素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Rusty Young/Waitin' For The Sun(CD)

2017-09-12

20391.jpg Rusty Young/Waitin' For The Sun(Blue Elan Records/BLER1052.2/CD/0852091006771)

POCOのRUSTY YOUNGによる2017年ソロ・デビュー作がCDリリース!

1967年、BUFFALO SPRINGFIELDのラスト・アルバムでスティール・ギターをプレイするためにデンヴァーからやって来た若きミュージシャンRUSTY YOUNGはほどなくしてRICHIE FURAY、GEORGE GRANTHAM、JIM MESSINAとともにウェストコースト・カントリー・ロック・バンドPOCOを結成、ソングライター/ヴォーカリストとして"ROSE OF CIMARRON"や"CRAZY LOVE"などのヒットを生み出しました。活動開始から50年を経た2017年、遂にソロ名義でのデビュー作がリリースされます。

JOHNNY CASH/JUNE CARTER CASHの元ホーム・レコーディング・スタジオとして知られるテネシー州ヘンダーソンヴィルのCASH CABINスタジオでの録音。JUNEの古いピアノとJOHNNYの57年製レス・ポールが使用され、さらにRUSTYはアコースティック・ギターとドブロ、マンドリン、バンジョーもプレイ、また同POCOのキーボーディストMICHAEL WEBB、元FLYING BURRITO BROTHERSのドラマーRICK LONOWが参加。RUSTYとPOCOの長年のベーシスト/ヴォーカリストJACK SUNDRUDによる共同プロデュースとなっています。

JIM MESSINAとGEORGE GRANTHAMをゲストに迎えたヴィンテージ・バウンス"HONEY BEE"、ビートレスクなバラッド"HEAVEN TONIGHT"、ゴージャスなハーモニーが聴ける"INNOCENT MOON"、RUSTY流マウンテン・ミュージックな"DOWN HOME"、愛娘の結婚式に捧げたという美しくハート・ブレイキンな"SARAH'S SONG"、ロックン・ソウルな"GONNA LET THE RAIN"、POCOを思わせるドライヴィン・ギターの"HEY THERE"、RUSTYのメロディックなスティール・ギターの映えるインストルメンタル"SEASONS"、RICHIE FURAYとTIMOTHY B. SCHMIDTをフィーチャーしたウォームで楽しげな友情の証"MY FRIEND"などなど、50年のキャリアで培ったすべてを詰め込んだ珠玉の全10曲。

1. Waitin' for the Sun
2. My Friend
3. Honey Bee
4. Sara's Song
5. Heaven Tonight
6. Hey There
7. Seasons
8. Innocent Moon
9. Down Home
10. Gonna' Let the Rain

●上記輸入盤新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17091102


Posted by uncledog at 15:57:15 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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