素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Little Steven/Soulfire

2017-05-24

20095.jpg ◆輸入盤新譜CDがお先に入荷いたしました♪

<輸入盤新譜情報>

Little Steven/Soulfire(Ume/UMEB002649602.2/CD/0602557477498)

●上記輸入盤新譜CDは下記サイトにて好評販売中!
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17052214

Little Steven/Soulfire(Ume/2LP)

ブルース・スプリングスティーンのバック・バンド、E-ストリート・バンドのギターリストとして70年代から活躍してきたリトル・スティーヴンの2017年新作アルバム「ソウルファイア」。

JACKSON BROWNEをしてグレイトなソングライターと言わしめ、JACKSON BROWNEも録音したVAN ZANDTのプロテスト・ソング"I AM A PATRIOT"はEDDIE VEDDERもお気に入りというシンガー・ソングライター、DJ、俳優、そしてもちろんSOUTHSIDE JOHNNY AND THE ASBURY JUKESのプロデューサー/ソングライターを経てBRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BANDのギタリストとして知られた東海岸の異才、LITTLE STEVENことSTEVE VAN ZANDT。実に18年ぶりとなる新作ソロ・アルバムが登場です。

STEVEN VAN ZANDTが初めて書いた曲でもあり、SOUTHSIDE JOHNNYの1STアルバムのタイトル・トラックとなったクラシック"I DON'T WANT TO GO HOME"をはじめ、盟友SOUTHSIDE JOHNNYやGARY U.S. BONDSへ提供した楽曲や自身のレコード・レーベルWICKED COOLの所属バンドTHE COCKTAIL SLIPPERSらへ提供した楽曲のセルフ・カヴァー曲群に、女性バック・シンガーによるゴスペルを伴ったファンキーでソウルフルなオープニングのタイトル・トラック新曲"SOULFIRE"、元々82年のデビュー作のために書かれたもののお蔵入りとなった一曲で、自身のドゥーワップ・ルーツに迫った"THE CITY WEEPS TONIGHT"、初期ASBURY JUKESのアルバムに入っていてもおかしくないロッキン"I SAW THE LIGHT"に、JAMES BROWNのブラックスプロイテーション・ソング"DOWN AND OUT IN NEW YORK CITY"やシカゴ・ブルースを辿るETTA JAMESの"THE BLUES IS MY BUSINESS"などなど、スウィートなソウルにヴィンテージなリズム&ブルースとロックンロールが一体となり、STAX-VOLTなR&Bホーンとパワー・コードにMOTOWNなフックとコーラスでかつてジャージー・ショア・サウンドといわれたソウル・ロックが詰まった渾身の一枚です。

1 Soulfire
2 I'm Coming Back
3 Blues Is My Business
4 I Saw the Light
5 Some Things Just Don't Change
6 Love on the Wrong Side of Town
7 The City Weeps Tonight
8 Down and Out in New York City
9 Standing in the Line of Fire
10 Saint Valentine's Day
11 I Don't Want to Go Home
12 Ride the Night Away

●リトル・スティーヴンのウェブサイトは下記です
http://www.littlesteven.com/


Posted by uncledog at 15:20:35 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/uncledog/tapestry/cwtb.cgi/20095

この記事へのコメント


■お名前
■メール
■URL

■コメント

TOP OF PAGE