素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.31◆

2018-01-16

20705.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.31◆

Vince Martin And Fred Neil/Tear Down The Walls(Sundazed Music Inc/LP 5142/LP/0090771514219)

ボブ・ディラン、ティム・バックレー、ディノ・ヴァレンテ等に多大なる影響を与えたフォーク・シンガー、アシッド・フォーク・シンガーであり、12弦ギターの名手としても知られるフレッド・ニールが同じくグリニッチ・ヴィレッジを代表するフォーク・シンガー、ヴィンス・マーティンと1964年にリリースしたデュオ・アルバム「ティア・ダウン・ザ・ウォールス」(Elektra/EKL 248/LP)。

フレッド・ニールが1965年にリリースしたデビュー・アルバム「ブリーカー&マクドゥーガル」と同様の雰囲気を醸し出していますが、なんと言っても魅力的なのは深みのあるフレッドとヴィンスのヴォーカルのハーモニーが醸し出すアシッド感でしょう。

ジョン・セバスチャンがハープ(ハーモニカ)、後にマウンテンを結成するフェリックス・パパラルディがギタロン(メキシカン・ベースギター)で参加。

<SIDE A>
1.I Know You Rider
2.Red Flowers
3.Tear Down The Walls
4.Weary Blues
5.Toy Balloon
6.Baby

<SIDE B>
1.Morning Dew
2.I’m A Drifter
3.Linin' Track
4.Wild Child In A World Of Trouble
5.Dade County Jail
6.I Got‘Em
7.Lonesome Valley


Posted by uncledog at 13:17:16 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/cwtb.cgi/20705

この記事へのコメント


■お名前
■メール
■URL

■コメント

TOP OF PAGE