LAZY FARMER再結成!!
2006-01-31
LAZY FARMER再結成!!
たった今、入手したホットな情報。なんとウイズ・ジョーンズからの便りで今年のWADEBRIDGE FOLK FESTIVALでレイジー・ファーマーが再結成してプレイするとのこと。
激レアだったアルバムが約30年振りに再発CD化して喜んでいたばかりのところにさらに朗報である。次は新作のリリースか?と期待してしまう。
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REBIRTH/THE WAY IT COULD BE
2006-01-31
REBIRTH/THE WAY IT COULD BE
(LEFEVRE/MLSP-3100/LP)
女性シンガー、エレインを含むクリスチャン・フォーク・グループ、リバースが1970年にリリースした恐らく唯一のアルバム。
このアルバムはジョン・イルビセイカの名盤をリリースしていたことで知られるアヴァン・ギャルドから再発もされていました。
チャック&メアリーやソフト・ロックのファンにお薦めできる素晴らしい内容ですが、残念ながら未CD化です。
1.People Gotta Be Free / I Wanna Be Free
2.Jesus Life
3.They'll Know We Are Christians
4.Laughin' On The Corner
5.Summertime
6.Everybody's Talkin'
7.Heaven Knows
8.Lancaster County
9.Proud Mary
10.The Way I Feel
11.I Know Where I'm Going
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GARY WALKER AND THE RAIN/ALBUM NO.1
2006-01-30
GARY WALKER AND THE RAIN/ALBUM NO.1(CD)
ウォーカー・ブラザーズのメンバー、ゲイリー・ウォーカーが1968年に日本盤のみでフィリップスからリリースしたゲイリー・ウォーカー&ザ・レインの唯一のアルバム「ALBUM NO.1」(PHILIPS/SFX-7133/LP)がちょっと怪しいがCD化していた。
LPは1枚のみのリリースだったが、シングル盤は3枚リリースされた。元バッド・フィンガーのジョーイ・モーランドが在籍していたことでも知られるバンドだが、今、改めて聞いてもサイケなギターが素晴らしいいかしたロックが満載された名盤である。
1.Magazine Woman
2.The Sun Shines
3.Doctor Doctor
4.I Can’t Stand To Lose You
5.Market Tavern
6.Spooky
7.Take A Look
8.The View
9.If You Don’t Come Back
10.Thoughts Of An Old Man
11.Francis
12.I Promise To Love You
13.Whatever Happened To Happy
気になるシングル盤ですが、日本ビクターのフィリップス・レコードからリリースされた3枚のシングル盤のデータを下記します。
ゲイリー・ウォーカーとザ・レイン
1.「SPOOKY/I CAN'T STAND TO LOSE YOU(いつまでも僕のそばに)」
(SFL-1150/定価:370円)
2.「THE VIEW(孤独な影)/THOUGHTS OF AN OLD MAN」
(SFL-1174/定価:400円)
3.「MAGAZINE WOMAN/TAKE A LOOK」
(SFL-1190/定価:400円)
上記のジャケットは下記、ゲイリーのウェッブサイトにてチェックできます。
→http://www.gary-walker.net/discog.html
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GARY WALKER/PICNIC AT WHITE ROCK
2006-01-30
GARY WALKER/PICNIC AT WHITE ROCK(CD)
ウォーカー・ブラザーズ、ゲイリー・ウォーカー&ザ・レイン(バッド・フィンガーのジョーイ・モーランドが在籍)のメンバー、ゲイリー・レインが2005年に自主制作盤でなんと新譜をリリースしていた。名曲「スプーキー」も入っています。ネット・オンリーでの販売。
1.TWINKY LEE
2.SPOOKY
3.COME IN YOU GIT
4.THE VIEW
5.IF YOU DON'T COME BACK SHANE
6.DIZZY
7.FRANCIS THE TALKING MULE
8.DEATH OF ROMIRASS
ゲイリー・ウォーカーのウェッブサイトは下記です。
→http://www.gary-walker.net/index.html
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STEPHANE WREMBEL TRIO with DAVID GRISMAN/GYPSY RUMBLE
2006-01-30
THE STEPHANE WREMBLE TRIO with DAVID GRISMAN
/GYPSY RUMBLE(AMOEBA MUSIC/CD)
ジプシー・スウイング系のジャズ・ギターリスト、ステファン・レンべルのトリオにアコースティック・ミュージック界の天才マンドリン奏者、デヴィッド・グリスマンが全面的に参加してレコーディングされた新作。
アコースティック・スウイング、グッドタイム・ミュージックのファンに自信を持ってお薦めできる素晴らしい作品です。
デヴィッド・グリスマンのファンにはあえて「グリスマンの新譜です」と言い切ってしまいたい内容です。
この気になる新譜をリリースしたレーベルはカリフォルニア州のサンフランシスコ、バークレーとハリウッドに巨大な店舗を持つレコード店、アミーバ・ミュージックが新たに立ち上げたインディー・レーベル、アミーバ・ミュージックです。
1.JIMMY'S BAR
2.LES DEUX GUITARES
3.CHINA BOY
4.SWING GITANE
5.SWING DE BELLEVUE
6.BUSTER SWING
7.SWING 48
8.SUPPLIQUE
9.MABEL
10.BIG BROTHER
11.BLUE DRAG
12.MILKO
13.DAVID
14.BELLEVILLE RENDEZVOUS
15.WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS
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SHONA LAING/WHISPERING AFRAID
2006-01-30
SHONA LAING/WHISPERING AFRAID
(VERTIGO/NEW ZEALAND/LP)
1973年にニュージーランドのヴァーティゴ・レーベルからリリースされたショーナ・レイングのデビュー・アルバム。
白い家が写った見開きジャケットがとても印象的で忘れられないLPだが、彼女の歌がどのような感じだったかは思い出せない。ローラ・ニーロ・タイプだったのだろうか?とても気になる。
バーティゴ・レーベルの作品には英国でリリースされていないアルバムも少なくないので世界各国からリリースされたアルバムをチェックしていると意外な発見もたまにあるので要注意だ。
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ERIC CLAPTON WITH B.B.KING/RIDING WITH THE KING
2006-01-30
ERIC CLAPTON WITH B.B.KING/RIDING WITH THE KING(CD)
ロック界の音楽神様、エリック・クラプトンとブルース界の音楽神様、B.B.キングの競演アルバム。黒いキャディラックのコンバーティブルを運転するクラプトンと偉い人が座る後部座席に貫禄のあるキングが座っているナイスな車ジャケである。
1.Riding With The King
2.Ten Long Years
3.Key To The Highway
4.Marry You
5.Three O'Clock Blues
6.Help The Poor
7.I Wanna Be
8.Worried Life Blues
9.Days Of Old
10.When My Heart Beats Like A Hammer
11.Hold On I'm Coming
12.Come Rain Or Come Shine
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DELANEY & BONNIE & FRIENDS/ON TOUR
2006-01-30
DELANEY & BONNIE & FRIENDS
/ON TOUR WITH ERIC CLAPTON(ATCO/SD33-326/LP)
1970年にリリースされたデラニー&ボニー&フレンズのアルバムには古い車が大きく写っていた。エリック・クラプトンが参加した名盤である。
今から約15年以上前に仲間うちでこのアルバムに見開きジャケットが存在するか否かで大激論になったことがあった。
最終的にわかったことは日本盤オリジナル盤は発売元が日本グラモフォンで、このレーベルからリリースされたアルバムは見開きジャケットであった。まあ、ジャケットの内側に日本語ライナーノーツが記載されていただけではあったが。コレクターやマニアはちょっとしたことでも大騒ぎになってしまう。そんな騒動が終わった後、私も無事に見開きジャケットを入手できたので満足に終わった。
1.Things Get Better
2.Poor Elijah - Tribute to Johnson
3.Only You Know and I Know
4.I Don't Want to Discuss It
5.That's What My Man Is For
6.Where There's a Will There's a Way
7.Comin' Home
8.Little Richard Medley: Tutti-Frutti/The Girl Can't Help It/Long Tall Sally
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ELECTRIC HOT TUNA/LIVE AT THE FILLMORE(DVD)
2006-01-29
<新譜情報>
ELECTRIC HOT TUNA/LIVE AT THE FILLMORE
(ROUNDER/DVD)
1995年、伝説のフィルモア・オーディトリアム(サンフランシスコ)で開催されたホット・ツナのライブがDVD化される。元ジェファーソン・エアプレーンのギターリストとして知られるヨーマ・コウコネンの素晴らしいギターが堪能できます。2006年2月21日発売予定
1.Ode for Billy Dean
2.Do Not Go Gentle
3.Candyman
4.Good Shepherd
5.Ice Age
6.Stop Breaking Down
7.Wavy Gravy Blues
8.I See the Light
9.Third Week in Chelsea
10.99 Year Blues
11.Water Song
12.My AK47
13.Hit Single #1
14.Man for All Seasons
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JIM CROCE/FACETS
2006-01-29
JIM CROCE/FACETS(CROCE 101/LP)
「リロイ・ブラウンは悪い奴」等のヒットで知られるシンガー・ソングライター、ジム・クロウチが自主制作盤で500枚プレスした幻のデビュー・アルバム。既にジャケット違いでCD化済ですのでご存知の方も多いと思いますが、オリジナル盤は激レアです。
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SUN RA/LIMBO
2006-01-29
ROD CRONEY/QUEEN OF THE LIMBO
(DAUNTLESS RECORDS/DM4309/LP)
サンラが好きでそれなりにレコードを集めていたが、さすがにコンプリートは無理なので最近はリリース・ラッシュが続くDVDをコンプリートに集めてはその映像を楽しんでいる。
しかし、サンラのことはいつでも気になるので今日はちょっと珍しいレコードをご紹介。このアルバムはロッド・クロニーによるエキゾティック系のリンボ・ダンスのアルバムだが、ノー・クレジットでサンラが参加しているそうだ。リンボ・ダンスのアルバムはよく見かけるが、これは中々見かけないレアな1枚だ。
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PATTY WATERS/LIVE IN SAN FRANCISCO 2002
2006-01-28
PATTY WATERS/HAPPINESS IS A THING CALLED JOE
:LIVE IN SAN FRANCISCO 2002(DBK WORKS/DBK523/CD)
ESPレーベルからリリースした2枚のアルバムでカルト的な人気がある女性シンガー、パティー・ウォータースの新作は2002年、サンフランシスコはNOE VALLEY MINISTRYでのライヴ。
1. Moon, Don't Come Up Tonight
2. He's Funny That Way
3. Fascinating Rhythm
4. Good Morning Heartache
5. I'll Be Around / Easy To Remember
/ You've Changed
6. Old Devil Moon
7. Don't Explain
8. I Love Ypu, Porgy
9. Loverman
10. Happiness Is A Thing Called Joe
11. Willow Weep For Me
12. I Got It Bad / In My Solitude
13. Never Let Me Go
14. St. Louis Blues
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JERRY LYNN WILLIAMS/THE ORIGINAL FOREVER MAN
2006-01-28
JERRY LYNN WILLIAMS/THE ORIGINAL FOREVER MAN(CD)
エリック・クラプトンのヒット曲「フォーエヴァー・マン」を作曲したシンガー・ソングライター、ジェリー・リン・ウイリアムスが2001年にリリースしたソロ・アルバム。
クラプトンが彼の楽曲をアルバム「ジャーニー・マン」で数曲もとりあげたのでお金持ちになって高級車を乗りまわせるようになったのでしょうか?
1972年にリリースしたスワンプ系のデビュー・アルバムにはロン毛のシンガー・ソングライター然りとした素朴な彼の写真が写っていましたのでこのアルバムのジャケットを最初に見たときは別人かと思いましたね。
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JULIE FELIX/SONGS BY BOB DYLAN
2006-01-27
JUILIE FELIX/STARRY EYED AND LAUGHING...
