素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Charlie Taylor/For All I Am

2017-04-04

20075.jpg Charlie Taylor/For All I Am(Gullwing Records/GR4302/CD/0700261250564)

シンガー・ソングライター、チャーリー・テイラーが2007年にリリースしたセカンド・ソロ・アルバム「フォー・オール・アイ・アム」。

スワンプ・ロック、カントリー・ソウルのファンに人気の高いダン・ペンがエグゼクティヴ・プロデューサーを担当し、更に全13曲中4曲で作曲にも参加しています。

お薦めはダン・ペンとの共作「アイヴ・ガット・イット・バッド・フォー・ユー」。アーシーな曲調に語りかけるようなチャーリーのボーカル、ホーン・セクションと女性バック・コーラスがシンガー・ソングライターやカントリー・ソウル・ファンの心の琴線に触れます。

「ウィル・ユー・ビー・マイン」「ホールディング・オン・アンド・レッティング・ゴー」もダン・ペンとの共作でシンガー・ソングライターやカントリー・ソウル・ファンにお薦め!!

シンガー・ソングライター、チャーリー・テイラーは1943年にアメリカ合衆国テキサス州中部、テイラー郡とジョーンズ郡に跨る都市、アビリーンで生まれ、ケンタッキー州のメイフィールド及びコネチカット州のウエストポートで育った。1950年代後半には後にボストン・ガレージを代表するバンド、リメインズを結成するバリー・タシアンと出会っている。50年代に一世を風靡したホット・ロッド・シーンではザ・ウエストポート・ダウンシフターズのメンバーとして活動。

1970年にカリフォルニア州に活動の拠点を移し、作曲やレコーディングに力を入れる。その頃出会ったのがダン・ペンとのコラボで著名なスプナー・オールダムやアンディ―・サマーズ(ポリス)、グラム・パーソンズ、クリス・エスリッジ(フライング・ブリトー・ブラザーズ)、ケヴィン・ケリー(バーズ)、スニーキー・ピート(フライング・ブリトー・ブラザーズ)、ダニエル・ムーア等の実力派であった。

LAではザ・トルバドール、ザ・サンダンス・サルーン他、数多くのライヴ・ハウスに出演し、ワーナー・テイマーライン、ABCダンヒル、スナッフ・ギャレット・カンパニーで作曲及びレコーディングをおこなっている。

1.Where Did Buddy Holly Go?
2.Your Photograph
3.I Remember You
4.Sea of Abaco
5.When You're in Love
6.I've Got It Bad for You
7.For All I Am
8.I'll Know
9.Will You Be Mine
10.Later Than You Think
11.Holding On and Letting Go
12.Deep Into Blue
13.Night Sky Lullaby

●上記アルバムは下記サイトにて試聴可能です
https://www.cdbaby.com/cd/charlietaylor


Posted by uncledog at 22:43:31 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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