素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.51◆

2018-06-01

20897.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.51◆

TOWNES VAN ZANDT/The Late Great Townes Van Zandt(Omnivore Recordings/OMRE101109.2/CD/0816651011094)

テキサスを代表するシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントが1972年にポピー・レコーズからリリースした6枚目のアルバム「ザ・レイト・グレイト・タウンズ・ヴァン・ザント」(Poppy/PP-LA004-F/LP)。

カントリー・ロックを中心に、優しい歌声と土臭いフィーリングがSSW好きの心に染み入ること間違いなしと言える初期の集大成的な傑作。

ペダル・スティールとマンドリンがのどかな田園風景を連想させる冒頭の「ノー・ロンサム・チューン」、サビの部分で女性コーラスが入ってくる瞬間がたまらない1968年のデビュー・アルバム「For The Sake Of The Song」に収録されていた楽曲の再録「サッド・シンデレラ」、同郷の友人であるガイ・クラークのデビュー前の曲を取り上げた「ドント・レット・ザ・サンシャイン・フール・ユー」はアコギとスティールギターによるカントリーフォークの逸品。

ハンク・ウィリアムスのカバー「ホンキー・トンキン」のゆるくラフな感覚も素晴らしいの一言。

爪弾かれるアコギの後ろでストリングスとブラス・セクションが味付け程度に聞こえてくるようなサウンドが最高な代表曲「「パンチョ・アンド・レフティ」他。

SSWファン、カントリー・ロック・ファンにお薦めの人気作。

1. No Lonesome Tune
2. Sad Cinderella
3. German Mustard (A Clapalong)
4. Don't Let the Sunshine Fool You
5. Honky Tonkin'
6. Snow Don't Fall
7. Fraulein
8. Pancho & Lefty
9. If I Needed You
10. Silver Ships of Andilar
11. Heavenly Houseboat Blues

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http://diskunion.net/portal/ct/detail/RS130523-04



Posted by uncledog at 18:32:01 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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