:SONGS BY BOB DYLAN(UK/2CD)
1960年代から活躍を続ける英国の女性フォーク・シンガー、ジュリー・フェリックスがボブ・ディラン作品集をリリースしていた。
ジュリー・フェリックスのウェッブサイトは下記です。
→http://www.juliefelix.com/
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SLEEPING DOGZ/DRUMS WITH NO EARS
2006-01-27
SLEEPING DOGZ/DRUMS WITH NO EARS(UK/CD)
1974年にジョン・オトウェイとコンビを組んで1980年代までジョン・オトウェイ&ワイルド・ウイリー・バレットとして活躍をした英国のパブロッカー、ワイルド・ウイリー・バレットが2002年に結成した新バンド、スリーピング・ドッグズ。
今回は前回に引き続きもう1枚のアルバムをご紹介。下記のバンドのウェッブサイトにてバンドの音が4曲チェック可能です。
バンドのウェッブサイトは下記です。
→http://www.sleepingdogz.co.uk
イアン・デューリー、バンク・ドジャース等の英国パブロックが好きな方にお薦め。
1.The Drum With No Ears
2.Old Jo Coral
3.The Young and The Free
4.Mr. McCarthy
5.Jacko Diamonds
6.Boris
7.Milton Keynes
8.Nervous Mother Brown
9.Cigareets and Whiskey
10.The Emperor's Head
11.Pure Willy
12.Eleanor Plunket
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SLEEPING DOGZ/GYPSIES TOO
2006-01-27
SLEEPING DOGZ/GYPSIES TOO(UK/CD)
ジョン・オトウェイとのコンビで1970〜1980年代にかけて活躍してきたイギリスのパブ・ロッカー、ワイルド・ウイリー・バレット。
現在はウイリー・バレットと改名して2002年にメアリー・ホランド、ジョン・ディヴァインと共にスリーピング・ドッグズというバンドを組んで活動をしています。既に2枚のアルバムをリリースしていますので2回に渡ってご紹介予定。
このバンド(トリオ)は英国音楽、ケイジャン、ケルティック、オールドタイム等をミックスしたユニークなサウンドを出しています。唄もいぶし銀の渋さです。
バンドのウェッブサイトは下記です。
→http://www.sleepingdogz.co.uk/
イアン・デューリー、B.A.ロバートソン、バンク・ドジャース等の英国パブロックが好きな方にお薦め。
1.Sleeping Dogz
2.Train Had Gone (chicken)
3.Beret
4.Gypsies Too
5.Please Don't Throw Me To The Christians
6.Nostra Namus
7.Anyway
8.Tales From The Raj
9.The Fisherman
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JOHN OTWAY/GREATEST HITS
2006-01-27
JOHN OTWAY/GREATEST HITS(UK/CD)
英国のパブ・ロッカー、ジョン・オトウェイのベスト・アルバム。1974年にワイルド・ウイリー・バレットとのコンビ、ジョン・オトウェイ&ワイルド・ウイリー・バレットでデビューし、アルバムを数枚リリース後、ソロ活動を開始し、現在も元気にライブをこなしている。
ザ・フーのピート・タウンゼントが彼のプロデュースをしたこともあるのでザ・フーのマニアはご存知かも。
ジョン・オトウェイのウェッブサイトは下記です。
→http://www.johnotway.com/
1.Really Free
2.Beware of the Flowers
3.Louisa on a Horse
4.Josephine
5.Cheryl's Going Home
6.DK 50/80
7.Body Talk
8.Best Dream
9.Delilah
10.Too Much Air Not Enough Oxygen
11.Middle of Winter
12.God's Camera
13.Bunsen Burner
14.House of the Rising Sun
15.Poetry and Jazz
16.Green Green Grass of Home
17.Headbutts
18.Geneve
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AL ANDERSON/AFTER HOURS
2006-01-27
AL ANDERSON/AFTER HOURS(CD)
元NRBQのアル・アンダーソンが久々の新作をリリースした。ネット・オンリーでの販売のようだ。
早速サウンドをチェックしてみると「アフター・アワーズ」のタイトルが全てを暗示しているかのように仕事が終わってからゆっくりと聞きながら酒でも飲みたいようなヒューマン・ミュージックが14曲収録されている。ノスタルジックな曲、アコースティック・スウィング等、ビッグ・アル・アンダーソン流のグッドタイム・ミュージックが満載のワンダフルなアルバムだ。歌詞カード付。
1. Love make a fool of me
2. It's only natural
3. Interlude
4. Better word for love
5. Blues about you baby
6. Do nothin' day
7. Trip around the sun
8. Right on time
9. In my dreams
10. Movin' into the light
11. What's a thousand miles
12. Let's get away for the weekend
13. Another place I don't belong
14. Two survivors
アル・アンダーソンのウェッブサイトは下記です。
→http://www.bigalanderson.com/bigalanderson/
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ELECTROMAGNETS/SAME
2006-01-27
ELECTROMAGNETS/SAME(EGM RECORDS/LP)
ギター・ヒーロー、エリック・ジョンソンが在籍していたバンド、エレクトロマグネッツが1975年にテキサスのマイナー・レーベルからリリースしたアルバム。
テキサスはジョニー・ウインター、スティーヴィー・レイ・ヴォーン等、ギター・ヒーローを多く排出している州であり、マイナー・レーベル、インディーズも豊富なため、チェックを怠れません。
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WARD 6/SAME
2006-01-27
WARD 6/SAME(CYNDA/CANADA/LP)
カナダのフォーク・ロック・トリオ、ワード 6が1971年にリリースしたアルバム。
ティム・ハーディンのカバー「リーズン・トゥ・ビリーヴ」やジョン・レノンの「アイヴ・ジャスト・シーン・ア・フェイス」を収録。
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MICHAELS &HACK/BACK TO BACK
2006-01-27
MICHAELS & HACK/BACK TO BACK(LP)
1970年代に米国はメリーランド州でリリースされたフォーク・サイケ・デュオ、マイケルズ&ハックの自主制作盤LP。昔、サイケのヘビー・コレクターの友人から聞かせてもらって一度で気に入ったけど、ちょっと高かったのですぐには手が出せなかったように記憶している。
アメリカでは無数の自主制作盤がプレスされてきたし、今でもプレスされているのでこれからも発掘作業は永遠と続くことだろう。良い自主制作盤の発掘は密かな楽しみでもある。
自主制作盤ではないがリンダ・パーハクスやトリステ・ジャネイロも発見されてからやっと再発されたので、常に良い音のチェックは怠れない。
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LILA/SAME
2006-01-27
LILA/SAME(LP)
1978年に自主制作盤でリリースされたカリフォルニア州産ドリーミー・フォーク・サイケの名盤。メンバーはSATI、NANDA、THAKURの3人の女性でコミューンに住んでいるようです。
タブラ、フルート、シタール等をバックに美しい浮遊感のある女性ボーカルが聞こえてきた時、気分はとてもハイになります。
恐らく一度も再発されたことのないレア盤でマニアの間で高値で取引されています。
チャック&マリーのファーストが好きな方にお薦め。
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ALAN O'DAY/SONGS BY ALAN O'DAY
2006-01-27
ALAN O'DAY/SONGS BY ALAN O'DAY
(EDWIN H.MORRIS & CO./LP)
有名なシンガー・ソングライター、アラン・オデイが1973年にデモ・オンリーでリリースした激レアなデビュー・アルバム。モノラル盤。
1977年の全米ヒット曲「アンダーカバー・エンジェル」や山下達郎の英語詩の作者として日本では有名な方ですが、ヘレン・レディに提供した大ヒット曲「アンジー・ベイビー」も素晴らしい楽曲です。
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CONJERTI,MORREALE,BIBLEY/EARTH FREE
2006-01-27
CONJERTI,MORREALE,BIBLEY/EARTH FREE(LP)
サム・コンジェルティ、マーティ・モリエイル、デイヴ・ディブレイのトリオが1972年に自主制作したフォーク・サイケLP「アース・フリー」のオリジナル盤。
2005年12/8に当ブログにて上記アルバムのCDを紹介済ですが、オリジナル盤はCDとはジャケット違いのため、今回ご紹介。
高額ですが、デッド・ストック品も多少出回っているため、オリジナル盤マニアは今ならお布施すればゲットできるかも。
チャック&マリー、ニック・ドレイク等が好きな方にお薦め。
サム・コンジェルティのウェッブサイトは下記です。
→http://www.sonicbids.com/epk/epk.asp?epk_id=32147
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RICK DANKO/CRYIN' HEART BLUES
2006-01-26
RICK DANKO/CRYIN' HEART BLUES
(OTHER PEOPLES MUSIC/CANADA/CD)
ザ・バンドのリック・ダンコの未発表音源集。
過去のスタジオ音源やライブを全17曲収録。
1. Mystery Train*
2. Twilight
3. When I Get My Just Rewards
4. Lay Back
5. Turn to Stone
6. Cry Another Tear
7. Cheatin' Heart
8. Cheatin' Heart
9. It's Alright, It's OK
10. Don't Make Promises
11. Old Mexico
12. Cryin' Heart Blues
13. New Mexicoe
14. Brainwash
15. Java Blues
16. Unfaithful Servant
17. Mystery Train
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GARTH AND MAUD HUDSON/LIVE AT THE WOLF
2006-01-26
GARTH AND MAUD HUDSON/LIVE AT THE WOLF
(OTHER PEOPLES MUSIC/CANADA/CD)
ザ・バンドのガース・ハドソンとモード・ハリソンの2002年のライブ。
1.Every Time I See The Sun
2.It Makes No Difference
3.Stand By Me
4.International Medley
5.Willow Weep For Me
6.You'll Be Thinkin'
7.Young Blood
8.Beyond the Breakers
9.Concert Hora
10.Blind Willie McTell
11.Give Ear Unto My Prayer
12.The Weight
13.Little Island Blues
カナダのレーベル、OTHER PEOPLES MUSICのウェブサイトは下記です。
→http://www.opm66.com/
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GARTH HUDSON/MUSIC FOR OUR LADY QUEEN OF THE ANGELS
2006-01-26
GARTH HUDSON/MUSIC FOR OUR LADY QUEEN OF THE ANGELS(OTHER PEOPLES MUSIC/CANADA/CD)
ザ・バンドのガース・ハドソンが1980年にLAの美術館で開催された彫刻家、TONY DUQUETTEのプロジェクトのために作曲し、自ら演奏した音源の初CD化。オリジナルはカセット・テープ(BUSCADOR MUSIC/EGH770)のみでのリリース。
<Side 1>
1.Music For Our Lady Queen Of The Angels
2.Poetic Invocation
3.Music For The Garden Of The Angels
<Side 2>
1.Music For Our Lady Queen Of The Angels
2.Music For The Garden Of The Angels
3.Music For Our Lady Queen Of The Angels (reprise)
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LEVON HELM AND THE RCO ALL-STARS/LIVE(DVD)
2006-01-25
<新譜情報>
LEVON HELM AND THE RCO ALL-STARS/LIVE
(LEVON HELM STUDIOS INC./DVD)
ザ・バンドのドラマー、レヴォン・ヘルム率いるRCO オール・スターズが開催した伝説のニュー・イヤーズ・イヴ・コンサート(1977年〜1978年)の映像が遂にDVD化予定。
メンバーはドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、スティーヴ・クロッパー、ドナルド"ダック"ダン他。
1.Washer Woman
2.Milk Cow Boogie
3.Blues So Bad
4.Born In Chicago
5.Rain Down Tears
6.Got My Mojo Working
7.Sing, Sing, Sing
8.Ophelia
9.Good Night Irene/Auld Lang Syne
他を予定。
詳細は下記のウェッブサイトにて
→http://levonhelm.com/store//product5.html
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LEVON HELM BAND/MIDNIGHT RAMBLE SESSIONS VOL.2(DVD+CD)
2006-01-25
LEVON HELM BAND/MIDNIGHT RAMBLE SESSIONS VOL.2
(LEVON HELM STUDIOS INC./DVD+CD)
前回ご紹介したザ・バンドのドラマー、レヴォン・ヘルムによるミッドナイト・ランブル・セッションズ・シリーズの第2段をご紹介。
今回のゲストにはレヴォンの娘のエイミー・ヘルム(マンドリン、ボーカル)、ドクター・ジョン、ジョニー・ジョンソン、リトル・サミー・デイヴィス他が参加。今回も素晴らしい内容です。
リージョン・コードがフリーのため、日本のデッキでも見れます。
1.Battle Is Over But The War Goes On (M. Rogers, J. Winn)
2.What Kind Of Man Are You (Ray Charles)
3.Don't Ya Tell Henry (Bob Dylan)
4.Blue Shadows (Lowell Fulson)
5.Johnny Boogie Goode (Levon Helm Band)
6.I Want To Know (Ray Charles)
7.A Fool In Love (Ike Turner)
8.Borrowed Time (Mac Rebbenack)
9.When The Battle Is Over (Mac Rebbenack, Jesse Hill)
ミッドナイト・ランブルのウェッブサイトは下記です。
→http://www.levonhelm.com/index1.htm
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LEVON HELM BAND/MIDNIGHT RAMBLE SESSIONS VOL.1(DVD+CD)
2006-01-25
LEVON HELM BAND/MIDNIGHT RAMBLE SESSIONS VOL.1
(LEVON HELM STUDIOS INC./DVD+CD)
ザ・バンドのドラマー、レヴォン・ヘルムのスタジオがNYのウッドストックにある。その彼のスタジオに毎月1回、90名くらいのゲストを招待してミッドナイト・ランブルと彼が呼んでいるアメリカン・ルーツ・ミュージックを探求するセッションを開催している。毎回興味深いミュージシャンをゲストに迎えてのセッションである。
過去のゲストの一覧をチェックするとエミルー・ハリス、ドクター・ジョン、ヒューバート・サムリン、ジョン・セバスチャン他、幅広いジャンルのミュージシャンが参加していた。
そのセッションが遂に「THE MIDNIGHT RAMBLE SESSIONS」シリーズとしてDVDとCDの2枚組セットとしてシリーズ化されている。CDで音楽を楽しみ、DVDで映像を楽しめるようにとの配慮である。
今回は第一弾をご紹介。メンバーはレヴォン・ヘルム・バンドの3名にゲストとしてブルース・ハープの名手、リトル・サミー・デイヴィスがボーカルとハープで参加。さらにうれしいことにザ・バンドのガース・ハドソンもアコーディオンで1曲のみだがゲスト参加している。(13曲目)
*日本のデッキでご覧になれます。
まずはレヴォン・ヘルム・バンドのメンバーをご紹介。
FREDDY SCRIBNER(ギター)
MIKE MERRITT(ベース)
LEVON HELM(ドラムス)
気になる楽曲は下記になります。
1.Sad Hours (Walter Jacobs)
2.Oh Baby (Walter Jacobs)
3.I'm Ready (Willie Dixon)
4.Blow, Wind, Blow (McKinley Morganfield)
5.Blues With A Feeling (Walter Jacobs)
6.The New Scratch My Back (Slim Harpo)
7.I Ain't Lyin' (Sammy Davis)
8.I 'm Crazy About You Baby (Walter Jacobs)
9.Boom Boom, Out Go The Lights (Walter Jacobs)
10.40 Days & 40 Nights (Bernard Roth)
11.Going Down To Main Street
(McKinley Morganfield)
12.Everything Gonna Be Alright (Walter Jacobs)
/Wrapped Up In Love Again (Albert King)
<Bonus Track>
13.California Blues (Sammy Davis)
THE MIDNIGHT RAMBLE SESSIONSに関しての詳細は下記のウェッブサイトにて。
→http://www.levonhelm.com/midnight_ramble.htm
次回は第二段をご紹介予定。
Posted by uncledog at 16:49:35 │Comments(0) │TrackBack(1) │
SKY SUNLIGHT SAXON(SEEDS)
2006-01-25
SKY SUNLIGHT SAXON(EX-SEEDS)
サイケ、ガレージのマニアには有名な60年代のバンド、シーズのリーダーだったスカイ・サクソンが自身のウェッブサイトにて新曲(?)を5曲ほどアップしていた。「マーチ・オブ・ザ・フラワー・チルドレン」はサイケな映像が素晴らしかったのでご紹介。
スカイ・サクソンの下記ウェッブサイトにてチェックできます。興味のある方は是非、お試しを。
→http://www.skysunlightsaxon.com/
なお、スカイ・サクソンはヤホワ13にも参加していました。
Posted by uncledog at 03:07:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │
GAY AND TERRY WOODS/BACKWOODS
2006-01-24
GAY AND TERRY WOODS/BACKWOODS
(POLYDOR/UK/2383 322/LP)
ゲイ&テリー・ウッズが1975年にリリースした英国フォークの名盤。
素晴らしい木が写ったジャケットには名盤が多いような気がする。
テリー・ウッズはスイニーズ・メン、ウッズ・バンド、そしてポーグス等で活躍してきたことでも有名なミュージシャンだ。
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SHIRLEY COLLINS/HEROES IN LOVE
2006-01-24
SHIRLEY COLLINS/HEROES IN LOVE
(TOPIC/UK/TOP95/7"EP)
英国フォーク界の女帝、シャーリー・コリンズが1963年にリリースした4曲入りシングル。
1.THE FALSE BRIDE
2.LOCKS AND BOLTS
3.RAMBLE AWAY
4.A BLACKSMITH COURTED ME
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JIM O' ROURKE/HALFWAY TO A THREEWAY
2006-01-24
JIM O' ROURKE/HALFWAY TO A THREEWAY(DRAG CITY/CD)
ジム・オルークによるフォーク・ロックの名盤のジャケットにはカエルのぬいぐるみが何故か大きく写っていた。彼もカエルのファンなのか?
