素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.6◆

2017-12-08

20565.jpg ◆ROOTS CLASSICS ON VINYL VOL.6◆

Ernie Graham/Ernie Graham(4 MEN WITH BEARDS/227/LP/0646315122718)

英国シンガー・ソングライター作品の中でも名盤中の名盤として多くのファンに指示されてきた、アーニー・グラハムが1971年に英国リバティー・レーベルから発表したソロ・デビュー・アルバム。

バック・メンバーにはニック・ロウを含むブリンズレー・シュウォーツとヘルプ・ユアセルフのメンバーが参加。

いかにも英国的な雰囲気たっぷりのサウンドと味わいのあるアーニーの唄声が素晴らしく、一度そのサウンドのとりこになったら一生離れられません。

後にグリース・バンドやポール・マッカートニーのウイングスで活躍するギターリスト、ヘンリー・マックローとエアラ・アパレントを1960年代に結成し、アルバムを1枚リリース。

このソロ・アルバムをリリースした後にはヘルプ・ユアセルフや自身のバンド、クランシー等にて活動。

その後、パブ・ロックのレーベルとして有名なスティッフ・レーベルと契約している。

1978年にはソロ・シングルを発表するも、遂にヒットには恵まれず、『アーニー・グレアム』への再評価の声が高まりつつあった2001年に惜しくも54歳の若さで他界。

180グラム重量盤LP

<Side 1>
1.Sebastian
2.So Lonely
3.Sea Fever
4.The Girl That Turned The Lever

<Side 2>
1.For A Little While
2.Blues To Snowy
3.Don't Want Me Around
4.Belfast

●上記輸入盤LPは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/RY140123-4MB-01



Posted by uncledog at 17:36:17 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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