素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.37◆

2018-01-30

20711.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.37◆

Niela Miller/SONGS OF LEAVING(NUMERO/40011/LP/0825764400114)

1962年にVariety Recording Serviceによってアセテート盤にプレスされたニュー・ヨークの女性フォーク・シンガー、ニーラ・ミラーの恐らく唯一のアルバム「ソングス・オブ・リーヴィング」。

ブリーカー・ストリートとマクドゥーガル・ストリート近辺でエリック・ワイズバーグと出会ったのがきっかけでギターを弾くようになったそうだ。

彼女が作曲した「ベイビー、ドント・ゴー・トゥ・タウン」はボーイ・フレンドのビリー・ロバーツが勝手に書き直して「ヘイ・ジョー」という曲にした。

この「ヘイ・ジョー」がジミ・ヘンドリックス、バーズ、ラヴ、ウィルソン・ピケット等、数多くのアーティストにカバーされる名曲となった。

この「ヘイ・ジョー」のオリジナル曲「「ベイビー、ドント・ゴー・トゥ・タウン」を含むニーラ・ミラーの初のアナログ盤LPこそ、映画「インサイド・ルーウィン・デイヴィス:名も無き男の歌」を見て60年代初頭のニュー・ヨーク・フォーク・シーンに興味を持った方にお薦めしたい1枚です。

<SIDE A>
1.Down Hearted Man
2.Baby Don't Go To Town
3.Too Long Blues
4.You Gotta Know How To Love
5.Daddy Went To Jail

<SIDE B>
1.Hushabye Blues
2.Mean World Blues
3.Goodbye New York
4.The World Ain't Ready
5.Jenny Gal

●上記輸入盤LPは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS18012916



Posted by uncledog at 18:23:37 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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