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DISCO CIRCUS
2006-01-23
DISCO CIRCUS/DISCO CIRCUS
(LOLLIPOP RECORDS/CBS/JC 36049/LP)
1978年にリリースされたディスコ関連のアルバム。
動物達がトラボルタばりにきめて踊っているイラストに惹かれたが、曲目をチェックして二度びっくり。
なんと60年代のアートロック、サイケのバンド、アイアン・バタフライの大ヒット曲「イン・ア・ガダ・ダ・ビダ」をディスコ・バージョンにアレンジしてしまっている。これが中々笑えます。好奇心旺盛な方向けのアルバム。
エモーションズやヴァン・マッコイ等の次にかけても違和感がないかも。
<SIDE 1>
1.In A Gadda Da Vida / Garden of Eden
2.Dig it
3.Soul Sister
<SIDE 2>
1.Over and Over
2.Get Up and Dance
3.The Mexican
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SCOTTY MOORE/WHAT'S LEFT
2006-01-23
SCOTTY MOORE/WHAT'S LEFT(GUINESS/GNS 36038/LP)
エルビス・プレスリーのギターリストとして知られる名ギターリスト、スコッティー・ムーアが1977年にリリースされた2ndアルバム。
スコッティー・ムーアのウェッブサイトには記載されていないので正式にリリースされたアルバムかどうかは謎である。
スコッティー・ムーアのウェッブサイトは下記です。
→http://www.scottymoore.net/
Posted by uncledog at 12:47:37 │Comments(0) │TrackBack(0) │
SHEL SILVERSTEIN/SHOW IT AT THE BEACH
2006-01-23
SHEL SILVERSTEIN/SHOW IT AT THE BEACH
(PARACHUTE RECORDS/7"EP)
絵本作家、フォーク・シンガーとして有名なシェル・シルバースタインの1978年にリリースされたプロモーション・オンリーのセクシーなジャケット付きシングル盤。B面は「THE SMOKE OFF」。
激レアなシングル盤です。フレッド・ニールやボブ・ディラン等のフォークのコレクターかあるいはシェルの熱狂的なコレクターかはわかりませんが、E-BAYでは$100以上もの高額で落札されていましたね。すごい。
Posted by uncledog at 06:10:06 │Comments(0) │TrackBack(0) │
SHEL SILVERSTEIN/HAIRY JAZZ
2006-01-23
SHEL SILVERSTEIN AND THE RED ONIONS/HAIRY JAZZ
(ELEKTRA/EKL-176/LP)
1959年にリリースされた絵本作家及びフォーク・シンガーとして有名な故シェル・シルバースタインの激レアなデビュー・アルバム。
ディキシーランド・スタイルのジャズバンド、レッド・オニオンズを率いて個性的な癖のある歌唱で聞く者を彼の世界へと引き込んでいってくれます。
デイブ・ヴァン・ロンク、エリック・ヴォン・シュミット等が好きな方にお薦め。
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BOB TRIMBLE/IRON CURTAIN INNOCENCE
2006-01-23
BOB TRIMBLE/IRON CURTAIN INNOCENCE(VENGEANCE/LP)
サイケのコレクターには有名なボブ・トリンブルが1980年にリリースした激レアなデビュー・アルバム。
以前、1982年にリリースされた2ndアルバム「HARVEST OF DREAMS」(レーベル名無し)がイギリスのRADIOACTIVE RECORDSから初CD化された時にボブのことを紹介したが、このアルバムも優しい狂気が宿った素晴らしい作品である。
ヤンデックが好きな方、サイケ、アシッド・フォーク、インディーズ・ロックの好きな方は要チェックなアルバム。CD化情報が入った際にはお知らせします。
Posted by uncledog at 05:40:54 │Comments(0) │TrackBack(0) │
BARNEY WILEN/AUTO JAZZ
2006-01-22
BARNEY WILEN/AUTO JAZZ:TRAGIC DESTINY OF LORENZO BANDINI(MPS/GER/MPS15164ST/LP)
1968年にリリースされたバルネ・ウィランのアルバム「オート・ジャズ」は事故で惜しくも他界したレーサー、ロレンゾ・バンディニを追悼して吹き込んだアルバム。
このアルバムを初めて聞いたのは荻窪グッドマンというジャズのライブハウス。レーシングカーのエグゾーストノートがけたたましく聞こえてきた後、もの悲しいバルネ・ウィランのテナー・サックスがその後を追うように聞こえてくる素晴らしいアルバムだった。
日本盤初回プレスは見開きジャケット、再発盤はシングル・ジャケット。しかし、ドイツのオリジナル盤はコーティングを施した見開きジャケットである。幾年もの歳月をかけてオリジナル盤を入手した思い出深いアルバムでもある。
Posted by uncledog at 18:12:07 │Comments(0) │TrackBack(0) │
DOUG LEGACY/HEY YOU!
2006-01-22
DOUG LEGACY AND THE LEGEND OF THE WEST/HEY YOU!
(SOME PUN'KINS/SP2001/LP)
ダグ・レガシーが1988年にリリースしたデビュー・アルバムには大型のアメ車のコンバーティブルが写っていた。
ライ・クーダー、ヴァン・ダイク・パークス、デヴィッド・リンドレー、ホルへ・カルデロン、ボニー・レイット、トッド・ラングレン他、豪華メンバーが参加。
1.Right Now Man
2.Yardwork
3.Hey You!
4.Pool Shark
5.Get It
6.Monkey See
7.Big House
8.Christmas In Prison
9.Tremblin'
10.Yodi II
11.Somethin' Else
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THE CITY/NOW THAT EVERYTHINGS' BEEN SAID
2006-01-22
THE CITY/NOW THAT EVERYTHINGS' BEEN SAID
(ODE/LP)
キャロル・キングがダニー・コーチマー、チャールズ・ラーキーと組んでリリースしたシティの唯一のアルバムには廃車が写っていた。
私がこのアルバムを初めて見たのは約20年以上前の都内の輸入盤店のカット盤コーナーだったと思う。非買品で買えなかったが、そのジャケットはモノクロだった。後にオリジナル盤を購入した時のジャケットはカラーだった。モノクロのジャケットは2ndプレスという説もあったがブートレグのようだ。
とにかく素晴らしい内容でキャロルの作品の中でも究極の名盤「つづれおり」に次いで好きなアルバムだ。
キャロル・キングのウェッブサイトは下記です。
→http://www.caroleking.com/
1.Snow Queen
2.I Wasn't Born To Follow
3.Now That Everything's Been Said
4.Paradise Alley
5.Man Without A Dream
6.Victim Of Circumstance
7.Why Are You Leaving
8.Lady
9.My Sweet Home
10.I Don't Believe It
11.That Old Sweet Roll (Hi-De-Ho)
12.All My Time
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CARPENTERS/OFFERING
2006-01-22
CARPENTERS/OFFERING(A&M/SP-4205/LP)
1969年にリリースされたカーペンターズのデビュー・アルバム「オファーリング」はリリース後すぐにジャケットとアルバム・タイトルを「TICKET TO RIDE」に変更して出しなおされたため、収録された楽曲は同じであるが、このオリジナル盤は有名なレア盤である。
1.Invocation
2.Your Wonderful Parade
3.Someday
4.Get Together
5.All Of My Life
6.Turn Away
7.Ticket To Ride
8.Don’t Be Afraid
9.What’s The Use
10.All I Can Do
11.Eve
12.Nowadays Clancy Can’t Even Sing
13.Benediction
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CARPENTERS/NOW AND THEN
2006-01-22
CARPENTERS/NOW AND THEN(A&M/CD)
中学生の時によく聞いたカーペンターズのアルバムであり、3面見開きの豪華ジャケット仕様に写っていた真っ赤なクーペにアメリカを感じたものだった。
当事はLPレコードは高価な存在だったので中学生の身分ではとても買えなかったのでシングルカットされた「イエスタデイ・ワンス・モア」を買った。LPはリッチ(?)な友人に借りて聞いたり、放送部の私の番組でオンエアした。
なにしろ遠足のお菓子の予算は100円まで、果物は予算外で持参OKの時代である。隔世の感がありますね、今では。
1. Sing
2. This Masquerade
3. Heather
4. Jambalaya (On The Bayou)
5. I Can't Make Music
6. Yesterday Once More
7. Fun, Fun, Fun
8. The End Of The World
9. Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home)
10. Deadman's Curve
11. Johnny Angel
12. The Night Has A Thousand Eyes
13. Our Day Will Come
14. One Fine Day
15. Yesterday Once More (Reprise)
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JAKE AND THE FAMILY JEWELS/MAYBE(EP)
2006-01-22
JAKE AND THE FAMILY JEWELS/MAYBE
(RED ROOSTER/1011/7"EP)
元マジシャンズのメンバーであり、バンキー&ジェイクとしてリリースした2枚のアルバムで知られるジェイク・ジェイコムスが彼のバンド、ファミリー・ジュエルスとNRBQのインディー・レーベル、レッド・ルースターに残したシングル。これは中々見かけない1枚です。
B面は「CITY KIDS」
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PAUL WILLIAMS/I'M GOING BACK THERE SOMEDAY(2 DVD)
2006-01-22
PAUL WILLIAMS/I'M GOING BACK THERE SOMEDAY
(AIX RECORDS/2 DVD)
ポール・ウイリアムスの新譜はなんとDVDの2枚組。
ゲストにはウイリー・ネルソン、メリサ・マンチェスター、ゴンゾ(THE MUPPET)が参加。
「アン・オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」「ウイヴ・オンリー・ジャスト・ビガン」「レイニー・デイズ・アンド・マンデイズ」等の名曲の再レコーディングに加えて新曲も2曲収録。又、2004年のライブも収録されています。
詳細は下記のウェッブサイトにてゆっくり画像とともにお楽しみ下さい。
→http://www.paulwilliamscouk.plus.com/pwndvd.html
ポールのウェッブサイトは下記です。
→http://www.paulwilliams.co.uk/
Posted by uncledog at 11:46:43 │Comments(3) │TrackBack(0) │
PAUL WILLIAMS/LIVE IN JAPAN
2006-01-22
PAUL WILLIAMS/LOVE WANTS TO DANCE:PAUL WILLIAMS LIVE IN JAPAN(CD)
2003年のポール・ウイリアムスの日本公演の実況録音盤がネット・オンリーでリリースされていた。
1.You And Me Against The World
2.What Would They Say
3.Ordinary Fool
4.Nice To Be Around
5.Rainy Days And Mondays
6.Love Dance
7.I'm Going to Go Back There Someday
8.It's All Been Said Before
9.I Never Had It So Good
10.Loneliness
11.We've Only Just Begun
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ROGER NICHOLS AND PAUL WILLIAMS/WE'VE ONLY JUST BEGUN
2006-01-22
ROGER NICHOLS AND PAUL WILLIAMS/WE'VE ONLY JUST BEGUN(IRVING MUSIC INC./ALMO MUSIC CORE/DEMO LP/LP)
1970年にリリースされたポール・ウイリアムスとロジャー・ニコルスによるこのデモ・アルバムは日本のみで紙ジャケCD化しているのでソフト・ロックのファンには既に有名なアルバムだが、オリジナルはやはりレア。一度だけLAの某店舗にて買付けたことがある。内容はやはり素晴らしい。
1. After All
2. So Many People
3. Somebody Waiting
4. Time
5. Drifter
6. We've Only Just Begun
7. Someday Man
8. Let Me Be the One
9. When Love Is Near
10. Do You Really Have a Heart
11. I Kept on Loving You
12. Out in the Country
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PAUL WILLIAMS/WORDS AND MUSIC BY PAUL WILLIAMS
2006-01-22
PAUL WILLIAMS/WORDS AND MUSIC BY PAUL WILLIAMS
(BIG SCREEN MUSIC CORPORATION/DEMO ALBUM/LP)
1969年頃、ポール・ウイリアムスがリリースしたデモ・アルバム。もちろん、非売品。
ソフト・ロック・ファンには興味深いレア盤だ。
1.The Room
2.This Is Love
3.Before You
4.The Quiet Side Of Love
5.Once Upon A Mystery
6.The Hunter
7.Carnival Of Love
8.Stargazer
9.As Others Turn
10.Walk Tall
11.And A Seed To Sow
12.Professor
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ENCHANTMENT
2006-01-22
ENCHANTMENT/GOLDEN CLASSICD(COLLECTABLES/CD)
エマニュエル・ジョンソンのゴールデン・ヴォイスをフィーチャーした私の大好きな70年代ソウル・グループ、エンチャントメント。昔、ほとんどのアルバムを買った覚えがあるが、倉庫のどこにあるのか不明のため、ベスト盤CDに同じカエルがいたので久々のカエル・ジャケとしてご紹介。カエルのファンに期待されているコーナーなので是非、素敵なカエルを捕獲してアップしたいところだ。
1.Gloria
2.It's You That I Need
3.If You're Ready (Here It Comes)
4.Silly Love Song
5.Thank You Girl for Loving Me
6.Sexy Lady
7.Hold On
8.Sunshine
9.Come on and Ride
10.My Rose
11.Dance to the Music
12.Angel in My Life
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PHOEBE SNOW/NEVER LETTING GO
2006-01-22
PHOEBE SNOW/NEVER LETTING GO(SONY/LP)
1977年にリリースされたシンガー・ソングライター、フィービー・スノウの4thアルバムのジャケットの素晴らしさは今でも初めて見かけた時と同じ印象で部屋の壁にでも飾っておきたい1枚である。
今日は朝から雨。こんな日はフィービー・スノウの「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」やローラ・ニーロ、ジャニス・イアンでも聞きながら過ごすのがよいかも。
フィービー・スノウのウェッブサイトは下記です。
→http://www.phoebesnow.com/
1. Love Makes a Woman
2. Majesty of Life
3. Ride the Elevator
4. Something So Right
5. Never Letting Go
6. We're Children
7. Middle of the Night
8. Electra
9. Garden of Joy Blues
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TIM ROSE/UNFINISHED SONG
2006-01-21
TIM ROSE/UNFINISHED SONG(TIGER LILY/US/TL-14055/LP)
シンガー・ソングライター、ティム・ローズが1976年にリリースされたアルバム、「アンフィニッシュド・ソング」は彼の作品の中でも知られざるアルバムでコレクターズ・アイテムとなっている。
ティムはオルガン、ギター、ボーカルを担当。ギターはポリスのアンディー・サマーズ、ドラムスはラス・カンケル、ピアノはピート・シアーズ。そしてボーカルにはクライド・キングとバネッタ・フィールズも参加。
このメンバーだから悪いはずはない。昔、友人に聞かせてもらって一回しか聞いたことが無いがスワンピーな素晴らしい内容だったと記憶している。
発売元のタイガーリリー・レーベルは今やレーベル自体がコレクターズ・アイテム化しているがその全貌はまだ解明されていないかと思う。良い作品も多いがはずしも多い(おっと、失礼!)。今後、機会があればこのレーベルの作品を紹介する機会も作っていきたいと考えている。
1.Outrageous Mary
2.Givin'
3.The Day I Spent With You
4.Little Girl
5.Unfinished Song
6.Mine For a Night
7.Empty People
8.Where Is the Good Life
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LARRY CARLTON/WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
2006-01-21
LARRY CARLTON/WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
(UNI/LP)
クルセダーズに在籍していた等の説明は不要のギターの名手、ラリー・カールトンが1968年にアメリカのUNIからリリースしたデビュー・アルバム。
全編クールなインスト・アルバムで初期のラリーの素晴らしい感性がきらりと光った名盤だと私は思う。
英国のEDSELからCD化されているが、実は発売前に知人から「EDSELからラリー・カールトンのデビュー・アルバムが初CD化されます」という電話をいただいた。「私はそれはすごいですね」と喜んだが、どうも話を聞いていると話が違うことに気づいた。
実はブルーサムからリリースされた2ndアルバムをデビュー・アルバムと思っていて、そのアルバムの初CD化の話だった。
もちろん、2ndアルバムはラリーの素晴らしいボーカルが聞けるAOR的な名盤で私も大好きなアルバムであるが、このレアな素晴らしいインスト・アルバムを誰もが手軽に聞けるようになって欲しかったのである。
知人はすぐにこのことをEDSELの担当者に伝えてくれたので早めに同社からの初CD化が実現したのでよかった。もうかなり前のことなのでこのアルバムのことを知らない方も多いと思うのであえてご紹介。
唄も大好きだが、ギターには目が無い。常にギター・ヒーローを追い求めては長い旅に出てしまう。困ったものだ。ダニー・ガットン、デイビー・グレアム、ウイズ・ジョーンズ、等々、枚挙にいとまがない。
ラリー・カールトンのウェッブサイトは下記です。
→http://www.larrycarlton.net/
1.With a Little Help from My Friends
2.MacArthur Park
3.Don't You Care?
