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デジタル針圧計 どうでしょう?
2006-01-13
レコードの針圧ってどうされてますか。
ゼロバランスを取ってから、アームの後ろの重りを動かして針圧を掛けていくと思うんですが、このゼロバランスが問題なんですよね。あくまで目分量での確認なので、本当にゼロバランスなのか?といつも思ってしまいます。それにあの重りの目盛りも本当に合ってるのかいつも疑問に思ってます。
僕はカートリッジを買ってきたら、メーカー規定の針圧の軽い位置から重い位置まで音を聴き較べるようにしています。それで「ココダ!」という重さ(針圧)で聴くようにしています。結構頻繁にカートリッジを替えているので、針圧の変更は目分量でもある程度合っているとは思っていますが、やっぱり正確な針圧で聴けるに越した事はありません。
ただし針圧計は意外に高いのが難点でした。
と思っていたら1万円そこそこで買えるデジタル針圧計が登場しました。
ACSH-207 デジタル針圧計 LT-MS350 \11,550
この値段なら買いではないでしょうか。
何故安いかというと工場が海外(中国)だかららしいです。別に粗悪品を使っているわけではないので、単に加工賃の問題ですね。ちなみにもうちょっと高い価格のものでこんなのもあります。
ACS-766 デジタル針圧計 BD-DS350 \12,600
これも同様に海外生産という点で安くなっています。どっちも同じような性能ですからデザイン性で選んでみてはどうでしょうか。
ちなみに海外製は不安だという方は国内生産のものもあります。
ACSH-154 デジタル針圧計 TANITA 1476 \22,000
計量機器の大手TANITA製のものを針圧計に加工した商品です。
デジタルは嫌いだ!やはりアナログで無いとという方は古くからの定番のこちらを。
ACSH-93 SHURE針圧計 SFG-2 \3,780
レコードアクセサリーHPへ!
Posted by recordaccessories at 19:14:11 │Comments(0) │TrackBack(0) | レコードアクセサリーあれこれ TOP | │
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