアン・フォークウェイズ)70周年!!

WOODY GUTHRIE/Sings Folk Songs(Smithsonian Folkways/SFW40007.2/CD/0093074000724)

ボブ・ディランの師匠的な存在であり、「フォーク・ソングの父」と言われたアメリカ合衆国のフォーク・シンガー、作詞/作曲家、ウディ・ガスリーが1962年にフォークウェイズ・レコーズからリリースしたアルバム「シングス・フォーク・ソングス」(Folkways Records/FA 2483/LP)。

「ハード・トラヴェリン」「ダーティー・オーヴァーホールス」「ジャックハマー・ブルース」等のオリジナル作品やハディー・レッドベター(レッドベリー)の「ウイ・シャル・ビー・フリー」、ジョン&アラン・ローマックスの「ジョン・ヘンリー」等を収録。

「ナイン・ハンドレッド・マイルス」はシスコ・ヒューストンのギターとウディ・ガスリーのフィドル(バイオリン)によるインスト・チューン。

1.Hard Travelin'
2.What Did the Deep Sea Say?
3.The Rising Sun Blues
4.Nine Hundred Miles - (Instrumental)
5.John Henry
6.Oregon Trail
7.We Shall Be Free
8.Dirty Overhalls
9.Jackhammer Blues
10.Springfield Mountain
11.Brown Eyes
12.The Boll Weevil
13.Guitar Blues - (Instrumental)
14.Will You Miss Me?



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.45◆

2018-02-28

20881.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.45◆

MIKE SEEGER/MIKE SEEGER(Ace Records/VCD79150/CD/0029667051125)

ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズのオリジナル・メンバーであり、米国のフォーク・リバイバル、オールドタイム界の重要人物として有名なマイク・シーガーが1964年にヴァンガード・レコーズからリリースしたソロ・アルバム「マイク・シーガー」(Vanguard/VSD-79150/LP)。

ギター、バンジョー、ダルシマー、フィドル、オートハープ、ハーモニカ等をプレイした佳作です。

マージ・シーガー(ギター)が「ハロー・ストレンジャー」と「イットル・アグラヴェイト・ユア・ソウル」の2曲でゲスト参加。

1. HELLO STRANGER
2. OH MOLLY DEAR
3. BACHELOR’S HALL
4. WE LIVE A LONG LONG TIME
5. FISHING BLUES
6. JOHNNY GREY
7. THE TWO SOLDIERS
8. WATERBOUND
9. LEATHER BREECHES
10. YOUNG MCAFEE ON THE GALLOWS
11. OLD RACHEL
12. IT’LL AGGRAVATE YOUR SOUL
13. FAIR AND TENDER LADIES
14. WILD BILL JONES
15. I’VE BEEN ALL AROUND THIS WORLD



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.44◆

2018-02-28

20880.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.44◆

Hedy West and Bill Clifton/Getting Folk Out of the Country(Bear Family/BCD16754AH/CD/4000127167545)

PPMやキングストン・トリオがカバーして大ヒットした「500 MILES〜500マイルも離れて」の作者として有名な米国ジョージア州出身のアメリカを代表する女性フォーク・シンガー、へディ・ウェストが1972年にロンドンのスタジオで出会ったブルーグラス界の実力派、ビル・クリフトンとレコーディングした奇跡の一枚「ゲティング・フォーク・アウト・オブ・ザ・カントリー」は1974年にドイツ盤LP(Folk Variety Records/FV 12 008/LP)のみのリリースでしたが、現在はCDで手軽に聞けます。

へディ・ウェストのボーカル、ギター、バンジョーとビル・クリフトンのボーカル、ギター、オートハープがメインとなってフォーク、カントリー、ブルーグラス・ミュージックが織りなすディープなルーツ・ミュージックが堪能できます。

「フリー・リトル・バード」「メイド・オン・ザ・ショア」「ホワイトハウス・ブルース」他。

1.Free Little Bird
2.Maid on the Shore
3.Whitehouse Blues
4.Little Sadie
5.Blow Ye Gentle Winds
6.Curley Headed Baby
7.S-A-V-E-D
8.Mary of the Wild Moor
9.Mississippi Sawyer
10.Pictures from Life's Other Side
11.Pity Me All Day
12.Angel Band



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.43◆

2018-02-27

20875.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.43◆

SAMMY WALKER/SONGS FROM WOODY'S PEN(SMITHSONIAN FOKWAYS/FOWY31064.2/CUSTOM CDR/0093073106427)

70年代、渋谷にあった伝説のロック喫茶、ブラック・ホークの「名盤99選」に選ばれた「サミー・ウォーカー」(1976年リリース)で知られる米国はジョージア州出身のシンガー・ソングライター、サミー・ウォーカーが1979年にリリースした4作目のソロ・アルバム「ソングス・フロム・ウディ―ズ・ペン」(Folkways Records/FTS 31064/LP)。

サミー・ウォーカーにとってその歌唱と作曲において多大なる影響を与えた師匠的な存在であるウディ―・ガスリーのカバー集で、ウディ―・ガスリーのような伝統的なフォーク・リヴァイヴァルのマナーで全11曲をレコーディングしています。

「トーキング・ダスト・ボウル」「トム・ジョード」「プリティ・ボーイ・フロイド」他。

1 Grand Coulee Dam, the
2 Pastures of Plenty
3 Talking Dust Bowl
4 Deportees (Plane Wreck at los Gatos)
5 Vigilante Man
6 Rambling Round
7 Jackhammer John
8 1913 Massacre
9 Tom Joad
10 Philadelphia Lawyer
11 Pretty Boy Floyd



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.41◆

2018-02-27

20873.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.41◆

DAVE VAN RONK/Dave Van Ronk Sings(SMITHSONIAN FOLKWAYS/FOWY2383.2/CUSTOM CDR/0093070238329)

ボブ・ディランの師匠的な存在のフォーク/フォーク・ブルース・シンガー、ギターリスト、デイヴ・ヴァン・ロンクが1961年にフォークウェイズからリリースしたセカンド・ソロ・アルバム「デイヴ・ヴァン・ロンク・シングス」(Folkways Records/FA 2383/LP)。

デイヴ・ヴァン・ロンクのルーツである伝承音楽、バラッド、ブルース、ニグロ・スピリチュアルをアコギの弾き語りでレコーディングした15曲を収録。

「ヘジテイション・ブルース」「フーチー・クーチー・マン」他。

ライナー・ノーツをエリック・ヴォン・シュミットが書いています。

米国フォーク、ブルース、オールドタイム、ルーツ・ミュージック等が好きな方にお薦めの重要作。

*LPのオリジナル・ライナー・ノーツはCDに挿入されているPDFファイルにて読めます。

1. Bed Bug Blues
2. Yas-Yas-Yas
3. See That My Grave is Kept Clean
4. Tell Old Bill
5. Georgie And The IRT
6. Hesitation Blues
7. Hootchy Kootchy Man
8. Sweet Substitute
9. Dink's Song
10. River Come Down
11. Just A Closer Walk With Thee
12. Come Back Baby
13. Spike Driver's Moan
14. Standing By My Window
15. Willie The Weeper



