素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

ディスクユニオン・オリジナル『F-BEAT / NICK THE KNIFE』カンバッヂ2種セットの制作決定!!

2017-05-31

20142.jpg <国内盤新譜CD情報>

◆ニック・ロウのソロ三作目&四作目がリマスター&ボーナス・トラック収録で待望のリイシュー!

・ニック・ザ・ナイフ / MSIG 1152(CD)
・ショウマンの悲劇 / MSIG 1153(CD)

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ニック・ロウ / CD 2タイトルまとめ買いセット』をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル『F-BEAT / NICK THE KNIFE』カンバッヂ2種セットを差し上げます。

※F-BEATレーベルのロゴ、『NICK THE KNIFE』アルバムのロゴをそれぞれデザインした32mmの丸型カンバッヂ2種セットです。

◆ディスクユニオン・オリジナル『F-BEAT / NICK THE KNIFE』カンバッヂ2種セット付き『ニック・ロウ / CD 2タイトルまとめ買いセット』のご予約は下記サイトにて好評受付中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RT170511NL00

●ニック・ロウ/ニック・ザ・ナイフ(MSI/MSIG1152/CD/4938167022312)

NICK LOWE/NICK THE KNIFE

廃盤のため長らく入手不可能となっていた1982年の発表のニック・ロウのソロ三作目がリマスター&ボーナス・トラック収録で待望のリイシュー!

デイヴ・エドモンズとのロックパイル解散後初めて発表したアルバムで、ロックパイルからビリー・ブレムナー(G)、テリー・ウィリアムズ(DS)、エルヴィス・コステロのアトラクションズからスティーヴ・ナイーヴ(KEY)、本作の後に彼のバック・バンド、ノイズ・トゥ・ゴーのメンバーとなるスクイーズのポール・キャラック(KEY)、ダックス・デラックス、ルーモアのマーティン・ベルモント(G)、クライヴ・ランジャー&ザ・ボクシズのジェームス・エラー(B)、そして2015年に亡くなるまでドラマーとして彼をサポートし続けたボビー・アーウィンが参加し、

ロックパイル・テイストのロックンロール(「バーニング」「スティック・イット」)、ロックパイルの『セカンズ・オブ・プレジャー』でのモータウン・アレンジをスウィートなレゲエ・アレンジで再演した「ハート」、ボ・ディドリー・ビートを取り入れた「ズールー・キス」、現在でもライヴの定番となっている名曲「レイニング、レイニング」などバラエティに富んだ音作りが魅力的な一枚。また当時の妻だったカーレン・カーターとの共作「マイ・ハート・ハーツ」「あふれでる涙」が収録されているのも見逃せません。

ボーナス・トラックとして「ハート」、「レイニング、レインニング」(初出音源)のデモ、アウトテイク曲「アイ・ガット・ア・ジョブ」を収録。

解説: 赤岩和美。

●ニック・ロウ/ショウマンの悲劇(MSI/MSIG1153/CD/4938167022329)

NICK LOWE/THE ABOMINABLE SHOWMAN

ツアー用バンド、ノイズ・トゥ・ゴーをバックに制作されたニック・ロウのソロ四作目がリマスター&ボーナス・トラック収録で待望のリイシュー!

1983年に前作『ニック・ザ・ナイフ』に参加したポール・キャラック(key)、マーティン・ベルモント(g)、ジェームス・エラー(b)、ボビー・アーウィン(ds)で結成されたツアー用のバンド、ノイズ・トゥ・ゴーをバックに制作されたニック・ロウのソロ四作目がリマスター&ボーナス・トラック収録で待望のリイシュー!

アルバム全体を通してライヴを聴いているかのような統一されたドライヴ感と80年代テイスト溢れる作品で、オープニングの軽快なポップ・チューン「ウィ・ウォント・アクション」そしてそれに続く名曲「レイジング・アイズ」、軽快なレゲエ・ナンバー「クール・リアクション」、カーレン・カーターがコーラスで参加した「愚かものへの警告」、ポール・キャラックとのデュエット「ウイッシュ・ユー・ワー・ヒア」、ブリンズリー・シュウオーツ時代の未発表曲を再演した「メス・アラウンド・ウィズ・ラヴ」、ムーン・マーティンのカヴァー「ペイド・ザ・プライス」など12曲に加えボーナス・トラックとしてシングルのB面として発表された「ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング」「クラッキング・アップ」のライヴ・ヴァージョンを収録。

最近では弾き語りやスロー・テンポでしか演奏しなくなった「ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング」ですが、本作収録のライヴはエルヴィス・コステロばりのパワフルでスピーディな演奏は必聴です!

解説: 赤岩和美。


Posted by uncledog at 16:04:40 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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