素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Creighton Lindsay/I Ain't Worried

2018-06-11

21104.jpg ◆入荷いたしました♪ 好評販売中♪

◆ライ・クーダー・タイプのスライド・ギターリスト、シンガー・ソングライター、クレイトン・リンゼイのCDをディスクユニオンがディストリビューション開始!

Creighton Lindsay/I Ain't Worried(Workbench Records/WB004/CD/0700261466248)

1970年代から北米とヨーロッパのフォーク・ミュージック・ファンを魅了してきたクレイトン・リンゼイが1982年にルースター・レコーズからリリースしたファースト・ソロ・アルバム「アイ・エイント・ウォリード」(Rooster Records/RSTR 116/LP)。

日本でも熱心なアメリカン・ロック、シンガー・ソングライター等のファンの間で米国のルーツ・ミュージックに根差したライ・クーダー・タイプのスライド・ギターリストとして聞きつがれてきたLPです。

デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ等のミュージック・ビデオも製作している米国はケンタッキー州出身の映画監督、写真家、音楽家、作家として活躍するガス・ヴァン・サントが長編デビュー作「マラノーチェ」(1985年)の映画音楽をクレイトン・リンゼイに依頼するきっかけとなったのが1982年のこのアルバム「アイ・エイント・ウォリード」(LP)という知る人そ知る佳作です。

米国にて初CD化されていましたがしばらく品切れになっていたこのデビュー・アルバムが2018年最新リマスターで待望の再発CD化!!

冒頭の「スタボーン・カインド・オブ・フェロウ」はマーヴィン・ゲイが1962年にタムラからリリースしたシングル曲のカバーでアーリー・ソウル・ナンバー。

続く「コットンフィールド・ブルース」はカントリー・ブルース・シンガー、ヘンリー・トーマスが1927年にヴォカリオンからリリースしたSP盤「ジョン・ヘンリー」のB面に収録されていた曲。

5曲目のソウルフルなボーカルと流れるように弾いているギターが耳に心地よい「メリー・ルー」はザ・バンドがデビュー以前にザ・ホークスと名乗っていた時代(RONNIE HAWKINS & THE HAWKS)のレパートリーとして知られる名曲です。

8曲目の「ゼイアー・レッド・ホット」はデルタ・ブルースの巨人、ロバート・ジョンソンによるホウカム・ブルースのカバー。

10曲目の「ジス・ウォー・メイ・ラスト・ユー・フォー・イヤーズ」は1982年にリリースされたオリジナル盤LPには未収録だったデルタ・ブルースの第一人者、サン・ハウスのカバー。

米国のルーツ・ミュージックに精通しているクレイトン・リンゼイのセンスが光る全11曲が堪能できるいぶし銀の1枚。

ライ・クーダー、レオン・レッドボーン等のシンガー・ソングライター、アメリカン・ルーツ・ロック、アメリカン・ロックが好きな方に自信を持ってお薦めできる佳作です。

1. Stubborn Kind of Fellow
2. Cottonfield Blues
3. Muddy Water
4. Je Peux Pas T'oublier
5. Mary Lou
6. Ain't Nothing You Can Do
7. It Hurts Me Too
8. They're Red Hot
9. Sweet Petunia
10. This War May Last You for Years
11. If You See My Savior

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https://www.creightonlindsay.com/copy-of-strange-new-town

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Posted by uncledog at 14:43:53 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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