素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.67◆

2018-05-16

21097.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.67◆

Johnny Burnette and The Rock 'n Roll Trio/Johnny Burnette and The Rock 'n Roll Trio(Waxtime/Spain/IMT1103137.1/8436542016704)

最初期ロカビリー・アルバムの一枚にして最高峰、すでに60年代初頭からコレクターズアイテムと化していたジョニー・バーネット・アンド・ザ・ロックン・ロール・トリオが1956年にコーラルからリリースしたデビュー・アルバム「ジョニー・バーネット・アンド・ザ・ロックン・ロール・トリオ」(Coral/CRL 57080/LP)。

ジョニー・バーネット・アンド・ザ・ロックン・ロール・トリオはジョニー・バーネット(ヴォーカル、リズムギター)と兄ドーシー・バーネット(ベース)、ポール・バリソン(リードギター)によるトリオで1952年から1957年までアメリカで活動したロカビリーバンド。

ポール・バリソンのワイルドなギターとドーシーのスラッピング・ベースを駆使してブルース、R&B、カントリー等のルーツ・ミュージックの要素を盛り込んだワイルドなサウンドは50年代ロカビリーの最高峰であり、ガレージ、パンク等のロックへ多大なる影響を与えています。

グレイトなロックン・ロール・ギター・ソロが有名な「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリン」はヤードバーズを筆頭にエリック・クラプトン、レッド・ゼッペリン等にカバーされた名曲。

「ロンサム・ティアーズ・イン・マイ・アイズ」はロス・ロボスがカバーしてリバイバル・ヒットをしています。

180グラム重量盤LP

Johnny Burnette(Vocals, Guitar)
Dorsey Burnette(Bass)
Paul Burlison(Guitar)

Buddy Harman Jr(Drums)
Anita Kerr Singers(Backing Vocal)

1 Honey Hush
2 Lonesome Train
3 Sweet Love on My Mind
4 Rock Billy Boogie
5 Lonesome Tears in My Eyes
6 All By Myself
7 Rock Therapy
8 Please, Don't Leave Me
9 The Train Kept A-Rollin'
10 I Just Found Out
11 Your Baby Blue Eyes
12 Chains of Love
13 I Love You So
14 Drinking Wine (Spo-Dee-O-Dee)
15 Oh Baby Babe
16 Tear It Up


Posted by uncledog at 19:15:46 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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