素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Michael Buffalo Smith/Something Heavy

2018-04-06

20998.jpg Michael Buffalo Smith/Something Heavy(Mill Kids Music/CD/0783707119205)

サザン・ロック専門誌「グリッツ」の発行人兼編集者、音楽評論家、シンガー・ソングライター、ギターリスト、マイケル・バッファロー・スミスが2005年にリリースした5作目のソロ・アルバム「サムシング・へヴィー」。

マイケル・バッファロー・スミスはマーシャル・タッカー・バンドのメンバーやモリー・ハチェット、チャーリー・ダニエルズ・バンド、ボニー・ブラムレット等、米国南部ロックの有名ミュージシャンと共演してきた人物です。

このアルバムではマニアに人気の高いセッション・ギターリスト、ピート・カーやマーシャル・タッカー・バンドのオリジナル・メンバーだったジョージ・マッコークル等がゲスト参加しています。

「ハード・ドライヴィン・マン」はジョン・ワイカー(元セイル・キャット)作のトラック・ドライヴァーをテーマにしたロック・チューン。

アルバム・タイトル曲の「サムシング・へヴィー」は白いオーティス・レディングと言われたホワイト・ソウル・シンガーであり、セッション・ギターリストのエディー・ヒントン作によるスワンプ・ブルース・ナンバー。

「トゥー・アウト・オブ・スリー・エイント・バッド」はミート・ローフのヒット曲のカバーです。

ソウルフルでパワフルな歌唱が素晴らしいサザン・ロックのファンは要チェックな作品に仕上がっています。

1. Hard Drivin' Man
2. Something Heavy
3. The Visit
4. Two Out of Three Ain't Bad
5. Natural Born Cowby
6. Hangin' Judge
7. Jack Daniels If You Please
8. Redneckin'
9. Dreaming Buffalo
10. Yard Sale Man
11. Everyday Grind
12. Chapel of Ease
13. Rocket City Express

●下記サイトにて試聴可能です
https://store.cdbaby.com/cd/mbsmith3



Posted by uncledog at 13:20:27 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/cwtb.cgi/20998

この記事へのコメント


■お名前
■メール
■URL

■コメント

TOP OF PAGE