素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.19◆

2018-01-29

20761.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON CD VOL.19◆

Danny Kalb and Stefan Grossman/Crosscurrent(Collectables/CCL6723.2/CD/0090431672327)

ブルース・ロック界のダニー・カルブとアコースティック・ギターの名手であり、後に教則本制作の大家となるステファン・グロスマンが1969年にリリースしたセッション・アルバムであり、アーバン・ブルースの佳作「クロスカレント」(Cotillion/SD 9007/LP)。

アル・クーパーが在籍していたことでも有名なブルース・プロジェクトのメンバーであり、ボブ・ディランの師匠として知られるフォーク・ブルース系ギターリスト、デイヴ・ヴァン・ロンクにギターを習ったというダニー・カルブとイーヴン・ダズン・ジャグ・バンド(ジョン・セバスチャン、マリア・マルダー等が在籍)のメンバーであり、数多くのソロ・アルバムをリリースしてきたステファン・グロスマン。

60年代フォーク・リヴァイバル・シーンの重要人物、二名によるアーシーでかっこよいブルース・セッションはブルース・ロック、ホワイト・ブルース、フォーク・ファン等にお薦め!!

Danny Kalb(Guitar)
Stefan Grossman(Guitar)
Arthur Koenig(Bass)
Joe Hunt(Drums
Robert Moses(Drums)
Don Brooks(Harmonica)

1.Devil Round the Moon
2.Singing Songs Unsung
3.Louise, Louise
4.Harvest of Your Days
5.Requiem for Patrick Kilroy
6.Eagles on the Half
7.Death Letter Blues
8.Crow Black Squall
9.Woman Dear
10.Danish Drone


Posted by uncledog at 13:48:16 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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