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.40◆

2018-02-27

20872.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.40◆

DAVE VAN RONK/SINGS BALLADS, BLUES & SPIRITUAL(SMITHSONIAN FOLKWAYS/FOWY3818.2/CUSTOM CDR/0093070381827)

ボブ・ディランの師匠的な存在のフォーク/フォーク・ブルース・シンガー、ギターリスト、デイヴ・ヴァン・ロンクが1959年にフォークウェイズからリリースしたファースト・ソロ・アルバム「シングス・バラッズ、ブルース&スピリチュアル」(Folkways Records/FS 3818/LP)。

デイヴ・ヴァン・ロンクのルーツである伝承音楽、バラッド、ブルース、ニグロ・スピリチュアルをアコギの弾き語りでレコーディングした14曲を収録。

「ブラック・マウンテン・ブルース」「ギャンブラーズ・ブルース」「ジョン・ヘンリー」他。

米国フォーク、ブルース、オールドタイム、ルーツ・ミュージック等が好きな方にお薦めの重要作。

*LPのオリジナル・ライナー・ノーツはCDに挿入されているPDFファイルにて読めます。

1.Duncan and Brady
2.Black Mountain Blues
3.In the Pines
4.My Baby's So Sweet
5.Oh, What a Beautiful City (Twelve Gates to the City)
6.Winin' Boy
7.If You Leave Me Pretty Momma
8.Backwater Blues
9.Careless Love
10.Betty and Dupree
11.K.C. Moan
12.Gambler's Blues
13.John Henry
14.How Long



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.39◆

2018-02-27

20868.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.39◆

Barbara Dane/Anthology of American Folk Songs(Essential Media Mod/ESMM942311189.2/CDR/0894231118920)

女性フォーク/ブルース/プロテスト・シンガーとして有名なバーバラ・デインが1962年にリリースしたフォーク・リヴァイヴァル重要作「When I Was A Young Girl」(Horizon Records/WP-1602/LP)。

オリジナル仕様でのCD化は実現されていないようですが、トラディション・エヴェレストからジャケット違いで再発されていたLP「Anthology Of American Folk Songs」(Tradition Everest/TR 2072/LP)仕様のCDRで入手可能なため、ご紹介。

米国フォーク、ブルース、オールドタイム、ルーツ・ミュージック等が好きな方にお薦めの重要作。

1 When I Was a Young Girl
2 Little Maggie
3 Nine Hundred Miles
4 Turkey Reveille
5 Who's Gonna' Shoe Your Pretty Little Foot
6 Ramblin'
7 Girl of Constant Sorrow
8 Gypsy Davy
9 Single Girl
10 I Know Where I'm Going
11 The Danville Girl
12 Stung Right
13 Greensleeves
14 La Le Too Dum
15 Don't Sing Love Songs



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.38◆

2018-02-27

20867.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.38◆

The Even Dozen Jug Band/Jug Band Songs of the Southern Mountains(Essential Media Mod/ESMM4938754.2/CDR/0894231310027)

1963年にステファン・グロスマンとピーター・シーゲルによってニュー・ヨークで結成されたジ・イーヴン・ダズン・ジャグ・バンドが1964年にエレクトラ・レコードからリリースした唯一のアルバム「ジ・イーヴン・ダズン・ジャグ・バンド」(Elektra/EKS-7246/LP)。

メンバーには後にラヴィン・スプーンフルを結成するジョン・セバスチャンやブルーグラス界のスーパースターとして活躍するデヴィッド・グリスマン、ブルース・プロジェクトやブラス・ロック・バンド、ブラッド、スウエット・アンド・ティアーズのメンバーとなるスティーヴ・カッツ、マリア・マルダー(当時はMaria D'Amato名義でした)、音楽学者、ピアニスト、指揮者として有名になるジョシュア・リフキンが在籍していたスーパー・グループです。

既に米国及び日本にてメンバーの写真を使用したオリジナル・ジャケット仕様でCD化されておりますが、現在は廃盤のため、エレクトラ・レコーズのレガシー・エヴェレストからジャケット違いで再発されていたLP「ジャグ・バンド・ソングス・オブ・ザ・サザン・マウンテンズ」(Elektra Legacy Everest/LEG-119/LP)がCDRで入手可能なため、ご紹介。

米国フォーク、ブルース、オールドタイム、ルーツ・ミュージック等が好きな方にお薦めの重要作。

1 Come on in
2 Mandolin King Rag
3 Evolution Mama
4 The Even Dozens
5 I Don't Love Nobody
6 Rag Mama
7 France Blues
8 The Original Colossal Drag
9 All Worn Out
10 Sadie Green



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.37◆

2018-02-26

20865.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.37◆

Alan Lomax/Texas Folk Songs(Essential Media Mod/ESMM4941027.2/CDR/0894231371226)

1960年代前半の米国及び英国でのフォーク・ソング・リヴァイヴァル・ブームに多大なる影響を及ぼしたアラン・ローマックス。

米国をメインにイギリス、アイルランド、イタリア、スペイン等で民俗音楽の録音収集・映像記録をおこなった研究家であり、アメリカ議会図書館のディレクターです。

そのアラン・ローマックス自身が1958年にレコーディングしたアルバム「テキサス・フォーク・ソングス」(Tradition Records/TLP 1029/LP)。

ガイ・カラワンがギターとバンジョーで、ジョン・コールがハーモニカで参加。

Alan Lomax(Guitar,Vocal)
Guy Carawan(Guitar, Banjo)
John Cole(Harmonica)

1 Rambling Gambler
2 I'm Bound to Follow the Longhorn Cows
3 Lord Lovell
4 The Rich Old Lady
5 Long Summer Days
6 Ain't No More Cane on This Brazis
7 All the Pretty Little Horses
8 Billy Barlow
9 The Wild Rippling Water
10 Rattlesnake
11 Sam Bass
12 The Dying Cowboy
13 Godamighty Drag
14 Eadie
15 Black Betty
16 My Little John Henry



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.8◆

2018-02-19

20735.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.8◆

CHUCK PERRIN/SWALLOW LIFE(WEBSTER'S LAST WORD/WLW-9999/CD/0600092999925)

アメリカはイリノイ州、ピオリアのインディー・レーベル、ウェブスターズ・ラスト・ワード・レコーズから各500枚のみの限定プレスでリリースされたチャック&メアリーの68年の激レアなアルバム「ブラザー&シスター」(1st)と69年の「ネクスト・オブ・キン」(2nd)の珠玉の名作は既に英国のREVOLAレーベルからの奇跡の初CD化によって御存じの方も多いと思います。同レーベルは上記デュオの片割れ、チャック・ぺリンのレーベルであり、現在も活動を続けております。そして今回ご紹介するのがチャックの99年の2ndソロ・アルバムです。

