素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.28◆

2018-02-06

20784.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.28◆

TEEGARDEN & VAN WINKLE/BUT ANYHOW(Wounded Bird Records/WUND290.2/CD/0664140029026)

スワンプ・ロックのファンに人気の高いドラムスとハモンドB3オルガン奏者のデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルが1969年にリリースしたセカンド・アルバム「バット・エニハウ」(Atco Records/SD33-290/LP)。

オリジナル・ナンバーに加えてドノヴァンの「魔女の季節」、タジ・マハールの「シー・コウト・ザ・ケイティ・アンド・レフト・ミー・ア・ミュール・トゥ・ライド」、ジミー・リードの「ブライト・ライツ・ビッグ・シティ」、ジミー・マッグリフの「オール・アバウト・マイ・オール・ビッチ」等のカバーも収録。

ラフでワイルドかつファンキーな泥臭いそのサウンドとボーカルはスワンプ・ロックのファンはもちろん、ファンキー・ロック、70年代アメリカン・ロックのファンなら一度はチェックしておいて損は無い熱いものがあります。

名ドラマー、デヴィッド・ティーガーデンが60年代に音楽活動を始めたのはタルサ(米国オクラホマ州)のクラブ・シーンで、やがてLAに活動の場を移してレオン・ラッセルやJ.J.ケイルを含むLAの有名なスタジオ・ミュージシャンと共に活動。その後デトロイトに移住してハモンドB3オルガン奏者のスキップ・ヴァンウインクルとデュオ、ティーガーデン&ヴァン・ウインクルを結成してLPを6枚リリースしています。

David Teegarden(Drums, Vocal)

Skip "Van Winkle" Knape(Organ, Vocal)

1.Annie Had A Baby
2.Season Of The Witch
3.Cloud Castle Gate
4.Red Haired Woman
5.Autumn Flowers
6.Short One
7.She Caught The Katie And Left Me A Mule To Ride
8.Run Woman Run
9.Bright Lights Big City
10.All About My Ole Bitch (rendered from All About My Girl)


Posted by uncledog at 11:01:54 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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