素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.52◆

2018-03-06

20898.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.52◆

TOWNES VAN ZANDT/High Low and In Between(Omnivore Recordings/OMRE101108.2/CD/0816651011087)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1972年にポピー・レコーズからリリースした5枚目のアルバム「ハイ・ロウ・アンド・イン・ビトウィーン」(Poppy/PYS 5700/LP)。

1曲目のカントリー/スワンプ名曲「トゥー・ハンズ」から転がるピアノ、堅実な歌うアコギ、女性コーラス、そしてハンドクラップで聞く者をノックアウトしてくれます。

続く「ユー・アー・ノット・二―デッド・ナウ」はオルガンとスティールギターの醸し出す雰囲気が切ないメロディがハートにささります。

ゴスペル風味の女性コーラスの入る土臭さ 満点のスワンプ「スタンディン」も秀逸。

ラリー・カールトン、デヴィッド・コーエンが参加。

1. Two hands
2. You Are Not Needed Now
3. Greensboro Woman
4. Highway Kind
5. Standin'
6. No Deal
7. To Live Is To Fly
8. When He Offers His Hand
9. Mr. Mudd and Mr. Gold
10. Blue Ridge Mountains
11. High, Low and In Between


Posted by uncledog at 18:30:12 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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