素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.30◆

2018-01-16

20704.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.30◆

FRED NEIL/BLEEKER & MACDOUGAL(Sundazed Music Inc/LP 5107/LP/0090771510716)

ボブ・ディラン、ティム・バックレー、ディノ・ヴァレンテ等に多大なる影響を与えたフォーク・シンガー、アシッド・フォーク・シンガーであり、12弦ギターの名手としても知られるフレッド・ニールがヴィンス・マーティンとのデュオ・アルバム「ティア・ダウン・ザ・ウォールス」(1964年/Elektra/EKL 248/LP)に続いて1965年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム「ブリーカー&マクドゥーガル」(Elektra/EKL 293/LP)。

12弦ギターをブルージーに掻き鳴らしながら深みのあるヴォーカルで歌いまくったいぶし銀の一枚。

「アザー・サイド・トゥ・ジス・ライフ」はラヴィン・スプーンフル、ピーター・ポール&マリー等、多くのカバーを生み出した有名な楽曲です。

ピート・チャイルズのドブロ・ギターの名演が光る「ゴーン・アゲイン」で幕を閉じる末永く聞ける確かな名盤。

ジョン・セバスチャンがハープ(ハーモニカ)、後にマウンテンを結成するフェリックス・パパラルディがベースで参加。

FRED NEIL(Guitar,Vocal)
Pete Childs(Guitar)
Felix Pappalardi(Bass)
Douglas Hatelid(Bass)
John Sebastian(Harmonica)

<SIDE A>
1.Bleecker & MacDougal
2.Bllues On The Ceiling
3.Sweet Mama
4.Little Bit Of Rain
5.Country Boy
6.Other Side To This Life
7.Mississippi Train

<SIDE B>
1.Travelin' Shoes
2.The Water Is Wide
3.Yonder Comes The Blues
4.Candy Man
5.Handful Of Gimme
6.Gone Again


Posted by uncledog at 12:52:45 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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