素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

「ブライト・ポイボス」(TRAILER RECORDS/LER2076/LP)が遂に待望の正規再発決定!!

2017-06-01

20179.jpg <輸入盤新譜情報>

Lal & Mike Waterson/Bright Phoebus(Domino Recording Co/REWIG102/CD)

Lal & Mike Waterson/Bright Phoebus(Domino Recording Co/REWIGCD102X/DELUXE 2CD)

Lal & Mike Waterson/Bright Phoebus(Domino Recording Co/REWIGLP102/STANDARD LP)

Lal & Mike Waterson/Bright Phoebus(Domino Recording Co/DELUXE 2LP)

英国におけるフォーク・リヴァイヴァル・シーンの中でも最も伝統的なスタンスで活動し、英国のトラッド・ソングを歌っていたファミリー・グループ、ウォーターソンズ。

そのウォーターソンズのメンバー、ラルとマイク・ウォーターソンズが1972年にトレイラー・レコーズからリリースしたフォーク・ロックの名作の誉れ高いアルバム「ブライト・ポイボス」(TRAILER RECORDS/LER2076/LP)が遂に待望の正規再発決定!!

なお、アルバム・タイトルにあるポイボスとはギリシア神話における太陽の神としてのアポロ(Apollo)の呼び名であり、擬人化された太陽のことである。

リチャード・トンプソン、マーティン・カーシー、アシュリー・ハッチングス、デイヴ・マタックス、ティム・ハート、マディ・プライア他、豪華ゲストが参加。

プロデュースはトレイラー・レコーズのビル・リーダーが担当。ジャケット・デザインはジャネット・ケールが手掛けているのもマニアには興味深いものです。

通常盤CD/LPの他に、未発表デモ音源を12曲追加収録したデラックス・ヴァージョンの2CD/2LPはマニアにはうれしい限りです。

MIKE WATERSON(VOCAL)
LAL WATERSON(VOCAL)
RICHARD THOMPSON(GUITAR)
MARTIN CARTHY(GUITAR)
ASHLEY HUTCHINGS(BASS)
DAVE MATTACKS(DRUMS)
SUE KIRKPATRICK(OBOE)
TIM HART(TUMBARINE)
MADDY PRIOR(VOCAL)

[DISC 1]

1.Rubber Band
2.The Scarecrow
3.Fine Horseman
4.Winifer Odd
5.Danny Rose
6.Child Among The Weeds
7.Magical Man
8.Never The Same
9.To Make You Stay
10.Shady Lady
11.Red Wine Promises
12.Bright Phoebus

[DISC 2](The 1971 Demos)

1.Danny Rose
2.Fine Horseman
3.Winifer Odd
4.Child Among The Weeds
5.Magical Man
6.Bright Phoebus
7.Red Wine Promises
8.Song For Thirza
9.The Scarecrow
10.Never The Same
11.One Of Those Days
12.Jack Frost


Posted by uncledog at 12:34:04 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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