トム・ウエイツを彷彿とさせる渋い唄声にセンスの良い曲作り。チャック&メアリーの頃とはもちろんサウンドは異なりますが、唄心のある彼の作品はシンガーソングライターのファン、そして、もちろん、チャック&メアリーが好きな方にも是非、聞いていただきたいアルバムです。

お薦めは7曲目の「チェイシング・インシグニフィカンス」。チャックの曲作りの素晴らしさが満開の究極の一曲。初めて聞いた時はしばし、金縛り状態になってしまう濃くのあるサウンド、唄声。チャックの渋い唄声にからむ美しいティナのボーカル。泣きのギターがからみ、ハモンドB-3オルガンが隙間を埋め尽くします。これで悪いわけはありません。まさに必殺の一曲と言えるでしょう。

3面開きデジパック仕様、かつレッド・ゼッペリンの3rdのようなジャケットの内側の円盤が回転する変形ジャケット仕様。ブックレット付き。

1. MOTION (IS MY MANTRA)
2. LET'S CRUSH ROUTINE
3. LITTLE ITALY
4. GRAVEL BEACH
5. OUT OF THE COOL
6. ALL HALLOWS, JACK O'LANTERN WEATHER, NORTH OF TIME
7. CHASING INSIGNIFICANCE
8. ETERNAL FEEL
9. DON'T LOOK BACK
10. SOMETIMES IT'S EASIER TO KILL SOMEBODY ELSE
11. SWALLOW LIFE

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/0413RK3535


●下記サイトにて試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/chuckperrin




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.9◆

2018-02-19

20736.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.9◆

CHUCK PERRIN/44 MINUTES OF LOVE(WEBSTER'S LAST WORD/CD/0600092440021)

チャック&メアリーの片割れ、チャック・ぺリンが2005年に自主制作盤でリリースした新作(3rdソロ・アルバム)。

毎回異なるサウンドで楽しませてくれるチャックの新作はシンプルな唄ものです。しかし、幾度も聞き込んでいくとその素晴らしさが肌にしみこんでくるような佳作です。枯れた味わいのする名盤とも言えるかもしれません。

ジャケットはチャックの奥様が書かれた日本の墨絵のような作品で、見開きジャケットを開くと竹が描かれているのがわかります。そーだ、この墨絵のようないぶし銀のシンガー・ソングライター作品とも言えるでしょう。

なお、ジャケットの右下に写っている四角はタイトルの「44 OF LOVE」で、実は日本のハンコでタイトルを制作して押印したそうです。チャックは自宅でこのハンコを見せてくれました。多分、日本びいきと思われる奥様の影響かもしれません。

特にお薦めは2曲目の「ターン・ユア・ライツ・ダウン・ロウ」。トム・ウェイツのような渋めの唄声で優しく語りかけてくるような作風で耳に心地よく、知らず知らずのうちにグルーブされています。

1. I Gotta Have You
2. Turn Your Lights Down Low
3. Let's Stay Together
4. Alicante
5. Heart's On Fire
6. Balance
7. A Letter Home
8. Time Fades Away
9. Minor Blue Surcease

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●チャックのウェッブサイトは下記です。
http://chuckperrin.com/



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.35◆

2018-02-13

20815.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.35◆

King Bennie Nawahi/Hawaiian String Virtuoso: Steel Guitar Recordings of the 1920's(YAZOO/YAZ2055.2/CD/0016351205520)

ハワイのスティール・ギター、ウクレレを始めとした弦楽器の巨匠、キング・ベニー・ナワヒの1928年から1949年までの音源を23曲コンパイルしたキラー・チューン満載の名盤「ハワイアン・ストリング・ヴァーチュオーゾ:スティール・ギター・レコーディングス・オブ・ザ 1920」。

ロバート・クラム率いるチープ・スート・セレネイダーズが1978年にリリースしたサード・アルバム「ナンバー・スリー」(Blue Goose Records/BG-2025/LP)でレコーディングした名曲「シンギング・イン・ザ・バスタブ」収録。

グッドタイム・ミュージック、アコースティック・スウィング、オールド・タイム・ミュージック、弦楽器のファンにお薦め!

1.Hawaiian Capers - King Nawahi's Hawaiians
2.Singin' in the Bathtub - Four Hawaiian Guitars
3.Ukulele Benny - Georgia Jumpers
4.May Day Is Lei Day in Hawaii - King Nawahi's Hawaiians
5.Dinah - Red Devils
6.Mauna Kea - King Nawahi's Hawaiians
7.Honolulu Bound - Hawaiian Beach Combers
8.My Little A-1 Brownie - Charles B. Smith
9.Big Feet Rag - Georgia Jumpers
10.My Girl from the South Sea Isles - Hawaiian Beach Combers
11.Ticklin' the Strings - King Nawahi's Hawaiians
12.Black Boy Blues - Four Hawaiian Guitars
13.California Blues - Georgia Jumpers
14.I've Seen My Baby - Q R S Boys
15.Waikiki Blues - Hawaiian Beach Combers
16.I Went to Hilo - King Nawahi's Hawaiians
17.Guitar Rhythm - Georgia Jumpers
18.Hawaiian Melody - Hawaiian Beach Combers
19.Aloha Means I Love You - King Nawahi's Hawaiians
20.Wiggle Yo Toes - Q R S Boys
21.Otto Wood, the Bandit - Slim Smith
22.Maui No la Ka Oi - King Nawahi's Hawaiians
23.I'm a Dreamer Aren't We All - Hawaiian Beach Combers



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.33◆

2018-02-08

20806.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.33◆

Harry Reser/Banjo Crackerjax 1922-1930(Yazoo/YAZ1048.2/CD/0016351014825)

1920〜30年代に活躍した4弦バンジョーの名手、ハリー・リーザーの超絶なバンジョー・ソロをメインに収録した米国戦前ブルース復刻レーベルとして名高いヤズー・レコーズによるグレイトな編集盤「バンジョー・クラッカージャックス 1922-1930」。

オハイオ州ピクア出身でニューヨークに移住して活躍したテナー・バンジョー及びプレクトラム・バンジョーの名手、ハリー・リーザーは1925年から1935年までNBC局でクリコット・クラブ・エスキモー・オーケストラのディレクター及びバンジョー奏者として全米で有名になっています。

又、トム・スタックスというシンガーを擁したハリー・リーザーとシックス・ジャンピング・ジャックスでも活躍。

なお、「Santa Claus Is Coming to Town」(邦題:サンタが街にやってくる)を初めてレコーディングしたのはハリー・リーザーで、1934年のことだそうです。

とにかくクールでかっこ良いスピーディーなハリーの演奏は全弦楽器奏者のファンなら一度は聞いておきたいものです。

1.Lollypops
2.Frosted Chocolate
3.Heebe Jeebes
4.The Cat and the Dog
5.Crackerjack
6.Flaperette
7.Kitten on the Keys
8.Easy Goin'
9.The Old Town Pump
10.Fair and Warmer
11.Pickin's
12.Crazy Jo'
13.Sugar Blues
14.Send Back My Honeyman

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.32◆

2018-02-07

20801.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.32◆

V.A./Music Never Stopped:ROOTS OF THE GRATEFUL DEAD(Shanachie/SHA6014.2/CD/0016351601421)

グレイトフル・デッドがカバーしてきた米国のフォーク、カントリー、ブルース等の豊饒なルーツ・ミュージックをオリジナル・ヴァージョンで全17曲収録したグレイトなコンピレーション・アルバム「ミュージック・ネヴァー・ストップト:ルーツ・オブ・ザ・グレイトフル・デッド」。

ボニー・ドブソンの「モーニング・デュー」、バディー・ホリーの「ノット・フェイド・アウェイ」、オブレイ・ラムゼイの「レイン・アンド・スノウ」他。

ロバート・クラムが担当したジャケット・アートワークも秀逸!!

