素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

ダニー・コーチマー・アンド・イミディエイト・ファミリー/ハニー・ドント・リーヴ・LA

2018-04-19

20941.jpg ◆ディスクユニオンのみのオリジナル特典:ポスト・カード付ご予約受付開始いたしました♪

<国内盤新譜CD情報>

ダニー・コーチマー・アンド・イミディエイト・ファミリー/ハニー・ドント・リーヴ・LA(VIVID SOUND/VSCD3956/CD/4540399039565)

DANNY KORTCHMAR AND IMMEDIATE FAMILY/HONEY DON'T LEAVE LA

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ダニー・コーチマー&イミディエイト・ファミリー / ハニー・ドント・リーヴ・LA』をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル『メンバーの集合写真を使用したモノクロ・ポストカード』を差し上げます。

●ディスクユニオン・オリジナル『メンバーの集合写真を使用したモノクロ・ポストカード』付『ダニー・コーチマー&イミディエイト・ファミリー / ハニー・ドント・リーヴ・LA』新譜CDのご予約は下記サイトにて好評受付中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245691200


60年代はジェイムス・テイラーとのフライング・マシーンやキャロル・キングとのザ・シティのメンバーとして、そして70年代はザ・セクションとして活動しながら、シンガー・ソングライターのバックをしっかりと支えてきた職人ギタリスト、ダニー・コーチマー。彼の集大成的アルバムが満を持して登場する!!

ジェイムス・テイラー、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタット、ドン・ヘンリー等々、彼らのそばには必ず彼がいた。そして、歌を決定づけるギターを弾いていた。ギターだけじゃない、沢山の歌を彼らと作ってきた。それら傑作の数々を、仲間たちと一緒に彼自身の歌として届けてくれた。それどころか、何故音楽が好きになったのか、そんなことさえ思い出させるような居心地のいい場所にぼくらを導いてくれている。彼とは、もちろん、クーチことダニー・コーチマーのことだ。 

※解説:天辰保文

スタジオ・セッションとしては、77年以来初となるザ・セクションのダニー・コーチマー、ラス・カンケル、リーランド・スクラーの3人と、ワディ・ワクテル、ジム・コックス、スティーヴ・ポステルがスタジオに集結、ダニー・コーチマーの久しぶりのフルアルバム「ハニー・ドント・リーヴ・LA」が完成した。

ダニーが楽曲提供し、ヒットした名曲をセルフリメイクするとともに新曲も披露。ダニーのブルース・フィール溢れる素晴らしいギターとヴォーカルを前編に渡り堪能することが出来る作品となった。

そして、気の知れたメンバーと創り上げた最高のサウンドは、2018年の現在とは無縁のレイドバック感を醸し出している!!そう、みんなこんな作品を待っていたんだ!!

※豪華36Pブックレット・解説:天辰保文 / 三方背スリーヴ仕様

ゲスト・ミュージシャン:ジャクソン・ブラウン、ジェイムス・テイラー、デヴィッド・クロスビー、マイケル・マクドナルド"

1.ALL SHE WANTS TO DO IS Dance
2.DIRTY LAUNDRY
3.CAN’T DO CRAZY (Guest: Jackson Browne)
4.MACHINE GUN KELLY (Guest: James Taylor)
5.SOMEBODY’S BABY
6.NOT DRINKING ENOUGH
7.SHAKY TOWN
8.CRUEL TWIST
9.NEW YORK MINUTE
10.TOP OF THE ROCK (Guest: David Crosby)
11.SAYONARA (Guest: Michael McDonald)
12.HONEY DON’T LEAVE LA

◆ダニー・コーチマーの来日公演が6月に決定!!

Danny Kortchmar and Immediate Family
featuring original "The Section" members Danny Kortchmar, Russ Kunkel, Leland Sklar plus Waddy Wachtel and Steve Postell

Danny Kortchmar(Guitar, Vocals)
Russ Kunkel(Drums)
Leland Sklar(Bass)
Waddy Wachtel(Guitar, Vocals)
Steve Postell(Guitar, Keyboards, Vocals)

●2018/6/14(木) ビルボードライブ大阪

●2018/6/16(土) ビルボードライブ東京

●2018/6/18(月) ビルボードライブ東京

●上記来日の詳細は下記を参照下さい
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2030



Posted by uncledog at 18:53:57 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/cwtb.cgi/20941

この記事へのコメント


■お名前
■メール
■URL

■コメント

TOP OF PAGE