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DONNIE FRITTS/ONE FOOT IN THE GROOVE
2008-05-14
◆◆再入荷いたしました◆◆
●米国における流通関連の諸事情により入手困難となっていましたが、ようやく再入荷いたしました
DONNIE FRITTS/ONE FOOT IN THE GROOVE(CD)
1974年にアトランティックからリリースしたソロ・デビュー・アルバム「プローン・トゥ・リーン」でスワンプ・ファンをとりこにしたシンガー・ソングライター、ド二ー・フリッツの久々の新作(2008年)「ワン・フット・イン・ザ・グルーブ」。
1曲目のタイトル・ソングを聞いただけでド二ーやスワンプのファンにとって安心できる往年の歌声とスワンプ・サウンドが確認できます。しばらくはまりそうな1枚。
特にお薦めの1曲は「ジーザス・ワズ・オール・アイ・ハッド」。邦題を付けるのならば「神こそ我が命」といったところでしょうか?イントロの印象的なギターとド二ーの枯れた唄声が素晴らしすぎます。苦しい時に聞けば一筋の光が見えてきそうな佳作。
プロデュースはダン・ペン。レコーディング・メンバーにはスコット・ボイヤー(元カウボーイ)、デビッド・フッド、スプーナー・オールダムの他にトニー・ジョー・ホワイト、クレイトン・アイビー、ビリー・スワン等がゲスト参加。
と、ここまで書いてきたけれどド二ーによるメッセージを読むと2001年2月6日に腎臓移植手術を受けたそうだ。もちろん、一命を救うために。三日後、集中治療室から一般病棟に移ることができたそうだが、危険な状態は続いていたようだ。
そーだったのか、生死をさまよった末、奇跡の回復を遂げ、暖かい米国南部の友人達の協力によって作りあげたアルバムがこの2008年の最新作だったのか。そう思って聞くと悟りを開いたようなド二ーのサウンドと唄声がひときわ神々しく聞こえてくるようだ。素晴らしい。
1.One Foot in the Groove
2.She's Got a Crush On Me
3.Chicken Drippings
4.Across the Pontchartrain
5.Don't Beat Around the Bush
6.Robin in the Rain
7.Nothing but the Blues
8.My Friend
9.Huevos Rancheros
10.Jesus Was All I Had
11.The Heart
12.Nothing Stays the Same
●上記新譜CDはディスクユニオン新宿ルーツ&トラディショナル館にて好評販売中!!通販でもお買い求めいただけます。詳細は下記店舗まで。→http://diskunion.net/st/shop/shinjuku_roots.html
Posted by uncledog at 14:14:25 │Comments(0) │TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | │
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