1.Rain and Snow - Obray Ramsey
2.Mama Tried - Merle Haggard
3.Iko Iko - Dixie Cups
4.Samson & Delilah - Rev. Gary Davis
5.Big Railroad Blues - Cannon's Jug Stompers
6.El Paso - Marty Robbins
7.It's All Over Now, Baby Blue - Bob Dylan
8.Spoonful - Charlie Patton
9.The Red Rooster - Howlin' Wolf
10.The Promised Land - Chuck Berry
11.Don't Ease Me in - Henry Thomas
12.Big Boss Man - Jimmy Reed
13.Turn on Your Love Light - Bobby 'Blue' Bland
14.Morning Dew - Bonnie Dobson
15.Not Fade Away - Buddy Holly
16.Goin' Down This Road Feelin' Bad - Woody Guthrie
17.I Bid You Good Night - the Pindar Family



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.31◆

2018-02-06

20787.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.31◆

R. Crumb & His Cheap Suit Serenaders/Number Three:Singing in the Bathtub(Shanachie/SHA6003.2/CD/0016351600325)

ジャニス・ジョップリンの名作アルバム「チープ・スリルス」のジャケット・アートワーク(イラスト)を手掛けたことでロック・ファンには有名な米国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身の漫画家、イラストレイター、ロバート・クラム率いるチープ・スート・セレネイダーズが1978年にリリースしたサード・アルバムにして惜しくも同バンドのラスト・アルバムとなった「ナンバー・スリー」(Blue Goose Records/BG-2025/LP)。

SPレコード盤のコレクターとしても有名なクラムが戦前のポピュラー音楽、ブルース、ラグタイム、オールドタイム等に傾倒した音楽をプレイしたファンに人気の高いアルバムです。

今作では新たなメンバーとしてアコギ、スライド・ギター等の名手、ボブ・ブロッズマンが参加しています。

ジャケット・アートワークはロバート・クラムが担当。

1.Singing in the Bathtub
2.Chile Blues
3.Dream of Heaven
4.Suits Crybaby Blues
5.Collier Medley: Ben Hur March & Napoleon March
6.Shopping Mall
7.Yearning and Blue
8.Hula Girl
9.Pedal Your Blues Away
10.La Gima Polka
11.Sing Song Girl
12.Home
13.My Gal Sal
14.Hano Hano Hawaii



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.30◆

2018-02-06

20786.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.30◆

R. Crumb & His Cheap Suit Serenaders/Number Two:Chasin Rainbows(Shanachie/SHA6002.2/CD/0016351600226)

ジャニス・ジョップリンの名作アルバム「チープ・スリルス」のジャケット・アートワーク(イラスト)を手掛けたことでロック・ファンには有名な米国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身の漫画家、イラストレイター、ロバート・クラム率いるチープ・スート・セレネイダーズが1976年にリリースしたセカンド・アルバム「ナンバー・トゥー」(Blue Goose Records/BG-2019/LP)。

SPレコード盤のコレクターとしても有名なクラムが戦前のポピュラー音楽、ブルース、ラグタイム、オールドタイム等に傾倒した音楽をプレイしたファンに人気の高いアルバムです。

プロデュースは戦前ブルースの再発レーベルとして有名なヤズー・レコーズの創設者であり、このLPをリリースしたブルー・グース・レコーズの創設者でもあるニック・パールズが担当。

ジャケット・アートワークはロバート・クラムが担当。

R. Crumb(Vocal, Banjo)
Robert E. Armstrong(Accordion, Guitar, Banjo, Saw, Vocal)
Allan Dodge(Vocal, Mandolin, Ukulele, Violin)
Tom Marion(Banjo, Mandolin,Guitar)
Terry Zwigoff(Cello)
Irene Herrmann (Bells:tracks: A5)

1.Alabama Jubilee
2.Chasin' Rainbows
3.Fine Artiste Blues
4.Hula Medley
5.I Want a Little Girl
6.Persian Rug
7.Mysterious Mose
8.Crying My Blues Away
9.She Lived Down By the Firehouse
10.Diane
11.Make My Cot Where the Cot-Cot-Cotton Grows
12.Moana March



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.29◆

2018-02-06

20785.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.29◆

◆祝、フォークウェイズ・レコーズ(スミソニアン・フォークウェイズ)70周年!!

◆Folkways Records’ 70th anniversary celebration series

ROLF CAHN & ERIC VON SCHMIDT/SAME(SMITHSONIAN FOLKWAYS/FOWY2417.2/CDR/0093070241725)

1950年代半ばからカリフォルニア州で活動を開始したフォーク・シンガー、ギターリストのロルフ・カーンがエリック・ヴォン・シュミットと意気投合して1961年にレコーディングされたアルバム「ロルフ・カーン&エリック・ヴォン・シュミット」(Folkways Records/FA 2417/LP)。

レッド・ベリーの「フランキー&アルバート」、ベッシー・スミスの「ノーバディ・ラヴズ・ユー」等をカバーしたブルース色の強い作品です。

*LPのオリジナル・ライナー・ノーツはCDに挿入されているPDFファイルにて読めます。

1. Grizzly Bear
2. Lazarus
3. Columbus Stockade
4. Buddy Bolden Blues
5. You Got To Hurry
6. 2:19 Blues
7. Nobody Knows You When You're Down And Out
8. Wasn't That A Mighty Storm
9. Frankie And Albert
10. Who's That Yonder
11. Make Me A Pallet
12. He Was A Friend Of Mine



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.26◆

2018-02-05

20782.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.26◆

◆祝、フォークウェイズ・レコーズ(スミソニアン・フォークウェイズ)70周年!!

