素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Donna Jean Godchaux Band/Back Around

2017-06-06

20124.jpg ●入荷いたしました♪お♪♪ 好評販売中!!

◆米国カリフォルニア州、ベイエリアと米国南部マッスル・ショールズの旨みがブレンドして出来上がったグルーヴ感がたまらない佳作!!

Donna Jean Godchaux Band/Back Around(HEART OF GOLD RECORDS/88295/CD/0888295033954)

1970年代(1972〜1979)にグレイトフル・デッドのメンバーとして活動したことで有名な女性シンガー、ドナ・ジーン・ゴドショーが2013年に米国南部、アラバマ州はフローレンスにあるマイナー・レーベル、ハート・オブ・ゴールド・レコーズからリリースした現時点(2017年)での新作アルバム「バック・グラウンド」。

マッスル・ショールズ・ホーンズが参加。

*デジ・パック仕様

米国南部、アラバマ州はフローレンスで生まれたドナ・ジーン・サッチャー(ゴドショー)は60年代にマッスル・ショールズのセッション・シンガーとして活躍。パーシー・スレッジの「男が女を愛する時」(1966年)やエルヴィス・プレスリーの「サスピシャス・マインズ」(1969年)という全米ナンバー・ワン・ヒット曲のバック・アップ・シンガーを務めている。その他にもボズ・スキャッグス、デュアン・オールマン、シェール等、数多くのレコーディングに参加。

その後活動の拠点をカリフォルニア州に移し、後にグレイトフル・デッドのメンバーとなるキース・ゴドショーと結婚。自身も1979年までグレイトフル・デッドのメンバーとして活躍。

80年代には自身のルーツである米国南部、アラバマ州はフローレンスに活動の拠点を移して今日に至るまでマッスル・ショールズのミュージック・シーンで活動を続けている。

2009年にドナが新たに結成したバンドがドナ・ジーン・ゴドショー・バンドで「バック・アラウンド」が同バンド名義でのファースト・アルバム。

ドナのちょっとアーシーでグルーヴ感のあるボーカルがたまらない冒頭のオリジナル作品「ドント・アスク・ミー・ホワイ」。

3曲目の「19th Nervous Breakdown」は「19回目の神経衰弱」の邦題で知られるローリング・ストーンズのカバー。シャッフル・ビートのハイテンポなロック・ナンバーをロカビリー風味にアレンジしてご機嫌なサウンドに仕上げています。

ウィルソン・ピケットのカバー「ドント・ファイト・イット」ではマッスル・ショールズ・ホーンズをバックにドナが伸び伸びと歌っています。

「ダークネス・ダークネス」はジェシ・コリン・ヤングのカバー。ジェリー・ガルシアを彷彿させる間奏のきらびやかなギター・ソロが秀逸。曲が進めば進むほど陶酔すること必至です。

ビートルズの「シー・セッド・シー・セッド」は米国南部風にまったりとした感じに料理しています。マッスル・ショールズ・ホーンズがとても良い味を出しているのにも要チェック!!

グレイトフル・デッドのカバー「クレイジー・フィンガーズ」ではドナの歌唱とマッスル・ショールズ・ホーンズが上手くブレンドして素晴らしい雰囲気を醸し出しています。

ラスト・ナンバーのオリジナル作品「ストレンジャー・シングス」は70年代ファンキー・ロック、ベイエリア・ロックのファンにとって聞かずに死ねない一曲かもしれません。素晴らしいの一言!!

ファンキー・ロック、ベイエリア・ロック、70年代ロック等のファンにお薦めの一枚。

1.Don't Ask Me Why
2.Back Around
3.19th Nervous Breakdown
4.Don't Fight It
5.Darkness Darkness
6.Delta Jubilee
7.She Said She Said
8.Crazy Fingers
9.Stranger Things

●上記輸入盤CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17060508

●ドナ・ジーン・ゴドショーのウェブサイトは下記です
http://donnajeangodchauxband.info/

●ドナ・ジーン・ゴドショーのFBは下記です
https://www.facebook.com/DonnaJeanGodchauxOfficial/

●下記サイトにて試聴可能です
https://www.cdbaby.com/cd/donnajeangodchauxbandwit



Posted by uncledog at 15:09:44 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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