素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.26◆

2018-01-15

20698.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.26◆

GENE CLARK/Gene Clark With The Gosdin Brothers(Sundazed Music Inc./LP5062/LP/0090771506214)

シンガー・ソングライター・ファンには1971年にA&Mからリリースしたソロ・アルバム「ジーン・クラーク」(通称:ホワイト・ライト)が名作として人気の高い、ザ・バーズのメンバーだったジーン・クラークがザ・バーズ脱退後の1967年にブルーグラス・デュオ、ゴスディン・ブラザーズの2人をコーラスに従えてレコーディングしたファースト・アルバム「ジーン・クラーク・ウィズ・ゴスディン・ブラザーズ」(Columbia/CS 9418/LP)。

レコーディング・セッションにはグレン・キャンベル(ギター)、クラレンス・ホワイト(ギター)、ダグ・ディラード(バンジョー)、レオン・ラッセル(ピアノ、ハープシコード)等とバーズのメンバー、クリス・ヒルマンとマイケル・クラークが参加した豪華布陣となっています。

アルバム(LP)に先行して1966年にシングル盤でリリースされた冒頭の「エコーズ」はソフト・サイケな要素と美しいメロディーが印象的な哀愁感漂う佳作です。

フォーク・ロック、サイケ、ソフト・ロック、カントリーといった要素がジーン・クラークならではのポップなメロディー、楽曲に溶け込んだ名盤。

Gene Clark(Guitar)
Glen Campbell(Guitar)
Bill Rinehart(Guitar)
Jerry Kole(Guitar)
Clarence White(Guitar)
Chris Hillman(Bass)
Mike Clarke(Drums)
Leon Russell(Piano, Harpsichord)
Douglas Dillard(Banjo)

<SIDE A>
1.Echoes
2.Think I'm Gonna Feel Better
3.Tried So Hard
4.Is Yours Is Mine
5.Keep On Pushin'
6.I Found You

<SIDE B>
1.So You Say You Lost Your Baby
2.Elevator Operator
3.The Same One
4.Couldn't Believe Her
5.Needing Someone


Posted by uncledog at 14:10:11 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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