◆Folkways Records’ 70th anniversary celebration series

Barbara Dane/Barbara Dane Sings the Blues(Folkways Records/FOWY2471.2/CDR/0093070247123)

女性フォーク/ブルース/プロテスト・シンガーとして有名なバーバラ・デインが1964年にフォークウェイズからリリースした「シングス・ザ・ブルース」(Folkways Records/FA2471/LP)。

6弦と12弦ギターを弾きながらオリジナル作品に加えてタンパ・レッド、ウイリー・ディクソン、マ・レイニーのドス黒いブルースを歌っています。

1 You Don't Know Me
2 I Just Want to Make Love to You
3 Come Back, Baby
4 Stranger's Blues
5 Victim to the Blues
6 'Way Behind the Sun
7 Special Delivery Blues
8 It Hurts Me Too
9 Come on in (There Ain't Nobody Here But Me)
10 Hard Oh Lord
11 Working People's Blues
12 Dink's Blues (Dink's Song)



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.25◆

2018-02-02

20778.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.25◆

STACY JAGGER/FADED MEMORIES(STACY JAGGER/CDB5637482927.2/CD/0634479188817)

「天使の歌声」「ビロード・ヴォイス」の持ち主であるナッシュヴィル出身の女性シンガー・ソングライター、ステイシー・ジャガーが2006年に自主制作盤でリリースして注目を浴びたデビュー・アルバム「フェイディド・メモリーズ」。

ブルーグラス〜フォーク〜ブルース〜ゴスペルなどのアメリカン・ルーツ音楽をバックグラウンドに持つ洗練されたアコースティック・サウンドに、スピリチュアルな佇まいの彼女の歌声がよく響きわたる内容。アコースティック・ギター弾き語りでしっとりと綴られる冒頭曲で作品表題曲の‘Faded Memories’に始まり、ヴァイオリン×マンドリンなどのアンサンブルと曲展開が印象的なブルーグラス・スタイルでの‘Take Me There’、珠玉のケルティック・バラード‘Innisfree’、ハーモニカのブロウがバックで鳴るバンド・スタイルのブルース・ナンバー‘Livin' Bread Woman’、チェロの演奏とハーモニーが効果的な‘The Mountain’、ピアノの音色が印象的なジャジーなナンバー‘The Man I Love’など楽曲も多彩で聴きどころ多数。

ボニー・レイットやトレイシー・ネルソン、カナダの女性スライド・ギターの名手、エレン・マクルウェイン等の素晴らしい女性ブルース・シンガーのようにルーツ・ミュージックを幅広く吸収し自分の中でブレンドして極上のアメリカン・ミュージックとして披露してくれる大型コンポーザーです。

01. Faded Memories
02. Take Me There
03. Jimmy
04. Bliss
05. Run
06. If You Were Mine
07. Dreamland Tree
08. Livin' Bread Woman
09. The Mountain
10. Innisfree
11. Before The World
12. The Man I Love

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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.21◆

2018-01-29

20763.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.21◆

BONNIE DOBSON/DEAR COMPANION(BIG BEAT/CDWIKD325/CD/0029667432528)

ボニー・ドブソンが1960年にリリースしたフィメール・フォークの佳作と言えるセカンド・アルバム「ディア・コンパニオン」(Prestige International/INT 13031/LP)。

フレッド・ニールやヴィンス・マーティン等のフォーク/シンガー・ソングライターからグレイトフル・デッド、ジェフ・ベック・グループ等のロック・バンドまで数多くのカバーを生んだ名曲「モーニング・デュー」の作者として有名なカナダの女性シンガー・ソングライター、ボニー・ドブソン。

今作はギターとフルートのみのシンプルなバッキングに初期のジョニ・ミッチェルのような透明感溢れる伸びやかな歌声が響いてくるピュアなフォーク・アルバムに仕上げています。

ボニーの歌声を全面に打ち出したじっくりと聴かせるフォーク・ソングがメインとなっておりますが、怪しげなフルートの音色が鳴り響く「VRANYANKA」や、ウィスパーな女性コーラスが気持ち良い「ザ・ボニー・ラス・オブ・ケンモア・タウン」が異色を放っています。

オリジナル・マスターテープからのリマスター。

1. DEAR COMPANION
2. MY MOTHER CHOSE MY HUSBAND
3. GIRL OF CONSTANT SORROW
4. VRANYANKA
5. BEN'S LULLABY
6. THE BONNIE LASS OF KENMORE TOWN
7. WHEN I WAS IN MY PRIME
8. AH! SI MON MOINE
9. BLUES JUMPED A RABBIT
10. DINK'S SONG
11. VERTSA DIEVCHA
12. THE CRUEL MOTHER



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.20◆

2018-01-29

20762.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.20◆

HEDY WEST/HEDY WEST VOLUME 2(ACE/VCD 79124/CD/0029667051224)

米国ジョージア州出身のアメリカを代表する女性フォーク・シンガー、へディ・ウェストがヴァンガード・レコーズから1963年にリリースしたファースト・アルバム「へディ・ウェスト」(Vanguard Records/VRS-9124/LP)と1964年にリリースしたセカンド・アルバム「へディ・ウェスト・ヴォリューム2」(Vanguard/VRS-9162/LP)が2イン1でCD化。

PPMやキングストン・トリオがカバーして大ヒットした「500 MILES〜500マイルも離れて」は常に探されている方が少なくない名曲のため、この1曲のオリジナルを聞けるだけでもうれしいCD化です。

ボーナス・トラック2曲追加収録

*CDのジャケットはファースト・アルバム「へディ・ウェスト」の写真を使用しています

[Hedy West:Accompanying Herself On The 5 String Banjo](Vanguard Records/VRS-9124/LP)
1.DROWSY SLEEPER
2.COTTON MILL GIRLS
3.ERIN’S GREEN SHORE
4.SHADY GROVE
5.SINGLE GIRL
6.BURY ME NOT ON THE LONE PRAIRIE
7.500 MILES
8.THE BROWN GIRL
9.LETTER FROM DOWN THE ROAD
10.LITTLE WILLIE
11.SWEET JANE
12.MINER'S FAREWELL (POOR HARDWORKING MINERS)
13.FRAGMENTS
14.FARE THEE WELL

<BONUS TRACK>
15.COTTON MILL GIRLS (ALT)

[Hedy West/Volume Two](Vanguard/VRS-9162/LP)
16.BOSTON BURGLAR
17.MOONSHINER'S LAMENT
18.LADY BEAUTY BRIGHT
19.PANS OF BISCUITS
20.THE LITTLE CARPENTER
21.LEWISTON FACTORY MILL GIRLS
22.LITTLE MARGARET
23.DON'T GO DOWN THE LONESOME ROAD
24.LITTLE OLD MAN LIVED OUT WEST
25.FAIR AND TENDER LADIES
26.WILLIAM HALL
27.POOR LITTLE LOST BABY
28.ANGER IN THE LAND
29.RUN SLAVE, RUN
30.HUBBARD
31.FARTHER ALONG

<BONUS TRACK)
32.WHO’S GOING TO SHOE (THEM PRETTY LITTLE FEET)



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.3◆

2018-01-29

20662.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.3◆

CHUCK PERRIN/BEAT.ITUDE(WEBSTER'S LAST WORD/WLW.2328/CD/0600092232824)

