素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ザ・リメインズ/リメインズ

2018-01-24

20743.jpg <国内盤紙ジャケ新譜CD情報>

◆ザ・リメインズ/リメインズ(オールデイズ・レコード/ODR6519/CD/4582239485194)

<60'S GARAGE ROCKIN' OLDAYS>

ジミー益子監修 オールデイズ・レコード PRESENTS『60'S ガレージ・ディスク・ガイド』連動リイシュー・シリーズ第9弾

ボストンの大学生、バリー・タシアンが結成したガレージ・バンド、ザ・リメインズが残した唯一のアルバム。

キャプテン・ビーフハートとの競合盤となったM-5などのカヴァー曲からオリジナル曲まで全曲必聴の1枚!

ザ・リメインズはザ・ビートルズの1966年のU.S.ツアーのオープニング・アクトを務め、エド・サリヴァン・ショーに出演したにもかかわらず全米ヒットを出せなかった。

1枚のみのアルバムはバンド解散後にリリースされ、プロモーションも行なわれず売れなかった。

結成から解散までがあまりにも早く、ニューヨークとニューイングランド以外でライヴを見られることはなかった。

リーダーのバリー・タシアンは解散後カントリー・ミュージックに移り、以降のロックの歴史に顔を出すこともなかった。

しかし、リメインズは地元ボストンでは伝説のバンドとして語り継がれ、1972年のコンピレーション「NUGGETS」に収録されたことにより世界のガレージ・ファンにその魅力が広く知られることになる。

1978年のアルバム再発を機に評価は高まり、2004年にはリメインズを題材にミュージカルが制作され、2008年にはドキュメンタリー映画が製作された。

現在ではデモ音源や1969年の一夜のみの再結成ライヴ音源まで発掘され発売されている。

それはリメインズが演奏力、オリジナル曲の質、カヴァー曲のアレンジ力、すべてに高いクオリティを持っていたバンドだったからに他ならない。

まず、基本となるオリジナル・アルバムとシングル音源をお届けしよう。

解説:ジミー益子

01. HEART
02. LONELY WEEK-END
03. DON'T LOOK BACK
04. WHY DO I CRY
05. DIDDY WAH DIDDY
06. YOU GOT A HARD TIME COMING
07. ONCE BEFORE
08. THANK YOU
09. TIME OF DAY
10. SAY YOU'RE SORRY
11. MY BABE (BONUS TRACK)
12. I CAN'T GET AWAY FROM YOU (BONUS TRACK)
13. BUT I AIN'T GOT YOU (BONUS TRACK)
14. ME RIGHT NOW (BONUS TRACK)

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http://diskunion.net/rock/ct/detail/RY180123OLD02



Posted by uncledog at 11:27:07 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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