素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Barbara Dickson, Archie Fisher, John MacKinnon/The Fate O’ Charlie: Songs of the Jacobite Rebellion

2017-07-26

20293.jpg <輸入盤新譜CD情報>

Barbara Dickson, Archie Fisher, John MacKinnon/The Fate O’ Charlie: Songs of the Jacobite Rebellion(Greyscale/GSGZ003CD/CD/5060230868875)

ジャコバイトとは1688年に英国で起こった名誉革命の反革命勢力の通称です。

その名誉革命で国外追放された祖父ジェームス2世が失ったスコットランド、イングランド、アイルランドを支配する王権を取り戻す野心を持ち、イタリアからフランスを経てやってきたスコットランドのステュワート王室の末裔であるボニー・プリンス・チャーリーと呼ばれたチャールズ・エドワード・ステュワートの運命をテーマにしたトータル・アルバム「ザ・フェイト・オー・チャーリー:ソングス・オブ・ザ・ジャコバイト・リべリオン」(TRAILER RECORDS/LER 3002/LP)が世界初CD化!!

プロデュースはトレイラー・レコーズの総帥、ビル・リーダーが担当。

オリジナル盤LPは1969年リリース。

アーチー・フィッシャーの重厚な歌唱、バーバラ・ディクソンの深みのあるトラッド・シンギングが堪能できる英国フォーク、トラッド等のファンは必携の1枚。

Archie Fisher(VOCAL,GUITAR,CONCERTINA,DULCIMER,MANDOLIN)
Barbara Dickson(VOCAL,GUITAR,BOHDLUN)
John MacKinnon(VOCAL,VIOLIN,MANDOLIN)

1.Cam Ye O'er Frae France
2.The Three Healths
3.Wha Wadna Fight for Charlie
4.The White Cockade
5.My Bonny Hieland Laddie
6.The Highland Widow’s Lament
7.Prestonpans
8.The Battle o’ Prestonpans
9.Killecrankie
10.O’er the Water ta Charlie
11.Prince Charlie
12.Highland Harry
13.The Fate O’ Charlie
14.The Highlander’s Lament
15.O’er the Water
16.The Flowers O’ the Forces


Posted by uncledog at 12:41:59 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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