これはすごい! まるで50年代のコーヒーハウスでレコーディングされたかと錯覚をおこしてしまうようなビート精神溢れるクールなアルバムです。

ボンゴとタイトでクールなギターをバックに語りかけるように唄う「ザ・ビッグ・レイス」から始まる全13曲に駄作なし。

ミッチ・マンカーのクールなトランペットの音色がチャックの弾き語りを更に惹きたてていく2曲目の「アウト・ヒア・オン・ジ・エッジ」。

チャールズ・マクファーソンのサックスをフィーチャーした4曲目の「バード・リブズ」はビーバップ・ジャズのパイオニア、故チャーリー・パーカーに捧げた作品。流麗なサックスをバックに力強く歌い上げています。

究極の1曲は6曲目の「レッツ・クラッシュ・ルーティーン」。冒頭の1フレーズからチャックの唄声とギターにグルーブされること必至。宙を舞うフルート、バックに鳴り響くボンゴ。今一度、これはすごいアルバムです、まさに名盤!

しかし、まだあった極めつけの1曲が。それは8曲目の「マハトマ」。黄昏のベネチアを小船に乗ってゆらいでいるかのような非常に美しいインスト曲。澄み切ったアコギのサウンドにムーディーなフルートが色を添えます。あまりにも美しすぎる作品。

小包型変形ジャケット仕様、歌詞カード&インサート付き。

1. The Big Race
2. Out Here On The Edge
3. Bird Lives!
4. Highway To Hell
5. Ready For A Change
6. Let's Crush Routine
7. Behind The Wheel
8. Mahatma (instrumental)
9. Nothing Ever Stays The Same
10. I'll Get Lost
11. Zen
12. Anesthesia
13. It Ain't Over Yet (for Jack Kerouac)

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/0413RK3534

●下記CDBABYのサイトにて試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/chuckperrin2



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.19◆

2018-01-29

20761.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.19◆

Danny Kalb and Stefan Grossman/Crosscurrent(Collectables/CCL6723.2/CD/0090431672327)

ブルース・ロック界のダニー・カルブとアコースティック・ギターの名手であり、後に教則本制作の大家となるステファン・グロスマンが1969年にリリースしたセッション・アルバムであり、アーバン・ブルースの佳作「クロスカレント」(Cotillion/SD 9007/LP)。

アル・クーパーが在籍していたことでも有名なブルース・プロジェクトのメンバーであり、ボブ・ディランの師匠として知られるフォーク・ブルース系ギターリスト、デイヴ・ヴァン・ロンクにギターを習ったというダニー・カルブとイーヴン・ダズン・ジャグ・バンド(ジョン・セバスチャン、マリア・マルダー等が在籍)のメンバーであり、数多くのソロ・アルバムをリリースしてきたステファン・グロスマン。

60年代フォーク・リヴァイバル・シーンの重要人物、二名によるアーシーでかっこよいブルース・セッションはブルース・ロック、ホワイト・ブルース、フォーク・ファン等にお薦め!!

Danny Kalb(Guitar)
Stefan Grossman(Guitar)
Arthur Koenig(Bass)
Joe Hunt(Drums
Robert Moses(Drums)
Don Brooks(Harmonica)

1.Devil Round the Moon
2.Singing Songs Unsung
3.Louise, Louise
4.Harvest of Your Days
5.Requiem for Patrick Kilroy
6.Eagles on the Half
7.Death Letter Blues
8.Crow Black Squall
9.Woman Dear
10.Danish Drone



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.18◆

2018-01-25

20753.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.18◆

BERGERFOLK/VOL.2:HAPPY LANDINGS(Folkways Records/FOWY32416.2/CUSTOM CDR/0093073241623)

米国のファミリー・バンド、バーガーフォークが1973年にフォークウェイズからリリースした2ndアルバム「ハッピー・ランディングス」(Folkways Records/FTS 32416/LP)。

女性飛行士として知られるアメリア・エアハートをモチーフとして制作されたアルバムで非常に美しいアコースティック・サウンドをバックに単独歌唱やハーモニー・ボーカルで唄う心温まるヒューマン・ソングの決定版と言いたい知る人ぞ知る名盤で、米国の懐の深さを思い知る素晴らしい1枚。

70年代のみならず今日でも継続して家族の絆を大切にしながら人間的な血の通った伝統的な音楽を奏でる者が多いアメリカはやはり奥の深い偉大な国だと改めて思い知る1枚。

*LPのオリジナル・ライナー・ノーツはCDに挿入されているPDFファイルにて読めます。

1.Amelia Earhart
2.Storms Are on the Ocean,The
3.Soldier's Joy
4.Oh, Had I a Golden Thread
5.Go Tell Aunt Rhodie
6.Annie Laurie
7.Poor Howard
8.Masters of War
9.Bright Morning Stars
10.E-rie-ee
11.Orphans of Wealth
12.Doney Gal
13.My Pigeon House / My Biggest Dream (medley)
14.Free Little Bird
15.Circus
16.Thinnest Man,The
17.Weave Me the Sunshine



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.16◆

2018-01-24

20750.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.16◆

Glen Campbell/Plays 12 String Guitar(Manufactured on Demand)(Essential Media Mod/ESMM4943806.2/CDR/0894231426322)

60年代にはLAのレッキング・クルーの凄腕スタジオ・セッション・ギターリストとして活躍し、その後カントリー・ポップ系シンガーとして大成功を収めたグレン・キャンベルが1966年にリリースしたインスト・アルバム「プレイズ・12ストリング・ギター」(Onacrest Records/ONA 5001/LP)。

「黄金の銃を持つ男」「ウォーク・ライト・イン」「グリーンバック・ダラー」「天使のハンマー」「グリーンフィールズ」等の名曲を素晴らしいギター・テクニックで料理しています。

レオン・ラッセルがハープシコードで参加。

*新規リマスターでの再発CDR化!!

1 Cotton Fields
2 The Man with the Golden Gun
3 Walk Right in
4 Gospel Harp
5 Country Shindig
6 Greenback Dollar
7 If I Had a Hammer
8 Cherry Beat
9 Greenfields
10 Shindig Hoot



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.15◆

2018-01-24

20748.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.15◆

HOYT AXTON/The Balladeer: Recorded Live at the Troubadour(Manufactured on Demand)(Essential Media Mod/ESMM4943677.2/CDR/0894231420320)

映画及びテレビの男優としても活躍したシンガー・ソングライター、ホイット・アクストンが1962年にリリースしたデビュー・アルバム「ザ・バラディアー:レコーディッド・ライヴ・アット・ザ・トルバドール」(HORIZON/WP-7681/LP)。

後にカントリー・シンガーとして有名になったホイット・アクストンの初期の音楽活動はフォーク系シンガー・ソングライターだった。ホライゾン・レコーズからリリースされたアルバムはどの作品も骨太なボーカルとギターがあふれていてとてもクールです。

このデビュー・アルバムはLAにある有名なナイト・クラブ、トルバドールでのライヴを12曲収録。「ファイヴ・ハンドレッド・マイルス」「オックス・ドライヴァーズ・ソング」「ウォーキン・トゥ・ジョージア」「グリーンバック・ダラー」他。

*新規リマスターでの再発CDR化!!

