素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

MERRUWYN/LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL, SHEFFIELD(BIG PINK MUSIC/BIGPINK539/CD)

2018-03-09

20859.jpg ◆入荷いたしました♪ 好評販売中♪♪

<輸入盤紙ジャケ新譜CD情報>

MERRUWYN/LIVE AT THE GROSVENOR HOUSE HOTEL, SHEFFIELD(BIG PINK MUSIC/BIGPINK539/CD/8809270025445)

せみま〜る氏とかものはしお氏によるマニアックな音楽雑誌「ロック・ダイヴィング・マガジン」や書籍「ラビリンス2002/英国フォーク・ロックの迷宮」等にて紹介されたことで日本のレコード・ファン、コレクターには知られる英国のオブスキュアーな女性フォーク・デュオ、メルウィンが1974年に自主制作盤LPでリリースした唯一と思われるアルバム「ライヴ・アット・ザ・グローブナー・ハウス・ホテル、シェフィールド」(Fanfare/FR 2066/LP)が紙ジャケ仕様で遂に待望の世界初CD化!!

メルウィンはギター、バンジョー、ボーカルのアン・ガルヴィンとギター、ウッドウインド、ボーカルのセレッサ・オブライアンによる女性フォーク・デュオです。

1974年に英国はロンドンのシェフィールドにあるザ・グローブナー・ハウス・ホテルでおこなったライヴを12曲収録。

オリジナル作品やトラッドの他、ラルフ・マクテルの「ストリーツ・オブ・ロンドン」、キャロル・キングの「君のともだち」、フレッド・ニールの「エヴリバディ―ズ・トーキン」(邦題:うわさの男)、ビートルズの「イエスタデイ」、ロボの「ミー・アンド・ユー・アンド・ア・ドッグ・ネイムド・ブー」(邦題:僕と君のブー)等のカバー収録。

今すぐにでも壊れてしまうかのような、はかなくも美しいドリーミーな女性ボーカルの素晴らしさ、魅力に心を奪われること必至の隠れた名作。

Ann Galvin(Vocal, Guitar, Banjo)
Theresa O'Brian(Vocal, Guitar, Woodwind)

1. Streets Of London
2. The Wreckers
3. You've Got A Friend
4. Wizard
5. Fughetta
6. Po Ceri Ceri Anna
7. Everybody's Talking
8. Where The Lightning Ends
9. Scarborough Fair
10. Yesterday
11. Me And You And A Dog Named Boo
12. Gotta Travel On

●上記輸入盤紙ジャケ新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RY180222BP02


Posted by uncledog at 16:45:18 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/cwtb.cgi/20859

この記事へのコメント


■お名前
■メール
■URL

■コメント

TOP OF PAGE