素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

BURT BACHARACH & TONIO K/ORIGINAL DEMOS

2017-05-22

20154.jpg BURT BACHARACH & TONIO K/ORIGINAL DEMOS(CONTANTE & SONANTE/CD/0040232580994)

AORファンも必聴! バカラックの世紀をまたにかけたデモ音源集がCDリリース!

ご存知、20世紀という時代のサウンドトラックそのものを手がけた大作曲家BURT BACHARACHと、BACHARACHの05年作『AT THIS TIME』でのコラボレーターとしても知られ、AL GREENやBONNIE RAITT、CHICAGO等へも楽曲提供するアルメニア移民系シンガー・ソングライター/作詞家TONIO KことSTEVEN M. KRIKORIAN。95年から08年にかけての共作楽曲をコンパイルしたデモ音源集が登場です。

これまでにソウルフルなブラコン/R&B歌姫RANDY CRAWFORDが取り上げた"TELL IT TO YOUR HEART"、THE ISLEY BROTHERSのRON ISLEYによる"COUNT ON ME"や60年代からBACHARACHの歌い手に名を連ねた名シンガーDIONNE WARWICKが歌った"LOVE'S STILL THE ANSWER"、BIRAN WILSONとの共作"WHAT LOVE CAN DO"等々、ポピュラー音楽のど真ん中でレコーディングされてきた名曲の数々がさらに露になるデモ音源集。

ここでのヴォーカリストは、80'Sメロウ・ソウル好きにはお馴染みVALENTINE BROTHERSの片割れBILLY VALENTINE、00年代のBURT BACHARACHバンドで頭角を現したおなじみJOHN PAGANOにDONNA TAYLOR、さらにAORシーンには欠かせない職人ヴォーカリストBILL CHAMPLINに、DAVID FOSTERの秘蔵っ子WARREN WIEBE、女優/シンガーBRITTNEY BERTIERなどなどもう名前の字面だけで涎ものの一枚。

そして『AT THIS TIME』でRUFUS WAINWRIGHTがフィーチャーされていた"GO ASK SHAKESPEARE"ではBURT BACHARACH自身の声を堪能できます。

プロデュースは時期によって、STEPHAN OBERHOFF (TRACKS: 1-5)、STEVE DEUTSCH (TRACKS: 13 & 1)、TED PERLMAN (TRACKS: 6-12)が担当しています。

1000枚限定盤。

1. If I Should Lose You
2. Change My Mind
3. Never Take That Chance Again
4. Tell It To Your Heart
5. Where Does Love Go?
6. Love's Still The Answer
7. Count On Me
8. Do You?
9. Go Ask Shakespeare
10. It Was You
11. When You Love Somebody
12. Someday

●上記輸入盤新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RY170519BBTK01


Posted by uncledog at 17:01:55 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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