1.Ox Driver's Song
2.Peggy-O
3.Walkin' to Georgia
4.Vandy
5.John Henry
6.Greenback Dollar
7.Swananoah Tunnel
8.One Grain of Sand
9.Brisbane Ladies
10.Darlin'
11.Five Hundred Miles
12.The Balladeer



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.14◆

2018-01-24

20747.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.14◆

KIM CARNES/REST ON ME(Manufactured on Demand, Remastered)(Essential Media Mod/ESMM5316568.2/CDR/0894231437427)

1981年に世界的な大ヒットを放った「Bette Davis Eyes」(邦題:ベティ・デイビスの瞳)や2度のグラミー賞受賞で知られる女性シンガー・ソングライター、キム・カーンズが1972年にエイモス・レコーズからリリースしたデビュー・アルバム(Amos Records/AMOS 7016/LP)。

映画「バニシング・ポイント」のテーマを唄ったりしてきたキムの記念すべきファースト・ソロ・アルバムで、ハスキーなボーカルが光るスワンプ・ロック名作。

ダニエル・ムーア作スワンプ・ロック名曲「ワン・モア・リヴァ―・トゥ・クロス」、マーク・レスター&トレイシー・ハイド主演映画「小さな恋のメロディ」にも使用されたビージーズの初期の名曲「トゥ・ラヴ・サムバディ」、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン作「トゥ・ラヴ」、マイケル・マッギネス作「レスト・オン・ミー」他収録。

レコーディングにはジェームズ・バートン、ラリー・カールトン、マイク・ディージー他、実力派スタジオ・ミュージシャンが参加。

*新規リマスターでの再発CDR化!!

1 It Takes Time
2 Sweet Love Song to My Soul
3 Everything Has Got to Be Free
4 Do You Wanna Dance
5 I Won't Call You Back
6 To Love
7 To Love Somebody
8 Fell in Love with a Poet
9 One More River to Cross
10 You Can Do It to Me Anytime
11 Rest on Me

●キム・カーンズのウェブサイトは下記です
http://www.kimcarnes.com/



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.13◆

2018-01-24

20746.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.13◆

V.A./Hootenanny at Troubador(Manufactured on Demand)(Essential Media Mod/ESMM4948505.2/CDR/0894231266324)

1960年代のフォーク・ミュージック全盛期にLAはウエスト・ハリウッドにある著名なナイト・クラブ、トルバドールで開催された歴史的なライヴ・イヴェント「フーテナニ―・アット・トルバドール」(Horizon Records/WP-1616/LP)のライヴ・アルバム(1963年リリース)。

後に「明日なき世界」のヒットを放ったバリー・マクガイアやジュディ・ヘンスケ、ホイット・アクストン他が参加。

「グリーンバック・ダラー」「朝日のあたる家」他。

*新規リマスターでの再発CDR化!!

1 Greenback Dollar - Hoyt Axton
2 Blues for a Hoot - Hoyt Axton
3 The House of the Rising Sun - Judy Henske
4 Go Tell It on a Mountain - Judy Henske
5 Rebel Soldier - the Other Singers
6 Wasn't It a Mighty Day - the Sherwood Singers
7 I'm a Drifter - Travis Edmonson
8 Eh la Bas - Travis Edmonson
9 Captain Kidd - Phil Campos
10 Soft Blow the Summer Winds - Barry Kane and Barry McGuire
11 Come All Ye Loyal Hereos - Judy Mayhan
12 Plane Crash at los Gatos (Deportees) - Paul Skyes



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.12◆

2018-01-24

20745.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.12◆

JUDY MAYHAN/ROCKIN' THE CRADLE(Manufactured on Demand)(Essential Media Mod/ESMM4939083.2/CDR/0894231313721)

1960年代にグリニッチ・ヴィレッジのフォーク・シーンでボブ・ディランの師匠としても有名な巨匠、デイヴ・ヴァン・ロンクと出会い、アパラチアン・マウンテン・ダルシマーの弾き語りを始めたジュディ・メイハンが1962年にリリースしたデビュー・アルバム「ロッキン・ザ・クレイドル」(Horizon Records/WP-1605/LP)。

ジュディの美しいソプラノ・ヴォイスが冴えるアパラチアン・マウンテン・ダルシマーの弾き語りが堪能できる名作です。

素晴らしいモノクロ写真が映えるオリジナル・ジャケット仕様でのうれしい再発です。たまには素朴で美しい女性の唄などいかがでしょうか?

1 Rockin' the Cradle
2 Come All Ye Loyal Heroes
3 Johnny Went Foling
4 One Morning in May
5 I Gave My Love a Cherry
6 At the Foot of Yonder's Mountain
7 Lass from the Low Country
8 Turtle Dove
9 He's Gone Away
10 The Cuckoo
11 Rich Irish Lady

●ジュディ・メイハンのウェブサイトは下記です
http://www.judymayhan.com/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.11◆

2018-01-23

20738.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.11◆

BOBBY WHITLOCK/VINTAGE(THE DOMINO/BWCC6999/CD/0884501169998)

デラニー&ボニー&フレンズへの加入を通じてエリック・クラプトンと出会い、後に伝説のデレク&ザ・ドミノスを結成してロック史上の名曲として有名な「いとしのレイラ」をレコーディングしたシンガー・ソングライター、ボビー・ウイットロックが2009年にリリースした未発表音源集であり、本人のレコーディングとしては未発表曲だったものばかりを集めたまさに「ビンテージ」音源集「ビンテージ」。

収録されている全10曲は他のアーティストにカバーされたことのある数曲を含む全曲がボビー自身によって過去にレコーディングされながらもお蔵入りとなっていたものばかりを集めた秘蔵音源集。

レコーディングにはスティーヴ・クロッパー(元ブッカーT&MG’S)、レジー・ヤング、ジム・ケルトナー、ジム・ホーン、ディー・マレイ他、豪華メンバーが多数参加。

「ジス・タイム」はトム・ジョーンズが、「フーズ・ビーン・スリーピング・イン・マイ・ベッド」はグレン・フライ(イーグルス)がカバーした楽曲。6曲目の「マイ・オールド・パル」はエリック・クラプトンのことを唄った曲。美しいバラッド「ドント・パス・アス・バイ」は亡くなったボビーの父親を慈しんで作られた曲。スワンプ・ロックのファンには「サザン・ジェントルマン」と「ジス・タイム」が特にお薦め。