4.When Sunny Gets Blue
5.Honey
6.Monday, Monday
7.Eleanor Rigby
8.The Odd Couple
9.By the Time I Get to Phoenix
10.People Get Ready
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WALELA/LIVE IN CONCERT(DVD)
2006-01-21
WALELA/LIVE IN CONCERT(DVD)
私はデルタ・レディと言われていた頃からリタ・クーリッジがとても好きだった。そして姉のプリシラ・クーリッジも好きでソロ・アルバム「ジプシー・クイーン」やブッカーTとのデュオ・アルバムももちろんお気に入りだった。
そのリタとプリシラの姉妹にプリシラの娘のローラ・サターフィールドを加えたトリオ、WALELAで活動を開始してからもうかなりの年数が経ったが残念ながらライブを見る機会は一度も訪れていない。そんな状況の中、たまたまライブを収録したDVDがリリースされていたのを発見。アメリカのレコード屋では見かけたことが一度もない。ゆえに好きな方にご紹介。
WALELAのウェッブサイトは下記です。
→http://www.walela.com/wBiography.htm
1.The Gathering Of Eagles
2.Cherokee River
3.Cherokee Rose
4.Wash Your Spirit Clean
5.I have No Indian Name
6.When It Comes
7.Muddy Road
8.When Love Was All We Knew
9.Cherokee Morning Song
10.Wounded Knee
11.Tell Them They Lied
12.God Save Us From Ourselves
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KATE TAYLOR/LIVE AT THE CUTTING ROOM
2006-01-21
KATE TAYLOR/LIVE AT THE CUTTING ROOM
(FRONT DOOR RECORDS/CD)
ケイト・テイラーが久々の新作をリリースした。
カッティング・ルームでのライブ・アルバムということ以外の詳細は不明だが、既に彼女のウェッブサイトにて販売中。
ジェームス・テイラー、リビングストン・テイラー、アレックス・テイラーの兄弟とともに70年代に活躍したことはご存知の方も多いと思います。
ケイトのウェッブサイトは下記です。
→http://katetaylor.com/
Posted by uncledog at 03:24:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │
MICHAEL FRANKS/LOVE SONGS
2006-01-21
MICHAEL FRANKS/LOVE SONGS(WARNER BROS/CD)
リビングストン・テイラーのウェッブサイトをチェックしていたら懐かしい名前がリンクされていたのでチェックしてみた。AROの代表的シンガー、マイケル・フランクスが2004年に新作「ラヴ・ソングス」をリリースしていた。
早速、サウンドをチェックしてみると70年代から全く変わらない素晴らしい楽曲と心温まるヒューマンな唄声が聞こえてきた。チェックは怠れないな。
マイケルのウェッブサイトは下記です。
→http://www.michaelfranks.com/
1. The Lady Wants To Know
2. When I Give My Love To You
3. Tell Me All About It
4. Sunday Morning Here With You
5. Tahitian Moon
6. Now I Know Why (They Call It Falling)
7. On My Way Home To You
8. Popsicle Toes
9. Meet Me In The Deerpark
10. Living On The Inside
11. Rainy Night In Tokyo
12. Vivaldi's Song
13. Mr. Blue
14. When The Cookie Jar Is Empty
15. Somehow Our Love Survives
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LIVINGSTON TAYLOR/THERE YOU ARE AGAIN
2006-01-21
LIVINGSTON TAYLOR/THERE YOU ARE AGAIN(CD)
リビングストン・テイラーの新作が2004年にリリースされていた。サウンドをチェックしてみると変わらぬほのぼのとした暖かい唄声が聞こえてきたので安心した。
ジェームス・テイラー、ケニー・ランキン等が好きな方にお薦めの1枚。
リビングストンのウェッブサイトは下記です。
→http://livtaylor.com/
1. Best of Friends
2. There I'll Be
3. Yes
4. My Baby Don't Mind
5. Step By Step
6. There You Are Again
7. Tuesday's Lullaby
8. Tell Jesus (to Come to My House)
9. Blame It On Me
10. My Perfect Christmas Day
11. Wish I Were a Cowboy
12. You're the Boss of Me
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JERRY RIOPELLE/THE WORKS 1970-2000
2006-01-21
JERRY RIOPELLE/THE WORKS 1970-2000
(LITTLE ESKIMO/4CD)
フィル・スペクターに作曲の才能を認められて伝説のフィレス・レコーズのスタッフ・ライターになり、数々のヒットを飛ばしたLAのシンガー・ソングライター、ジェリー・リオペレ。
シンガー・ソングライターとして自身のソロ・アルバムも約10枚ほどリリースしており、その手のファンには既に説明は不要かもしれません。
今回は自身のインディー・レーベル、リトル・エスキモーからのリリースによる1970年〜2000年までの30年にも及ぶ音楽活動の集大成とも言うべきアンソロジー作品です。全81曲収録。グレイト!!
ジェリーのウェッブサイトは下記です。
→http://www.jerryriopelle.com/
1. She My Woman
2. Oklahoma Double Shuffle
3. Promenade
4. 100 Proof Hi Way Romance
5. Darlin' Daughter
6. Elaine
7. Devil's Song
8. Candy Barr
9. Silver Dollar
10. Nickels And Dimes
11. Rubber Band Man
12. I'll Be Glad To Take The Blame
13. Positively Sober
14. Livin' The Life
15. Why Do I Always Leave Home?
16. Blues On My Table
17. You And I
18. Fools Together
19. Shoulder To The Wheel
20. Naomi's Song
21. Buyin' Beggin' And Stealin'
22. Doodely Doo
23. Silly Old Gigolo
24. Roll With The Feelin'
25. Let's Get Loaded Like We Used To Do
26. River On The Run
27. Take A Chance
28. Hey Old Friend
29. Walkin' On Water
30. Me And The Fox
31. Baby Rose
32. Talk To Me
33. Red Ball Texas Flyer
34. Cryin' Out Loud
35. Valentine
36. So Young
37. Fantasy
38. North Bound
39. Over And Over
40. Candy Barr
41. Easy Driver
42. Real Fat
43. We Can Go The Distance
44. Little Bit At A Time
45. Bring It To Me
46. Carry Me Away
47. Lookin' For Love
48. Beat Me Baby
49. Smooth Goin' Out Of My Mind
50. Back To Back
51. Sleepwalkin'
52. Man And A Woman
53. Looney's Tune
54. Dangerous Strangers
55. Gulf Of Mexico
56. Juicy Talk
57. Take It Like A Woman
58. Can't Keep Her
59. Use My Heart
60. Don't Be Afraid Of Girls
61. Home Cookin'
62. Friday Nights
63. Tough Love
64. Crime Of Passion
65. Day After Day
66. Love Won't Let Us Down
67. Hand In Hand
68. 24 x 7 x 52
69. Real Man
70. He's In Her Blood
71. Hush Money
72. Naked
73. Follow Your Dreams
74. Kill Me
75. Hawaiian Time
76. Show Me You Know Me
77. The Air
78. AC DC
79. Laughin' Lady
80. Let's Get Loaded (alt. version)
81. Steppin' Out (live)
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■追悼 WILSON PICKETT■
2006-01-20
■追悼 WILSON PICKETT〜ソウルの巨星逝く■
今日(1/19)の夕方、仕事から帰ったら友人が「ウイルソン・ピケットが今日亡くなった」と教えてくれた。
すぐにネットのニュースで確認。心臓麻痺が死因。享年64歳。まだこれからだというのに惜しいことだ。
大ヒットした「ムスタング・サリー」は私も大好きな曲で日本にいた時はよくFENで聞いたものだ。
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BONNIE BRAMLETT/ROOTS, BLUES & JAZZ
2006-01-20
BONNIE BRAMLETT/ROOTS, BLUES & JAZZ
(ZOHO MUSIC L.L.C./CD)
60年代〜70年代にかけてデラニー・ブラムレットとデラニー&ボニーを組んでアメリカン・ロックのファンに絶大なる支持を受けていたボニー・ブラムレットの久々の新作。
ステファン・スティルスの超名曲「愛の賛歌」で始まり、チャック・ベリーのカバー「No Particular Place to Go」やジョー・ザビヌル(元ウェザー・リポート)の「Mercy, Mercy, Mercy」等を含む意欲作。
1. Love the One You're With
2. I Can Laugh About It Now
3. No Particular Place to Go
4. I'm Confessin'
5. Gotcha
6. That Lucky Old Sun
7. Mercy, Mercy, Mercy
8. A Change Is Gonna Come
9. Carefree
10. Work Song
11. Love Hurts
12. Harlem Nocturne
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JANET KLEIN/OH!
2006-01-20
●新譜情報●
JANET KLEIN & HER PARLOR BOYS/OH!
(BUFFALO RECORDS/LBCY-312/CD)
オールドタイマーの歌姫、ジャネット・クラインの待望の新作が日本先行発売で2/8(水)にバッファローからリリースされる。
1910〜20年代のジャズ、ハワイアン、フォーク、ヒルビリー、ブルース等をジャネット風に料理して毎回美味しく届けてくれるが、今回はどんな曲をどのように料理してくれるのか今からとても楽しみだ。まだメニューは届いていないが入手次第アップしたいと思う。
●再来日決定!●
新作の発売が決定した今、さらにうれしいことにはジャネットの再来日も4月に決定との朗報が今朝起きたら招聘元のトムズ・キャビンから届いていたので早めにお知らせ。
今回はバック・バンドのメンバーとして前回も来日したイアン・ウイットコム氏が一日のみ単独公演も決定。4/16(日)、場所は下北沢のラ・カーニャ。
以前、イアンと電話で話した時、日本公演はとてもよかったと話されていたのできっと今回は単独公演も決定したのでさらにやる気を出していることだろう。グッドタイム・ミュージックのファンは必見である。
■来日スケジュール■
4.18(火)横浜 Thumbs Up
4.20(木)広島 クラブクアトロ
4.21(金)四国 Monk
4.22(土)金沢 もっきりや
4.23(日)心斎橋クラブクアトロ
4.24(月)渋谷クラブクアトロ
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MOONKYTE/COUNT ME OUT
2006-01-19
MOONKYTE/COUNT ME OUT(SUNBEAM RECORDS/CD)
1971年に英国のマイナー・レーベル、MOTHER(SMOT1)からリリースされたヨークシャー出身のバンド、ムーンカイトの激レアな唯一のアルバム「カウント・ミー・アウト」。
