素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Chris Hillman/The Asylum Years

2018-02-09

20811.jpg Chris Hillman/The Asylum Years(Omnivore Recordings/OV-261/CD/0816651012268)

カントリー・ロックのキーマンのASYLUM時代ソロ1ST&2NDが2ON1CDリイシュー!

BYRDS、FLYING BURRITO BROTHERS、MANASSAS、SOUTHER HILLMAN FURAY BAND、ソロにDESERT ROSE BANDと渡り歩き、ウェストコースト・ロック、カントリー・ロックの歴史に重要な一ページを残したアメリカン・ロック・シーンの草分け的存在、CHRIS HILLMAN。

SHF BAND解散後の76年にリリースされた『SLIPPIN' AWAY』、さらに1年半後の77年作『CLEAR SAILIN'』をコンパイル。

『SLIPPIN' AWAY』
STEPHEN STILLSとのMANASSAS時代の盟友JOE LALAや、BERNIE LEADON、HERB PEDERSEN、TIM SCHMIDT、STEVE CROPPER、JIM GORDON、RUSS KUNKELなど西海岸シーンの顔役ずらりの豪華面子が参加し、MANASSASからの影響も感じられるラテンやレゲエ薫るナンバーに洗練されたポップ・カントリー、ルーツに根ざしたブルーグラス・ナンバーなどなど、それまでの総括ともいえる内容でヴァラエティに富んだ記念すべきソロ・デビュー作。

プロデュースはDEREK AND THE DOMINOESやALLMAN BROTHERS BANDでおなじみの名エンジニア・チームRON & HOWARD ALBERTが担当しています。

『CLEAR SAILIN'』
それまでのキャリアとは異なる斬新なアプローチが垣間見られる意欲作。

前作に引き続き盟友JOE LALAやTIM SCHMIDTに加え、こちらも盟友MICHAEL CLARKE、DOOBIE BROTHERSのBOBBY LAKIND、マルチ・サポート・サックス・プレイヤーAL GARTHなどのゲスト・ミュージシャンの他、のちのスーパー・スターRICHARD MARXを含む自身のバック・コア・バンドを従えて制作された渾身のソロ・アルバム第2弾。

MARVIN GAYEの"AIN'T THAT PECULIAR"カヴァーなども取り上げながら、それまでのカントリー・ロック路線から一歩踏み出したライト・メロウなウェスト・コースト・ロックに仕上げています。POCOやFIREFALLを手がけたJIM MASCONのプロダクション。

HILLMANへの新規インタビュー掲載ライナーノーツ。

1. Step On Out
2. Slippin' Away
3. Falling Again
4. Take It On The Run
5. Blue Morning
6. Witching Hour
7. Down In The Churchyard
8. Love Is The Sweetwest Amnesty
9. Midnight Again
10. (Take Me In Your) Lifeboat
11. Nothing Gets Through
12. Fallen Favorite
13. Quits
14. Hot Dusty Roads
15. Heartbreaker
16. Playing The Fool
17. Lucky In Love
18. Rollin' And Tumblin'
19. Ain't That Peculiar
20. Clear Sailin'

●上記輸入盤新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RY171228CH01


Posted by uncledog at 17:17:38 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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