素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

PROCUL HARUM/Novum(2LP)

2017-06-13

20160.jpg PROCUL HARUM/Novum(EAGLE ROCK/EAGLP661/2LP/ 5034504166127)

50周年アニヴァーサリー・イヤーにリリースされる2017年新作が2LPアナログ・リリース!

2003年の『THE WELL S ON FIRE』以来14年ぶりとなるスタジオ13枚目。

唯一のオリジナル・メンバーであるGARY BROOKERを軸に、CREAM楽曲の作詞家としても広く知られる詩人PETE BROWNが作詞を担当し、ラテン語で「NEW」を意味するタイトルどおりにバンドに新たな方向性を見出した意欲作です。

『HOME』や『GRAND HOTEL』期のBROOKERを思わせるブリッジやコーラスのプログ・ロッカー"I TOLD ON YOU"、初期のBERNIE TAUPIN/ELTON JOHNとも比較されるマーダー・バラッド"LAST CHANCE MOTEL"に、ブルージーな"SOLDIER"、バロック・ポップな"BUSINESSMAN"、QUEENライクなハーモニーを聞かせる"NEIGHBOR"やハードな"CAN'T SAY THAT"などなど、BROOKER特有のピアノ・スタイルを中心に、70年代にはIFやCRAWLERで活動、90年代にはBAD COMPANYにも参加したブルース・ギタリストGEOFF WHITEHORN、FAIRPORT CONVENTION/JETHRO TULLのDAVE PEGGの息子でベーシストのMATT PEGG、80年代からBIG COUNTRYやTHE CULT、ULTRAVOX等でならしたMARK BRZEZICKIと、90年代からPROCOL HARUMを支える鉄壁の布陣とともに奏でられる全11曲。

アートワークのイラストは、これまでの名作群のモチーフをまとめたものとなっており、1STの髪の長い女性や2NDの蛙の足を持つ目覚まし時計、4THの星々や8THの鳥たちなどなどが登場しています。またバンド・ロゴには初期の「手書きロゴ」が復活と、まさに50周年を祝うファン必携盤です。

Gary Brooker(vocals, piano)
Geoff Dunn(drums)
Matt Pegg(bass)
Josh Phillips(organ)
Geoff Whitehorn(guitar)

[Disc 1]

1. I Told On You
2. Last Chance Motel
3. Businessman
4. Image Of The Beast
5. Soldier
6. Don't Get Caught

[Disc 2]

1. Can't Say That
2. Sunday Morning
3. Neighbour
4. The Only One
5. Somewhen

●上記輸入盤新譜LPは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17061204


Posted by uncledog at 18:40:04 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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