素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.54◆

2018-03-07

20900.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.54◆

TOWNES VAN ZANDT/For The Sake Of The Song(Fat Possum Records/FAPO1087.2/CD/0767981108728)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1968年にポピー・レコーズからリリースしたデビュー・アルバム「フォー・ザ・セイク・オブ・ザ・ソング」(Poppy/PYS-40,001/LP)。

ナッシュヴィル録音でプロデュースはサン・レコーズの伝説のジャック・クレメントが担当。

フォーク、カントリー、アメリカーナをブレンドし、1968年という同時代音楽のアシッド感も感じられる内容で、既に後の成功の幕開けとも言える重要作。

ライナー・ノーツはミッキー・ニューベリーが、ジャケット・アートはボブ・ディランのサイケなアート・ポスターを制作したことでも有名なミルトン・グレイザーが担当。

1.For the Sake of the Song
2.Tecumseh Valley
3.Many a Fine Lady
4.(Quicksilver Daydreams of) Maria
5.Waiting Around to Die
6.I'll Be There in the Morning
7.Sad Cinderella
8.Velvet Voices
9.Talkin' Karate Blues
10.All Your Young Servants
11.Sixteen Summers, Fifteen Falls


Posted by uncledog at 11:27:23 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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