素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

TOMMY TALTON/Somewhere South of Eden(Tommy Talton/CD)

2017-05-16

20133.jpg ◆エリック・クラプトンの不朽の名作アルバム「461オーシャン・ブールヴァード」に収録された名曲「プリーズ・ビー・ウィズ・ミー」のオリジナルを生み出したことで知られるサザン・ロック・バンド、カウボーイの主要メンバーでありスライド・ギターの名手としても有名なトミー・タルトンの全ソロ・アルバムのディストリビューションをディスクユニオンが開始!!

TOMMY TALTON/Somewhere South of Eden(Tommy Talton/CD/0718207506385)

トミー・ダルトンが2017年にリリースした通算5枚目となるソロ・アルバム「サムホエア・サウス・オブ・エデン」。

1曲目はモータウンを彷彿とさせるソウル・チューン「アイ・キャント・ビリーヴ・イット」。

続く2曲目の「ハード・スィチュエイション」はスティーヴ・コンの美しいアコーディオンをフィーチャーしたブルース・ソング。

サザン・ロック・フィーリング漂う「ウイ・アー・コーリング」。

美しいスローなカントリー・ナンバーでタイトル曲の「サムホエア・サウス・オブ・エデン」。

コンガにピアノ、ファンキーなキーボード等をフィーチャーしたラテン風味のインスト・チューン「ポブラノ」。

「アイ・サレンダー」はダン・ペンとのソングライター・デュオでも有名なスプナー・オールダムとの共作で、スプナー・オールダムがウーリッツァー・ピアノでゲスト参加しています。

「ウェイティング・オン・ザ・セインツ」は米国南部風ジャム・セッションで聞かせるブルース・ロック・チューン。

アルバムのラストを飾る「ホエン・アイ・フォール・アズリープ・アゲイン」はセンシティヴなラヴ・ソングとなっています。

チャック・リーヴェル(元オールマン・ブラザーズ・バンド)、スプナー・オールダム、ランドール・ブラムレット他がゲスト参加。

歌詞カード付

TOMMY TALTON(GUITAR/LEAD VOCAL/TAMBOURINE)
CHRIS DONOHUE(BASS)
BRYAN OWINGS(DRUMS)

*ゲスト参加

STEVE CONN(ORGAN/ACCORDION)
JOHN GINTY(ORGAN)
KENNY HEAD(ORGAN/PIANO)
DAVID KEITH(PERCUSSION/CONGA)
CHUCK LEAVELL(PIANO)
JEFF MOSIER(BANJO/HARMONY VOCAL)
SPOONER OLDHAM(WURLITZER PIANO)
DEBORAH REECE(VOCAL HARMONY)
IKE STUBBLEFIELD(ORGAN)
MARKHAM WHITE(VIBRATO GUITAR)
RANDALL BRAMBLETT(TENOR SAX)
TON RYAN(BARITONE SAX)

1.I Can't Believe It
2.Hard Situation
3.We Are Calling
4.Somewhere South of Eden
5.Poblano
6.Center of My Soul
7.Don't Go Away Sore
8.It's Gonna Come Down on You
9.I Surrender
10.Waiting on the Saints
11.When I Fall Asleep Again

●トミー・タルトンのウェブサイトは下記です。
http://tommytaltonband.com/


Posted by uncledog at 12:43:03 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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