アシッド・フォーク的なサウンドで、有名なDJ、ジョン・ピールが絶賛してサポートしていただけに英国ロックの名盤と言える内容。
サイケのファンはもちろん、多くのロック・ファンに聞いていただきたい素晴らしい作品だ。
01. Search
02. It's The Same Thing
03. Way Out Hermit
04. Girl Who Came Out Of My Head
05. Tapestry Girl
06. Bridge Song
07. Lead This Sinner On
08. Where Will The Grass Grow?
09. Lost Weekend
10. Blues For Boadicea
11. Happy Minstrel
12. Jelly Man
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SYNANTHESIA/SAME
2006-01-19
SYNANTHESIA/SAME(SUNBEAM RECORDS/CD)
1969年にイギリスのRCA(SF8058)からリリースされた英国フォーク系のレア盤として知られるシナンセシア唯一のアルバム「シナンセシア」が初CD化。
ギター、バイオリン、サックス、フルート、オーボエ、ビブラフォンを使用してアシッド・フォーク的なサウンドを出しているトリオである。
プロデュースはセプテンバー・プロダクションのサンディー・ロバートン。CD化に際してアルバム未収録だった「SHIFTING SANDS」を1曲ボーナス・トラックとして追加収録。
1.MINERVA
2.PEEK STRANGLEY AND WORRIED EVENING
3.MORPHEUS
4.TRAFALGAR SQUARE
5.FATES
6.THE TALE OF THE SPIDER AND THE FLY
7.VESTA
8.ROLLING AND TUMBLING
9.MNEMOSYNE
10.AURORA
11.JUST AS THE CURTAIN FINALLY FALLS
12.SHIFTING SANDS
Posted by uncledog at 12:39:22 │Comments(0) │TrackBack(0) │
JAMES WARREN/JIM'S EASY LISTENING ALBUM
2006-01-19
JAMES WARREN/JIM'S EASY LISTENING ALBUM
(ANGEL AIR/UK/SJPCD210/CD)
元スタックリッジ、コーギスのシンガー、ジェームズ・ウォレンの久々の新作が登場。
このアルバムは元々1995年にジェームズが家族と友人のために制作した「JIM'S SPECIAL EDITION EASY LISTENING CHRISTAMS ALBUM」が発端のようです。恐らくこのクリスマス・アルバムのことを知ったファンの強い要望によって遂に全17曲入りのフルアルバムになって正式に彼の新作としてリリースされたようです。
変わらぬあの甘い唄声と極上の英国ポップスが今、再び聞けるので英国ポップス・ファンは狂喜の一枚です。
エンジェル・エアーのサイトにて1曲のみサウンドがチェックできます。
1 The Leaving Time
2 Can't Get Her Out Of My Head
3 Money Talks
4 The Frozen North
5 Someday They'll Find Out
6 Hope In My Heart
7 Can't You Hear My Heart Calling
8 High On Love
9 Love, Death And Photographs
10 I Guess It Means We're Falling In Love
11 You've Got The Love That Matterd
12 The First Kiss
13 Never Gonna Make It Better
14 We Didn't Get Along
15 This Love Isn't Good For Us
16 So Much Love
17 Everybody's Got To Learn Sometime (Original Demo)
Posted by uncledog at 09:35:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │
MIKE HURLEY/FIRST SONGS
2006-01-19
MIKE HURLEY/FIRST SONGS(FOLKWAYS/FG3581/LP)
昨日ライヴをチェックしたマイケル・ハーレイが1965年にMIKE HURLEY名義でフォークウェイズからリリースしたレアなデビュー・アルバム。
このアルバムのみ本人の写真が写っているが、ラクーンからリリースした2ndアルバム以降はイラストのジャケットによるリリースがメインとなるので貴重な一枚だ。
Posted by uncledog at 04:49:21 │Comments(0) │TrackBack(0) │
MICHAEL HURLEY AT SAN FRANCISCO
2006-01-18
MICHAEL HURLEY AT CAFE DU NORD
(LIVE IN SAN FRANCISCO)
マイケル・ハーレイがサンフランシスコにやってきた。場所は以前、トニー・ジョー・ホワイトが熱演したサンフランシスコの老舗ライブハウス、CAFE DU NORD。
年期の入った古いセミアコの弾き語りだがとても枯れた味わいがしていてよかった。1曲のみフィドル(バイオリン)の弾き語りをプレイしてくれたが、これがあまりにも素晴らしくてしばし金縛りにあったかのようであった。田舎の寂びれた味わいをそこはかとなくかもし出していると表現したらよいのだろうか、テクニックなどは意味をなさないくらいに個性的で表情豊かな演奏だった。
無伴奏で唄った「オールド・ブラック・クロウ」はカラスの鳴き声のフェイドアウトまでやってくれて会場内に笑いを誘った。
個性とはこういうことなのか、と深く考えさせられたライブである。約100人の熱狂的(?)なファンがステージを囲んで座って見ながら、時折「ウォー」という雄叫びまであがるほどホットな一時はあっという間に過ぎていった。写真は有名な「HAVE MOICY!」
Posted by uncledog at 19:08:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │
MELLOW HOUSE(ロック喫茶)
2006-01-18
MELLOW HOUSE(ロック喫茶)
吉祥寺駅から徒歩2〜3分のビルの3階にロック喫茶、メロウ・ハウスがあった。店内は昔流行したハイテックな感じで黒とシルバーを基調に統一されていたと記憶している。大きなあひるのかっこをしたライトがオブジェのように置かれていたのも印象的だった。
ここでよくかかっていたのはジャケットを掲載したビル・ネルソンのレッド・ノイズや初期ジューダス・プリーストの「運命の翼」、シンリジーだった。
隣はインディーズ・バンドのライブ・ハウスのような店でピナコテカ・レーベルからリリースされた2枚組「愛欲人民十時劇場」が録音された場所だったように記憶している。
今から約30年も前のことだが、吉祥寺には個性的なロック喫茶、ジャズ喫茶、古本屋、輸入雑貨屋、レコード店、ライブハウス等が数多くあり、独特の文化と雰囲気があったと思う。
トトがデビューした頃のライブ映像やデビュー前後の新月のライブを見たのも吉祥寺にあった第一家庭電器の3階にあったDAC STUDIO 101である。新月もトトも無料だった。
Posted by uncledog at 06:16:49 │Comments(3) │TrackBack(0) │
CHARLIE MAGUIRE/STEPPING STONES
2006-01-17
CHARLIE MAGUIRE/STEPPING STONES
:FOLK SONGS ABOUT MINNESOTA STATE PARKS
(MELLO-JAMIN MUSIC/CD)
ミネソタ州で活動を続ける実力派シンガー・ソングライター、チャーリー・マグワイア。ウディー・ガスリーズ・チルドレンの1人で、実に味わい深いものがあります。
チャーリーのウェッブサイトにてサウンドのチェックが可能です。
ボブ・ディラン、スティーブ・ヤング、ガイ・クラーク等のシンガー・ソングライターが好きな方にお薦め。
1.Wilderness Road
2.Ozawinidib
3.Itasca
4.Tower Soudan
5.Minnesota Someday
6.Talking Camping
7.Fireside Waltz
8.Itasca: A Place of Beginnings
9.George Bongas
10.Mary Gibbs
11.It's Still There
12.Life in the "Cees"
13.The C.C.C.
14.Fort Snelling
15.Mystery Cave
16.Quilter's Hands
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CHARLIE MAGUIRE/HARBOR LIGHTS
2006-01-17
CHARLIE MAGUIRE/HARBOR LIGHTS:THE SECOND VOYAGE
(MELLO-JAMIN MUSIC/CD)
ミネソタ州で活動する実力派シンガー・ソングライター、チャーリー・マグワイア。ウディ・ガスリーズ・チルドレン的な硬派のシンガー・ソングライターです。
このアルバムはTRAIN ON THE ISLAND RECORDSからリリースされたアルバム「ハーバー・ライツ」(1981年リリース)にボーナス・トラックを5曲追加収録してCD化されたものです。
チャーリーのウェッブサイトにてサウンドがチェック可能です。
ボブ・ディラン、スティーヴ・ヤング等のシンガー・ソングライターが好きな方にお薦め。
1.I'm From Minnesota
2.Fine Old Lady
3.D.M. & I.R.
4.I Like It Here/Oh Cold and Misery
5.Fire On the Water
6.The Hinkley Fire
7.The Alphabet
8.Darling
9.The B.C. Rail
10.Harbour Lights
11.Talking Home Improvement
12.Fall Is Here
13.Play Us a Waltz
14.L'Etoile Do Nord
15.Heart Island
16.Mary Gibbs
17.Ozawindib
18.George Bongas
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CHARLIE MAGUIRE
2006-01-17
CHARLIE MAGUIRE/LONG WAY TO ANOTHER FRIEND/BIOGRAPHY(MELLO-JAMIN MUSIC/CD)
60年代にNYとボストンにてピート・シーガー、リー・ヘイズやアーロ・ガスリー、ホリー・ニア等から音楽を教わり、後にミネソタ州に移ってからシンガー・ソングライターとしての才能を開花させたチャーリー・マグワイア。
800もの楽曲を作曲し、7枚のアルバムをリリースしてきたチャーリーの2枚のアルバム「ロング・ウェイ・トゥ・アナザー・フレンド」(1978年)と「バイオグラフィー」(1985年)を2イン1でCD化。オリジナルはTRAIN ON THE ISLAND RECORDS(ミネソタ州のマイナー・レーベル)。
ウディー・ガスリー、ボブ・ディラン、アーロ・ガスリー、スティーブ・ヤング等が好きな方にお薦めの実力派シンガー・ソングライターです。実に味わい深い内容です。
チャーリーのウェッブサイトにてサウンドがチェック可能です。
1.Gypsy Woody
2.The Strike Is On
3.When's That Train A'Coming
4.Migrating
5.Getting In the Cows
6.The Ballad of Augie Mattsen
7.Long Way to Another Friend
8.The Teton Dam
9.Almost As Good
10.Goodnight Baby
11.Dan Patch
12.Busticogan
13.The Ballad of Tommy Woodgate
14.Peter Esko
15.Shelly Salo
16.Towboat
17.Winter on the Farm
18.You Still Know Love
19.Rainfall Has Turned to Snow
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JOY BUZZARDS/SAME
2006-01-17
THE JOY BUZZARDS/SAME(JOY BUZZARDS/CD)
ロバート・クラム&チープ・スート・セレネイダーズのオリジナル・メンバーであり、ジャネット・クラインのバック・バンド、パーラー・ボーイズのメンバー等で活躍を続けるロバート・アームストロングのバンド、ジョイ・バザーズのデビュー・アルバム。
昨日、チープ・スート・セレネイダーズのライブを見に行ったら会場内で販売されていたのですぐに入手して帰りのフリーウェイで聞きながら帰ったが、ご機嫌な内容である。
メンバーは3名。KEITH CARYは楽器のビルダーで、彼が製作したり改造した多くの楽器がこのCDで演奏されており、8面開きのジャケット内に写真が掲載されているので楽器マニアの方には興味深いことだろう。
BILL SCHOLERはベイエリアでは名の知れたブルース、ジャズ系のミュージシャン。
チープ・スート・セレネイダーズのファンには説明不要だが、彼らの演奏はスタンダードのカバーもオリジナル作品も全て1920〜1930年代のジャグバンド、ブルース、ジャズ、ヒルビリー、ハワイアン等のフレイバーをミックスしたグッドタイム・ミュージックである。
「ラヴ・ポーション#9」や「べサメ・ムーチョ」のナイス・カバー収録。
ロバート・アームストロングのイラストによるジョイ・バザーズの素敵なドリンク・コースターのおまけ付。
ロバート・アームストロングのウェッブサイトは下記になります。楽器のファンや彼のイラストのファンも要チェックな内容となっています。
http://www.armst.net/robert/
1. I lost my gal from Memphis
2. Vicksburg Stomp
3. Someday Sweetheart
4. Horray, they're hanging Father
5. Moana Chimes
6. Love Potion #9/Besame Mucho
7. The Man in the Moon
8. Nuts and Bolts
9. Careless Love
10. Crackerbox
11. Epistrophy
12. She's a Hum Dum Dinger
13. Tomorrow Night
14. Six Feet Under
15. Sniper
16. Spanish Fandango
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SEMUI(ロック喫茶)
2006-01-16
SEMUI(ロック喫茶)
JR国分寺駅のすぐそばにセムイというロック喫茶があった。場所は2階で真横には確か西部国分寺線だったと思うが電車が走っており、電車が近づくとレコードの音が聞こえにくくなったのが印象的だった。
どんな音楽がかかっていたのかは全く思い出せないが、アメリカン・ロック系のロック喫茶だったような気がする。
ということはやはりニール・ヤングは必須アイテムだったはずだ。ジャクソン・ブラウンもかかっていたにちがいない。数をこなしていると幾度か行ったことや場所はよく覚えているけど肝心のレコードのことが思い出せないのは困ったものだ。
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BRIDGET ST.JOHN/FLY HIGH
2006-01-15
BRIDGET ST.JOHN/FLY HIGH
(DANDELION/UK/2001-280/7"EP)
1972年にリリースされたブリジット・セント・ジョンのシングル盤。
B面にはレナード・コーエンのカバー「SUZANNE」とオリジナルの「THERE'S A PLACE I KNOW」を収録。
大枚をはたいて昔購入した記憶があるが、このシングルを入手する前に買ったのがドイツ盤のみのジャケット写真付きのシングル盤だった。
そのシングル盤には大きな名犬ラッシーのようなりりしい犬と一緒にアップで写っているセント・ジョンがいた。
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NEW SUBMARINE(ロック喫茶)
2006-01-15
NEW SUBMARINE(ロック喫茶)
新宿駅から徒歩で約10分強の場所にあった老舗ロック喫茶、サブマリンは私が行った時には既にニュー・サブマリンと名称が変更されていたが、場所は同じ地下にあった。
数回程度しか行かなかったのでよく覚えてはいないが、オートマティック・マンのデビュー・アルバムがかかっていたことだけはなぜかよく覚えている。
サンタナのドラマーとしてのウッドストック・フェスティバルでの熱演が今でも忘れられないマイケル・シュリーヴが在籍していたファンキーなジャズ・ロック・バンドだ。
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CHICAGO BLUES REUNION(LIVE)
2006-01-15
CHICAGO BLUES REUNION(LIVE)
私は昔からホワイト・ブルースが大好きである。きっかけはアル・クーパーの「スーパー・セッション」を聞いてマイク・ブルームフィールドの魅力にとりつかれたからである。
同じくホワイト・ブルースが好きな方と話をしていて行き着くところは「やっぱりマイクが一番好きですか」ということになってしまうこともしばしば。
残念ながらマイクは他界してしまったので今回の企画には参加できないが、来る1/31にサンフランシスコの老舗ライブ・ハウス、CAFE DU NORDでシカゴ・ブルースのリユニオン・ライブが開催される。
メンバーはバリー・ゴールドバーグ、ニック・グレイヴナイツ(元ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー)、ハービー・マンデル(元キャンドヒート)、トレイシー・ネルソン、サム・レイ、コーキー・シーゲル。これはすごい!!
