素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON BOOK VOL.4◆

2018-01-11

20673.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON BOOK VOL.4◆

東理夫/アメリカは歌う。歌に秘められた、アメリカの謎(作品社/BOOK/9784861822759)

単行本: 291ページ
サイズ: 19.2 x 13 x 2.8 cm

アメリカ文化への造詣が深く、テネシー州名誉市民の称号を持つ作家、東理夫氏によるアメリカの文化を歌詞から追及した内容で、米国ルーツ音楽、フォーク、カントリー、ブルーグラス、オールドタイム、ブルース等に興味のある方にはお薦めの一冊。

[内容紹介]

「九」という数字は、なぜ悲しみと不吉さをまとっているのか?

アメリカ人は、なぜかくも多くの殺人をテーマとする歌を生み出したのか?

黒人霊歌には、なぜ同じような歌詞が繰り返されているのか?

ヒラリー・クリントンは、なぜ「私はタミー・ウィネットの歌に出てくるような女ではない」と言ったのか?

歌詞に秘められた謎を読み解き、知られざるアメリカをあぶり出す。目からウロコのアメリカ史!


Posted by uncledog at 13:49:28 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/cwtb.cgi/20673

この記事へのコメント


■お名前
■メール
■URL

■コメント

TOP OF PAGE