素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

RICOTTI & ALBUQUERQUE/FIRST WIND

2018-05-11

21038.jpg ◆入荷いたしました♪ 好評販売中♪

<輸入盤紙ジャケ新譜CD情報>

RICOTTI & ALBUQUERQUE/FIRST WIND(BIG PINK MUSIC/BIGPINK548/CD/8809270025544)

フランク・リコッティとマイケル・アルバカーキによる双頭グループ、リコッティ&アルバカーキが1971年にリリ―スしたアルバム「ファースト・ウインド」(Pegasus/PEG 2/LP)が紙ジャケ仕様で待望の初CD化。

フランク・リコッティは英国のジャズ・ロック、ジャズ界で1960年代から活躍するトップ・クラスのヴィブラフォン奏者で、クリス・スぺディングとのレコーディングもあります。

マイケル・アルバカーキは70年代にソロ・アルバムを2枚リリースしているシンガー・ソングライターです。

お洒落なジャズ・テイストとフォーク・ミュージックをブレンドして生み出した佳作です。

Frank Ricotti(Vibraphone, Alto Saxophone, Percussion)
Michael Albuquerque(Guitar, Vocal)
Chris Lawrence(Electric Bass, Acoustic Bass)
Trevor Tomkins(Drums)
John Taylor(Electric Piano)

英国ジャズ・ロック71年激レア唯一作がCDリイシュー!

ロック方面ではRICK WAKEMANやGERRY RAFFERTY、CHRIS SPEDDINGらとの仕事でも知られ、一部ライブラリー・ファンには81年のレア盤『VIBES』でも知られるUKジャズのトップ・ヴィブラフォニスト/パーカッショニストFRANK RICOTTIが、こののち72年から74年までELECTRIC LIGHT ORCHESTRAにベーシストとして参加することになるポップ・プログレ・シンガー・ソングライターMICHAEL D'ALBUQUERQUEと組んだデュオRICOTTI & ALBUQUERQUE。

ロンドンの短命実験レーベルPEGASUSに残した唯一作です。

ジャジーでフリーでフリーキーな名オープニング"RATSA (DON'T KNOW WHY)"、黒い女性コーラスを配したJAMES TAYLORカヴァー"LO AND BEHOLD"、硬軟使い分けるD'ALBUQUERQUEのヴォーカリストとしての資質が爆発する"DON'T YOU BELIEVE ME"、フォーキー・ソウル・ブルーズ"GO OUT AND GET IT"、"BOBO'S PARTY"にシンガー・ソングライター・ファンに存分に訴える仕上がりのLOVIN' SPOONFULカヴァー"DIDN'T WANNA HAVE TO DO IT"などなどなど、RICOTTIの繊細なヴァイブはもちろんのこと、素晴らしいエレピを披露するJOHN TAYLORほかバックの新鋭ジャズ・メンによるジャジーな要素と、D'ALBUQUERQUEによる才気溢れるフォーキーな歌モノ要素、そしてもちろん時代のプログレッシヴな側面も存分に堪能できるジャズ・ロック名品に仕上がっています。

紙ジャケット仕様
24ビットデジタルリマスタリング
歌詞収録

1. Ratsa (Don't Know Why)
2. Lo And Behold
3. Go Out And Get It
4. Don't You Believe Me?
5. New York Windy Day
6. Bobo's Party
7. Didn't Wanna Have To Do It
8. Old Ben Houston
9. The Wind Has No Love
10. Give A Damn

●上記輸入盤紙ジャケ新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RY180423BT01



Posted by uncledog at 16:07:27 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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