素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

スティーリー・ダン/THE DIG Special Edition スティーリー・ダン

2017-07-27

20294.jpg <国内書籍新刊情報>

スティーリー・ダン/THE DIG Special Edition スティーリー・ダン (シンコー・ミュージックMOOK/BOOK/9784401644964)

ムック: 208ページ

ジャズ/R&Bをベースにした独自のサウンドでデビューから約50年。今聴いても変わらずモダンなスティーリー・ダンの魅力を今一度!

スタジオ・バンドとして自ら「完璧なサウンド」と語る『彩(エイジャ)』『ガウチョ』で80年代に一旦活動を停止。そこから十余年を経て、今度はライヴ・バンドとして復活したスティーリー・ダン。

9月のドナルド・フェイゲン来日を目前に、彼と相棒ウォルター・ベッカー二人のユニットとしての、現在まで約50年におよぶ歩みを大総括!

■コンテンツ

●スティーリー・ダン:約50年におよぶ二人のユニット
・グラビア
・スティーリー・ダン・ストーリー パート1:1972〜1980
・[再録インタヴュー1]ジャム1979年6月号より
・[再録インタヴュー2]ザ・ディグNo.5(1996年2/3月号より)より
・[最新取りおろし]プロデューサー:ゲイリー・カッツ・インタヴュー

・オリジナル・アルバム・ディスコグラフィ
『キャント・バイ・ア・スリル』〜『ガウチョ』
・パート別・参加ミュージシャン解説
ベース、ドラムス、ギター/キーボード/その他
・[特別企画]『彩(エイジャ)』『ガウチョ』〜LP/CD/ハイレゾ比較試聴
ゲスト:井上 鑑(ミュージシャン)、北川照明氏(レコーディング・エンジニア)
高田三郎氏(ヴォイス・トレーナー)
・スティーリー・ダンの作り方〜独特のサウンドの秘密をアナライズ
・ドナルド・フェイゲンに愛された楽器
・ウォルター・ベッカーのギター・ワーク

・スティーリー・ダン・ストーリー パート2:1993〜現在
『アライヴ・イン・アメリカ』〜『エヴリシング・マスト・ゴー』
・スティーリー・ダンのその他の音源
・[再録インタヴュー3]ザ・ディグNo.20(2000年春号)
・[コラム]サインプリングねたとしてのスティーリー・ダン/ドナルド・フェイゲンは歌が上手いのか?/度重なるレコーディング時のトラブル、他
・スティーリー・ダンのツアーの記録

●ソロ・ワークス:ドナルド・フェイゲン/ウォルター・ベッカー

◎ドナルド・フェイゲン・バイオグラフィ
・オリジナル・アルバム・ディスコグラフィ
・ドナルド・フェイゲンのその他の音源
・[特別取材]クジヒロコ(スピッツ[サポート]、他)、ドナルド・フェイゲン〜スティーリー・ダンを語る

◎ウォルター・ベッカー・バイオグラフィ
・オリジナル・アルバム・ディスコグラフィ



Posted by uncledog at 13:07:37 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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