素晴らしき音楽との出会い

1年に2万キロ以上もの旅をしながら出会った様々な素晴らしき音楽をつれづれなるままにご紹介。

 
 

Chris Farlowe & the Thunderbirds/In The Beginning(LP+CD)

2017-06-01

20036.jpg ◆遂に入荷いたしました♪

<輸入盤新譜情報>

Chris Farlowe & the Thunderbirds/In The Beginning(JIMMY PAGE RECORDS/5042211.1/LP+CD/5060521170007)

クリス・ファーロウ&ザ・サンダーバーズが1961年にロンドンのRGジョーンズ・サウンド・スタジオでレコーディングしたデモ音源12曲が175グラム重量盤LPとCDのセットで待望の初出となる。

プロデュースはジミー・ペイジ(元レッド・ゼッペリン)が担当。

いわずと知れた、のちに伝説のレッド・ゼッペリンのギタリスト、プロデューサーとなったジミー・ペイジ。

そのジミー・ペイジが立ち上げた「初のオフィシャル・プロダクション」、自身の名を冠したレーベルから驚愕のオフィシャル・リイシューが登場。

まさに「ビギニング」となった歴史的なセッションの模様が甦る全12曲、61年にロンドンはモーデンのRG JONES SOUND STUDIOで録音されたデモ音源です。

FARLOWEの回想によれば、「どこかのギグで出会ったJIMMY PAGEという名のヤング・ボーイが僕らのバンドと僕らのギタリストBOBBY TAYLORを気に入ったんだ、彼はバンドのためのデモを録りたいと言ってきた」という馴れ初めでスタートしたセッション。

PAGEをしてイメージもプレイも「クールすぎるスタイリスト」と評されるBOBBY TAYLORのギターが炸裂するオープニングの"ENTRY OF THE SLAVES"、JOHNNY WARNEのベースとJOHNNY WISEのドラムがスリリングに迫る"SPRING IS NEAR"、FARLOWEのヴォーカルでパワフルに仕上がったRAY CHARLESクラシック"WHAT'D I SAY"にロックンロール・スタンダード"LET THE GOOD TIMES ROLL"、"STICKS AND STONES"、"KANSAS CITY"、"I'M MOVING ON"、エモーショナルなソウルフル・バラッド"JUST A DREAM"、トムトムのランブリング・ビートとTAYLORのゴージャスなギターがドライヴする"MONEY"、CARL PERKINSクラシックへグルーヴィにオマージュを捧げた"MATCHBOX"などなど、連夜のギグでこなしたTHUNDERBIRDSのタイトなバンド・アンサンブルが堪能できる全12曲。

シカゴ・ブルースのルネッサンスとBEATLES旋風が巻き起こる数年前の重要な記録。ここを経てPAGEはセッション・ミュージシャンの道へ、FARLOWEはIMMEDIATE RECORDSへ、そして66年のヒット曲"OUT OF TIME"で二人はこっそりと共演。全ロックンロール・ファン必聴です。

1. Entry of the Slaves
2. Spring is Near
3. What’d I Say
4. Let the Good Times Roll
5. Sticks and Stones
6. Kansas City
7. I’m Moving On
8. Just a Dream
9. Matchbox
10. Money
11. Hurtin’ Inside
12. Watch Your Step

●上記輸入盤新譜LP+CDは下記サイトにて好評販売中
http://diskunion.net/rock/ct/detail/RS17053105

●下記サイトにて1曲のみ試聴可能です
http://shop.jimmypage.com/products/588373


Posted by uncledog at 13:34:51 │Comments(0)TrackBack(0) | 素晴らしき音楽との出会い TOP | 前の記事次の記事

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