素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

ロイ・ブキャナン/ライヴ・アット・タウン・ホール1974 〜ライヴ・ストック完全盤

2018-05-16

20962.jpg ◆好評販売中♪

<国内盤新譜CD情報>

ロイ・ブキャナン/ライヴ・アット・タウン・ホール1974 〜ライヴ・ストック完全盤(P-VINE/PCD17784/5/2CD/4995879177846)

ROY BUCHANAN/Live At Town Hall 1974

全ギター・ファン必携の世紀の大発掘!

テレキャスターの魔術師ロイ・ブキャナン、これがあの大名盤『Live Stock』の全貌だ!!

エリック・クラプトンやジェフ・ベック、ロビー・ロバートソンがリスペクトし、ローリング・ストーンズからの正式な加入要請を断った“世界最高の無名ギタリスト”=ロイ・ブキャナン。

1975年にリリースされたライヴ盤『Live Stock』は今もロイの代表作のひとつに挙げられるが、それから40年の時を経た今、あの日のライヴの全容がついに明かされる!

1974年11月27日ニューヨークのタウン・ホールで2セット制で行われたショーから7曲をセレクトしたのが『Live Stock』だが、本作はあの日の公演全21曲を高音質でCD2枚に完全収録。

『Live Stock』収録曲とコンピレーションにかつて収録された「Down By The River」を除く13曲は完全未発表となる。

『Live Stock』の7曲中実に6曲は、いわば安全運転というべき1stセットからセレクトされたが(それでも十二分にスリリングだが)、本当にスゴいのはエンジンの温まりきった2ndセットだった!

メーターが振り切れんばかりに泣きのテレキャスを弾き倒すロイの勇姿に全ギター・ファンがシビれること間違いなしの歴史的発掘音源だ。

本作は、ロイ・ブキャナンの新たなマスターピースとしてこの先も聴き継がれてゆくことだろう。

<DISC 1>(EARLY SET)
1. Done Your Daddy Dirty
2. Reelin’ And Rockin’*
3. Hot Cha*
4. Further On Up The Road*
5. Roy’s Bluz*
6. Can I Change My Mind*
7. Hey Joe
8. Too Many Drivers
9. Down By The River
10. I’m A Ram*
11. In the Beginning
12. Driftin'& Driftin’

<DISC 2>(LATE SET)
1. I’m Evil*
2. Too Many Drivers
3. Done Your Daddy
4. Roy’s Bluz
5. Further On Up The Road
6. Hey Joe
7. Can I Change My Mind
8. In The Beginning
9. All Over Again (I'veGot A Mind To Give Up Living)

*=『Live Stock』収録テイク(他は全て未発表)

●上記国内盤新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245691685



Posted by uncledog at 15:59:18 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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