全体を通して言えることはやはり楽曲の良さと男らしい骨太でアーシーなボーカルの魅力に尽きます。もちろん、キーボードやピアノの演奏能力の素晴らしさも秀逸。

シンガー・ソングライター、スワンプ・ロックのファンはもちろん、70年代ロックの好きな方に是非、聞いていただきたい珠玉の1枚。

*ボーナス・トラックを2曲追加収録。「Dorothy & John」は1999年録音の未発表音源。

レコーディング参加アーティスト:

BOBBY WHITLOCK(VOCAL/BACKGROUND VOCAL/HAMMOND B-3/PIANO/GUITAR/DRUMS)
COCO CARMEL WHITLOCK (VOCAL/FLUTE:“PERFECT STRANGERS”)
STEVE CROPPER (GUITAR)
BARRY SWAIN (GUITAR)
PHILLIP DONNELLY (GUITAR)
BUDDY MILLER (GUITAR)
REGGIE YOUNG (GUITAR)
DARYL JOHNSON (BASS)
DEE MURRAY (BASS)
MIKE LEACH (BASS)
JIM KELTNER (DRUMS)
BRADY BLADE (DRUMS)
GRNE CHRISMAN (DRUMS)
BOBBY WARD (PIANO)
JIM HORN (HORNS/FLUTE)
WAYNE JACKSON (HORNS)

1. Whose Been Sleeping in My Bed (1999年)
2. Save Your Love for Me (1999年)
3. Southern Gentleman (1999年)
4. Streets of L.a. (1987年)
5. Island of Love (1995年)
6. My Old Pal (1999年)
7. Perfect Strangers (1987年)
8. Don’t Pass Us By (1999年)
9. This Time (They’re Won’t Be No Next Time) (1985年)
10. Your Love (1986年)

<bonus tracks>
11. It’s About Time (1999年)
12. Dorothy & John (1999年)

●下記サイトで試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/bobbywhitlock1



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.10◆

2018-01-23

20737.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.10◆

RODNEY BROWN/FREEDOM IN ME(RODNEY BROWN MUSIC/WRC8-807/CD/2090101000134)

カナダのノーザン・オンタリオを拠点として活動しているすぐれたシンガー・ソングライター、ロドニー・ブラウンが1977年に自主制作盤でリリースしたデビュー・アルバム「フリーダム・イン・ミー」。

カナダの大自然をバックにルーツ音楽に根ざしたヒューマン・ソングを唄い、演奏するロドニーのサウンドを聞いていると命が洗われるような気がいたします。

バンジョー、ギター、マンドリン等のアコースティック楽器の気持ちよい音色をバックに女性シンガーとのデュオで唄う「シング・ミー・ザ・ソング」やゆったりと独唱する「サンディーズ・ソング」は特にお薦め。

70年代シンガー・ソングライターのファンにお薦めの隠れた名盤。

1.Sing Me the Song
2.Sandi's Song
3.Rodney's Breakdown
4.Union Man
5.Miner's Song
6.When We Were Young
7.Freedom in Me
8.Goodbye Love
9.Kaministiquia
10.Northern Winds

●ロドニー・ブラウンのウェブサイトは下記です
http://www.rodneybrown.ca/home

●ロドニー・ブラウンFBは下記です
https://www.facebook.com/rodney.brown.9212



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.7◆

2018-01-22

20734.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.7◆

KEVIN STONEROCK/DAY BEFORE TOMORROW(KEVIN P.STONEROCK/CD/2050101000791)

ジェイ・マイケル・ヘンダーソンの名盤「TO MAKE THE NOGHT COMPLETE」と同じインディアナ州の伝説の700ウエスト・スタジオでレコーディングされたシンガー・ソングライター、ケヴィン・ストーンロックが1978年にリリースしたデビュー・アルバム「デイ・ビフォー・トゥモロー」(700 West/780310/LP)。

大自然をバックに唄っているような印象を強く受ける素晴らしいヒューマン・ソングが詰まった名盤です。シンガー・ソングライターのファンに自身を持ってお薦めできる一枚。

発売当時、地元のラジオ局にてヘビー・ローテーションでエアプレイされたというのも納得のいく作品群で駄作無しのアルバム。ジャケットから容易に想像できるような唄の数々です。

なお、10曲目の「アリゾナ・ラブ」は初期のイーグルスに近い雰囲気のカントリー・ロック的な作品です。聞いていて心休まる1曲。カントリー・ロックのファンの方にもこのアルバムはきっと気にいっていただけると思います。

1. Day Before Tomorrow
2. Easy
3. Morning Song
4. Nothing Behind It
5. Two Candles
6. You Were Made To Smile
7. Days of Yore
8. Down The Pike Again
9. Time
10. Arizona Love
11. Roads

●下記サイトにて試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/stonerock2

●ケヴィン・ストーンロックのウェッブサイトは下記です
http://www.kevinstonerock.com/



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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.1◆

2018-01-22

20651.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.1◆

Danny Gatton/88 Elmira Street(Elektra/WEA/EA61032.2/CD/0075596103220)

ギターの名手として人気の高い故ダニー・ガットンが1991年にメジャー・レーベルからリリースしたアルバム「88・エルミラ・ストリート」。

カントリー、ブルース、ロック、ロカビリー、ロックン・ロール等、幅広い音楽の要素をブレンドして自己の世界を作り上げたギター・ミュージックが好きな方にお薦めの佳作。素晴らしいテクニックでテレキャスターを弾きまくっています。

テレキャスターが好きな方ならロイ・ブキャナンと共にチェックしておきたい一枚です。

1.Funky Mama
2.Elmira St. Boogie
3.Blues Newburg
4.Quiet Village
5.Red Label
6.In My Room
7.The Simpsons
8.Muthaship
9.Pretty Blue
10.Fandingus
11.Slidin' Home

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245474126

●ダニー・ガットンのウェブサイトは下記です
http://www.dannygatton.com/




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◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.6◆

2018-01-22

20665.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.6◆

LIAM WELDON/DARK HORSE ON THE WIND(Mulligan Records/MULG3006.2/CD/0766397300627)

アイルランドのシンガー、リアム・ウェルドンが1976年にマリガン・レコーズからリリースした唯一にして不滅の名盤と言いたいソロ・アルバム「ダーク・ホース・オン・ザ・ウインド」(Mulligan/LUN 006/LP)。

トラッド/フォークを極めれば無伴奏シンギングと昔から思ってきたが、リアムはこのアルバムの全11曲中8曲を無伴奏で唄っている。力強い彼の唄の素晴らしさの前では言葉を失ってただただ聴き入るのみである。

プロデュースはドナル・ラニーとマイケル・オ・ドムネイルが担当。

01. Dark Horse On The Wind
02. Smuggling The Tin
03. The Blue Tar Road
04. The Town Of Castle d'Oliver
05. James Connolly
06. My Love Is A Well
07. Via Extasia
08. The Well Below The Valley
09. Wild Croppy Tailor
10. Barbary Allen
11. Jinny Joe

●上記輸入盤CDは下記ウェッブサイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RY110517-02



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