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MARISSA NADLER/BALLADS OF LIVING AND DYING(INDIES)
2006-01-14
MARISSA NADLER/BALLADS OF LIVING AND DYING
(INDIES/LP)
NYの女性シンガー・ソングライター、マリサ・ナドラーが自主制作盤でリリースしたアルバム。米国ではECLIPSE RECORDSから、イギリスではBEAUTIFUL HAPPINESS RECORDSから再発されているがジャケット違いである。
再発盤ジャケットの方が目を引くが、気になったアーティストやアルバムはどーしてもオリジナル盤がどのような形でこの世の中に産み落とされたかを知りたくなるものである。そんな好奇心の強い方に今回は捧げるオリジナル盤特集です。
マリサは現在レコーディング中のようなので是非、新作に期待したいと思う。
Posted by uncledog at 10:28:15 │Comments(0) │TrackBack(0) │
MARISSA NADLER/BALLADS OF LIVING AND DYING
2006-01-14
MARISSA NADLER/BALLADS OF LIVING AND DYING
(ECLIPSE RECORDS/USA/CD/LP)
NYの女性シンガー、マリサ・ナドラーが自主制作盤でリリースしていた数多くの初期のアルバムを聞いたアリゾナ州のレーベル、エクリプス・レコーズの担当者がそのサウンドに興味を示し、同レーベルからリリースした第一弾であるこのアルバムはマリサ自身の自主制作盤とはジャケ違いである。
このような木の写ったジャケットには名盤が多いが、このアルバムもとても素晴らしい一枚だ。
次回はこのアルバムのオリジナル・ジャケットをご紹介予定。
下記マリサのサイトにてサウンドがチェック可能です。
→http://www.marissanadler.com/
1.Fifty Five Falls
2.Hay Tantos Muertos (words by Pablo Neruda)
3.Stallions
4.Undertaker
5.Box of Cedar
6.Bird Song
7.Mayflower May
8.Days of Rum
9.Virginia
10.Annabelle Lee (word by Edgar Allen Poe)
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MARISSA NADLER/SAGA OF MAYFLOWER MAY(LP)
2006-01-14
MARISSA NADLER/THE SAGA OF MAYFLOWER MAY
(ECLIPSE RECORDS/USA/LP)
2005年にリリースされたNYの女性シンガー、マリサ・ナドラーの新譜のアナログ盤LPは同じレーベルからのリリースでありながらCDとはジャケット違いなのでマニアは要チェックだ。見開き仕様。
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MARISSA NADLER/SAGA OF MAYFLOWER MAY
2006-01-14
MARISSA NADLER/THE SAGA OF MAYFLOWER MAY
(ECLIPSE RECORDS/USA/CD)
少し前からジャケットの魅力に惹かれていたNYの女性シンガー・ソングライター、マリサ・ナドラーの新譜(2005年リリース)を購入してみた。
サン・シティー・ガールズや日本のアシッド・マザー・テンプル等をリリースしているアリゾナ州のレーベル、エクリプスからのリリースで、紙ジャケ見開き仕様。歌詞付。
前作「BALLADS OF LIVING AND DYING」の自主制作盤を聞いたレーベルの担当者がとても気に入って同レーベルからのリリースに至ったそうである。
マリサはフィンガー・ピッキング・スタイルのギターリストであり、12弦ギター、ウクレレ、5弦バンジョーをプレイし、唄ももちろん唄う。
そこはかとなく美しいソプラノ・ボイスともの悲しくさびしいようなサウンドが独特の雰囲気をかもし出しており、一度その魅力にはまってしまったらしばらくは抜け出せなくなるかもしれない。
下記マリサのサイトにてサウンドがチェックできます。
→http://www.marissanadler.com/
1.Under an Old Umbrella
2.The Little Famous Song
3.Mr. John Lee (the velveteen rose)
4.Damsels in the Dark
5.Lily, Henry, and the Willow Trees
6.Yellow Lights
7.Old Love Haunts Me in the Morning
8.My Little Lark
9.In the time of the lorry low
10.Calico
11.Horses and Their Kin
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伽羅(ロック喫茶)
2006-01-13
伽羅(ロック喫茶)
今から約30年くらい前にJR国分寺駅から徒歩5分くらいの場所に小さなロック喫茶、伽羅(キャラ)があった。
通りからドアを開けると店内が全て目の前にあるくらいに見渡せるほどの狭さであった。ショットガン・シャックという言葉があるが、ショットガンで外から撃ったら貫通してしまうくらいの狭い家のことを意味する。
このロック喫茶はまさにショットガン・ロック喫茶といった感じだ。しかし、ドアを開けるとほぼ満員の客が楽しそうにロックを聴いている姿が目の前に現れてほほえましかったのが記憶に残っている。
あまり行かなかったのでどんな音が流れていたかは覚えていないが、サザン・ロック全盛期でレイナード・スキナードが来日した頃だから、やはりオールマン・ブラザーズ・バンドやマーシャル・タッカー・バンド等がかかっていたのだろう。
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RAY MATERICK/SIDESTREETS
2006-01-12
RAY MATERICK/SIDESTREETS(KANATA/CANADA/LP)
1972年にリリースされたカナダのシンガー・ソングライター、レイ・マテリックのレアなデビュー・アルバム。
ブルース・コバーン、トニー・コジネク、イアン・タンブリン等、カナダは素晴らしいシンガー・ソングライターの宝庫ですが、このレイも素晴らしいです。
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●追悼 FRITZ RICHMOND●
2006-01-12
■追悼 グレイト フリッツ・リッチモンド■
●FRITZ RICHMOND(1939-2005)
ジム・クウエスキン・ジャグ・バンドのオリジナル・メンバーだったウォッシュ・タブ・ベース、ジャグの世界的な名手、フリッツ・リッチモンドが昨年(2005年)の11月に肺癌で惜しくも他界していた。
60年代初頭からボストン、ケンブリッジのフォーク・シーンで音楽活動を始めたフリッツは昨年亡くなるまでに数多くのレコーディングやステージの名脇役として活躍してきた。
エリック・ヴォン・シュミット、ジェフ・マルダー、トム・ラッシュ、チャールズ・リバー・バレー・ボーイズ、ジャクソン・ブラウン、ライ・クーダー、ドアーズ、ボブ・ディラン、ボニー・レイット等、多くの方がどこかで彼のベースやジャグを耳にしてきたはずである。
2〜3年くらい前にバークレーのコーヒー・ハウスにジェフ・マルダーを見に行った時、メンバーにフリッツがいたのでうれしかった。もちろん、素晴らしいウォッシュ・タブ・ベース、ジャグを聞くことができたのは言うまでもない。
ライブが終了した後、フリッツは数名の観客に囲まれていた。一人一人の質問に親切に答えては、時には楽器を持って解説等もしていた。疲れているにもかかわらず、終始笑顔を絶やさずに対応している彼は良い人柄が丸くにじみ出ていて大変好感が持てた。もう彼の演奏を聞くことができなくなるのはとても寂しい限りである。ちなみに最後まで彼のそばに残っていた観客の1人はこの私である。
追悼ページは下記です。
http://www.toms-cabin.com/FritzMemorial/
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JOHN HERALD/JUST ANOTHER BLUEGRASS BOY
2006-01-11
JOHN HERALD/JUST ANOTHER BLUEGRASS BOY(CD)
惜しくも昨年(2005年)の7月18日に他界したシンガー・ソングライター、ジョン・ヘラルド。古くはグリーンブライアー・ボーイズのメンバーとして、アメリカン・ロックやシンガー・ソングライターのファンには1973年にパラマウント・レーベルからリリースした名盤「ジョン・ヘラルド」やウッドストック系のミュージシャンとして人気の高いアーティストです。
このアルバムはジョンが生前に幾年もの歳月を費やして取り組んでいたプロジェクトで、彼の過去のセッションや唄の中からお気に入りの作品をコンパイルしてCD化するプロジェクトです。残念ながら陽の目を見る前に他界しましたが、関係者の努力によって遂にリリースにこぎつけたようです。
収録された音源は70年代から2005年までの広範囲にわたっており、様々なミュージシャンがゲスト参加しています。たとえば、ジョン・セバスチャン、ハッピー・トラウム、アンディー・ロビンソン、エリック・ワイズバーグ等。
ジョンが残した音源は豊富にあるようなので、このプロジェクトによる続編も検討されているため、今後が楽しみです。
1.Bluegrass Boy
2.Single Life
3.Moneyland
4.Hats Off To The Cajun Moon
5.Working It Out By Walking It Off
6.Still Got It Bad
7.The Bond
8.Don'cha Cadillac Me
9.Martha (The Last Passenger Pigeon On Earth)
10.Queen Of Spoons
11.Flock Of Flamingos
12.Special Magic
13.Jon The Generator
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VINCE MARTIN/FULL CIRCLE
2006-01-11
VINCE MARTIN/FULL CIRCLE(CD)
ボブ・ディランの師匠的なフォーク・シンガー、フレッド・ニールとデュオを組み、1964年にエレクトラからMARTIN & NEIL名義でアルバム「TEAR DOWN THE WALLS」をリリースしたことで知られるフォーク・シンガー、ヴィンス・マーティンが30年振りの新作を自主制作盤でリリースしていた。
ソロとしては3枚目のアルバム。2003年リリース。流通はしていないようなので彼のネット・オンリーでの販売。
1. Jasmine
2. Seasbird
3. Yonder Comes The Blues
4. Snow Shadows
5. Darcy farrow
6. Givers And Takers
7. Lazy Hazy
8. Leaving Song
9. Cocaine Blues
10. Away From Then
11. You Are My Sunshine
12. Guajira / La Bamba
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KEN LAUBER/CONTEMPLATION
2006-01-11
KEN LAUBER/CONTEMPLATION(VIEW)
(SMALL TOWN/UK/CD)
シンガー・ソングライターとして人気の高いケン・ローバーが1970年に米国のポリドールからリリースしたファースト・アルバム。
バックを担当するのはエリア・コード615のメンバーで、ケンとの素晴らしいコラボレーションによってこの名盤を作り上げています。オリジナル盤は入手困難だったのでうれしい再発です。
1. When I Awake
2. Undertow
3. An Undertsandin' Survey
4. Wander On
5. Far I Will Travel
6. Without Recollection
7. The Disabled Veteran
8. Goodbye To You Sweet Sue
9. Mama It's Such A Long Ride Home
10. Rainny Day Sunday
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DOMENIC TROIANO/TRICKY
2006-01-10
DOMENIC TROIANO/TRICKY(MERCURY/US/SRM 1670/LP)
カナダのギター・ヒーロー、ドメニック・トロイアーノが1973年にリリースしたソロ・アルバム。
惜しくも2005年に癌で他界したが、彼はマンダラ、ブッシュを経てジェームズ・ギャングに参加した。
ジェームズ・ギャングには彼の他、後にイーグルスに参加して大成功を収めるギター・リスト、ジョー・ウォルシュやマニアにはゼファー、一般的にはディープ・パープルへの参加で有名になったトミー・ボーリンといったギター・ヒーローが在籍していたことでも知られる。
ドメニックはその後、ゲス・フーに参加し、後にソロ・アルバムを数枚リリース。今回掲載したアルバムは彼の作品中、最も見かけないLPだが、かなり古いクラシック・カーと共に写っているジャケがとても素敵だ。
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DANNY GATTON/88 ELMIRA ST.
2006-01-10
DANNY GATTON/88 ELMIRA ST.(ELEKTRA/CD)
ギターの名手として人気の高い故ダニー・ガットンが1991年にメジャー・レーベルからリリースしたアルバム。
アルバート・リー、ジェームズ・バートン、エイモス・ギャレット、数多くのギター・ヒーローに注目してきたけど、ダニーほど死後、人気が年々高くなってくるギター・ヒーローは珍しいかも。発売される枚数はジミ・ヘンドリックスにはかなわないが、生前より亡くなった後にリリースされたアルバムの方が多い点ではジミヘンに似ている。
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GORDON LIGHTFOOT(TWO TONES)/AT VILLAGE CORNER(1962)
2006-01-09
TWO TONES/AT THE VILLAGE CORNER
(CANATAL RECORDS/CANADA/CTLP 4026/LP)
カナダを代表するシンガー・ソングライター、ゴードン・ライトフットが在籍していたフォーク・バンド、トゥー・トーンズが1962年にリリースしたアルバム。
ゴードン・ライトフットの貴重な初レコーディング・アルバム(LP)であり、名義はGORD LIGHTFOOTとなっています。
ママス&パパスのメンバーからサイケのチョコレート・ウオッチ・バンドのメンバーにいたるまで、フォーク・シンガーとして音楽活動を開始したミュージシャンは数多いため、フォークの自主制作盤は常に気になってしまう。
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LORD SUTCH/LORD SUTCH & HEAVY FRIENDS
2006-01-09
LORD SUTCH/LORD SUTCH & HEAVY FRIENDS(COTILLION/LP)
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとジョン・ボーナムやジェフ・べック等の豪華ゲスト参加で大きな注目を浴びた、ロード・サッチが1970年にリリースしたデビュー・アルバムはイギリスの国旗を車全体に塗装したロールス・ロイスが写っていたことでも印象的で忘れられないアルバムだった。
レッド・ツェッペリン色の強いアルバムなのでツェッペリンのファンはもちろん、英国ブルース・ロック系のファンも要チェックな一枚だ。
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NEIL YOUNG/ON THE BEACH
2006-01-09
NEIL YOUNG/ON THE BEACH(REPRISE/LP)
ニール・ヤングが1974年にレコーディングしたアルバム「渚にて」のジャケットには砂に埋まった大きなアメ車のテールフィンのみが写っていたのがとても印象的だった。
このアルバムはニールが再発を望んでいなかったため、CD化にはかなりの歳月を要した。ゆえに中古市場で価格が高騰したのは有名な出来事。
Posted by uncledog at 05:50:08 │Comments(0) │TrackBack(0) │
RY COODER/INTO THE PURPLE VALLEY
2006-01-09
RY COODER/INTO THE PURPLE VALLEY(REPRISE/LP)
ライ・クーダーが1972年にリリースした2ndアルバム「紫の峡谷」には大きなオープン・カーが写っていた。今でも大好きなアルバムの1枚。
オリジナル盤はうれしい見開きジャケット仕様だ。最近は見かけなくなってきたと思うのでまだお持ちでない方は見かけた時にゲットしておこう。気がついた時にはお宝価格というのも多いのが最近の状況だ。
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AL KOOPER/2ND ANNUAL KAPUSTA KRISTMAS ALBUM
2006-01-09
AL KOOPER/THE 2ND ANNUAL KAPUSTA ALBUM
(KAPUSTA RECORDS/K 201/LP)
アル・クーパーがクリスマス・プレゼント用に自主制作盤としてプレスした非売品レコードの第2弾がこのアルバム。
このアルバムを運よく入手できたのはアルの友人達のようだ。今ではE-BAYの高額落札アイテムとなっており、ちょっとしたお小遣いがかせげる。
内容には未成年にとってふさわしくない言葉が含まれているため、ジャケットの向かって右下には「WARNING:RATED X」の表記がある。
私が初めて手にしたアルの"KAPUSTA KRISTMAS ALBUM"シリーズの1枚がこのアルバムだったが、昔インテリアとして流行って私も大好きだったアヒルの大きなランプを裸のアルが抱きしめているジャケットのパワーにも圧倒されたが、裏ジャケットにボブ・ディランの写真が写っていたのを見た時は時が一瞬止まったね。
Posted by uncledog at 05:26:03 │Comments(0) │TrackBack(0) │
FREDDY ROBINSON/AT THE DRIVE-IN
2006-01-08
FREDDY ROBINSON/AT THE DRIVE-IN
(ENTERPRISE/ENS-1025/LP)
私の好きなソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズのギターリスト、フレディー・ロビンソンが1972年にリリースした名盤「アット・ザ・ドライブイン」にはアメリカのドライブイン・シアターの写真が使用された。
日本でも昔、ドライブイン・シアターができたような話を聞いたがまだあるのだろうか?
