素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

PHILIP JOHN LEWIN/AM I REALLY HERE ALL ALONE?

2017-03-14

20042.jpg PHILIP JOHN LEWIN/AM I REALLY HERE ALL ALONE?(TOMPKINS SQUARE/TSQ5326/LP/0856225005319)

ローナー・フォークのマスターピース75年自主盤1STがCDリイシュー!

ニューヨーク出身で70年代初頭にカナダはオンタリオに活動の拠点を移して活動を続けたシンガー・ソングライターPHILIP JOHN LEWIN。

75年に自身のインディー・レーベルGARGOYLE RECORDSから300枚のみリリースした本作は、激レア度と呼応したアシッド・フォーク/サイケ・フォークの人気盤です。

タイトルどおりに 作曲はもちろんヴォーカル、ギター、ピアノを自演した完全なセルフ・レコーディング作品。

フォーク・ブームの真っ只中の60年代半ばにギターと作曲を始めたLEWINは、60年代後半、NYの大学生だった頃に出会ったロック・ミュージック、DOORSやBYRDS、BOB DYLAN、JEFFERSON AIRPLANE (MARTY BALINの作詞術に影響を受けたとのこと)に触発され、特にTHE BANDの『MUSIC FROM BIG PINK』には強い感銘を受け、CAROLE KINGのピアノ・スタイルを研究・応用して自分のスタイルをものにしたといいいます。

アシッド・フォーク風の意匠のなかで、ワンマン・レコーディングによるデモ風な音作りが よりいっそうアーティストのありのままの才気を浮き彫りにしています。

オリジナル・マスター・テープからのリマスター。

1. Unusual Day
2. King of Queens
3. Watercolours
4. Back Home, to You
5. Touch
6. Sweet Georgia's Got to Be Home Tonight
7. Soul of the Lady
8. The Momentary Lie
9. The Magic Within You
10. Time Is Passing
11. Am I Really Here All Alone?

●上記輸入盤新譜CDは下記サイトにて好評販売中
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17031306


Posted by uncledog at 19:06:47 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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