ソウル・ジャズ、ファンキー・ジャズは今でも好きでバーナード・パーディー、ポール・ハンフリー、トゥルーディー・ピッツ、デビッド・T・ウォーカー等、集めたり聞いたりしている。
1.I Found My Soul Last Night
2.At The Drive-In
3.Wonder What It Is
4.Bluesology
5.It's The Real Thing Sweet Clara
6.Miss Black America
7.Creepin' Lightly
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LITTLE JUNIOR PARKER/DRIVING WHEEL
2006-01-08
LITTLE JUNIOR PARKER/DRIVING WHEEL(DUKE/DLP-76/LP)
私の好きなブルースマン、リトル・ジュニア・パーカーのデビュー・アルバム(1962年リリース)の激レアなオリジナル・ジャケットには大きなテールフィンのアメ車、キャディラックが写っていた。2ndジャケットはださいイラストに変わっていてがっくり。
このアルバムが、オランダ盤だったと記憶しているが、この素晴らしいオリジナル・ジャケットでCD化していたのをかなり前に発見。ディスクユニオン限定で私が日本語ライナー・ノーツを書き下ろし、帯もつけて販売した。私が初めてライナーを書いたアルバムでもあるので思い出深い一枚でもある。
Posted by uncledog at 16:37:01 │Comments(0) │TrackBack(0) │
JUNIOR PARKER/LOVE AIN'T NOTHIN BUT A BUSINESS GOIN' ON
2006-01-08
JUNIOR PARKER
/LOVE AIN'T NOTHIN BUT A BUSINESS GOIN' ON
(GRROVE MERCHANT/LP)
私の好きなブルースマン、ジュニア・パーカーのアルバムには大きなアメ車が写っていた。
1. Love Ain't Nothin' But a Business Goin' On 2. Outside Man
3. Darling Depend on Me
4. Taxman
5. River's Invitation
6. (I Wonder) Where Our Love Has Gone
7. Just to Hold My Hand
8. You Know I Love You
9. Lady Madonna
10. Tomorrow Never Knows
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AL KOOPER/KAPUSTA KRISTMAS ALBUM
2006-01-08
AL KOOPER/THE LEGENDARY KAPUSTA KRISTMAS ALBUM
(KAPUSTA RECORDS/AK201/LP)
アル・クーパー関連のアルバムでは最もレアなコレクターズ・アイテムと言えるクリスマス・アルバムが3枚、アル・クーパー自身によって自主制作されている。
このアルバムは販売目的ではなく、アル・クーパーがクリスマス・プレゼント用にプレスしたアルバムで、プレス枚数は少なく、全て友人に配布されたようだ。
掲載した写真はこのクリスマス・シリーズの第1段として70年代にプレスされたもの。内容はアル・クーパーの冗談やアルがコレクションしていた音源等を収録したもののようだ。
COOKIE氏の投稿によればアルはいたずら電話や有名人の失言、奇妙な唄、おかしな留守電メッセージ、スタジオでのひやかし等のコレクターのようで、彼のこのようなコレクション音源(?)をこのシリーズにコラージュ的に使用したようである。
有名人の失言にはバリー・ホワイト、バディー・リッチ、ケイシー・ケイサム、オーソン・ウェルズ等が含まれていたそうだ。
私は掲載したアルバムは所有していないが、残りの2枚は都内の某レコード店でその昔入手できたのでこのアルバムの存在自体は知っていた。
このアルバムの謎が解けたのはアル・クーパーのライブを見に行った時のことである。アル自身がライブの合間にこのアルバムのことを語ってくれたのでよくわかった。
アルの話によれば彼がイギリス・ツアーに行った時、このシリーズのアルバムのことを観客がよく知っており、多くのファンが所有していたそうだ。とても不思議に思ったそうだが、実はなんとブートレグ盤がプレスされていて、彼のファンはブートレグ盤を購入して知っていたのであった。中々笑える話だった。にこにこしながらアルは語ってくれた。
次回はボブ・ディランの写真が裏ジャケットに写っているこのシリーズの第2段をご紹介予定。
Posted by uncledog at 14:33:28 │Comments(0) │TrackBack(0) │
FOLK CITY(LIVE HOUSE)
2006-01-08
FOLK CITY(LIVE HOUSE)
MIKE PORCO氏の文章によると彼のいとこが1952年にニューヨークはグリニッチビレッジにあったレストラン、GERDE'Sを買ったそうだ。1959年のある日、フォークロア・センターを創設した人物、IZZY YOUNGとTOM PRENDERGASTという2人の人物がお店にやってきてフォーク・ミュージックの人気の高さを説明した。当事の人気シンガーはピート・シーガー、ジョーン・バエズ、オデッタ他。この2人の熱い語りに心を動かされたのかフォーク・ミュージックのライブをスタートしたようだ。
その頃の月曜のニューヨークのクラブ・シーンは客入りが少なかったようで、その対策として試みたのがアマチュア・ナイトとしての「フーテナニー」だった。フーテナニーは好評を博し、ジュディー・コリンズ、トム・パクストン、ジャック・エリオット、デイヴ・ヴァン・ロンク、アーロ・ガスリー等が出演。そして遂に若き日のボブ・ディランも登場。
掲載したジャケットは私の好きな女性フォーク・シンガー、ボニー・ドブソンがフォーク・シティーでライブ・レコーディングしたアルバム「BONNIE DOBSON AT FOLK CITY」(PRESTIGE INTERNATIONAL/INT 13057/LP)。
このアルバムは後に同じPRESTIGEのFOLKLOREから「HOOTENANNY WITH BONNIE DOBSON」(FL 14018)として再発された。どちらもフォーク・シティーで唄うボニー・ドブソンの写真がジャケットに写っていた。アート・ローゼンバウムがギターとバンジョーでゲスト参加。ボニーの素朴な美しい歌唱を聞いていると心が洗われます。
<SIDE A>
1.Once My True Love
2.Love Henry
3.Irish Exile Song
4.Shule Aroon
5.Bonnie's Blues
<SIDE B>
1.Peter Amberley
2.C'est L'Aviron
3.The Holly Bears A Berry
4.Two Carols for a Nuclear Age
a.A CAROL FOR SHELTERED SHUT-INS
b.A CAROL FOR U.N.DELEGATES
5.Morning Dew
Posted by uncledog at 13:48:28 │Comments(0) │TrackBack(0) │
TIN ANGEL(NIGHT CLUB)
2006-01-08
THE TIN ANGEL(NIGHT CLUB)
女性フォーク・シンガーとして1950年代から現在に至るまで長期に渡り精力的に活動しているオデッタが1955年にリリースしたデビュー・アルバム「THE TIN ANGEL PRESENTS ODETTA AND LARRY」(FANTASY/3-15/10"LP)のジャケットにはサンフランシスコにあった小さなナイト・クラブ、ティン・エンジェルのステージで唄うオデッタの写真が写っていた。
このアルバムのライナーによるとサンフランシスコの海岸地区にあったティン・エンジェルは1953年から1954年の初頭にかけて最も素晴らしいフォーク・ミュージックのライブが見れる場所だったようだ。
このナイト・クラブのことを調べてみたがわかったことはこのオデッタのアルバムくらい。ジャケットをよく見ると「1948年にオープンした」と書かれている。
アメリカにはライブが見れるライブ・ハウスやクラブ、バー等が昔から現在に至るまで数多くあるが、ライブ・レコーディングされたレコードを購入するとどーしてもどんなお店だったのだろうかとつい気になってしまう。しかし、調べるのは中々難しい。ゆえにわかる範囲で気になるお店をこれからもご紹介していきたい。ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェル、フレッド・ニール、カレン・ダルトン等がどんなステージに立っていたかなんて想像するだけでもワクワクしてしまう。
なお、このアルバムのオリジナル10インチ盤には赤と青の2種類のカラー・レコードが存在する。
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DAN PENN/NOBODY'S FOOL
2006-01-08
DAN PENN/NOBODY'S FOOL(REPERTOIRE/CD)
日本の友人から先程電話が入った。私のブログを応援してくれていて毎回読むのを楽しみにしてくれている。この車のコーナーもお気に入りだと話してくれた時に「ダンペンのデビュー・アルバムにも車が写っていたよ」と教えてくれた。灯台下暗しである。こんな大切なお気に入りのレコードを忘れていたとは!
今さら説明不要の数多くの名曲を産み出してきたライター、ダン・ペンが1973年にBELL RECORDS(BELL-1127)からリリースしたソロ・デビュー・アルバム。
スプーナー・オールダム、ロジャー・ホーキンス、デビッド・フッド、メンフィス・ホーンズ等が参加。
このアルバムはアメリカン・ロック、SSW、スワンプ等のファンの人気盤で昔は入手困難かつ高価なLPだった。しかし、私の知り合いのディーラーから聞いた話ではあるが、イギリスで約1箱くらいのデッド・ストック品が見つかったそうだ。もちろん新品、未開封品である。これが大量に日本にやってきたようで値崩れがおきてしまった。
しかし、もう幾年も経ったので今の状況はわからないが、名盤中の名盤であることに変わりは無い。
私はきっと死ぬまでこのアルバムを聞くだろう。ジャケも最もお気に入りの一枚だ。
<SIDE 1>
1. Nobody's Fool
2. Raining in Memphis
3. Tearjoint
4. Time
5. Lodi
<SIDE 2>
6. Ain't No Love
7. I hate You
8. Prayer for Peace
9. If Love Was Money
10. Skin
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家なき子(ロック喫茶)
2006-01-07
家なき子(ロック喫茶)
福生に家なき子というロック喫茶があった。一度しか行ったことがなかったと思うのでお店の記憶はあまりないが、訪問するまではミニコミ誌等でチェックしていてとても気になっていた。
私は当時、ミニコミ誌を集めていて「名前のない新聞」「毎麻新聞」「ストリート・ファイティング・マン」「アシッド・セヴン」等数多くのミニコミ誌を集めては読んでいた。
今でも保存している。なにしろカウンター・カルチャーに関しては中央線沿線の古本屋、古着屋、おもちゃ屋、アンティーク・ショップ、ロック喫茶、ジャズ喫茶等をくまなく巡回して情報収集していたのだから今考えても執り付かれていたのかもしれない。
古書店の店主にも「お客さんは私よりもはるかに詳しいよ」と呆れられていたものだ。「アザー・マガジン」「ローリング・ストーン・ジャパン」「ジャム」「宝島」「新宿プレイ・マップ」等、ありとあらゆる雑誌を集めていたし、今でも保存しているのだから只者ではない(笑)。
福生には米軍基地があり、米国にあこがれていた私はよく福生に遊びに行ったものだった。
チッキン・シャックというライブハウスも福生にあり、最後に行ったのは友人のバンドが出演した時だった。暗いカウンターのそばで聞くスティービー・ワンダーの「キー・オブ・ライフ」は素晴らしすぎた。
基地内には米軍放送局として有名な当事のFENがあった。小学生の時に初めて作った鉱石ラジオから流れてきたのがこのFENであり、今でも日本に帰った時、聞くラジオはこのFENである。
日本の電波法により我々日本人はラジオしか聞けないが、基地の中ではFENのテレビも見ることができる。これを知ったのはアメリカ人の友人ができた時、一日パスを作って友人を訪ねて基地内に遊びに行った時である。
米軍基地には年に一度のフェスティバルの時に訪問ができる。昔は毎年訪問し、ロックのライブを聞いたり、戦闘機に乗ったりして楽しんだ。
とまれ、掲載した写真は英国のブルース・ロックの御三家と言われたチッキン・シャックの名盤「O.K.ケン」
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MAGGIE MAY(ロック喫茶)
2006-01-07
MAGGIE MAY(ロック喫茶)
JR国立駅から徒歩1分足らずの場所にロック喫茶、マギー・メイがあった。今でもお店は同じ名前で同じ位置にあるが、かなり前にロック喫茶ではなくなっていたのであえてこのコーナーにとりあげることにした。
このロック喫茶がオープンする前は以前ご紹介したロック喫茶、アップルの常連だった。ゆえにこの店のオープン情報は早めに入手し、オープン当時から時々通っていた。
オープンした時のマッチのラベルにはウイスキーかビールを飲んでいるロッド・スチュワートの写真がプリントされていたのでロッドの名曲「マギー・メイ」から店名をとったのは火を見るよりも明らかである。さらにロッド的(?)なことにウエイトレスの女性は皆、黒いタンク・トップを着ていてセクシーだったのも売りだったのかもしれない。
店はメインの中二階と三階、そしてスピーカーがない半地下という変則的な作りだった。ローリング・ストーンズ、ロッド・スチュワート、スティックス、スーパートランプ、トトなどがかかっていたような気がするが今ではよく覚えていないな。
時々、私を含めてロック極め道みたいなロック野郎の常連が集まった時はロック談義に話が咲き、とても濃い夜を過ごしたものだった。
日本のロックのマニアには有名なバンド、ルージュのギターリストも時々来店しており、一緒に酒を飲んだ。そーいえばギターの名手、チャーが来店したこともあった。
掲載した写真はロッドの「エブリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー」。「マギー・メイ」や「アイム・ルージング・ユー」を収録したロック・シンガー、ロッドのロック史上に輝く名盤中の名盤。マイクを振りかざしたら世界一だと今でも私は思っている。
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SILVERCHAIR/FROGSTOMP
2006-01-06
SILVERCHAIR/FROGSTOMP(SONY/CD)
仕事でオルタナ・ロックを調べていたらキュートなカエルのジャケに出会ったのでアップしてみた。このシルバーチェアというバンドもオルタナ・ロックのバンドだそうだ。ニルバーナは友人がコピーしていたし、音も知ってはいるが、ブラインド・メロンやアリス・イン・チェインズ等になると名前とジャケしかわからない。まあ、このコーナーはカエルマニアのレコード・コレクター(?)に捧げるコーナーなのでまあいいか。
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赤毛とソバカス(ロック喫茶)
2006-01-06
赤毛とソバカス(ロック喫茶)
私はロック喫茶が好きだったので「シティー・ロード」「アングル」「ぴあ」等の情報誌をチェックしては新しいロック喫茶を訪問、開拓するのがとても楽しみだった。日常生活における冒険のような気分だった。
赤毛とソバカスという老舗のロック喫茶は吉祥寺の商店街の端にあるビルの地下1Fにあった。隣はフュージョン喫茶「アウトバック」
店内はたばこの煙が充満していて視界が悪いほどであった。アルテックのスピーカーから大音量でロックが流れ、店内は当然「私語禁止」である。
天井には大きなアメリカ国旗が張られていたのが印象的で、大きなアルテックのスピーカーの間には何故かお地蔵さんがあったのは謎である。
店内の客は流れてくるロックに全神経を傾けているかのようで、まるで神聖なロック道場のようでもあった。
新しいLPがターンテーブルに乗ると客は一斉に「NOW PLAY」の場所に置かれたレコード・ジャケットをちらっと確認しては下を向いて又聞き入る、こんな風景は私が通いはじめた頃は当たり前だったと思う。今から約30年くらい前のことである。
アメリカン・ロックに強い店だったが新譜はある程度揃っていたように思う。私がよくリクエストしたのはジャケットを掲載したポール・コゾフ(元フリー)の「バック・ストリート・クロウラー」やキング・クリムゾンのメンバーによるマクドナルド&ジャイルズだった。コーヒー一杯で3時間以上もねばる者が多いのだから経営的には悪い商売だなと今では思う。
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APPLE(ロック喫茶)
2006-01-05
高校時代からロック喫茶が好きだった。とにかく暇があれば、いや無くてもロック喫茶に通ったものだった。
と言うことで今は無きロック喫茶の思い出やエピソードを特集する企画「ロック喫茶の墓碑銘」を思いついたのでとりあえずつづってみたい。
第一回は中央線の国立駅から徒歩5分くらいの場所にあったロック喫茶「アップル」のお話。
ちょっと変わったお店でよくかかっていたのはピンク・フロイドの「メドル」「ウマグマ」、サード・イヤー・バンドの「マクべス」、キング・クリムゾンの「ポセイドンの目ざめ」「リザード」、クラフトワークの「放射能」等だった。それ以外はあまり記憶に残っていないが、プログレ喫茶というわけではなかった。
マスターの徳さんとは仲良しで閉店するまでお付き合いした。ヒッピー風のお客さんも多かったと思う。なお、2階はジャズ喫茶「ラッパ」というお店だった。
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ALICIA MAY/SKINNYDIPPING IN THE FLOWERS
2006-01-05
ALICIA MAY/SKINNYDIPPING IN THE FLOWERS
(GOLDEN ANCHOR/US/GA 7777/LP)
素朴なジャケットに写ったアリシア・メイによる美しいアシッド・フォークの隠れた名盤(1976年リリース)。歌詞カード付。
「昔、そー言えばたまに見かけたことがあるなー」、という発言を最近、日本人及びアメリカ人のコレクターやディーラーから時々聞くようになった。
私もそー言えば昔買ったな〜、と思った。今一度聞いてみるとやはり素晴らしい。しかし、現在は入手困難かつプレミアがかなり付いてきたので中々入手が難しくなってきている。
見かけた時にゲットして後で後悔しないようにしたいものである。
このアルバムはミュージック・フィールドにて発見!急げばまだ間に合うかも。
<SIDE 1>
1.BORDERLINE
2.SUMMER DAYS
3.THE PRISM SONG
4.LOVE JIG #1
5.FOREST OF DREAMS
6.DEARLY BELOVED
<SIDE 2>
1.CARRY ME HOME
2.END OF THE SKY
3.BY AND BY
4.MY FAVORITE STREAM
5.LIZA
6.KINDRED SPIRITS
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ALBERT LEE&HOGAN'S HEROES/LIVE IN PARIS(DVD)
2006-01-04
ALBERT LEE & HOGAN'S HEROES/LIVE IN PARIS
(HEROIC RECORDS/0003/DVD)
ギターの名手として知られるアルバート・リー率いるホーガンズ・ヒーローズが2003年12/1にフランスのニュー・モーニングでおこなったライブを完全収録した約2時間にも及ぶ映像がDVD化した。
アルバート・リーの華麗なるギター・ワークを存分に楽しめる素晴らしい内容です。
メンバーは
ALBERT LEE(G,VO,P)
GERRY HOGAN(PEDAL STEEL G,G)
PETE WINGFIELD(P.KEY)
BRIAN HODGSON(B,VO)
PETER BARON(DS,VO)
1.I'M READY
2.LET IT ROLL
3.ROCK AROUND WITH OLLIE VEE
4.ON THE BOULEVARD
5.RESTLESS
6.TAKE YOUR TIME
7.TIGER RAG
8.LAST DATE
9.ON THE REBOUND
10.HIGHWAY MAN
11.REAL WILD CHILD
12.JUST BECAUSE
13.EVANGELINA
14.PINK BEDROOM
15.IF YOU SEE ME GETTING SMALLER
16.COUNTRY COMFORT
17.ONE WAY RIDER
18.SINGIN' THE BLUES
19.'TIL I GAIN CONTROL AGAIN
20.COUNTRY BOY
21.SO SAD
22.TEAR IT UP
リージョン・コードが0のため、日本のデッキで見れます。
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THE VALLEY(PINK FLOYD/DVD)
2006-01-04
LA VALLEE(THE VALLEY:OBSCURED BY CLOUDS)
(HVE ENTERTAINMENT/VAL 030/US/DVD)
バーベット・シュローダー監督によって1972年に制作された映画「ラ・ヴァレ」(ヴァリー)がDVD化していた。
この映画音楽を担当したのがピンク・フロイドであることはあまりにも有名で今さら説明は不要だろう。映画のサウンド・トラック盤は1972年にHARVEST(SHSP-4020)から「OBSCURED BY CLOUDS」(雲の影)のタイトルでリリースされた。
フランス語がメインで英語吹き替えや字幕無しのため、少々難はあるもののピンク・フロイドの音楽がどのようなシーンで使われているかを知るには興味深いDVDである。なお、リージョン・コード1のため、日本のデッキで見れないのも難点だ。105分。
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RED HOLT/LOOK OUT ! LOOK OUT !
2006-01-03
RED HOLT/LOOK OUT! LOOK OUT!(CD)
ラムゼイ・ルイス・トリオ及びヤング・ホルト・アンリミテッドのドラマーとして有名なレッド・ホルトが1962年にARGOからリリースしたソロ・デビュー・アルバム。
大きなアメ車をバックにストリートを渡るジャケットが素晴らしい一枚。
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SAMANTHA JONES/FORD LEADS THE WAY
2006-01-03
SAMANTHA JONES/FORD LEADS THE WAY
(FORD/SLE-19/7"EP)
オランダでプレスされたフォード車のプロモーション用シングル盤。マーク・ワーツの手がけた作品で、サマンサ・ジョーンズが歌っています。ソフト・ロック・ファンは要チェックの一枚。
A面は「FORD LEADS THE WAY」、B面は「GO AHEAD」
車関係のこのようなプロモーション用レコード、CD、ビデオ等は昔から数多く制作されてきており、マニアにとっては情報収集を常に強いられますね。
最近ではポール・マッカートニーのUSツアーのスポンサーであるLEXUSが制作した2枚組CDセット「PAUL THE US TOUR PRESENTED BY LEXUS」やCDシングル「NEVER STOP DOING WHAT YOU LOVE」が話題となっていました。
私は車関係のコレクターなのでもう約30年も国産車、外車のパンフレットやソノシート、シングル、ビデオ、CD、キャラクター・グッヅ等を収集していますがコンプリートは難しいですね。なにしろ世界各国で制作され、いつどこでプレゼントされるかわからないし、非売品が多いので新品で買うわけにはいかないし困ったものです。
しかし、今ではネット・オークションでゲットできるようになったので買いやすくはなりました。上記シングルもMUSIC FIELDで見つけました。
今からビッドすればまだ間に合うかもしれない。コレクターの方は急げ!!
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BOB DYLAN & JOHN LENNON
2006-01-02
BOB DYLAN & JOHN LENNON/IN A TAXI 66
(GOOGLE VIDEO)
ボブ・ディランとジョン・レノンが1966年、タクシーの中で談笑する映像がグーグル・ビデオにアップされています。収録時間は5分16秒、モノクロ映像。ディランの話題は新年も続きそうですね。
→http://video.google.com/videoplay?docid=3178373884721062371&q=bob+dylan
*写真はディランの話題のCD「LIVE AT THE GASLIGHT 1962」です。
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JOHN RENBOURN/SO EARLY IN THE SPRING
2006-01-02
JOHN RENBOURN/SO EARLY IN THE SPRING
(VIVID SOUND/CD)
ジョン・レンボーン(元ペンタングル)が1979年の来日時に日本コロンビアのスタジオでレコーディングしたスタジオ・アルバム「ソー・アーリー・イン・ザ・スプリング」。このアルバムは日本のみでリリースされた貴重なアルバムですが紙ジャケでCD化予定。日本盤LP以外ではリリースされていないため、世界的なコレクターズ・アイテムとなっています。
既にCD化されていますが、現在は廃盤。紙ジャケでのCD化は今回が初めてとなります。
1.So Early In The Spring
2.Lindsay
3.The Mist Coverd Mountain Of Home
4.The Orphan
5.To Glastonbury
6.The English Dance
7.The Bank Of Sweet Primroses
8.Blues Run The Game
9.Great Dreams From Heaven
10.Peacock Rag
11.If You Haven't Any Hay
12.The Young Man That Wouldn't Hoe Corn
13.Buckets Of Rain
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BERT JANSCH/LIVE AT LA FORET
2006-01-02
BERT JANSCH/LIVE AT LA FORET WITH MARTIN JENKINS
(VIVID SOUND/CD)
バート・ヤンシュ(元ペンタングル)とマーティン・ジェンキンスの1980年の来日公演を収録した日本盤のみでリリースされた貴重なライブ・アルバムが紙ジャケでCD化予定。既にCD化されていましたが、現在は廃盤。紙ジャケでの発売は今回が初めてとなります。ライブ会場はラフォーレ原宿。
1.Poor Mouth
2.Blues Runs The Game
3.Bittern
4.Ask Your Daddy
5.Running From Home
6.Angie
7.Avocet
8.Let Me Sing About Love
9.Alimony
10.Una Linea Di Dolcezza
11.Mother Earth
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YELLOW AUTUMN/CHILDREN OF THE MIST
2006-01-02
YELLOW AUTUMN/CHILDREN OF THE MIST
(VALA RECORDS/US/LP)
1977年にカリフォルニア州はハーモサ・ビーチにあるメディア・アーツでレコーディングされた女性ボーカル入りフォーク・サイケの名盤。
イエロー・オータムのアコギ、フルート、バイオリンをフィーチャーしたそのサウンドにはブリティッシュ・フォークやインドのラーガ等の要素も含まれていますのでその手のサウンドが好きな方も要チェックです。
残念なことに一度も再発されたことが無く知る人ぞ知るアルバムのため、違いのわかる方の間のみで高額取引され続けていることです。
1.MITHRIL MELON
2.MY CHILD
3.CAPTAIN THOMPSON
4.ENERGY
5.WOODEN TABLE FABLE
6.THE DRUID
7.KEEPER OF FANTASY
8.SONG OF THE WEEPING WILLOW
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BAD COMPANY/IN CONCERT(DVD)
2006-01-02
BAD COMPANY/IN CONCERT(SANCTUARY/US/DVD)
カウントダウンを終え、新しい年の到来を祝いながら今年初めて見たDVDは2002年にリリースされていた最結成バッド・カンパニーのコンサート映像。
2002年1月、場所はカリフォルニア州のアナハイム(LAのディズニーランドの近辺)にあるパラマウント・シアター。
オリジナル・メンバーはポール・ロジャースとドラムのサイモン・カークの2名。
「BURNIN' SKY」で始まったコンサートは2曲目の「CAN'T GET ENOUGH」で早くも大きな盛り上がりを見せる。そして「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」「ROCK STEADY」と名曲のオン・パレードだ。
「SEAGULL」はポール・ロジャースによるアコギ一本の弾き語りだったがとても素晴らしかった。この曲の興奮冷めやらぬうちにバンド・メンバーがステージに戻ってきて「READY FOR LOVE」をプレイ。
「レディ・フォー・ラブ」は高校時代によく口ずさんでいた大好きな曲だったので再結成バージョンでもうれしいものだ。
フリー時代の名曲「ALL RIGHT NOW」や「WISHING WELL」も演奏してくれた。
「ウィッシュイング・ウェル」の演奏ではスラッシュ(GUNS'N ROSES)とニール・ショーン(元ジャーニー)がゲスト参加して華麗なギター・ソロを聞かせてくれた。特にニール・ショーンのゲイリー・ムーア張りの力強いギター・ソロは素晴らしかった。この曲は昔からよくFENで聞いていた曲で、数多くあるロックの名曲の中でも最もかっこいい曲だと今でも思っている超お気に入りの楽曲だ。
コンサートの映像は「SHOOTING STAR」で一旦終了するが、その後パッチワーク的な映像で演奏された「JOE FABULOUS」がとても素晴らしかった。まだまだポールはいけるな、と確信した1曲だった。ロック界の演歌歌手と言いたいロック魂の入った素晴らしい歌唱を聞かせてくれるポールにはロッド・スチュワートのようにがんばって欲しいものだ。
約140分収録、リージョン・コード・フリーのため、日本のデッキで見れます。
Posted by uncledog at 07:03:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │
A HAPPY NEW YEAR!
2006-01-01
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
私の住むSFは、冬時間では日本との時差がマイナス17時間もあるため、このブログを毎日欠かさず更新するには一日前倒しでアップしていかないと穴を開けてしまうことになってしまう。
そんなわけでこのブログは大晦日に書いています。
朝の7時が日本の元旦の午前零時にあたるのでちょうどカウントダウンが終わって大騒ぎが一段落した頃、友人が都内で経営している某ロックカフェに電話してマスターや友人達としばし談笑。店は超満員状態で盛り上がっているようでよかった。
私はといえば昨夜からベイエリアを襲った嵐がものすごくて朝起きてみると地面に大きな水溜りができていた。タワーオブパワーではないがまさに「嵐のベイエリア」である。もう慣れてはいるが、これでは洗車はできないな。ゆえに部屋の大掃除。
今年は見たいライブがないので1人で赤ワインでも飲みながら静かに新年を迎えようかなと思っている。
そんな時のBGMとしては大好きなブリジット・セント・ジョン、サンディー・デニー、アン・ブリッグス、ジュリエット・ローソン、デイビー・グレアム、ニック・ジョーンズ、シューシャ、ニック・ドレイクあたりだろうか?悩むところだ。
Posted by uncledog at 05:02:54 │Comments(2) │TrackBack(0) │
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